「健診・人間ドック市場に関する調査を実施(2019年)」に関する矢野経済研究所のマーケットデータをご紹介します。

マーケットレポート
2019年版 健診・人間ドック市場の実態と展望

価格(税込):132,000円(本体価格 120,000円)
「2019年版 健診・人間ドック市場の実態と展望」に関するマーケットデータを詳細にまとめた資料です。
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調査結果のポイント

第1章 健診・人間ドック市場の実態と展望

Ⅰ.健診市場の実態
 1.法定健診・がん検診をめぐる市場環境
  (1)健診を定める法制度
    ・法定健診の種類
    ・ライフステージによる適応区分
    ・がん検診のこれまでの流れと現在
    ・保険者の動向
    ・22年問題を迎える健保組合
    ・データヘルスの推進とコラボヘルスの強化
  (2)健診・検診市場に変化をもたらす動き
    ・年々向上するも特定健診の実施率は年々向上するも
     特定健診の実施率は53.1。特定保健指導の終者は対象の19 .5%
    ・後期高齢者の健診・介護予防・フレイル対策
    ・無料クーポン券配布を開始した子宮がん・乳がん、大腸がん
    ・行動科学、ナッジ、ソーシャルマーケティングを取り入れた受診勧奨
    ・健保組合・協会けんぽ、国保の財政と健診
 2.保険者別にみる健診実施状況
  (1)保険者によって異なる検査項目
  (2)自治体における健診状況
    ①都道府県別の特定健診・保健指導受診状況
    ②特定健診の受診目標
    ③特定健診の個人負担
  (3)協会けんぽと健康保険組合の定期健診
    ①特定健診との関係・被扶養者の受診動向
    ②協会けんぽの生活習慣病予防健診
    ③健保組合の定期健診
 3.がん検診の動向
    ①5大がんの検診受診率推移
    ②担い手が不明確ながん検診
    ③職域におけるがん検診の実態把握が進められる
 4.人間ドック・専門検診の実態
    ・人間ドックの定義
    ・特定健診とがん検診を組み合わせた「人間ドック」や、オプション検査の増加
    ・多様なニーズに対応するための人間ドックの差別化戦略
    ①オプション検査の充実
    ②女性に配慮した検査項目や環境を整備
    ③短時間化需要の高まりからクイックドックや脳ドックを実施
    ・富裕層向け人間ドックの現況
 5.健診・検診市場の課題
  (1)契約代行機関との契約広がる。契約数増加も単価は引き下げ
  (2)特定健診・特定保健指導の課題
    ①検査項目
    ②75歳以上の高齢者に適した健診のあり方
    ③特定保健指導から行動変容へ結びつけるため取り組み
  (3)健診実施機関の配慮により健診・検診の受診に効果
 6.健診施設の実態
  (1)健診実施機関の区分
  (2)大手の健診センター
 7.特定健診によるアウトソーシングビジネス
  (1)健診データを活用するためのITデータビジネスおよびプラットフォームの構築が進む
  (2)健診業務多様化による健診コンサルティング業務
Ⅱ.健診市場の展望
 1.特定健診
 2.がん検診・専門検診
 3.人間ドック
 4.健診市場規模推移の考察
  (1)特定健診市場規模推移
  (2)特定保健指導市場推移
  (3)健診市場推移

第2章 健診施設向けアンケート調査

1.調査要綱
2.調査趣旨
3.アンケート回収先属性
4.アンケート結果概略
5.アンケート調査結果

(※記載は問の内容要旨)
問1 健診・人間ドック実施施設として取得している資格や認定資格
問2 法定健診(特定健診等)の年間受診者数、平均受診単価、受診者数傾向
問3 任意健診(人間ドック)の年間受診者数、平均受診単価、受診者数傾向
問4 専門健診(がん検診等)の年間受診者数、平均受診単価、受診者数傾向
問5-1 特定保健指導の実施状況(積極的支援、動機付け支援)
問5-2 保健指導プログラム作成状況(自主制作、外部委託)
問5-3 特定保健指導を行った人数
問6 人間ドックのオプション検査として実施している項目
問7 検査機器導入状況(台数、メーカー名)
  [X線撮影、超音波(腹部)、マンモグラフィー、超音波(乳腺)、MRI、CT、
  内視鏡(上部消化管)、内視鏡(大腸)、診療データ管理、健診データ管理]
問8 血液検査、外部精度管理委託先
問9 健診業務に従事するスタッフ数、人員充足度、不足している職種
問10 人材採用のための取り組み
問11 特定健康診査に関する他院との差別化戦略
問12 患者に行っているフォロー体制
問13 健診・検診に関して今後力を注いでいきたい分野
問14 健診業務に関する課題
問15 健診全般についての意見

第3章 全国健診施設個票

1 北海道 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
2 北海道 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
3 北海道 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
4 北海道 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
5 北海道 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
6 青森県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
7 岩手県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
8 宮城県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
9 福島県 診療所内健診部門
10 茨城県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
11 栃木県 ―
12 栃木県 独立型健診センター・健診専用クリニック
13 埼玉県 病院内独立型健診センター
14 埼玉県 病院内独立型健診センター
15 埼玉県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
16 埼玉県 ―
17 東京都 ―
18 東京都 ―
19 東京都 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
20 東京都 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
21 神奈川県 ―
22 神奈川県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
23 山梨県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
24 富山県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
25 静岡県 病院内独立型健診センター
26 愛知県 ―
27 愛知県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
28 大阪府 病院内独立型健診センター
29 大阪府 ―
30 大阪府 独立型健診センター・健診専用クリニック
31 大阪府 ―
32 岐阜県 病院内独立型健診センター
33 京都府 診療所内健診部門
34 兵庫県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
35 兵庫県 ―
36 兵庫県 ―
37 岡山県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
38 岡山県 ―
39 広島県 独立型健診センター・健診専用クリニック
40 広島県 ―
41 山口県 病院内独立型健診センター
42 愛媛県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
43 福岡県 ―
44 福岡県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
45 福岡県 ―
46 佐賀県 診療所内健診部門
47 大分県 ―
48 大分県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
49 長崎県 独立型健診センター・健診専用クリニック
50 鹿児島県 病院内独立型健診センター
51 鹿児島県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
52 北海道 診療所内健診部門
53 北海道 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
54 東京都 診療所内健診部門
55 富山県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
56 長野県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
57 愛知県 診療所内健診部門
58 京都府 診療所内健診部門
59 福岡県 独立型健診センター・健診専用クリニック
60 佐賀県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター

第4章 事例研究

医療法人社団 せいおう会 鶯谷健診センター
聖路加国際病院附属クリニック 聖路加メディローカス

<図表目次>

【第1章】
図表1-1 健診分類と法制度
図表1-2 ライフステージによる健診制度
図表1-3 医療保険制度と加入者数
図表1-4 市町村国保、協会けんぽ、健保組合の比較
図表1-5 医療保険と基本健診、特定健診
図表1-6 保険者別特定健診実施率
図表1-7 保険者別特定保健指導実施率
図表1-8 がん健診受診率推移
図表1-9 特定健診検査項目と各健診検査項目比較
図表1-10 都道府県別特定健診・保健指導受診状況(2017年度)
図表1-11 保険者種別ごとの2023年度までの目標
図表1-12 政令指定都市における特定健診個人負担額
図表1-13 5大がんの健診受診率推移
図表1-14 市町村がん検診の受診状況
図表1-15 がん検診に関する法律と実施者
図表1-16 がん検診受診者における受診機会(2016年度)
図表1-17 会員制人間ドックの例
図表1-18 グランドハイメディック倶楽部の会員数推移
図表1-19 国保連合会以外の代行機関
図表1-20 健診施設の種類
図表1-21 主な健診データを活用したITデータビジネス・プラットフォーム
図表1-22 健診データ活用・サポートシステム例
図表1-23 主な健診コンサルティング業務
図表1-24 特定健診の受診率の推移(全体)
図表1-25 住民健診における各がん検診の実施状況
図表1-26 住民健診における国の指針以外のがん検診検査方法
図表1-27 特定健診市場規模推移と実施率推移、予測 2014年度~2022年度
図表1-28 特定保健指導市場規模推移、予測 2014年度~2023年度
図表1-29 健診市場規模推移 2012年~2019年度
図表1-30 健診市場規模推移(表) 2012年~2019年度
図表1-31 健診・検診の受診者数

【第2章】
図表2-1 国民健康保険(特定健診)受診者数
図表2-2 国民健康保険(特定健診)平均単価
図表2-3 国民健康保険(特定健診)受診者の傾向
図表2-4 後期高齢者医療広域連合(健康診査)受診者数
図表2-5 後期高齢者医療広域連合(健康診査)平均単価
図表2-6 後期高齢者医療広域連合(健康診査)受診者の傾向
図表2-7 生活習慣病予防検診受診者数
図表2-8 生活習慣病予防検診平均単価
図表2-9 生活習慣病予防検診受診者の傾向
図表2-10 付加健診受診者数
図表2-11 付加健診平均単価
図表2-12 付加健診受診者の傾向
図表2-13 定期健診(34歳以下)受診者数
図表2-14 定期健診(34歳以下)平均単価
図表2-15 定期健診(34歳以下)受診者の傾向
図表2-16 その他(被保険者本人)受診者数
図表2-17 その他(被保険者本人)平均単価
図表2-18 その他(被保険者本人)受診者の傾向
図表2-19 特定健診(被扶養者)受診者数
図表2-20 特定健診(被扶養者)平均単価
図表2-21 特定健診(被扶養者)受診者の傾向
図表2-22 定期健診(本人)受診者数
図表2-23 定期健診(本人)平均単価
図表2-24 定期健診(本人)受診者の傾向
図表2-25 特定健診(被扶養者)受診者数
図表2-26 特定健診(被扶養者)平均単価
図表2-27 特定健診(被扶養者)受診者の傾向
図表2-28 定期健康診断(本人)受診者数
図表2-29 定期健康診断(本人)平均単価
図表2-30 定期健康診断(本人)受診者の傾向
図表2-31 特定健診(被扶養者)受診者数
図表2-32 特定健診(被扶養者)平均単価
図表2-33 特定健診(被扶養者)受診者の傾向
図表2-34 人間ドック(日帰り)受診者数
図表2-35 人間ドック(日帰り)価格分布
図表2-36 人間ドック(日帰り)受診者の傾向
図表2-37 人間ドック(宿泊)受診者数
図表2-38 人間ドック(宿泊)価格分布
図表2-39 人間ドック(宿泊)受診者の傾向
図表2-40 市区町村による健診の受診者数
図表2-41 市区町村による健診の平均価格
図表2-42 市区町村による健診受診者の傾向
図表2-43 職域健診等の追加項目(オプション)の受診者数
図表2-44 職域健診等の追加項目(オプション)の平均価格
図表2-45 職域健診等の追加項目(オプション)受診者の傾向
図表2-46 特定保健指導の実施状況
図表2-47 保健指導プログラム作成状況
図表2-48 特定保健指導実施状況
図表2-49 オプション検査として実施している項目
図表2-50 オプション検査として受診者の多い検査
図表2-51 オプション検査として実施しているその他の項目
図表2-52 検査機器導入状況[X線撮影、超音波(腹部)]
図表2-53 検査機器導入状況[マンモグラフィー、超音波(乳腺)]
図表2-54 検査機器導入状況[MRI、CT]
図表2-55 検査機器導入状況[内視鏡(上部消化管)、内視鏡(大腸)]
図表2-56 検査システム導入状況[診療データ管理、健診データ管理]
図表2-57 血液検査、外部精度管理委託先状況
図表2-58 健診業務従事スタッフ数
図表2-59 人員充足度と不足している職種
図表2-60 人材採用のための取り組み
図表2-61 特定健康診査に関する他院との差別化戦略
図表2-62 患者に行っているフォロー体制
図表2-63 今後力を注いでいきたい分野
図表2-64 健診業務に関する課題

ショートレポート
「2019年版 健診・人間ドック市場の実態と展望」の概要版

価格(税込):1,100円(本体価格 1,000円)
「2019年版 健診・人間ドック市場の実態と展望(2019年発刊、税込132,000円」の一部の内容についての概要をまとめたリーズナブルな資料です。 右記マーケットレポートの入門的な情報としてご活用ください。

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1.市場概要 ※1


2.注目トピック
  ニーズに合わせたオプション検査の実施 ※1
  人間ドックの差別化戦略


3.将来展望 ※2

掲載図表
  • 健診・人間ドック市場規模推移・予測 ※1
  •  ※データ掲載年:2015~2017年度、2018年度見込、2019年度予測
  • 健診施設で実施しているオプション検査項目(上位 5 位まで) ※1
  •  ※データ掲載年:2019年度
  • 健診施設で実施している差別化戦略(上位 5 位まで)
  •  ※データ掲載年:2019年度

※本レポートは、2019年発刊の「2019年版 健診・人間ドック市場の実態と展望」を元に作成しています。

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