2026年版 偏光板及び部材フィルム市場 2nd Half Report ~Limited publication for the specific customers~

全てメモリの影響? TVパネル側での異常な高稼働率が続く
10月よりやや稼働率を落とす中国大手パネル側、ただ強気で2026年乗り切る可能性も

「2026年版 偏光板及び部材フィルム市場 Annual Report」ご購入のお客様のみの限定販売
「20256年版 偏光板マーケットレポートシリーズセット」も販売中

発刊日
2026/11/下旬
体裁
A4 / 約150頁
資料コード
C68116200
PDFサイズ
PDFの基本仕様
Adobe Reader 7.0以上/印刷不可・編集・加工不可/検索・テキスト・図(グラフ)の抽出等可/しおり機能無し 詳細はこちら
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

本マーケットレポートは、下記レポートのシリーズをセットしたシリーズセット商品です。単品でのご購入は出来ません。

資料コード
タイトル
価格(税込)
PDFサイズ
C68100400
2026年版 偏光板及び部材フィルム市場 Annual Report
275,000円
〔17.6MB〕
C68116200
2026年版 偏光板及び部材フィルム市場 2nd Half Report ~Limited publication for the specific customers~
253,000円
〔-〕
528,000
480,000
48,000
528,000
480,000
48,000
594,000
540,000
54,000
1,056,000
960,000
96,000
1,122,000
1,020,000
102,000
1,584,000
1,440,000
144,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら
書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。
申込書はこちら
購入商品の提供・発送のタイミングについてはこちら

お見積書を作成する商品の価格を選択し、「見積書作成」をクリックしてください。

(準備中)の「サンプルをダウンロード」は、資料発刊後のご提供になります。
オンライン試読サービスとは 詳細はこちら

調査資料詳細データ

シリーズセット商品のお申し込みについて
Close▲

本マーケットレポートは、単品でのご購入は出来ません。

「2026年版 偏光板及び部材フィルム市場 Annual Report」とのシリーズセット商品です。2冊シリーズセットでお申込みください。
なお、「2026年版 偏光板及び部材フィルム市場 Annual Report」をすでにご購入いただいている方は、「ご要望事項」欄に購入済と記入のうえ、一旦、シリーズセットをお申込みください。
「2026年版 偏光板及び部材フィルム市場 2nd Half Report」単品のご納入、ご請求をさせていただきます。

リサーチ内容

2026年10月29日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。
 
■掲載内容予定

○ 2026年初頭よりパネル市況は好調、メモリ不足への懸念からパネル・セット側での在庫確保需要が牽引 5月以降の稼働率は保証できずと予測したものの、中国TVパネルの稼働率は9月まで平均約85%を維持
台湾パネルメーカーは初頭から沈没開始。現在CSOT、HKCやや調整に入るも、BOE耐えてみせるか

○ HMOの3M幅偏光板生産は2027年下期より開始予定。COPフィルムは夏までに間に合うスケジュール 
PMMAフィルムいつでも対応可能、残るPVAは年末頃か。3M幅の本格量産は2028年からが妥当

○ HKC、偏光板事業を本格開始、まずは超広幅1台のみの展開、2027年内にセッティング完了の予定
CMMT、L-3ラインのついに売却。中国・國盛の買収がほぼ確定、TV向け偏光板市場に新規参入へ

○ Shanjin、SunnyTomo、HMO、その他偏光板メーカーのCapa.増強が招く結果は「再び価格勝負の世界」
28年以降偏光板供給能力は過剰すぎ、最低2社は確実に撤退しないと、このチキンゲームで皆を道連れに

○ TOYOBOのPETフィルム「SRF 」のタイトな供給状況が招いた一時的なものか?
「40μmの低位相差N-PET」の生産拡大へ、韓国Microworks、中国PETフィルムもマーケットに参戦
​
○ OLEDパネルの偏光板レス化はTV向けで加速中。LGD TVパネル生産量全体のうち30%弱が偏光板レスへ
中小型OLEDはメモリの影響か、2027年から予定していた全GalaxySに偏光板レス技術採用は遅れ気味
「偏光板レス」の波、日系メーカーにダメージ直結するも、「iPhone」まで到達するは当面先を予想
 

関連リンク

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら
書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。
申込書はこちら
購入商品の提供・発送のタイミングについてはこちら

お見積書を作成する商品の価格を選択し、「見積書作成」をクリックしてください。

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。