2020年版 バイオマスエネルギー市場の現状と将来展望

2012年7月のFIT制度開始以降、各地でバイオマス発電事業が相次いで計画されたことで、急激に拡大した国内のバイオマスエネルギー市場。
FIT制度見直しの動きの影響が懸念される一方、未利用資源の有効利用や新規技術の開発(微細藻類の活用)などの取り組みが進展をみせる。
本調査資料は、国内のバイオマスエネルギー市場について、種類別・利用形態別の市場動向及び有力プレイヤーの事業内容・戦略について調査・分析を行った。

発刊日
2020/01/31
体裁
A4 / 235頁
資料コード
C61117800
PDFサイズ
9.0MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

165,000
150,000
15,000
165,000
150,000
15,000
198,000
180,000
18,000
330,000
300,000
30,000
363,000
330,000
33,000
495,000
450,000
45,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:本調査資料は、国内のバイオマスエネルギー市場について、種類別・利用形態別に市場の現状を明らかにするとともに、原燃料供給、設備システム、発電・熱供給、燃料供給等の事業にブレークダウンして、バイオマスエネルギー市場の現状分析と将来展望を行なう。また、バイオマスエネルギーの各事業において、有力事業者の事業戦略を分析する。
調査対象先:バイオマス原燃料供給事業者、バイオ燃料供給事業者、バイオマス発電事業者、バイオマス設備システムメーカーなど
調査方法:直接面接取材および電話取材等による調査結果をもとに、弊社独自の手法と責任により分析を行った。また、掲載している数値等はヒアリング内容等を基に全て弊社が推定したものである。
調査期間:2019年8月~2020年1月

資料ポイント
Close

  • バイオマス発電所の増加に伴い、地域によっては木質バイオマスの原燃料調達の競争が発生。
  • 湿潤品と固形物の混合ごみに対応できる乾式メタン発酵技術を採用した施設の計画が埼玉県でスタート。
  • 大型木質バイオマス発電所での使用量が増加している輸入燃料は、輸出国での農地開発や輸送に伴うエネルギー消費などによる環境影響を踏まえて、慎重な見方が出始める。
  • バイオマス発電事業者や設備システムメーカーなどの中で「FIT制度に依存しないビジネスモデル」を模索する動きが拡大。その方向性として、「川上領域での事業展開(例:林業、素材開発)」や「川下領域での事業展開(例:熱供給、電力小売)」を検討する動きがみられる。
  • バイオマス発電所で発生する熱やCO2を利用して農作物の栽培や微細藻類の培養を行う取り組みが始まる。
  • 世界的な脱炭素の動きを背景に、航空業界などで注目度が高まるバイオ燃料。
  • 微細藻類由来のバイオ燃料は、国内で実証プラントが竣工。

資料概要
Close

第1章:バイオマスエネルギー市場概要
第2章:バイオマスエネルギー市場の動向(電気・熱)
第3章:バイオ燃料市場の動向
第4章:バイオマスエネルギーの市場規模推移
第5章:有力事業者の取り組みと戦略分析
第6章:バイオマスエネルギー市場の将来展望

リサーチ内容

調査結果のポイント

第1章:バイオマスエネルギー市場概要

1.バイオマスエネルギーの分類
2.業界団体と参入事業者
3.政策(FIT制度、政策目標など)
4.バイオマス発電システムの方式

第2章:バイオマスエネルギー市場の動向(電気・熱)

1.メタン発酵ガス(バイオガス)
2.木質バイオマス

第3章:バイオ燃料市場の動向

1.バイオ燃料の主な種類
2.バイオディーゼル
3.バイオエタノール
4.バイオジェット燃料

第4章:バイオマスエネルギーの市場規模推移

1.バイオマスエネルギー・システムの価格
2.バイオマスエネルギーの市場規模推移

第5章:有力事業者の取り組みと戦略分析

1.関西電力
2.九電みらいエナジー
3.中部プラントサービス
4.中国木材
5.タケエイ
6.オリックス資源循環
7.タクマ
8.日立造船
9.千代田化工建設
10.JFEエンジニアリング
11.水ingエンジニアリング
12.月島機械
13.シン・エナジー
14.グリーン・サーマル
15.インテグリティエナジー
16.ユーグレナ
17.パナック

第6章:バイオマスエネルギー市場の将来展望

1.事業課題と将来展望
2.注目事例・取り組み
  (1)東京ガスエンジニアリングソリューションズ
  (2)仙台市
  (3)みやぎ生活協同組合

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

165,000
150,000
15,000
165,000
150,000
15,000
198,000
180,000
18,000
330,000
300,000
30,000
363,000
330,000
33,000
495,000
450,000
45,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。