2019年版 商品券・ギフト券/eギフト市場の実態と展望

インターネットの普及やスマートフォンの台頭により、プリペイドを活用したギフトサービスは転換期を迎えています。近年では新型ギフトカードとしてプラスチックカード型のギフトカードが徐々に普及しており、2013年以降は、紙やカードなどのモノ(媒体)や人を介さないeギフトが普及の兆しを見せています。
本調査レポートでは、従来の商品券・ギフト券の発行事業者に加え、eギフトサービスの提供事業者を対象に調査を進めていきます。eギフトの普及による従来の商品券・ギフト券のニーズの変化や、eギフトサービスがどの程度市場のニーズを捉え、発行額を拡大させていくか、を把握することで、プリペイドを活用したギフトサービスの方向性を展望いたします。

発刊日
2019/06/下旬
体裁
A4 / 約200頁
資料コード
C61104800
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

2019年5月14日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第Ⅰ章 総論

1.商品券・ギフト券/eギフト市場の実態
 (1)市場概況
 (2)市場規模
 (3)商品券・ギフト券/eギフト市場規模推移
 (4)商品券・ギフト券・ギフトカード市場規模推移
2.商品券・ギフト券・ギフトカード市場概況
 (1)商品券・ギフト券の市場概況
   ①汎用券の動向
   ②業界共通券の動向
   ③独自券の動向
 (2)商品券・ギフト券を取り巻く環境
   ①ギフト市場規模推移と予測
   ②ギフト分類別 市場規模推移
   ③消費増税への対応
 (3)PETカード型プリペイドカードの市場概況
 (4)プロセシングの動向
 (5)ビジネスモデル
3.eギフトの概要
 (1)主要サービス提供事業者とサービス一覧
 (2)eギフトの需要動向
 (3)eギフトの概要
   ①概要
   ②ビジネスモデル
4.市場予測
 (1)商品券・ギフト券/ソーシャルギフト市場予測(2017~2021年度)
 (2)商品券・ギフト券・ギフトカード市場予測(2017~2021年度)
 (3)eギフト市場予測(2017~2021年度)

第Ⅱ章 タイプ別市場の実態と取組み

Ⅰ.商品券・ギフト券・ギフトカードの実態と取組み
1.商品券・ギフト券の概要
 (1)主要発行事業者と発行商品一覧
 (2)商品券・ギフト券の需要動向
 (3)汎用券の動向
   ①発行目的
   ②特徴
   ③収益モデル
 (4)主要汎用券発行事業者の事業強化に向けた取組み
   ①発行枚数拡大に向けた取組み
   ②加盟店数拡大に向けた取組み
   ③電子化に向けた取組み
   ④その他の取組み
 (5)業界共通券の動向
   ①発行目的
   ②特徴
   ③収益モデル
 (6)業界共通券発行事業者の事業強化に向けた取組み
   ①発行枚数の拡大に向けた取組み
   ②加盟店数拡大に向けた取組み
   ③販売チャネルの拡充に関する取組み
   ④電子化に向けた取組み
   ⑤その他の取組み
 (7)独自券の動向
   ①発行目的
   ②特徴
 (8)独自券発行事業者の事業強化に向けた取組み
   ①発行枚数拡大に関する取組み
   ②電子化に向けた取組み
   ③その他の取組み
 (9)発行額推移
   ①商品券・ギフト券の発行額推移
   ②発行額推移(法人利用/パーソナルギフト別)
   ③汎用券の発行動向
   ④業界共通券の発行動向
   ⑤独自券の発行動向
 (10)流通構造(販売・回収)
   ①汎用券
   ②全国百貨店共通商品券
   ③ビール共通券、全国共通おこめ券、こども商品券等
   ④独自券(百貨店商品券、旅行会社等)
   ⑤独自券(ハーゲンダッツギフト券ほか)
2.PETカード型プリペイドカードの市場概要
 (1)主要発行事業者と発行商品一覧
 (2)発行経緯とサービス動向
   ①発行目的・経緯
   ②特徴
   ③収益モデル
 (3)発行事業者別の事業強化に向けた取組み
   ①発行枚数拡大に向けた取組み
   ②加盟店数拡大に向けた取組み
   ③新サービスに関する取組み
   ④その他の取組み
 (4)市場規模
   ①発行額推移(発行カード別)
   ②発行額推移(法人利用/パーソナルギフト別)
 (5)流通構造(販売・回収)
   ①QUOカード
   ②全国共通図書カード
3.プラスチックカード型ギフトカードの市場概況
 (1)主要発行企業一覧
 (2)主要発行企業の動向
 (3)主要事業者のギフトカードに関する取組み
 (4)市場規模推移

Ⅱ.eギフト市場の実態と取組み
1.eギフト市場概況
 (1)主要サービス提供事業者とサービス一覧
 (2)eギフトの需要動向
2.eギフトの現状と取組み
 (1)eギフトの概要
   ①目的
   ②法人需要の開拓が本格化
   ③CtoCのソーシャルギフト市場の開拓
 (2)ビジネスモデル
 (3)サービス提供事業者の概況・特徴
   ①Amazon Gift Card Japan
   ②SBギフト
   ③NTTカードソリューション
   ④ギフティ
   ⑤ギフトパッド
   ⑥cotoco
   ⑦スターバックスコーヒージャパン
   ⑧LINE
   ⑨リンベル
 (4)サービス提供事業者の強み・差別化策
 (5)サービス提供事業者の事業方向性
 (6)主要参入事業者の事業強化に向けた取組み
   ①ギフトコンテンツ拡充に関する取組み
   ②利用シーンの拡大に関する取組み
   ③CtoCに関する取組み
 (7)今後の課題、展望
3.電子STAMPに関する取組み
 (1)ワンツーシーエムジャパンの電子STAMPの概要、経緯
 (2)導入事例
4.eギフト市場規模推移
 (1)市場規模推移(2013~2018年度見込み)
 (2)市場規模推移(法人ギフト/パーソナルギフト別)

Ⅲ 韓国におけるソーシャルギフトの動向
 (1)市場概況
 (2)市場規模

Ⅳ プレミアム商品券の動向
1.プレミアム商品券概要
2.壱岐市
 (1)壱岐市におけるしまとく通貨に関する取組み
 (2)しまとく通貨の発行状況
 (3)しまとく通貨の電子地域通貨発行の効果
3.盛岡市
 (1)盛岡市におけるMORIO-Jカードに関する取組み
 (2)地域カードシステム:MORIO-Jカードシステム

第Ⅲ章 個社別の実態と取組み

1.ジェーシービー(JCBギフトカード、JCBプレモカード)
2.ユーシーカード(UCギフトカード)
3.全国酒販協同組合連合会(ビール共通券、清酒特撰券、清酒上撰券)
4.全国米穀販売事業共済協同組合(全国共通おこめ券)
5.三越伊勢丹ホールディングス(伊勢丹商品券)
6.ハーゲンダッツ ジャパン(ハーゲンダッツギフト券)
7.クオカード(QUOカード)
8.日本図書普及(図書カードNEXT)
9.ギフティ(giftee)
10.SBギフト
11.ギフトパッド(GIFT PAD)
12.SK planet Japan(cotoco)

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