オンラインコミュニティー・オンラインサロンの利用実態調査2022

昨今、テレビ、雑誌等、プロが作ったコンテンツを、一方的に消費者が受け取るタイプのビジネスが急速に衰退する一方、作り手と消費者がお互いにコンテンツを創作、消費するタイプの新しいビジネスが次々と生まれ、中でもコミュニティープラットフォームやオンラインサロン等のビジネスが急速に多様化、拡大するようなった。
そのような状況を受けて、本書では、オンラインコミュティーやオンラインサロンの「利用者」にフォーカスをあて、その実態を調査、解説するものである。

発刊日
2022/03/08
体裁
A4 / 57頁
資料コード
R63201201
PDFサイズ
1.4MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:20~59歳の日本在住の方
2022年2月現在、「創作・講演活動」「動画投稿」「ネットで仲間を作る活動」「芸能人・有名人・インフルエンサー」「動画サイト」「文化・芸術・文芸」のいずれかに「強い関心を持つ人」(=いわゆる「クリエイター」に関連したコンテンツに強い関心を持つ人)
調査方法:インターネットアンケート調査
調査期間:2022年2月~2022年3月

資料ポイント
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※本書は、「オンラインコミュニティー・オンラインサロン」の「ユーザー」のみにフォーカスした調査です。「ベンダー」を含めた詳細調査については、別売の「ファンコミュニティビジネス2022~月額課金型オンラインコミュニティプラットフォームサービス~」をご覧ください。

リサーチ内容

本書で使用している用語と概念の整理について

①「クリエイター」コンテンツに関心の強い人の属性

1.「クリエイター」コンテンツに強く関心を持っている人の出現率
  【図】強く関心を持っている対象物 (2022年2月現在)
2.TV視聴の状況
  【図】TV 視聴時間(年齢別/性別)
3.自由に使えるお金
  【図】自由に使えるお金(年齢別/性別)
4.世帯年収
  【図】世帯年収(年齢別/性別/TV 視聴時間別/自由に使えるお金別)
5.パーソナリティー
  【図】「論理的思考力」自己評価/「感性・表現力」自己評価
  (年齢別/性別/世帯年収別)
6.SNSの利用・依存状況
  【図】SNS の利用・依存状況
  (年齢別/性別/TV 視聴時間別・パーソナリティー自己評価別)

②クリエイターに対する消費活動の状況

1.クリエイターに対する支援の状況
  【図】クリエイターに対する活動(支援)状況
  (年齢別/性別/「Twitter」「YouTube」利用依存度別/
  1 か月に使えるお金別/パーソナリティー自己評価別)
2.活動・支援対象となっているクリエイターのステイタス(プロ/アマ)
  【図】活動対象となっているクリエイターのステイタス(プロ/アマ)
  (年齢別/性別)
3.活動・支援対象となっているクリエイターへの月あたり支出額
  【図】クリエイターへの月あたり支出額(年齢別/性別/
  1 か月に使えるお金/パーソナリティー自己評価別)

③自作コンテンツの公開状況・手段

1.個人の自作コンテンツ(個人のクリエイター活動)のネット公開状況
  【図】個人の自作コンテンツのネット公開状況
  (年齢別/性別/「Twitter」「YouTube」利用依存度別
2.個人の自作コンテンツのネット公開のレベル
  【図】個人の自作コンテンツのネット公開のレベル(年齢別/性別)
3.個人の自作コンテンツのネット公開手段
  【図】個人の自作コンテンツの公開手段(プラットフォーム別利用率)(年齢別/性別)

④月額課金型オンラインコミュニティプラットフォームサービスの利用・認知状況

1.月額課金型オンラインコミュニティープラットフォーム利用・認知状況
  【図】月額課金型オンラインコミュニティープラットフォーム利用・認知状況
  (個別銘柄別)
  「note」「pixivFANBOX」利用・認知状況
  (年齢別、性別、Twitter 利用依存度別、パーソナリティー自己評価別クロス集計)

⑤オンラインサロンの利用状況

1.オンラインサロンの利用状況
  【図】オンラインサロンの利用状況
  (年齢別/性別/1 か月に使えるお金別/パーソナリティー自己評価別)
2.オンラインサロンプラットフォームの利用・認知状況
  【図】オンラインサロンプラットフォーム利用・認知状況(個別銘柄別)
3.オンラインサロンで利用したことのある内容
  【図】オンラインサロンで利用したことのある内容
4.オンラインサロンの利用金額
  【図】オンラインサロンの利用金額
5.(参考情報)有力オンラインサロン主催者の好感度
  【図】有力オンラインサロン主催者の好感度

⑥まとめ

【図】調査のまとめ

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