2021年版 自動車アフターマーケット総覧

コロナ禍における自動車流通の各市場を、参入企業の動向や各種統計データなどを交えながら詳しく解説する。

発刊日
2021/03/30
体裁
A4 / 248頁
資料コード
C62129500
PDFサイズ
4.1MB
PDFの基本仕様
Adobe Reader 7.0以上/印刷不可・編集・加工不可/検索・テキスト・図(グラフ)の抽出等可/しおり機能無し 詳細はこちら
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

181,500
165,000
16,500
181,500
165,000
16,500
214,500
195,000
19,500
363,000
330,000
33,000
396,000
360,000
36,000
544,500
495,000
49,500

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:Adobe Reader 7.0以上/印刷不可・編集・加工不可/検索・テキスト・図(グラフ)の抽出等可/しおり機能無し 詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査対象:自動車アフターマーケット関連事業を展開する企業・団体、および行政など。
調査方法:直接面談取材(電話・メール取材を併用)、文献調査。弊社過去実施の調査データ、官公庁等調査資料からの考察。
調査期間:2021年1月~2021年3月

調査結果サマリー
Close

自動車アフターマーケット市場に関する調査を実施(2021年)
2020年の自動車アフターマーケット市場規模は19兆14億円
~コロナ禍が需要・供給両面に影響し新車販売が低迷、外出自粛や節約志向がアフターマーケット市場にも打撃~

資料ポイント
Close

アフターマーケットを構成する6分野18市場の現状と今後の展望を徹底検証

  • 2020年の自動車アフターマーケット市場規模は前年から微減の19兆14億円に。
  • 中古車小売市場は2兆8,548億円。コロナ禍により中古車の発生源である新車は工場での供給減が納車を遅らせ、年間の販売台数は460万台弱と低位に。新車への代替えが進まず、中古車の流通量も減少。一方、三密回避の移動手段として車へのニーズは増し、コロナ禍で外出が減る中にあっても新車ニーズを一部取り込む形で中古車登録台数は前年比微減に留まる。中古車小売台数も前年比微減と推計。
  • 20年のオークション出品台数も中古車流通量の減少から、710.6万台と大幅に減少。春頃はコロナ禍により輸出需要も急減したものの、6月以降は持ち直し、国内の中古車需要も上昇に転じたことから落札競争が活発に。成約台数が前年割れした一方で成約率(64.2%)・単価(55.8万円)はともに上昇。
  • 自動車賃貸市場は2兆2,910億円と推計。法人リースは経済の不確実性が増す中で再リース契約が増加。個人市場はコロナ禍における自動車ニーズ増加を追い風にリース市場の牽引役に。インバウンド9割減という大逆風の中、一部の広域レンタカー事業者は大幅な減車に踏み切り、レンタカー市場は前年比減となるも、国内の近距離移動の需要がそのマイナス分を一部相殺した可能性も。
  • コロナ禍においても車検実施件数には大きな影響もなく、密を避けるための車の利用増加から点検需要や用品取り付けなどのその他整備も増加し、整備市場は前年度を上回った。唯一、事故整備はASV普及を背景に減少が続く。ASVに関連する特定整備は24年施行が規定路線も、事業者の取得率は低位推移。

資料概要
Close

第1章 自動車アフターマーケットの現況と将来展望
第2章 中古車市場
第3章 自動車賃貸関連市場
第4章 部品・用品市場
第5章 自動車整備市場
第6章 付帯サービス市場

リサーチ内容

調査結果のポイント

第1章 自動車アフターマーケットの現況と将来展望

1.自動車アフターマーケットの定義
2.自動車アフターマーケット市場規模
3.自動車アフターマーケットを取り巻く環境
  3-1.新車販売台数推移
  3-2.中古車登録台数推移
  3-3.自動車保有動向
  3-4.運転免許保有者数
  3-5.自動車維持関連への年間支出額推移
  3-6.取り巻く環境が自動車アフターマーケットに与える影響
4.自動車アフターマーケットの将来展望
  4-1.主な業態別に見る参入企業の今後の方向性
  4-2.まとめ

第2章 中古車市場

1.中古車販売市場
  1-1.市場規模
  1-2.市場動向
  1-3.参入企業動向
  1-4.今後の方向性
2.中古車輸出市場
  2-1.市場規模
  2-2.市場動向
  2-3.参入企業動向
  2-4.今後の方向性
3.オートオークション市場
  3-1.市場規模
  3-2.市場動向
  3-3.主な参入企業一覧
  3-4.オートオークション市場の展望

第3章 自動車賃貸関連市場

1.オートリース市場
  1-1.市場規模
  1-2.市場動向
  1-3.参入企業動向
  1-4.今後の展望
2.レンタカー市場
  2-1.市場規模
  2-2.車両台数の推移
  2-3.市場動向
  2-4.参入企業動向
  2-5.今後の方向性
3.カーシェアリング市場
  3-1.市場規模
  3-2.市場動向
  3-3.参入企業動向
  3-4.今後の方向性
4.自動車の定額制サービス市場
  4-1.自動車定額制サービス事業者の動向
  4-2.コロナ禍による影響
  4-3.商品設計
  4-3.ターゲット層
  4-4.自動車賃貸市場における定額制サービスの位置づけ

第4章 部品・用品市場

1.補修部品・カー用品市場の動向
  1-1.自動車部品・用品への年間支出額
  1-2.補修部品・カー用品市場の定義
  1-3.補修部品・カー用品の市場推計
2.純正部品市場の動向
  2-1.純正部品市場の概要
  2-2.純正部品市場
  2-3.純正部品市場の動向
3.優良部品市場の動向
  3-1.優良部品市場の概要
  3-2.優良部品市場
  3-3.優良部品市場の動向
4.その他部品・用品市場の動向
  4-1.その他部品・用品市場
  4-2.その他部品・用品市場の動向
5.リサイクル部品市場の動向
  5-1.リサイクル部品の概要
  5-2.リサイクル部品市場
  5-3.リサイクル部品市場の動向
6.カー用品小売事業者の動向
  6-1.カー用品小売事業者の概要
  6-2.カー用品小売事業の売上高
  6-3.カー用品小売事業者の動向

第5章 自動車整備市場

1.自動車整備市場
  1-1.市場規模
  1-2.市場動向
  1-3.参入企業動向
  1-4.今後の方向性
2.自動車整備機器市場
  2-1.市場規模
  2-2.市場動向
  2-3.主な参入企業一覧
  2-4.今後の方向性

第6章 付帯サービス市場

1.自動車保険市場
  1-1.市場規模
  1-2.市場動向
  1-3.参入企業動向
  1-4.今後の方向性
2.ロードサービス市場
  2-1.市場規模
  2-2.市場動向
  2-3.参入企業動向
  2-4.今後の方向性
3.ガソリン市場
  3-1.市場規模
  3-2.市場動向
  3-3.参入企業動向
  3-4.今後の方向性
4.顧客管理システム市場
  4-1.市場動向
  4-2.参入企業動向
  4-3.今後の方向性

表1-1 自動車アフターマーケット - 本レポート調査対象範囲
表1-2 新車販売台数推移
表1-3 中古車登録台数推移
表1-4 自動車保有台数推移
表1-5 ハイブリッド自動車と電気自動車の保有台数推移
表1-6 日本の次世代自動車の普及目標と現状
表1-7 平均使用年数と平均車齢の推移
表1-8 年式別保有台数推移(登録車)
表1-9 運転免許保有者数、保有比率(2019年)
表1-10 自動車維持関連支出・世帯当たり年間支出額の推移
表1-11 取り巻く環境が自動車アフターマーケットに与える影響
表1-12 ディーラーの4つの強み
表2-1 種別中古車登録台数(推計)
表2-2 新車小売業と中古車小売業、店舗数、従業員数の推移
表2-3 従業員規模別店舗数の推移
表2-4 ディーラーにおける中古車販売店舗数
表2-5 主な参入企業(中古車販売市場)
表2-6 輸出抹消登録台数推移
表2-7 2020年輸出台数上位20ヶ国における2016年~2020年の輸出台数推移
表2-8 2020年輸出台数上位20ヶ国における中古車輸出状況
表2-9 低額中古車の輸出台数推移
表2-10 中古車登録台数推移
表2-11 代表的な中古車輸出ビジネスモデル
表2-12 オートオークション落札台数の推移
表2-13 主な参入企業(オートオークション市場)
表3-1 オートリースの保有台数推移
表3-2 オートリースの種別保有台数推移
表3-3 車種別オートリース保有台数の推移
表3-4 2019年度運輸局別リース自動車保有割合、リース台数比率
表3-5 オートリース専業会社
表3-6 自動車メーカー系オートリース会社
表3-7 自動車メーカー系オートリース会社
表3-8 個人・法人別車両保有台数の推移
表3-9 リース車両保有台数の半年間推移
表3-10 レンタカー市場規模推移
表3-11 レンタカー車両台数の推移
表3-12 訪日外国人旅行者数の推移
表3-13 訪日外国人旅行者到着空港からの交通機関利用率の推移
表3-14 訪日外国人旅行者到着空港別レンタカー利用の推移
表3-15 日本人国内延べ旅行者数の推移
表3-16 主な参入企業(レンタカー市場)
表3-17 広域レンタカー・ブランド別の保有台数推移
表3-18 格安レンタカー事業者主要5社の店舗数推移
表3-19 カーシェアリング市場規模推移
表3-20 カーシェアリング車両台数・会員数推移
表3-21 主な参入企業(カーシェアリング市場)
表3-22 自動車メーカーの主な取り組み
表3-23 異業種などの主な取り組み
表3-24 主な自動車定額制サービス実施企業の動き
表3-25 各定額制サービス一覧(自動車メーカー系)
表3-26 主な海外自動車メーカーの定額制サービス(継続中)
表4-1 国内の純正部品市場(第二純正部品を含む)
表4-2 補修部品の種類
表4-3 補修部品・カー用品市場(定義別)
表4-4 補修部品・カー用品市場(部品別)
表4-5 自動車メーカー系列の部品供給体制
表4-6 自動車メーカーの第二純正ブランドと販売体制
表4-7 国内の純正部品市場
表4-8 優良部品の主なサプライヤー
表4-9 優良部品を取り扱う主な一次商社
表4-10 輸入部品(海外部品メーカーブランド)
表4-11 国内の優良部品市場
表4-12 国内のその他部品・用品市場
表4-13 リサイクル部品の代表品目
表4-14 主要なリビルト部品メーカー
表4-15 国内のリサイクル部品市場
表4-16 主要部品ネットワークの加盟企業数
表4-17 カー用品関連店舗数
表4-18 主要カー用品店の店舗数
表4-19 メーカー系タイヤショップの店舗数
表4-20 ガソリンスタンドの店舗数とセルフ率
表5-1 自動車整備業における事業規模推移(対2015年度比)
表5-2 整備業事業場数推移
表5-3 分野別整備売上高推移
表5-4 方法別継続検査(車検)台数推移
表5-5 特定技能制度概要
表5-6 自動車機械工具販売額推移
表5-7 自動車整備機器分類
表5-8 自動車機械工具・販売実績推移
表5-9 主な参入企業
表6-1 種目別元受正味保険料割合
表6-2 募集形態別元受正味保険料割合(2015年度~2017年度)
表6-3 保険募集チャネル別代理店数
表6-4 2019年度:自賠責保険市場シェア(元受正味保険料)
表6-5 2019年度:任意保険市場シェア(元受正味保険料)
表6-6 損害保険各社のAI・コネクテッド導入サービス一覧
表6-7 損害保険各社のカーシェアリング向け商品一覧
表6-8 主要ダイレクト保険各社の任意保険(正味収入保険料)の売上動向
表6-9 JAFロードサービス実施件数(一般道路・高速道路別)
表6-10 JAFロードサービス実施件数(会員・非会員別)
表6-11 JAF会員数とロードサービス件数の推移
表6-12 主な専門業者型ロードサービス
表6-13 クレジットカード付帯型ロードサービス
表6-14 自動車保険付帯型ロードサービス
表6-15 ガソリン・軽油販売量と給油所数の推移
表6-16 レギュラーガソリン価格の推移(全国平均)
表6-17 セルフスタンド(セルフSS)拠点数の推移
表6-18 油外収益獲得に向けた業態開発概況
表6-19 顧客管理システム:主な開発ベンダー一覧

図1-1 自動車アフターマーケット市場規模:2020年
図1-2 新車販売台数推移
図1-3 中古車登録台数推移
図1-4 自動車保有台数推移
図1-5 年式別保有台数推移(登録車、2011年~2020年)
図1-6 運転免許保有者数(2019年)
図1-7 自動車維持関連支出・世帯当たり年間支出額の推移
図2-1 新車販売台数、中古車登録台数の推移と比較
図2-2 輸出中古車平均単価の推移
図2-3 オークション出品成約状況の推移
図2-4 オークション成約単価の推移
図2-5 オートオークション会場の分類
図2-6 系列別オートオークション会場の出品台数別分類
図3-1 オートリースの保有台数推移
図3-2 オートリースの種別保有台数推移
図3-3 車種別オートリース保有台数の推移
図3-4 新車販売台数とリース新車契約台数推移
図3-5 新車リースと再リースの契約台数推移
図3-6 2019年度運輸局別車種別リース台数比率
図3-7 車両仕入フロー
図3-8 リース保有台数とメンテナンスリース比率の推移
図3-9 オートリースの主なメンテナンスの流れ
図3-10 個人向けオートリースの主なメンテナンスの流れ
図3-11 個人・法人別車両保有台数の推移
図3-12 労働力人口の予測推移
図3-13 オートリース市場(保有台数)の将来予測
図3-14 レンタカー市場規模推移
図3-15 レンタカー車両台数の推移
図3-16 訪日外国人旅行者数の推移
図3-17 訪日外国人旅行者到着空港からの交通機関利用率の推移
図3-18 日本人国内延べ旅行者数の推移
図3-19 レンタカー事業者推移
図3-20 レンタカー事業者の規模別割合
図3-21 カーシェアリング市場規模推移
図3-22 カーシェアリング車両台数・会員数推移
図3-23 車両1台当たりの会員数推移
図4-1 自動車等部品・用品の年間支出額の推移
図4-2 本稿における補修部品・カー用品の定義
図4-3 補修部品・カー用品市場(定義別)
図4-4 補修部品・カー用品市場(部品別)
図4-5 国内の純正部品市場
図4-6 メンテナンスパックの例(パックdeメンテ)
図4-7 サポトヨプラス 踏み間違い加速抑制システム
図4-8 補修部品(純正部品・優良部品)の商流
図4-9 国内の優良部品市場
図4-10 国内のその他部品・用品市場
図4-11 国内のリサイクル部品市場
図4-12 解体工程引取件数
図4-13 鉄スクラップ市況の推移
図4-14 解体業許可数の推移
図4-15 部品ネットワークの主要4陣営の推移
図4-16 カー用品関連店舗数
図4-17 APARA会員4社の売上高の推移(小売ベース)
図4-18 アポロステーションにて将来的に提供するサービス
図4-19 ホームセンター店舗数とカー用品・アウトドア売上高
図5-1 自動車整備業における事業規模推移(指数)
図5-2 整備業事業場数:業態別構成比
図5-3 整備売上高:分野別構成比
図5-4 方法別継続検査(車検)構成比推移
図5-5 道路運送車両法改正後の自動車特定整備事業者
図5-6 法改正後の取得認証別、整備可能範囲
図5-7 OBD検査の対象装置
図5-8 OBDによる故障診断のイメージ
図5-9 技能実習と特定技能制度の比較
図5-10 自動車機械工具販売額・自動車整備売上高推移
図6-1 自賠責保険(元受正味保険料)の推移
図6-2 任意保険(元受正味保険料)の推移
図6-3 任意保険契約台数の推移
図6-4 募集形態別元受正味保険料割合(2019年度)
図6-5 代理店店舗数の推移
図6-6 2019年度:自賠責保険市場シェア(元受正味保険料)
図6-7 2019年度:任意保険市場シェア(元受正味保険料)
図6-8 「SOMPO AI 修理見積」イメージ
図6-9 ロードサービス出動件数(推計)
図6-10 JAF会員数とロードサービス件数の推移
図6-11 ロードサービス実施企業の相関図
図6-12 ガソリン・軽油販売量と給油所数の推移
図6-13 レギュラーガソリン価格の推移(全国平均)
図6-14 セルフスタンド(セルフSS)拠点数の推移

関連セミナー

2021年5月25日 開催セミナー『自動車アフターマーケットと新型コロナ ~明暗を分けた顧客ニーズ~』のアーカイブを視聴できます。(有料)

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

181,500
165,000
16,500
181,500
165,000
16,500
214,500
195,000
19,500
363,000
330,000
33,000
396,000
360,000
36,000
544,500
495,000
49,500

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。