2021年版 高効率熱交換器市場の現状と将来展望

本調査資料は、発電所や工場、業務用空調などの加温、冷却、熱回収などに使用される産業用熱交換器の国内市場の現状及び将来展望に関する調査・分析を目的として作成した。
日本国内の主要な熱交換器メーカーやエンジニアリング会社、材料メーカー、金属加工メーカーなどに取材を実施し、市場全体及び代表的な需要分野並びに主要企業の動向について調査・分析を行った。

発刊日
2021/03/30
体裁
A4 / 272頁
資料コード
C62121600
PDFサイズ
16.5MB
PDFの基本仕様
Adobe Reader 7.0以上/印刷不可・編集・加工不可/検索・テキスト・図(グラフ)の抽出等可/しおり機能無し 詳細はこちら
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

165,000
150,000
15,000
165,000
150,000
15,000
198,000
180,000
18,000
330,000
300,000
30,000
363,000
330,000
33,000
495,000
450,000
45,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:Adobe Reader 7.0以上/印刷不可・編集・加工不可/検索・テキスト・図(グラフ)の抽出等可/しおり機能無し 詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:本調査資料は、発電所や工場、業務用空調などの加温、冷却、熱回収などに使用される産業用熱交換器の市場についての現状と今後の動向を詳細に把握することを目的とする。なお、ラジエーターなど自動車用熱交換器は、本調査資料の調査対象に含まない。
調査対象先:熱交換器メーカー、エンジニアリング会社、材料メーカー、金属加工メーカーなど
調査方法:直接面接取材(対面、WEB 会議)および電話・メール取材等による調査結果をもとに、弊社独自の手法と責任により分析を行った。また、掲載している数値等はヒアリング内容等を基に全て弊社が推定したものである。
調査期間:2020年9月~2021年3月

資料ポイント
Close

「現状」

  • 国内の高効率熱交換器市場の拡大基調はコロナ禍の影響を受けて小休止
    2020年度の市場規模は725億円を見込む
  • 2020年度の市場を下支えしたエネルギー分野と消費者向け飲料・食品製造分野
  • 5Gの普及などにより設備投資の動きが続く半導体分野で熱交換器の需要が増加

「将来展望」

  • 政府のカーボンニュートラルの目標により注目度が高まる熱の有効利用
  • エネルギー分野を中心に開発案件の動きが活発化
  • 市場拡大のポテンシャルを秘めた水素エネルギー分野
  • 自然冷媒への対応が成長のカギとなる空調分野と冷凍・冷蔵分野

「前回版との違い」

  • 「新型コロナウイルス感染症が高効率熱交換器市場に与えた影響」を追加
  • 「その他の方式の熱交換器」にフィンチューブ式と空冷式のページを追加
  • 「高効率熱交換器の材料別の市場動向」に材料の市場概況や金属加工技術に関する情報を追加

 

資料概要
Close

第1章:高効率熱交換器市場の現状と将来展望
第2章:高効率熱交換器の主要方式別の市場動向
第3章:高効率熱交換器の材料別の市場動向
第4章:高効率熱交換器の主要な需要分野の市場動向
第5章:主な高効率熱交換器メーカーの動向

リサーチ内容

調査結果のポイント

第1章:高効率熱交換器市場の現状と将来展望

1.高効率熱交換器市場の現状
  (図・表)高効率熱交換器市場規模推移(2017年度~2020年度)
2.新型コロナウイルス感染症が高効率熱交換器市場に与えた影響
3.高効率熱交換器市場の将来展望
  (図・表)高効率熱交換器市場規模推移予測(2021年度~2025年度)

第2章:高効率熱交換器の主要方式別の市場動向

1.概要
  (図・表)方式別高効率熱交換器市場規模推移(2017年度~2020年度)
  (図・表)方式別高効率熱交換器市場規模推移予測(2021年度~2025年度)
2.プレート式熱交換器
  (1)プレート式熱交換器の市場概要
    (表)方式別高効率熱交換器市場規模推移(プレート式。2017年度~2020年度)
    (表)方式別高効率熱交換器市場規模推移予測(プレート式。2021年度~2025年度)
    (図表)プレート式熱交換器分類別市場規模推移(2017年度~2020年度)
    (図表)プレート式熱交換器分類別市場規模推移予測(2021年度~2025年度)
  (2)プレート式熱交換器のタイプ別の市場動向
    ①ガスケットタイプ
    ②ブレージングプレートタイプ
    ③溶接タイプ
3.シェル&チューブ式熱交換器
  (1)シェル&チューブ式熱交換器の市場概要
    (表)方式別高効率熱交換器市場規模推移(シェル&チューブ式。2017年度~2020年度)
    (表)方式別高効率熱交換器市場規模推移予測(シェル&チューブ式。2021年度~2025年度)
4.その他の方式の熱交換器(スパイラル式、二重管式など)
  (1)スパイラル式熱交換器
  (2)二重管式熱交換器
  (3)フィンチューブ式熱交換器
    (表)主なフィンチューブタイプの概要
  (4)空冷式熱交換器
    ①概要
    ②参入企業の例(川崎エンジニアリング)
  (5)拡散接合式熱交換器
  (6)かきとり式熱交換器

第3章:高効率熱交換器の材料別の市場動向

1.ステンレス
  (1)概要
  (2)材料の市場概況
  (3)金属3D プリンターの活用
2.アルミニウム
  (1)概要
  (2)材料の市場概況
  (3)金属3D プリンターの活用
  (4)熱交換器参入企業の例(AKG Japan)
3.銅
  (1)概要
  (2)材料の市場概況
  (3)金属3D プリンターの活用
4.その他金属
  (1)概要
  (2)熱交換器参入企業の例(東京チタニウム)
5.金属以外の主な材料(樹脂、セラミックス、グラスライニングなど)
  (1)樹脂製
  (2)セラミックス製
  (3)グラスライニング製
  (4)熱交換器参入企業の例(神鋼環境ソリューション)
6.金属加工技術の動向
  (1)金属加工ロボット
  (2)金属3D プリンター
    (表)金属3Dプリンターの方式・取り扱いメーカー一覧
    (表)金属粉の取り扱いメーカー一覧
7.熱交換器用材料・加工技術の将来展望
  (1)金属材料の展望
  (2)金属の機械加工技術の展望

第4章:高効率熱交換器の主要な需要分野の市場動向

1.概要
  (図・表)需要分野別高効率熱交換器市場規模推移(2017年度~2020年度)
  (図・表)需要分野別高効率熱交換器市場規模推移予測(2021年度~2025年度)
2.オイル&ガス分野
  (1)市場概要
  (2)適用される製品・技術の特徴及び主な参入企業
    ①適用される製品・技術の特徴
    ②主な参入企業
    ③参入企業の例(帝人エンジニアリング)
  (3)市場規模推移
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模(オイル&ガス。2017年度~2020年度)
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模予測(オイル&ガス。2021年度~2025年度)
3.電力分野
  (1)市場概要
    (表)バイオマス発電の種類と利用形態
  (2)適用される製品・技術の特徴及び主な参入企業
    ①適用される製品・技術の特徴
    ②主な参入企業
    ③参入企業の例(多田電機)
  (3)市場規模推移
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模(電力。2017年度~2020年度)
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模予測(電力。2021年度~2025年度)
4.業務・産業用空調分野
  (1)市場概要
  (2)適用される製品・技術の特徴及び主な参入企業
    ①適用される製品・技術の特徴
    (表)代表的な未利用熱
    (表)フロン系冷媒
    (表)ノンフロン系冷媒
    ②主な参入企業
    ③参入企業の例(フレアーナガオ)
  (3)市場規模推移
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模(業務・産業用空調。2017年度~2020年度)
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模予測(業務・産業用空調。2021年度~2025年度)
5.冷凍・冷蔵分野
  (1)市場概要
  (2)適用される製品・技術の特徴及び主な参入企業
    ①適用される製品・技術の特徴
    ②主な参入企業
  (3)市場規模推移
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模(冷凍・冷蔵。2017年度~2020年度)
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模予測(冷凍・冷蔵。2021年度~2025年度)
6.飲料・食品製造分野
  (1)市場概要
  (2)適用される製品・技術の特徴及び主な参入企業
    ①適用される製品・技術の特徴
    ②主な参入企業
    ③参入企業の例(SPXフローテクノロジージャパン)
  (3)市場規模推移
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模(飲料・食品製造。2017年度~2020年度)
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模予測(飲料・食品製造。2021年度~2025年度)
7.給湯・ヒートポンプ分野
  (1)市場概要
  (2)適用される製品・技術の特徴及び主な参入企業
    ①適用される製品・技術の特徴
    ②主な参入企業
  (3)市場規模推移
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模(給湯・ヒートポンプ。2017年度~2020年度)
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模予測
    (給湯・ヒートポンプ。2021年度~2025年度)
8.水素エネルギー分野
  (1)市場概要
  (2)適用される製品・技術の特徴及び主な参入企業
    ①適用される製品・技術の特徴
    ②主な参入企業
  (3)市場規模推移
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模(水素エネルギー。2017年度~2020年度)
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模予測(水素エネルギー。2021年度~2025年度)
9.その他の主な需要分野
  (1)化学分野
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模(化学。2017年度~2020年度)
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模予測(化学。2021年度~2025年度)
  (2)機械分野
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模(機械。2017年度~2020年度)
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模予測(機械。2021年度~2025年度)
  (3)船舶分野
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模(船舶。2017年度~2020年度)
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模予測(船舶。2021年度~2025年度)
  (4)環境分野
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模(環境。2017年度~2020年度)
    (表)需要分野別高効率熱交換器市場規模予測(環境。2021年度~2025年度)

第5章:主な高効率熱交換器メーカーの動向

1.株式会社日阪製作所
  プレート式熱交換器をコア技術とした熱ソリューションを全世界に提供
  アジア最大のプレート式熱交換器メーカーとして資源の有効利用や
  生産設備の効率化に貢献
  継続的な研究開発により顧客の開拓や事業領域の拡大につながる新製品を投入
2.アルファ・ラバル株式会社
  多彩な製品ラインナップを活かして情報通信や脱炭素など
  今後の成長分野の展開を推進
  市場別に事業部門を編成
  4拠点体制により地域密着のメンテナンス・サービスを実施
  スーパーコンピューター向けにプレート式熱交換器を納入
  船舶分野は環境対応製品のニーズが高まる
3.株式会社神戸製鋼所
  水素など新規テーマの冷却ニーズに対応した熱交換器を展開し国内外で
  販売実績を重ねる
  プレートフィン式とマイクロチャネル式の熱交換器をグローバルに展開
  水素液化装置でプレートフィン式熱交換器が採用される
  石油化学・シェールガス分野は海外を中心に市場成長を見込む
  水素ステーション向けにマイクロチャネル式熱交換器の販売台数を伸ばす
4.NJT銅管株式会社
  伝熱管メーカーとして培ってきた総合力を強みとして熱交換器の
  新たな市場の開拓に注力
  性能測定の体制を整え顧客の性能ベースのオーダーに応える
  長期のアフターフォローを見据えて生産現場の若返りを図る
  素材開発を伴う新規案件に対応
  2020年に空調用アルミ管事業をスタート
5.株式会社クロセ
  顧客のニーズに合わせてカスタマイズ製品やテスト機をフレキシブルに提案し
  スパイラル式熱交換器の認知度向上を図る
  即納体制などが評価されて販売実績が伸びるミニスパイラル式熱交換器
  シェル&チューブ式熱交換器の性能計算と性能保証に対応
  コロナ禍に伴う巣ごもり需要により食品分野の需要が好調
  海外展開では東南アジア向けの比率が高まる
6.岩井機械工業株式会社
  日本市場のトレンドをキャッチアップするとともに海外拠点の整備により
  アジア市場への進出を図る
  2020年に新たな海外グループ会社をインドネシアに設立
  二相ステンレスを使用したシェル&チューブ式熱交換器をラインナップ
  乳業分野は機能性飲料・食品向けの設備投資などにより堅調に推移
  健康志向や体調管理のニーズに応える飲料の設備投資の動きが好調
7.株式会社イズミフードマシナリ
  食品工場向け設備の熱交換技術・製品をメインに中長期的な事業の成長を図る
  食品機械向けを中心に業績向上を継続し安定成長を見込む
  食品分野を中心にプレート式やシェル&チューブ式などを展開
  安全性や固形物対応などのニーズを背景にシェル&チューブ式の販売が好調
  嗜好品の製造プロセス向けに多機能抽出器を国内外で拡販へ
8.ケルビオン株式会社
  国策としてのエネルギーミックスや、船舶の環境規制対応の流れを捉えて
  日本国内の顧客基盤を多様化
  復水器(Air Cooled Condenser)、空気冷却機(Air Fin Cooler)、
  シングル管/二重管型シェル&チューブなど
  日本で展開する製品の範囲を更に拡大
  再生エネルギー(燃料電池、水素、風力)、輸送機器(船)、食品・飲料、
  冷凍機業界向けに、準カタログ品とフルカスタマイズ品の両輪で提案力を強化
  2020年度は例年を上回るメンテナンス実績を記録
  グローバルの実績を活かしてデータセンター用空調向けの展開を見据える
9.株式会社ササクラ
  空冷式熱交換器の競争力強化へ
  熱交換器の製品設計から部品製造、組立までを社内で一貫して実施できる強み
  チューブバンドルの納入実績は11,000台を超える
  環境分野が牽引役となり空冷式熱交換器の販売実績は増加傾向
  木質バイオマス発電はコロナ禍でも堅調な需要を見込む
10.勝川熱工株式会社
  産業用プロセス空調で培った技術力で新規用途の展開を加速
  合わせてノウハウと技能の継承に向けてエンジニアの育成に注力
  産業空調システム、排熱、溶剤回収に最適な熱交換器を提案
  自社開発の設備を用いてフィンチューブの仕様をカスタマイズ
  底堅い化学分野の需要と新規用途開拓を背景に販売実績は増加基調
  エネルギー分野や農業分野をターゲットに顧客の開拓に取り組む
11.大生工業株式会社
  小径の冷却管やローフィンチューブの自社加工体制を構築し
  低コストかつ冷却効率に優れる熱交換器を展開
  自社開発のフィン加工機を用いてローフィンチューブを転造加工
  2019年にASME_U1認証を取得
  小型の冷却用熱交換器を中心に販売
  オイルフィルタと熱交換器を組み合わせた製品を中国市場で展開
12.山科精器株式会社
  船舶用エンジン用オイルのシェルアンドチューブ式熱交換器で圧倒的なシェア
  未知未踏な領域へ積極果敢に挑戦するという社風で先進の技術を生み出す
  船舶業界を中心にシェル&チューブ式熱交換器を展開
  冷却器と復水器が安定して堅調な推移
13.神威産業株式会社
  市場の変化を見据えて独自技術「ヘリカルバッフル」のブラッシュアップなど
  研究開発の取り組みを加速
  熱交換器の試作などに3Dプリンタを活用
  シェル&チューブ式、プレート式、ラジエーター型の3種類の製品を国内外で展開
  西日本を中心に船舶分野の需要を確保
  コロナ禍の影響の長期化に備えて省エネ・省コストに寄与する
  熱交換器の研究開発を推進
14.サンライズ工業株式会社
  個別対応型少量多品種生産や開発指向型OEM生産により顧客の要望を実現する
  黒子としてモノづくりを推進
  従業員の多能工化により暗黙知の整理や休暇取得者の業務のカバーなどを進める
  台数1台や試作品などの小ロット生産に対応
  底堅い需要がある冷凍・冷蔵用ショーケース
  業務の自動化に先行投資を実施
15.株式会社アタゴ製作所
  試作案件の積極的な受け入れや上流工程への関与により経験値を重ね
  事業領域を拡大へ
  2019年に部門を再編し製造部と開発営業部の2部門体制へ移行
  ステンレスやアルミの専用炉を整備し販売実績増を目指す
  コロナ禍でも給湯・暖房機器向けの販売実績は堅調に推移
  スピーディーな事業展開を基本に顧客の信頼獲得を重視
16.株式会社西山製作所
  マルチマテリアルへの対応力を高め熱交換器事業の成長と
  事業リスクの低減を図る
  生産部門と開発部門の連携により対応スピードと提案力を強化
  短納期の標準品を用意しテスト用などのニーズに応える
  半導体関連機器や冷凍・冷蔵機器向けの販売実績を着実に獲得
  製品の性能や小型化などで差別化を図りリピートの受注を確保
17.株式会社WELCON
  拡散接合技術を用いた熱対策製品の拡販を進めるとともに
  熱エネルギーマネジメントシステムの展開を目指す
  2020年7月に矢代田工場が稼働を開始
  欧州規格のPEDを取得
  エネルギーをテーマとする案件の引き合いが活発化
  目標として2025年度までに事業規模の倍増を掲げる
18.東京ブレイズ株式会社
  ろう付技術を核に高付加価値な熱交換器を開発し
  アフターコロナで生まれる需要の取り込みを目指す
  高気密・高耐圧のブレイジングプレート式熱交換器の試作から量産まで対応
  純水やアンモニアなどに適用可能な金属製熱交換器をラインナップ
  調湿装置向けやファインケミカルプラント向けの販売が好調な
  チタン製熱交換器チラー向けは半導体関連などで一括案件や開発案件を確保
19.MDI株式会社
  排熱回収に特化した熱交換器を軸とするソリューションにより
  顧客のコスト削減と脱炭素対策の両立を支援
  国内約30社の販売代理店ネットワークを構築
  2020年7月に除湿冷房熱交換器の新製品を市場に投入
  アルミ製熱交換器を用いる排熱利用の案件が増加
  畜産業などの暑熱対策として除湿冷房熱交換器が採用される

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

165,000
150,000
15,000
165,000
150,000
15,000
198,000
180,000
18,000
330,000
300,000
30,000
363,000
330,000
33,000
495,000
450,000
45,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。