2022 ネット通販市場白書

コロナ禍に伴う緊急事態宣言等により、外出自粛を余儀なくされた2020年、日本のBtoC EC市場(物販、デジタル、サービス)は、およそ19兆2,779億円(2019年比99.6%・経済産業省資料)でほぼ横ばいとなり、20兆円突破を目前に足踏み状態となった。物販・デジタル分野が大きく伸長した一方で、サービス系分野がおよそ4割減と縮小したことが伸び悩んだ大きな要因である。これは、経済産業省による調査開始以来の初の傾向と言える(調査年によって調査項目・内容の変化あり)。本資料は小売・サービス2業態を20分野に精査。ネット通販の各分野における現況がわかりやすく把握できるマーケティング資料として、第22版を迎えるネット通販市場調査の定番資料である。

発刊日
2022/06/27
体裁
A4 / 595頁
資料コード
C64102700
PDFサイズ
13.3MB
PDFの基本仕様
Adobe Reader 7.0以上/印刷不可・編集・加工不可/検索・テキスト・図(グラフ)の抽出等可/しおり機能無し 詳細はこちら
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

購入商品の価格を選択し「購入のお申込み」をクリックしてください。

商品形態
商品種類
ご利用範囲
価格(税込)
下段:本体価格
書 籍
A4 / 595頁
セット
PDF書籍
PDFプレミアム(法人グループ内共同利用版)
         お問い合わせください

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら
書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。
申込書はこちら

(準備中)の「目次をダウンロード」「内容見本をダウンロード」は、資料発刊後のご提供になります。

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:通信販売企業、および通信販売事業を運営する企業の運営実態に関する調査・分析を行ない、事業戦略立案のため、マーケット概況を把握できる資料とする。
調査対象市場
インターネットをチャネルとして物販を行なう B to C の Eコマース市場(一部 B to B、CtoC あり)
インターネットを介するサービスやデジタル分野で B to C のEコマース市場(一部 B to B あり)
調査対象エリア:日本(一部海外関連データあり)
調査方法:弊社専門研究員による直接面接(オンライン含む)及び電話取材、その他周辺調査、文献調査
調査期間:2022年4月~2022年6月

資料ポイント
Close

  • 調査対象
    【物販】①総合小売(大手通販、カタログ、TV・百貨店・GMS・CVS) ②家電・パソコン ③書籍、映像・音楽製品 ④食品、飲料・酒類、健康食品 ⑤医薬品、化粧品 ⑥家具・インテリア、雑貨、日用品 ⑦衣料・服飾雑貨 ⑧スポーツ用品 ⑨自動車・二輪車、パーツ
    【サービス】⑩宿泊・旅行サービス、交通機関 ⑪飲食関連サービス ⑫チケット予約 ⑬金融サービス(ネット銀行・ネット証券) ⑭ネット専業生保 ⑮理美容関連 ⑯フードデリバリーサービス
    【デジタル】⑰電子出版(書籍・雑誌) ⑱有料音楽配信 ⑲有料動画配信 ⑳オンラインゲーム
  • プラスコンテンツ
    ・新上場企業のコンパクト個表10社分追加
    ・キャッシュレス決済の動向調査
    ・ECプラットフォーム事業者へヒアリング実施
    ・その他、参入企業のEC戦略を考察

リサーチ内容

第1章 Eコマース市場の現状

1.Eコマース総市場規模と動向
  (1)Eコマース市場規模(BtoC)とセグメント別のBtoC EC市場規模
  (2)日本通信販売協会データによる通信販売市場
  (3)日本の小売総市場推移と経済指標
  (4)各業態別の市場規模推移
  (5)モバイルコマース市場
2.ネットワークインフラの進化と変化
  (1)インターネット利用デバイスの多様化
  (2)インターネット利用の目的
  (3)携帯電話市場のインフラ概要
  (4)MVNOサービス
3.インターネット広告
  (1)日本の広告費の動向
  (2)広告種別に見たインターネット広告媒体費
  (3)アフィリエイトサービス市場
4.ソーシャルメデイアの利用動向
5.キャッシュレス決済の動向
  (1)キャッシュレス決済比率の推移
  (2)ECでの決済手段
  (3)インターネット利用で感じる不安や問題点
6.ECプラットフォームの動向
  EC一元管理システム提供企業ケーススタディ(4社)
  株式会社アイティフォー、株式会社東計電算
  Hamee株式会社、株式会社ブランジスタソリューション

第2章 Eコマース業界企業動向

1.通販企業の現況 ~ネット通販売上高339社総合ランキング/2020年度~
2.Eコマース関連企業動向
  Eコマース関連企業のM&A、資本・業務提携など
3.ネット通販と物流業界
  (1)ネット通販ビジネスにおける陸運物流動向
  (2)陸運主要3社の動向
    ヤマトホールディングス株式会社
    SGホールディングス株式会社
    日本郵便株式会社
  (3)ラストワンマイルの動向
4.通販企業のフルフィルメント
  (1)ネット通販企業の物流動向
  (2)ネット通販企業による配送サービス動向
    [主な増設物流拠点一覧] [主要関連企業の物流動向]
    [主要コンビニエンスストア店頭受取サービス実施例]
5.越境EC
  日本・米国・中国の3か国越境EC

第3章 分野別にみたEコマースの動向

1.物販系分野個人向けEコマースの動向
  1-1.総合
    1.総合部門の上位企業群
    2.カタログ発行通販企業の動向
    (1)カタログ発行通販企業 業績  個別動向
    (2)カタログ発行通販企業のネットチャネル動向
    3.テレビ通販企業のネット通販動向
    (1)テレビ通販市場の動向
    (2)テレビ通販企業のネット通販
    4.百貨店のネット通販動向
    (1)百貨店の市場概要
    (2)百貨店のネット通販
    5.GMS、CVSのネット通販動向
    (1)GMS、CVSの市場概要
    (2)GMS、CVSのネット通販動向
  1-2.家電・パソコン・同関連製品
    1.家電・パソコン・同関連製品のEC市場規模概要
    2.家電・パソコン専門店の市場概要
    3.家電・パソコン・同関連製品のネット通販動向
  1-3.書籍、映像・音楽製品
    1.書籍、映像・音楽製品のEC市場規模概要
    2.書籍・雑誌、映像・音楽製品販売の市場概要
    3.書籍、CD/DVD関連の専門店動向
    4.書籍、音楽パッケージ商品のネット通販企業動向
  1-4.食品、飲料・酒類
    1.食品、飲料・酒類のEC市場規模概要
    2.生協の無店舗事業の動向
    3.ネットスーパーの動向
    4.食品、飲料・酒類のネット通販動向
    5.健康食品の市場概要とネット通販動向
    2020年度健康食品通販売上高上位企業30社
  1-5.化粧品・医薬品
    1.化粧品・医薬品のEC市場規模概要
    2.化粧品市場概要と通販企業動向
    2020年度化粧品通販売上高上位企業30社
    3.ドラッグストアチャネル
    4.化粧品・医薬品のネット通販動向
    5.コンタクトレンズのネット通販
  1-6.家具・インテリア、雑貨、日用品
    1.家具・インテリア、雑貨のEC市場規模概要
    2.家具・インテリア、雑貨市場の概要
    3.家具・インテリア、雑貨の専門店動向
    4.家具・インテリア、雑貨、日用品のネット通販動向
  1-7.衣類  服飾雑貨等
    1.衣類  服飾雑貨等のEC市場規模概要
    2.アパレル小売市場の概要と主な専門店
    3.アパレル関連製品のネット通販動向
    4.ファッションEC専業企業
    5.消費者参加型、EC連動イベント
    6.ベビー・子供服のネット通販動向
    7.インナーウェアのネット通販動向
    8.服飾雑貨(靴、宝飾品、ブランド品、腕時計、眼鏡など)のネット通販動向
    9.リユースEC
    10.CtoCフリマアプリ、ハンドメイドアプリ
  1-8.スポーツ用品(アウトドア、ゴルフ用品含む)
    1.スポーツ用品小売市場概要
    2.スポーツ用品市場のネット通販動向
  1-9.自動車・二輪車、パーツ等
    1.自動車・二輪車、パーツ等のEC市場規模概要
    2.自動車・二輪車、同パーツ関連の市場概要
    3.自動車・二輪車、同パーツ関連のネット通販企業動向
2.サービス分野の個人向けEコマースの動向
  2-1.宿泊・旅行サービス、交通機関
    1.宿泊・旅行関連のEC市場規模概要
    2.宿泊・旅行関連市場の概要
    3.宿泊・旅行予約サイト動向
    (1)旅行予約サイトの種類など
    (2)宿泊・旅行予約サイト関連企業の動向
    (3)国内ダイナミックパッケージ(DP)、インバウンドへの対応
    (4)オンラインツアーの動向
    4.交通機関のEC動向と取り組み
    (1)航空
    (2)鉄道
    (3)タクシー配車アプリ
    (4)高速バス予約
  2-2.飲食関連サービス
    1.飲食関連サービスのEC市場規模概要
    2.レストラン検索  予約サイトの動向
  2-3.興行チケット予約
    1.チケットサービスのEC市場規模概要
    2.ライブ・エンタテインメントの市場概要
    3.チケット取り次ぎ企業の動向
    4.電子チケットサービス
    5.チケット二次流通サービス
  2-4.金融サービス(ネット銀行、ネット証券)
    1.金融サービスのEC市場規模概要
    2.インターネットバンキングの概要と動向
    3.ネット専業銀行6社の動向
    4.オンライントレーディングの市場概要と動向
    5.ネット専業証券の動向
  2-5.ネット専業生命保険
    1.ネット生命保険市場の動向
    2.ネット生命保険の企業動向
  2-6.理美容関連サービス
    1.理美容関連サービスのEC市場規模概要
    2.理美容関連予約サイト動向
  2-7.フードデリバリーサービス
    1.フードデリバリーサービスのEC市場規模概要
    2.フードデリバリーサービス参入企業の動向
3.デジタル分野の個人向けEコマースの動向
  3-1.デジタルコンテンツ市場概要
  3-2.電子出版(書籍  雑誌)
    1.電子出版のEC市場規模概要
    2.電子出版市場の動向
    3.電子出版関連企業の動向
  3-3.有料音楽配信
    1.有料音楽配信のEC市場規模概要
    2.音楽配信サービスの動向
    3.定額制サブスク音楽配信サービスの動向と参入企業
  3-4.有料動画配信
    1.有料動画配信のEC市場規模概要
    2.有料動画配信の動向
    3.有料動画配信サービスの有力企業
  3-5.オンラインゲーム
    1.オンラインゲームのEC市場規模概要
    2.スマートフォンゲーム関連企業
    3.eスポーツ

第4章 Eコマース関連ビジネス企業データ集

1.Eコマース関連企業(2021年度業績一覧-50音順)
2.Eコマース関連企業(売上高3期分一覧-2021年度売上高順)
3-1.Eコマース関連企業(2021年度経常利益率順/日本会計基準)
3-2.Eコマース関連企業(2021年度税引前利益率順/IFRS国際会計基準)
4.Eコマース関連企業 新規上場企業一覧(2020-2022年6月現在)
5.Eコマース関連企業個表目次[全355社]

購入商品の価格を選択し「購入のお申込み」をクリックしてください。

商品形態
商品種類
ご利用範囲
価格(税込)
下段:本体価格
書 籍
A4 / 595頁
セット
PDF書籍
PDFプレミアム(法人グループ内共同利用版)
         お問い合わせください

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら
書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。
申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。

この資料を見た人は、こんな資料も見ています