2020 FinTech市場の実態と展望

金融機関においては、次世代店舗への取組みが進み顧客との関わり方の変化が見られる。非対面・オンライン上での取引などデジタル化を推進するなかで、引き続きベンチャー企業との協業事例が増加する見通しである。
また、銀行サービスを銀行以外が提供する事例も増加しており、ソーシャルレンディングやスコアレンディングなど様々なレンディングサービスが台頭している。
銀行のFinTechに関する最新の取組みに加え、レンディングサービスの市場規模、実績を分析し、今後のあり方を考察する。

発刊日
2020/07/下旬
体裁
A4 / 約350頁
資料コード
C62109800
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 銀行、SIer、ベンチャー企業(レンディング)の視点からFinTechの実態を把握
  • 銀行のAPI公開に伴う金融サービス拡充の可能性を考察
  • レンディングサービスの市場規模・内訳を算出
  • 前回版との違い
    各企業のウィズコロナ・アフターコロナにおける見解・戦略を記載

リサーチ内容

2020年6月26日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第Ⅰ章 総論

1.FinTechとは
2.FinTech市場概況
  2.1.FinTechベンチャー企業を取り巻く外部環境  
  2.2.内部環境
  2.3.レンディングサービスの拡大
  2.4.情報銀行の台頭  
3.次世代金融に向けた動き――協業/店舗/ITインフラのあり方
  3.1.協業のあり方――金融APIの公開状況と収益化
  3.2.店舗のあり方――次世代店舗への移行が加速
  3.3.クラウドの活用
  3.4.ブロックチェーンの活用
4.領域別FinTech市場規模予測(2018年度~2023年度)
  4.1.FinTech市場規模予測
  4.2.領域別FinTech市場規模予測
    4.2.1.ソーシャルレンディング
    4.2.2.オンラインレンディング
    4.2.3.スコアレンディング

第Ⅱ章 金融機関の実態と取組み

1.3メガバンクグループの取組み状況
2.地方銀行・第二地方銀行の取組み状況
3.ネット専業銀行の取組み状況
4.SBIホールディングスのメガバンク構想

第Ⅲ章 ITベンダーの実態と取組み  

1.SIerの取組み状況
2.ブロックチェーンに関する取組み
3.API接続に関する取組み
4.情報銀行に関する取組み

第Ⅳ章 レンディングサービスの種類と概要

1.ソーシャルレンディングの概要と実績
  1.1.概要
  1.2.各社の実績 (2015~2019年)
  1.3.今後の見通し
2.オンラインレンディングの概要と実績
  2.1.概要
  2.2.各社の実績(2015~2019年)
  2.3.今後の見通し
3.スコアレンディングの概要と実績
  3.1.概要
  3.2.各社の実績(2015~2019年)
  3.3.今後の見通し

第Ⅴ章 情報銀行の実態と取組み

1.情報銀行の概要
2.法的整備の状況
3.開業済企業の取組み
4.開業予定企業の一覧
5.課題

【個別企業の状況】
1.三菱UFJフィナンシャル・グループ
2.三井住友フィナンシャルグループ
3.みずほフィナンシャルグループ
4.iBankマーケティング
5.住信SBIネット銀行
6.GMOあおぞらネット銀行
7.NTTデータ
8.LINE(金融事業)
9.SBIソーシャルレンディング
10.freee
11.アルトア
12.Data Sign

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