2019年版 健診・人間ドック市場の実態と展望

2008年より施行した特定健診・特定保険指導は年々受診率は向上しているものの、2017年度の受診率は特定健診53.1%、特定保健指導19.5%に留まっております。国が掲げた特定健診70%以上、保健指導45%以上の目標には依然として乖離がみられています。2018年度には第三期特定健康診査等実施計画が策定され、各保険者別の実施率の公表や特定保健指導の運用ルールなどが見直されました。データヘルス計画の運用が本格化し始めるなか、各自治体の今後の動向が注目されています。
人間ドック市場は、他施設との差別化を目的に、オプション検査としての新規検査項目導入等、各所で模索が続いています。
このような中、住民健診、定期健診、母子保健法・学校保健法などに基づく健康診断、特定健診等の「法定健診」と人間ドック等の「任意健診」を対象に市場を全体的に把握・調査し、今後の市場見通しを展望致します。

発刊日
2019/10/下旬
体裁
A4 / 約250頁
資料コード
C61114300
PDFサイズ
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

132,000
120,000
12,000
132,000
120,000
12,000
165,000
150,000
15,000
264,000
240,000
24,000
297,000
270,000
27,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

資料ポイント
Close

  • 特定健診、協会けんぽ・健保組合の定期健診、がん検診、人間ドックなど健診・人間ドック市場について、今後を展望
  • 全国健診施設へ『健康診断に関するアンケート』を実施。健診/検診、人間ドック、特定保健指導の状況、設備状況、オプション検査項目、差別化戦略といった詳細な設問により、健診施設の状況を把握
  • 健診施設の個票を掲載

リサーチ内容

2019年9月19日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 健診・人間ドック市場の実態と展望

Ⅰ.健診市場の実態
  1.法定健診・がん検診をめぐる市場環境
    (1)健診を定める法制度
    (2)健診・検診市場に変化をもたらす動き
  2.保険者別にみる健診実施状況
    (1)保険者によって異なる検査項目
    (2)自治体における健診状況
    ①都道府県別・保険者別特定健診の受診率
    ②特定健診の受診目標
    ③特定健診の個人負担
    (3)協会けんぽと健康保険組合の定期健診
    ①特定健診との関係・被扶養者の受診動向
    ②協会けんぽの生活習慣病予防健診
    ③健保組合の定期健診
  3.がん検診の動向
    ①5大がんの検診受診率推移
    ②担い手が不明確ながん検診
  4.人間ドック・専門検診の実態
    ①特定健診とがん検診を組み合わせた「人間ドック」やオプション検査の増加
    ②富裕層向け人間ドックの現況
  5.健診・検診市場の課題
    (1)契約代行機関との契約広がる。契約数増加も単価は引き下げ
    (2)特定健診・特定保健指導の課題
    ①検査項目
    ②75 歳以上の高齢者の健診
    ③特定保健指導
    (3)健診実施機関の配慮により健診・検診の受診に効果
  6.健診施設の実態
  7.健診アウトソーシングビジネス
    (1) 健診データや保健指導に発展したシステム化によるITビジネス
Ⅱ.健診市場の展望
  1.特定健診
  2.がん検診・専門検診
  3.人間ドック
  4.健診市場規模推移の考察
    (1)特定健診市場規模推移
    (2)特定保健指導市場規模推移
    (3)健診市場推移

第2章 健診施設向けアンケート調査

1.調査要綱
2.調査趣旨
3.アンケート回収先属性
4.アンケート結果概略
5.アンケート調査結果
  ◆健診・人間ドック実施施設として取得している資格や認定資格等
  ◆特定健診の年間受診者数、平均受診単価、受診者変化の傾向
  ◆任意健診(人間ドック)の年間受診者数、平均受診単価、受診者数変化の傾向
  ◆専門健診の年間受診者数、平均受診単価、受診者変化の傾向
  ◆特定保健指導の実施状況
  ◆保険指導プログラムの作成状況
  ◆特定保健指導を行った人数
  ◆オプション検査として実施している項目
  ◆検査機器導入状況(台数、メーカー名)〔X 線撮影・超音波(腹部)・
   マンモグラフィー・超音波(乳腺)・MRI・CT・内視鏡(上部消化管)・
   内視鏡(大腸)・診療データ管理(電子カルテ)・健診データ管理〕
  ◆血液検査、外部精度管理委託先
  ◆他院との差別化戦略
  ◆患者に行っているフォロー体制
  ◆健診・検診に関して今後力を注いでいきたい分野
  ◆健診業務に関する課題

第3章 全国健診施設詳細個票

◆アンケート結果を基に健診・検診実施施設の現状を一覧化

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

132,000
120,000
12,000
132,000
120,000
12,000
165,000
150,000
15,000
264,000
240,000
24,000
297,000
270,000
27,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。