2022年版 ヘルスケアベンチャーの現状と展望

ヘルスケア領域では、様々なベンチャー企業が誕生しています。創薬系では上場を果たした企業も増えており、大型化が期待される技術・シーズを持つ企業も見られます。治療だけでなく、予防や介護、医療機関の業務効率化といった様々な分野で、注目を集めるベンチャー企業が設立されております。ヘルスケア領域は、高齢化の進展や健康意識の高まりにより、縮小する国内市場にあっても成長が期待できる領域であると考えられます。
ヘルスケア領域のベンチャー企業を幅広く捉え現状と展望を明らかにすることで、日本のヘルスケア関連ビジネスの未来を考察し、関連企業の事業戦略策定などに寄与することを目的として資料を作成いたしました。

発刊日
2022/01/31
体裁
A4 / 157頁
資料コード
C63124200
PDFサイズ
2.8MB
PDFの基本仕様
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:本資料ではこうしたヘルスケア領域で事業を展開するベンチャーについて調査を実施致しました。アンケートとヒアリングにより、企業の事業戦略、成長性、展望を資料の中で示し、有望なシーズを紹介することで、大手企業の提携あるいは投資家の投資判断に貢献する情報を掲載しました。また、ベンチャー企業への投資事業を行うベンチャー・キャピタル(VC)、コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)を対象としたアンケートを実施いたしました。国内のヘルスケアベンチャーに対する投資実態の一端を明らかにしております。
なお、本資料作成にあたり、ご多忙のところアンケートおよびヒアリングにご協力賜りました関係各社、ならびに各位に厚く御礼申し上げます。
調査方法:弊社研究員による面接・間接調査(ウェブ面談を含む)および公的資料、弊社保有資料の分析、アンケート調査
調査期間:2021年11月~2022年12月

調査結果サマリー
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ヘルスケアベンチャーに関する調査を実施(2021年)
国内のヘルスケアベンチャーを対象とした法人アンケート調査では、5年以内に目標とする出口戦略は「株式上場」が半数を越える

資料ポイント
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  • ヘルスケア領域全般の注目ベンチャー企業を掲載
  • ヘルスケア領域で事業展開するベンチャー企業およびベンチャー・キャピタル各社へのアンケートに基づく分析を掲載

リサーチ内容

調査結果のポイント

第1章 ヘルスケアベンチャーの現状と展望

1.ヘルスケアベンチャーに関する近年の動向
  (1)ライフサイエンス産業にベンチャー企業が果たす役割の変化
  (2)ライフサイエンス業界の発展に向けた課題
  (3)大学発ベンチャーの動向
  (4)製薬企業から見たヘルスケアベンチャー
  (5)ヘルスケア領域の裾野拡大
2.ヘルスケアベンチャーの設立・運営
  (1)育成・創出のパターン
  (2)資金調達
  (3)人材確保
  (4)特許戦略
  (5)事業提携
  (6)株式公開
  (7)出口戦略
3.ライフサイエンス業界およびベンチャー企業を取り巻く市場環境
  (1)政府によるヘルスケア関連分野の研究開発関連予算(令和3年度)
4.ヘルスケア領域参入企業の状況
  (1)製薬関連企業のビジネス戦略
    ①オープンイノベーションの状況
    ②製薬企業によるヘルスケアベンチャー支援への注力
  (2)医療機器・その他企業の提携・オープンイノベーション
5.政府のベンチャー企業支援政策
6.承認 TLO(技術移転機関)の状況
7.産学連携の実施状況
  (1)産学連携制度の経緯
  (2)産学連携制度の実施状況
    ①共同研究
    ②受託研究
  (3)大学側の産学連携受入体制
8.大学発ベンチャーの状況
  (1)大学発ベンチャーの現状

第2章 ヘルスケアベンチャーの事業実態(アンケート分析)

調査概要
回答企業一覧(順不同)
 
Q1 事業分野について(複数回答)
Q2 系列について(単一回答)
Q3 直近の決算期における売上高について(単一回答)
Q4 事業のアピールポイントについて(自由記述)
Q5 注力している疾患領域(予防含む)について(複数回答)
Q6 医薬品・再生医療等製品および医療機器の開発状況について(複数回答)
Q7 特許の取得状況について(複数回答)
Q8 3年以内、5 年以内のそれぞれ目標とする出口戦略について(単一回答)
Q9 過去に利用した支援について(複数回答)
Q10 受けたことのある支援に対する評価について(単一回答)
Q11 直近 2 年程度に受けた資金支援について
Q12 必要と思われる支援内容について(自由記述)
Q13 事業環境の変化について(単一回答)
Q14 事業環境の変化について(自由記述)
Q15 経営上の課題について(複数回答)
Q16 注目企業について(業種、規模の大小、所在国問わず)

第3章 ヘルスケアベンチャーに対する投資状況(アンケート分析)

調査概要
回答企業一覧(五十音順)
 
Q1 系列について(単一回答)
Q2 2019 年、2020 年の投資実行状況および 2021 年の見通しについて
Q3 投資先企業の評価項目について(複数回答)
Q4 注目投資先分野について(複数回答)
Q5 ヘルスケア分野における注目投資分野について(複数回答)
Q6 ベンチャー企業への国内投資環境に関する課題について(単一回答)

第4章 注目ヘルスケアベンチャー企業の戦略(企業個票)

AssistMotion
CoreTissue BioEngineering
Delta-Fly Pharma
iBody
Liquid Mine
mederi
pluskampo
TechDoctor
TNAX Biopharma
エピグノ
オステオファーマ
オリヅルセラピューティクス
カノンキュア
からだポータル
キャンバス
クリュートメディカルシステムズ
ジーンクエスト
スマートスキャン
バイオプロジェクト
プレシジョン
メタジェン
メディカルノート
ユーリア
凜研究所

第5章 ヘルスケアベンチャーリスト

■図表目次■

第1章
<表1-1> ヘルスケアベンチャーの創業タイプ分類
<表1-2> ヘルスケアベンチャーの創業プロセス
<表1-3> 日本の上場バイオ系ベンチャー企業一覧
<表1-4> 各省の主な研究開発分野予算(令和3年度)
<表1-5> 主な製薬会社によるオープンイノベーションの取り組み
<表1-6> 政府によるベンチャー支援関連の主な施策
<表1-7> 産学官連携制度の概要
<表1-8> 国公私立大学における民間からの研究費の受入額推移
<図1-1> 国公私立大学における民間からの共同研究費受入額の推移
<表1-9> 国公私立大学における民間企業等との共同研究件数の推移
<図1-2> 国公私立大学における民間企業等との共同研究件数の推移
<表1-10> 大学とヘルスケアベンチャーに関する近年の主な提携・共同研究例
<図1-3> 大学発ベンチャーの設立年度別企業数推移
 
第2章
<表2-1> 事業分野
<表2-2> 系列
<図2-1> 系列
<表2-3> 売上高推移(前期比)
<図2-2> 売上高推移(前期比)
<表2-4> 事業のアピールポイントについて(自由記述)
<表2-5> 注力疾患領域
<図2-3> 注力疾患領域
<表2-6> 開発段階別品目延数(医薬品・再生医療等製品)
<図2-4> 開発段階別品目延数(医薬品・再生医療等製品)
<表2-7> 開発段階別品目延数(医療機器)
<図2-5> 開発段階別品目延数(医療機器)
<表2-8> 特許取得状況
<図2-6> 特許取得状況
<表2-9> 取得済特許の状況
<図2-7> 取得済特許の状況
<表2-10> 申請中特許の状況
<図2-8> 申請中特許の状況
<表2-11> 出口戦略
<図2-9> 出口戦略
<表2-12> 受けたことのある支援内容の支援元別一覧
<表2-13> 過去に受けた支援元に対する評価
<表2-14> 直近2年程度に受けた投資ラウンドの状況
<図2-10> 直近2年程度に受けた投資ラウンドの状況
<表2-15> 直近2程度に受けた投資ラウンドの調達額
<図2-11> 直近2程度に受けた投資ラウンドの調達額
<表2-16> 必要と思われる支援内容について
<表2-17> 5年前と比較した際の各項目に関する事業環境の変化について
<表2-18> 改善した、または悪化したと感じる点について
<表2-19> 経営上の課題(優先度高)
<図2-12> 経営上の課題(優先度高)
<表2-20> 経営上の課題(優先度中)
<図2-13> 経営上の課題(優先度中)
<表2-21> 注目企業名とその理由(順不同)
 
第3章
<表3-1> 系列
<図3-1> 系列
<表3-2> ヘルスケア分野への投資実行割合(回答件数)
<表3-3> ヘルスケア分野への投資のうちステージ毎の割合
<表3-4> 2021年のステージ別投資実行見通し(回答件数)
<表3-5> 投資先の評価項目
<図3-2> 投資先の評価項目
<表3-6> 注目している投資分野
<図3-3> 注目している投資分野
<表3-7> ヘルスケア分野の注目投資先
<図3-4> ヘルスケア分野の注目投資先
<表3-8> 国内投資環境の課題
<図3-5> 国内投資環境の課題

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