2012年版 健康・医療ポータルサイト&ヘルスケアネットサービス市場の展望と戦略

クラウドやモバイルPCなど新しい技術やプロダクトの登場によりヘルスケア領域のICTサービスに対する関心が高まっている。健康医療分野では、PHR(Personal Health Record)が経済産業省や厚生労働省など行政機関により標準化や実証試験が行われているなど、徐々に市場形成の兆しが見えるようになった。本調査レポートでは、現時点での市場規模と本格的な普及タイミング、普及条件など、中期的な市場展望を明らかにした。

発刊日
2012/04/27
体裁
A4 / 311頁
資料コード
C53205500
PDFサイズ
2.4MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:ヘルスケアネットサービス展開企業のビジネスモデル及び、事業概要等について取上げ、今後の同事業の市場性を展望すること。また、一般消費者に対するアンケート調査を実施し、当市場の現状と今後の可能性について総括すること。
調査対象:参入企業、一般消費者
調査方法:面接取材とTEL取材併用、Webによるアンケート調査
調査期間:2011年12月~2012年4月

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • PHR、ヘルスケアICT・サービスの市場規模を算出
  • PHR、ヘルスケアICT・サービス市場の領域別の市場動向を分析
  • 現時点での市場規模と本格的な普及タイミング、普及条件など、中期的な市場展望を明らかに
     
  • 電子カルテ市場については、弊社発刊資料「2010~2011年版 医療情報・管理システム市場の将来展望」より一部抜粋
  • 介護システム市場については、弊社発刊資料「2008年版 保健・介護福祉情報システム市場の展望と戦略」より一部抜粋
  • テレラジオロジー市場は、弊社発刊資料「2011年版 医用画像システム(PACS)・関連機器市場の展望と戦略」より一部抜粋

■本資料の概要

Part1 ヘルスケアネットサービス/PHR市場
Part2 領域別市場分析
Part3 消費者アンケート調査
Part4 有力参入企業の個別実態

■掲載内容

Part1 ヘルスケアネットサービス/PHR市場

§1 市場概要
  1.市場定義
    (1)ヘルスケアネットサービス(ヘルスケアICT)市場の定義
    (2)PHRの定義
  2.市場概要
  3.行政動向
    (1)医療情報システム関連の医療政策
    (2)「どこでもMy病院」構想の概要
  4.関連市場動向
    (1)家庭用ヘルスケア機器市場
    (2)医療情報システム市場
    (3)特定健診・保健指導市場
§2 市場概況
  1.市場環境
    (1)IT普及状況
    (2)標準化状況
    (3)コンティニュア規格、NFC規格の動向
  2.主要ビジネスモデル
§3 市場規模
§4 消費者動向(アンケート調査サマリ)
§5 将来展望

Part2 領域別市場分析

§1 予防・健康領域
  1.市場概要
   コンテンツ・アプリ系
    ①情報提供系
    ②健康増進・ホームヘルス系
    ③専門系
   サービス系
   システム系
    ①健康管理システム
    ②健診システム
   その他
  2.ユーザー別状況
    (1)個人
    (2)保険者
    (3)健診機関
  3.PHR市場
  4.分野別市場規模 2011年度 ※一部2010年度以前
  5.参入企業動向
  6.今後の展望
§2 医療領域
  1.市場概要
   コンテンツ・アプリ系
   サービス系
    ①遠隔診断:テレラジオロジー
    ②遠隔診療:在宅医療
   システム系
    ①地域医療連携:地域医療連携システム
    ②患者向け:診療予約システム
    ③医療機関向け:電子カルテ
   その他
  2.ユーザー別状況
    (1)医療機関
    (2)医療従事者
  3.PHR(EHR)市場
  4.分野別市場規模 2011年度 ※一部2010年度以前
  5.参入企業動向
  6.今後の展望
§3 介護・高齢者領域
  1.市場概要
  2.ユーザー別状況
    (1)高齢者
    (2)自治体
    (3)介護  事業者
  3.PHR(EHR)市場
  4.分野別市場規模 2011年度 ※一部2010年度以前
  5.参入企業動向 ※事例紹介
  6.今後の展望

Part3 消費者アンケート調査

一般利用者向けアンケート調査要綱
  1.回答者属性
    (1)あなたの性別をお知らせください。
    (2)あなたは結婚していますか。
    (3)あなたのお住まいをお知らせください。
  2.健康状態について
    (1)疾病罹患状況について、お知らせください。
    (2)自身及び家族において、現在又は過去に病院・薬局等より交付された事のある手帳
    (3)現在(又は3年以内に)特定保健指導の対象となりましたか。
  3.PHRサービスについて
    (1)PHR(電子的な個人健康記録)をご存知でしたか。
    (2)PHR(医療、健康記録の全部又は一部)サービスを利用したことがありますか。
    (3)PHRで期待される効果のうち、興味・関心のある項目について
    (4)PHRサービスを利用したいと思いますか。
    (5)PHR上にて電子的に管理したい情報について
    (6)データ管理に加えてあれば良いと思うサービスについて
    (7)PHRを利用する際の不安について
    (8)PHRデータ(医療記録、健康データ等)の第3者等による2次利用の目的について
    ①国、自治体等の効果的な医療政策の為の情報活用
    ②国・保険者の医療費抑制政策の為の情報活用
    ③医療の発展の為の研究に活用
    ④若手医師の教育等に活用
    ⑤新薬開発の為の情報活用
    ⑥保険会社での個別商材の開発・提案
    ⑦健康食品、健康関連企業での個別商材の開発・提案
    ⑧ターゲット広告等の企業の営業活動
    (9)あなたはPHRサービスが有料であった場合、いくらまでなら支払っても良いですか。
  4.健康に関する取り組み
    (1)あなたが日常で健康に関して実践していることについて
    (2)利用したことのあるサイト・コンテンツについて
    (3)サイト・コンテンツを利用した際に使用した端末をお知らせください。
    (4)利用経験のあるサイト・コンテンツの利用料金について
    (5)有料サービスについて、支払っている金額をお知らせください。
    (6)有料サービスについて、支払形態・決済方法をお知らせください。
  5.あなたがご存知のヘルスケアに関するサイト・コンテンツをお知らせください。
  6.サービス利用
    (1)有料サービスであっても利用してみたいコンテンツ・サービスと支払っても良い
     金額(月額)についてお知らせください。
    ①健康関連データ(体重・歩数・食事・血圧など)の管理
    ②同じ目的の利用者同士によるコミュニケーション・SNS
    ③服用している薬や医療機関での検査結果など医療系データの管理
    ④女性特有(生理日予測など)の機能・サービス
    ⑤自身の状態に合わせた個別の運動・食事等のプログラム
    ⑥医師・保健師・管理栄養士などによるアドバイス・指導・相談サービス

Part4 有力参入企業の個別実態

【詳細個票】
アイエムディ、イートスマート、ヴァル研究所、ウィングスタイル、NTTアイティ、NTTレゾナント、エムスリー、エムティーアイ、オムロンヘルスケア、サンハロン、スキルアップ、センス・イット・スマート、タニタヘルスリンク、つくばウェルネスリサーチ、ネクストフューチャー、ビー・オー・スタジオ、日立製作所、日立ソリューションズ、foo.log、ベストライフ・プロモーション、ミュートス、リブラプラス、Ringcoco

【簡易個票】
アイチケット、旭化成ライフサポート、NDソフトウェア、NTTデータ、NTTDocomo、九電ホームセキュリティ、Qlife、ケアストリームヘルス、ケアネット、KDDI、セコム医療システム、象印マホービン、タック、テクノア、東邦薬品、徳島インターネット市民塾、ドクターネット、日本電気、富士通、富士フイルムメディカル、プロフェッショナルドクターズネット、ワイズマン
 

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