融合するドライブレコーダ市場の新展開とその戦略

注目のドライブレコーダ市場についての新戦略を市場調査した。

発刊日: 2008/09/24 体裁: A4 / 217頁 資料コード: C50301200
カテゴリ: 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス   IT・情報通信、OA機器  

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調査概要

調査目的:ドライブレコーダにおける開発動向、商品ラインナップの現状分析を踏まえ、ドライブレコーダ関連市場の
       将来展望を俯瞰する。
調査対象:ドライブレコーダメーカ、構成部品サプライや、関係庁省、研究機関等
調査方法:当社研究員のよる直接取材、電話取材、文献調査等
調査期間:2008年7月~9月

リサーチ内容

Ⅰ.ドライブレコーダ市場の概要

Ⅰ-Ⅰ ドライブレコーダ市場の現状と課題
  Ⅰ-Ⅰ-Ⅰ ドライブレコーダの定義
  Ⅰ-Ⅰ-Ⅱ ドライブレコーダ市場の変遷・参入の経緯
  Ⅰ-Ⅰ-Ⅲ ドラレコの搭載状況
  Ⅰ-Ⅰ-Ⅳ ドライブレコーダ市場における課題
Ⅰ-Ⅱ ドライブレコーダ市場の長期展望


Ⅱ.市場別動向

Ⅱ-Ⅰ コンシューマ用
  Ⅱ-Ⅰ-Ⅰ コンシューマ市場概要と搭載状況
  Ⅱ-Ⅰ-Ⅱ ネット通販・オプション化―拡大する流通チャネル
  Ⅱ-Ⅰ-Ⅲ コンシューマ市場特有のニーズ
  Ⅱ-Ⅰ-Ⅳ エンターテインメント用途について
  Ⅱ-Ⅰ-Ⅴ EDRの技術要件が策定、純正ドラレコへの発展の可能性は?
  Ⅱ-Ⅰ-Ⅵ 自動車メーカオプションの将来像
  Ⅱ-Ⅰ-Ⅶ アフター製品の将来像
  [コラム] ドライブレコーダ使用レポート
Ⅱ-Ⅱ  タクシー
  Ⅱ-Ⅱ-Ⅰ 搭載状況(販売台数・シェア)と市場展望
  Ⅱ-Ⅱ-Ⅱ 地域別販売動向
  Ⅱ-Ⅱ-Ⅲ タクシー業界特有のニーズ
  Ⅱ-Ⅱ-Ⅳ オプションカメラの役割
  Ⅱ-Ⅱ-Ⅴ タクシーが防犯活動・事件捜査に一役買う?
  Ⅱ-Ⅱ-Ⅵ タクシー業界における導入コストメリット
Ⅱ-Ⅲ トラック
  Ⅱ-Ⅲ-Ⅰ 搭載状況(販売台数・シェア)と市場展望
  Ⅱ-Ⅲ-Ⅱ 様々な導入背景と特有のニーズ
  Ⅱ-Ⅲ-Ⅲ ネットワークを使った運行管理に進化
  Ⅱ-Ⅲ-Ⅳ 補助金による導入促進状況
  Ⅱ-Ⅲ-Ⅴ トラック業界における導入コストメリット
Ⅱ-Ⅳ バス
  Ⅱ-Ⅳ-Ⅰ 搭載状況(販売台数)と市場展望
  Ⅱ-Ⅳ-Ⅱ バス業界特有のニーズ
  Ⅱ-Ⅳ-Ⅲ バス業界における導入コストメリット
Ⅱ-Ⅴ 社用車・リース車両・その他業務用車両


Ⅲ.構成部品別動向

Ⅲ-Ⅰ カメラモジュール
  Ⅲ-Ⅰ-Ⅰ CCD/CMOSセンサ採用動向
  Ⅲ-Ⅰ-Ⅱ 技術動向
  Ⅲ-Ⅰ-Ⅲ 今後も続くCMOSカメラの技術革新
  Ⅲ-Ⅰ-Ⅳ 多様化するカメラへのニーズ
Ⅲ-Ⅱ 記憶装置
Ⅲ-Ⅲ 加速度センサ
  Ⅲ-Ⅲ-Ⅰ 加速度センサの重要性
  Ⅲ-Ⅲ-Ⅱ 高度化するトリガ設定
  Ⅲ-Ⅲ-Ⅲ コスト動向
Ⅲ-Ⅳ GPS受信モジュール
Ⅲ-Ⅴ ネットワーク関連


Ⅳ.海外のドライブレコーダ市場動向

Ⅳ-Ⅰ 米国市場
  Ⅳ-Ⅰ-Ⅰ ネットワークを活用した安全運転支援技術
  Ⅳ-Ⅰ-Ⅱ EDRの搭載と映像の必要性
  Ⅳ-Ⅰ-Ⅲ 日本製ドラレコの販売動向
Ⅳ-Ⅱ 欧州市場
Ⅳ-Ⅲ アジア諸国


Ⅴ.ドライブレコーダを取り巻く環境

Ⅴ-Ⅰ インターネットITS協議会の取り組み
Ⅴ-Ⅱ 国土交通省の取り組み
  Ⅴ-Ⅱ-Ⅰ EMS普及事業の成果
  Ⅴ-Ⅱ-Ⅱ 事業者向けエコドライブ支援の強化と今後の課題
  Ⅴ-Ⅱ-Ⅲ 調査・研究・ツール提供
  Ⅴ-Ⅱ-Ⅳ 標準化や普及に向けた取り組み
Ⅴ-Ⅲ 自動車保険会社の動向
  Ⅴ-Ⅲ-Ⅰ ドラレコを活用した安全運転コンサルティングサービスの動向
  Ⅴ-Ⅲ-Ⅱ ドラレコ搭載車の保険料について
Ⅴ-Ⅳ 事故対策への活用


Ⅵ.主要メーカ動向

日本交通事故鑑識研究所
矢崎総業
ホリバアイテック
練馬タクシー
富士通テン
株式会社データ・テック
KYB株式会社
株式会社あきば商会
オプテックス株式会社
株式会社インテリジェントスイッチ・プロジェクト・エンタープライズ
クラリオン株式会社
株式会社ベンチャークラフト
CBC株式会社
富士ソフト株式会社
株式会社エルモ社


Ⅶ.製品別機能一覧


図表目次

図1- 1.ドライブレコーダの仕組みと活用
図1- 2.ドライブレコーダ開発の歴史
図1- 3.ドライブレコーダ市場の推移
図1- 4.ドライブレコーダ市場の将来予測
図2- 1.コンシューマ市場におけるドラレコ参入状況
図2- 2.コンシューマ市場におけるドラレコ販売台数推移
図2- 3.コンシューマ市場におけるドラレコ販売台数シェア(2008年)
図2- 4.価格帯別販売台数・割合(コンシューマ市場,2008年)
図2- 5.販路別販売台数(コンシューマ市場,2008年)
図2- 6.記憶媒体別販売台数(コンシューマ市場,2008年)
図2- 7.エルモ社SUV-Cam製品外観(写真はSUV-CamⅡ)
図2- 8.クラウンマジェスタのCMOSカメラ
図2- 9.富士重工業「EyeSight」CCDステレオカメラ
図2- 10.Paparazzi / PZ-83 装着後の様子
図2- 11.Paparazzi / PZ-83 映像データのスクリーンショット
図2- 12.タクシー市場におけるドラレコ販売台数推移
図2- 13.タクシー市場におけるドラレコ販売台数シェア(2008年)
図2- 14.タクシー事業者におけるドライブレコーダの導入理由
図2- 15.トラック事業者へのドライブレコーダ販売台数
図2- 16.トラック市場におけるドラレコ販売台数シェア(2008年)
図2- 17.KYB「車両運行マネージメントシステム」の車載画面
図2- 18.「くるみえ」サービスの概要
図2- 19.インターネットドライブレコーダ機能のサービス概要
図2- 20.バス事業者へのドライブレコーダ販売台数
図2- 21.バスに搭載されるドライブレコーダ
図2- 22.社用車・リース市場におけるドラレコ販売台数推移
図2- 23.社用車市場におけるドラレコ販売台数シェア(2008年)
図3- 1.CCD/CMOSドライブレコーダへの採用動向
図3- 2.SMK製車載用カメラモジュール
図3- 3.セイコーエプソン製画像コントローラIC「S2S65A00」
図3- 4.アラウンドビューモニターの画面
図3- 5.HDRカメラと一般的なイメージセンサの画像比較
図3- 6.暗所での撮影画像の比較
図3- 7.記憶装置の採用動向とそれぞれの強み
図3- 8.加速度の大きさによる記録方式とオプテックス社の波形判定方式
図3- 9.2軸・3軸加速度センサのコスト推移
図3- 10.佐川急便 危険エリア進入時のハザード機能 イメージ図
図4- 1.米国DriveCam社のドライブレコーダ「Drivecam」
図4- 2.韓国UBone社製ドライブレコーダの製品外観
図4- 3.台湾Create Electronic Optical Co.,LTD.製ドライブレコーダの製品外観
図4- 4.TUNG THIH ELECTRONIC CO., LTD製カメラモジュールの製品外観
図5- 1.インターネットITSにより実現する社会
図5- 2.インターネットITSの概念図
図5- 3.IIC車載システムの機能と構成
図5- 4.プローブ安全運転支援サービスイメージ
図5- 5.プローブエコドライブ支援サービスイメージ
図5- 6.交通事故件数と死者数の推移(1992~2007年)
図6- 1.次世代PNDのモックアップ カメラ付きPND
表1- 1.イベント記録型・常時記録型の利点・欠点
表1- 2.ドライブレコーダ市場の推移
表1- 3.ドライブレコーダ市場の将来予測
表2- 1.ドライブレコーダとEDR(Event Data Recorder)の違い
表2- 2.J-EDR 報告データ要素のフォーマット
表2- 3.ハイヤー・タクシー交通共済協同組合による導入支援状況
表2- 4.タクシー強盗の発生・検挙件数
表2- 5.タクシー事業者におけるドラレコ導入による増分コスト・減分コスト
表2- 6.完成車メーカによる携帯電話通信網を利用した運行管理サービス
表2- 7.ドライブレコーダ搭載に対する団体や自治体による主な補助制度
表2- 8.トラック事業者におけるドラレコ導入による増分コスト・減分コスト
表2- 9.エコドライブモニター事業車両データ
表2- 10.バス事業者におけるドラレコ導入による増分コスト・減分コスト
表3- 1.日本ケミコンCMOSカメラモジュールのラインナップ
表5- 1.プローブ情報活用サービスの内容
表5- 2.保険会社による安全運転コンサルティングサービス
 

関連URL

  • ドライブレコーダ市場に関する調査結果2008
    ~一般ユーザ市場の搭載拡大 進展する機能・サービスとの融合~
    ・一般ユーザへの普及が市場を牽引、2008年市場規模は前年比165%の17万台超の見込み
    ・搭載用途別にドライブレコーダの高機能化が進展
    ・2014年市場規模は85万台(販売台数ベース)、296億円(小売金額ベース)に達すると予測

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