2004 多機能・複合型/複写機・プリンタ・FAX市場の実態と展望

発刊日: 2004/04/01 体裁: A4 / 148頁 資料コード: C45110100
カテゴリ: IT・情報通信、OA機器  

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リサーチ内容

第1章 MFP市場の実態と展望

1.MFPの市場規模推移

表 MFPの市場規模推移(2002年度実績~2006年度予測)
2.タイプ別の出荷状況
表 MFPのタイプ別出荷台数・構成比(2002~2004年度)
表/図 PPCタイプMFPとデジタルPPCの出荷台数・構成比(2002~2004年度)
表 PPCタイプMFPとデジタルPPCの成長率
3.MFPの数量シェアと上位企業の概況
(1)総合首位のリコーとカラー首位の富士ゼロックス、両社の攻防は11~20ppmが焦点
(2)巻き返しを期するキヤノンは「カラー比率50%」「シェア30%」を目標に掲げる
表/図 MFPのメーカシェア①(2002年度、全タイプ)
表/図 MFPのメーカシェア②(2002年度、PPCタイプのみ)
表/図 MFPのメーカシェア③(2003年度、全タイプ)
表/図 MFPのメーカシェア④(2003年度、PPCタイプのみ)
表/図 MFPのメーカシェア⑤(2004年度、全タイプ)
表/図 MFPのメーカシェア⑥(2004年度、PPCタイプのみ)
4.カラーMFPの速度別出荷台数
図 カラーMFPの速度別出荷台数構成比
表 カラーMFPの速度別出荷台数とメーカシェア(2003年度)
図 カラーMFPの速度別出荷台数とメーカシェア(2003年度)
5.モノクロ/カラーMFPにおけるオプション機能搭載状況
(1)プリンタ/スキャナ/FAX/文書管理機能の搭載状況
表 モノクロMFP/カラーMFPにおけるオプション機能搭載率(2002~2004年度)
(2)モノクロのプリンタ機能搭載率は徐々に高まるが、依然としてカラーには及ばない
(3)提案の焦点となる文書管理機能の搭載率は極めて低い
表 ドキュメントソリューションの代表例
(4)スキャナ機能はモノクロ機<カラー機
図 モノクロMFP/カラーMFPにおけるオプション機能搭載率(2002年度)
(5)FAX機能はモノクロ機>カラー機
図 モノクロMFP/カラーMFPにおけるオプション機能搭載率(2003年度)
図 モノクロMFP/カラーMFPにおけるオプション機能搭載率(2004年度)
(6)各メーカのオプション機能搭載状況
表 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率①(モノクロ、2002年度)
図 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率①-A(モノクロ、2002年度)
図 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率①-B(モノクロ、2002年度)
表 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率②(カラー、2002年度)
図 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率②-A(カラー、2002年度)
図 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率②-B(カラー、2002年度)
表 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率③(モノクロ、2003年度)
図 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率③-A(モノクロ、2003年度)
図 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率③-B(モノクロ、2003年度)
表 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率④(カラー、2003年度)
図 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率④-A(カラー、2003年度)
図 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率④-B(カラー、2003年度)
表 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率⑤(モノクロ、2004年度)
図 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率⑤-A(モノクロ、2004年度)
図 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率⑤-B(モノクロ、2004年度)
表 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率⑥(カラー、2004年度)
図 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率⑥-A(カラー、2004年度)
図 各メーカのMFPにおけるオプション機能搭載率⑥-B(カラー、2004年度)
6.MFPとレーザプリンタのチャネル別販売状況
(1)直販/系列販社/SI/その他の比率
表 MFPとレーザプリンタのチャネル別出荷台数・構成比(2002~2003年度)
図 MFPのチャネル別出荷構成比(2002~2003年度)
図 レーザプリンタのチャネル別出荷構成比(2002~2003年度)
(2)各メーカのチャネル別販売状況
表/図 各メーカのチャネル別出荷構成比①(MFP、2002年度)
表/図 各メーカのチャネル別出荷構成比②(MFP、2003年度)
表/図 各メーカのチャネル別出荷構成比③(レーザプリンタ、2002年度)
表/図 各メーカのチャネル別出荷構成比④(レーザプリンタ、2003年度)

第2章 MFPに関する製品戦略、及びドキュメントソリューション戦略

1.デジタル出力機器の製品戦略
(1)MFP・複写機・レーザプリンタ等の位置付け/売り分け
(2)カラー機の製品戦略
2.製品開発の方向性/付加する機能等
(1)Web/Internet対応
(2)対応する用紙サイズ(Large Format対応など)
(3)環境配慮製品の開発動向(グリーンマーク・エコマーク取得)
(4)高速/高画質製品開発の為の課題と今後の方向性
3.直販営業におけるソリューション提案の内容
4.直販営業における営業アプローチの手法
5.間接販売ルートの開拓、強化する間接ルートとその獲得手法
6.箱売りからソリューション提案型セールスへの移行-課題と取り組み
(1)営業担当者に対する教育プログラム(直販/間接販売)
(2)SI/SPなど、異業種との販売アライアンス
(3)ユーザのシステム部門に対するアプローチ
7.ドキュメントソリューション戦略の構築、及び今後の展開


第3章 MFPメーカ各社のビジネス概況


1.キヤノン
2.京セラミタ
3.コニカミノルタ
4.シャープ
5.セイコーエプソン
6.東芝テック
7.NEC
8.パナソニック コミュニケーションズ
9.富士ゼロックス
10.ブラザー工業
11.村田機械
12.リコー

※企業毎に下記の項目を掲載
(1)デジタル出力機器出荷台数
(2)カラーデジタル機器の速度別出荷台数
(3)MFPにおける各種機能搭載率
(4)デジタル出力機器の販売体制
(5)デジタル出力機器の製品戦略
(6)製品開発の方向性/付加する機能等
(7)直販営業におけるソリューション提案の内容
(8)直販営業における営業アプローチの手法
(9)間接販売ルートの開拓、強化する間接ルートとその獲得手法
(10)箱売りからソリューション提案型セールスへの移行-課題と取り組み
(11)ドキュメントソリューション戦略の構築、及び今後の展開

第4章 関連市場の動向

1.デジタルPPC市場
(1)デジタルPPC市場は微増で推移
表/図 デジタルPPCの市場規模推移(モノクロ/カラー別、2002~2006)
図 デジタルPPCの市場成長率(モノクロ/カラー/合計、2003~2006)
図 デジタルPPC市場におけるモノクロ/カラー比率(2002~2006)
(2)Non-MFPモノクロの落ち込みをMFPタイプのカラー機がカバー
表/図 デジタルPPCのタイプ別市場規模推移(Non-MFP/MFPタイプ)
(3)デジタルPPCのメーカシェア
表/図 デジタルPPCのメーカシェア(全体、2002~2004)
表/図 デジタルPPCのメーカシェア(モノクロ、2002~2004)
表/図 デジタルPPCのメーカシェア(カラー、2002~2004)
2.ページプリンタ市場
(1)市場成長率は前年度を上回るが、カラー構成比は思いの外高まらず
表/図 カラー機・モノクロ機の国内出荷台数推移
(2)主要企業のカラーレーザプリンタビジネス
①低価格・省スペース製品の好調でエプソンが頭一つリード
表/図 カラーレーザプリンタの国内ブランドシェア
②キヤノンは大型商談によって出荷数量を伸ばす
③リコーは40,000台弱で着地の見込み
④エンジンベースでは富士ゼロックスが首位、新規OEM先確保でビジネス拡大
表/図 カラーレーザプリンタの国内メーカシェア(エンジンベース)
図 カラーレーザプリンタのエンジン供給関係

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