2021年版 臨床検査センター経営総鑑

一般医療の受診控え影響受けるも新型コロナウイルスPCR検査需要は急拡大。コロナ分野ではDTC、社会的スクリーニング検査市場が活性化、受託臨床検査業界のあり方、プレゼンスなどに変化の兆しか。

発刊日
2021/05/下旬
体裁
A4 / 約220頁
資料コード
C63101500
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 受託臨床検査の市場規模推移・予測
  • 主要企業の業界ポジショニング、市場シェア
  • 大手グループによる系列化動向、事業戦略
  • 主要6社の受託臨床検査事業の概要と将来展望
  • 中堅センター等含めた事業者(約80件)の実態個別表を作成
  • 受託臨床検査事業者ディレクトリ(全国約320件)。医師会系臨床検査センター、病理専門施設ほか新型コロナ特化型検査業なども追加掲載
  • 〈前回版との違いポイント〉新型コロナウイルスPCR検査の受託動向を分析

リサーチ内容

2021年4月28日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 受託臨床検査市場の実態と展望

・2020年度から新型コロナウイルスPCR検査の特需発生
・スクリーニング検査特化の周辺参入もあり一部コモディティ化の様相
・一般診療所開業が市場を支える構図、電子カルテ接続など要点
・一般受診抑制、健診先送りなど既存検査にはマイナス影響も
  (図表)受託臨床検査の市場規模推移(2008年度~2020年度)
  (図表)国民医療費と検体検査市場の推移(1991年度~2019年度)
  (図表)年齢層別の人口推移(平成2年~平成27年)
  (図表)一般診療所数の推移(2007年~2019年)
  (図表)SRL、BMLにおける院内検査事業(ブランチ/FMS)売上推移
  (表)大学病院における院内検査型委託の一例
  (表)受託臨床検査事業の売上上位ランキングおよびシェア(2020年度)
  (図)2019年度 受託臨床検査市場における企業シェア
  (表)5ヵ所以上の拠点をもつ主な臨床検査センター
  (図表)株式公開4社の受託臨床検査事業推移(2014~2020年度)
  (図表)株式公開4社の受託臨床検査事業、その他事業売上比較
  (図表)主な病理検査受託企業の売上推移
  (図表)新型コロナウイルスPCR等検査の領域、受託臨床検査の範囲
  (表)新型コロナウイルスPCR検査を実施する主な衛生検査所
  (表)大手検査センターにおける受託臨床検査事業に関する主なM&A、
    企業再編の流れ(1998年~2021年)
  (表)ISO 15189の認定取得をしている主な臨床検査センター
  (表)受託実績が高いと見られる医師会等運営主要臨床検査センター
  (表)医師会系施設と受託臨床検査企業の提携、受託、協業事例等
  (表)主要受託臨床検査事業者の2017~2019年度 
    売上推移(2019年度売上順、管理№順、計40社)
  (表)都道府県別登録衛生検査所数の推移(1999年~2021年)
  (表)経営主体別、従事者数別、登録検査業務別衛生検査所数推移
  (表)大手臨床検査センターの主な関係会社、子会社など
  (表)主要臨床検査センターにおける主なブランチラボ施設
  (表)受託臨床検査事業者のグループ状況、特徴など

第2章 大手臨床検査センターの展望と戦略

(1)エスアールエル:
  H.U.グループホールディングス系企業。
  新型コロナ検査はPCR、抗原定量の両面から受託体制を拡大
  ・(図表)H.U.グループの受託臨床検査事業 院外・院内別売上推移
  ・(図表)H.U.グループHD受託臨床検査事業の環境認識と取り組み
  ・(表)エスアールエルにおける企業発足、連携、M&A等の主な事例
(2)LSIメディエンス:
  PHCHDグループ入りで電子カルテ事業等の相乗効果も。
  新型コロナPCR検査は複数拠点で受託体制整備
  ・(図表)LSIメディエンスの売上高、利益高推移
  ・(表)LSIメディエンスの関係会社
  ・(図)つくば臨床検査・研究センター事業スキーム図
  ・(表)LSIメディエンスの沿革、主な事業内容
  ・(表)LSIメディエンスの登録衛生検査所
  ・(図)LSIメディエンス 組織概略
(3)江東微生物研究所:
  首都圏から東北エリア展開の準大手。
  新型コロナPCR検査受託では自治体経由の業務なども獲得
  ・(表)総合ラボおよび地域ラボ
  ・(図表)江東微生物研究所 業績推移(2009年~2020年)
  ・(図)微研グループの主な企業
(4)ビー・エム・エル:
  新型コロナPCR検査の受託体制は国内トップクラス。
  自動分析装置ではロシュD、サーモフィッシャー製など併用
  ・(図)QOLセントラルラボラトリーズ(QCL)の位置づけ
  ・(表)BML連結対象子会社一覧
  ・(図表)BML臨床検査事業の検査区分別売上推移(連結)
  ・(図表)BMLにおけるFMS・ブランチラボの売上、施設数推移
  ・(表)ビー・エム・エルの沿革
  ・(図表)BML業績推移(2010年度~2020年度)
(5)ファルコホールディングス:
  新型コロナPCR検査は総合研究所、東海中央研究所で実施。
  ロシュDほかホロジック製装置など活用
  ・(図表)ファルコホールディングス連結売上高の推移
  ・(図表)旧ファルコバイオシステムズの業績推移(単体、連結)
  ・(図表)旧ファルコバイオシステムズ2事業部門別の売上推移(連結)
  ・(表)ファルコホールディングスの連結子会社概要
  ・(表)旧ファルコバイオシステムズ 子会社等の発足、再編に関する変遷、沿革
(6)保健科学研究所:
  グループ会社を含めた連結経営を志向。
  インドネシアでは現地企業、豊田通商と組み受託検査事業展開。
  海外事業も注力姿勢
  ・(表)保健科学研究所 登録衛生検査所一覧

第3章 全国臨床検査センター調査個表

・企業個別表掲載内容:企業概要、業績推移(2017年~2019年)、検査薬主要仕入先、保有分析装置、事業者特色

<掲載事業者例>
札幌臨床検査センター、ジェネティックラボ、第一岸本臨床検査センター、弘前市医師会健診センター、盛岡臨床検査センター、日本微生物研究所、宮城県医師会健康センター、宮城県塩釜医師会臨床検査センター、セントラル医学検査研究所、つくばi-Laboratory有限責任事業組合、エスアールエル北関東検査センター、アムル、戸田中央臨床検査研究所、保健科学東日本、武蔵臨床検査所、サンリツ、アイル、エスアールエル、LSIメディエンス、江東微生物研究所、昭和メディカルサイエンス、東京顕微鏡院、東京公衆衛生研究所、東京セントラルパソロジーラボラトリー、東京保健会、ビー・エム・エル、ピーシーエルジャパン、北里大塚バイオメディカルアッセイ研究所、京浜予防医学研究所、組織科学研究所、保健科学研究所、下越総合健康開発センター、アルプ、北陸シーピーエル、ジャパンメディカル、北信臨床、ミロクメディカルラボラトリー、東海細胞研究所、東洋検査センター、岡崎市医師会公衆衛生センター、半田市医師会健康管理センター、近畿予防医学研究所、メディック、京都微生物研究所、日本医学臨床検査研究所、ファルコバイオシステムズ、保健科学西日本、オーピーエル、大阪血清微生物研究所、サカイ生化学研究所、泉州メディカ、ニチヤク医学検査研究所、日本医学、加古川総合保健センター、協同病理、姫路市医師会、兵庫県臨床検査研究所、奈良市総合医療検査センター、エフエムエルサービス、岡山医学検査センター、岡山医師会総合メディカルセンター、福山市医師会健康支援センター、福山臨床検査センター、四国中検、愛媛メディカルラボラトリー、愛媛臨検、キューリン、キューリンパーセル、QOLセントラルラボラトリーズ、協同医学研究所、久留米臨床検査センター、シー・アール・シー、福岡市医師会臨床検査センター、臨床病態医学研究所、リンテック、長崎医学中央検査室、CIS、鹿児島市医師会臨床検査センター、クリニカルパソロジーラボラトリー、中部地区医師会検診センター

第4章 関連分析資料

・(表)受託臨床検査を実施する主要事業者リスト。<事業者名、住所、電話>[約320事業者]
・(表)令和元年「社会医療診療行為別統計」における主な検体検査実施状況、平成30年同調査との回数比較、大項目抽出
・(表)令和元年「社会医療診療行為別統計」における主な検体検査実施状況、平成30年同調査との回数比較

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