2015年版 中古車流通総覧

中古車流通市場を構成する中古車小売市場、中古車買取事業、オートオークション市場の有力業者を中心にヒアリング調査・アンケート調査等を実施することで、中古車流通市場の現状を多角的に調査・分析した。

発刊日: 2015/05/29 体裁: A4 / 334頁
資料コード: C56116400 PDFサイズ: 3.2MB
カテゴリ: 流通小売、一般・事業所向けサービス、金融 / 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 194,400円 (本体 180,000円 消費税 14,400円 )
定価 324,000円 (本体 300,000円 消費税 24,000円 )
定価 356,400円 (本体 330,000円 消費税 26,400円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

注1) 利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2) PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3) 提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査対象:自動車メーカー、自動車ディーラー、オートオークション・入札会開催業者、中古車販売業者、中古車買取専門業者、自動車ユーザー等
調査方法:①直接面談取材・電話・メール取材・アンケートを併用②弊社過去実施の調査データ、業界団体・官公庁等調査資料からの考察
調査期間:2014年8月~2015年5月

資料ポイント
Close

  • 中古車流通市場の現状と展望にフォーカスした業界唯一の調査レポート
  • 消費税率が引上げられた2014年の市場概況(市場規模)を調査・分析
  • 消費税率引上げが個人間売買市場拡大の契機になるのか。個人間売買市場の可能性を検証する
  • 中古車小売市場・中古買取市場・オートオークション市場の今後は大資本化の波で集約・淘汰が行われる可能性も

資料概要
Close

第1章 中古車流通市場を取り囲む周辺環境の変化
第2章 中古車輸出市場の変化が中古車流通市場に与える影響
第3章 新車ディーラーにおける中古車販売戦略
第4章 中古車買取業者の現状
第5章 オートオークション市場の現状
第6章 中古車小売市場の現状
第7章 有力中古車関連企業個表

リサーチ内容

■掲載内容

第1章 中古車流通市場を取り囲む周辺環境の変化

第1節 自動車保有動向
  1-1.自動車保有台数の推移
  1-2.車両使用年数の長期化と車齢の高齢化
  1-3.自動車買い替えサイクルの長期化
  1-4.ハイブリッド自動車を中心に増加する次世代自動車の保有台数
第2節 新車販売動向
  2-1.新車販売台数の推移
  2-2.新車市場と中古車市場の関連性
第3節 中古車登録動向
  3-1.中古車登録台数の推移
  3-2.中古車小売実態と乖離する中古車登録台数

第2章 中古車輸出市場の変化が中古車流通市場に与える影響

第1節 中古車輸出動向
  1-1.中古車輸出台数の推移
  1-2.新興国需要を背景に底堅い中古車輸出市場
第2節 中古車輸出市場が国内市場に与える影響
  2-1.オートオークション・入札会市場を底支えする中古車輸出業者
  2-2.良質車両が減少する中で激しさを増す国内小売業者との車両獲得競争

第3章 新車ディーラーにおける中古車販売戦略

第1節 メーカー各社における中古車販売戦略
  1-1.ディーラー中古車事業支援策を拡充する自動車メーカー
  1-2.トヨタ自動車の中古車戦略
  1-3.日産自動車の中古車戦略
  1-4.本田技研工業の中古車戦略
第2節 新車ディーラーにおける中古車戦略
  2-1.新車ディーラーにおける中古車事業の位置付け
  2-2.新車ディーラーにおける中古車販売台数
  2-3.良質車の囲い込みを進める新車ディーラー
  2-4.新車ディーラーによる中古車販売の展望

第4章 中古車買取業者の現状

第1節 中古車買取市場の動向
  1-1.参入業者の増加で加速する仕入競争
  1-2.重要さが増す中古車買取事業の方向性策定
  1-3.中古車買取市場規模の推移
第2節 主要買取専門店の戦略分析と市場展望
  2-1.主要買取専門店の店舗展開
  2-2.主要買取専門店の戦略と方向性
    2-2-1.ガリバー(運営:(株)ガリバーインターナショナル)
    2-2-2.ラビット(運営:(株)ラビット・カーネットワーク)
    2-2-3.アップル(運営:アップルオートネットワーク(株))
    2-2-4.カーチス(運営:(株)カーチス)
    2-2-5.ユーポス(運営:(株)ユーポス)
    2-2-6.カーセブン(運営:(株)カーセブンディベロプメント)
  2-3.日本自動車流通研究所の活動
  2-4.「特定商取引法の一部を改正する法律」への業界対応
  2-5.日本自動車購入協会の発足と中古車買取トラブルの現状
  2-6.中古車買取市場の展望

第5章 オートオークション市場の現状

第1節 オートオークション市場の全体像
  1-1.オートオークション市場の成り立ちと中古車市場での役割
  1-2.オートオークション市場の出品成約台数の推移
  1-3.オートオークション成約車両の状況
    1-3-1.車両登録状況の推定
    1-3-2.成約車両に占める比率が上昇する高価格帯車両
    1-3-3.台数が増加した低走行車両
    1-3-4.低年式化が進むオートオークション市場
    1-3-5.高止まりするリユース車両の車両比率
    1-3-6.オートオークション市場における未使用車取引状況
    1-3-7.減少基調が続く売れ筋車両の成約台数
    1-3-8.高騰が続く売れ筋車両の成約価格
    1-3-9.成約車両から見るオートオークション動向
  1-4.リユースオークションの現状
    1-4-1.リユースオークションの出品成約台数
    1-4-2.系統別のリユースオークション出品台数比率
    1-4-3.オートオークション市場に占めるリユースオークション比率
    1-4-4.リユースオークションの展望
  1-5.地域・系列別に見たオートオークション市場
    1-5-1.吸引力を持つ大都市圏のオートオークション市場
    1-5-2.系列で見るオートオークション市場
第2節 オートオークション関連企業の動向と市場動向
  2-1.ひと段落したオートオークション会場の整理統合
  2-2.寡占状況にあるオートオークション市場
  2-3.影響力を増す場外落札システム
    2-3-1.オートオークション開催企業における場外落札システムの運営
    2-3-2.場外落札システムの提携会場戦略
    2-3-3.応札代行システム
    2-3-4.場外落札市場の市場規模の推移
    2-3-5.多様化する即時落札サービスと共有在庫システム
  2-4.(一社)日本オートオークション協議会の活動
  2-5.オートオークション関連有力企業の方向性
    2-5-1.(株)ユー・エス・エス(USS)
    2-5-2.(一社)日本中古自動車販売協会連合会(JU)
    2-5-3.(株)トヨタユーゼック(TAA)
    2-5-4.(株)シーエーエー(CAA)
    2-5-5.(株)ジェイ・エー・エー(JAA)
    2-5-6.荒井商事(株)(アライオートオークション)
    2-5-7.(株)オークネット(オークネット)
    2-5-8.(株)オートサーバー
  2-6.オートオークション市場の展望
第3節 入札会市場
  3-1.リースアップ車両中心に取引される入札会
  3-2.リースアップ車両の発生状況
  3-3.入札会の動向
    3-3-1.入札会出品成約台数の推移
    3-3-2.入札会出品車両の特徴
  3-4.入札会市場の展望

第6章 中古車小売市場の現状

第1節 中古車販売事業者における販売状況
  1-1.中古車販売事業者数の推移
  1-2.在庫車両の両極化が進む中古車小売市場
  1-3.中古車販売事業者向けアンケート概要
  1-4.良質車が減少する中、激化する中古車仕入競争
  1-5.中古車販売店における中古車小売状況
  1-6.在庫戦略とマーケティング戦略の構築に向けた中古車検索サイトの活用
  1-7.中古車販売店における小売手法とディーラー対抗策
    1-7-1.保証商品
    1-7-2.車両品質評価
    1-7-3.顧客管理システム
    1-7-4.新たな収益源の確保
  1-8.未使用車市場の動向
  1-9.在庫リスク低減に繋がる共有在庫システムの拡大
    1-9-1.増加する共有在庫システム
    1-9-2.共有在庫システムの動向と変化
  1-10.消費税率引上げによる個人間売買市場拡大の可能性
  1-11.日本中古自動車販売協会連合会の活動
第2節 中古車購入ユーザーの動向
  2-1.ユーザー向けアンケート概要
  2-2.新車購入ユーザーと中古車購入ユーザーの比較
    2-2-1.購入価格
    2-2-2.購入時における比較検討車両と買い替え車両
    2-2-3.代替車両の引渡先
    2-2-4.代替車両の使用年数
    2-2-5.初回車検委託先の意向
    2-2-6.消費税率の引上げが車両購入時期に及ぼした影響
  2-3.新車購入ユーザーの動向
    2-3-1.新車購入理由
    2-3-2.購入店舗
    2-3-3.購入店舗選定理由
  2-4.中古車購入ユーザーの動向
    2-4-1.中古車購入理由
    2-4-2.購入車両の年式
    2-4-3.購入車両の走行距離
    2-4-4.購入店舗
    2-4-5.購入時の買い回り行動
    2-4-6.購入候補車両選定方法
    2-4-7.直接訪問店舗選定方法
    2-4-8.購入店舗選定理由
    2-4-9.購入時における実車確認状況
    2-4-10.商品評価の付加状況と購入者における活用状況
    2-4-11.商品保証の付加状況
    2-4-12.購入時の付加商品
第3節 中古車小売市場の展望
第4節 中古車小売市場規模の推計

第7章 有力中古車関連企業個表

1.オークション・入札会関連有力企業
  荒井商事株式会社、株式会社いすゞユーマックス、株式会社オークネット、
  株式会社オートサーバー、株式会社JU岐阜羽島オートオークション、
  株式会社シーエーエー、株式会社ジェイ・エー・エー、システムロケーション株式会社、
  株式会社ゼロ、株式会社トヨタユーゼック、株式会社日産ユーズドカーセンター、
  株式会社ホンダユーテック、株式会社ユー・エス・エス
2.中古車買取業者
  アップルオートネットワーク株式会社、株式会社カーセブンディベロプメント、
  株式会社カーチスホールディングス、株式会社ガリバーインターナショナル、
  株式会社ユーポス
3.その他事業者
  株式会社カービジネス研究所、株式会社カービュー、
  株式会社ファブリカコミュニケーションズ、プレミアファイナンシャルサービス株式会社、
  株式会社プロトコーポレーション、株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 194,400円 (本体 180,000円 消費税 14,400円 )
定価 324,000円 (本体 300,000円 消費税 24,000円 )
定価 356,400円 (本体 330,000円 消費税 26,400円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C58121400 2017年版 自動車アフターマーケット総覧
C59107300 2017年版 中古車流通総覧
C56121900 2015年版 自動車アフターマーケット総覧
C58118300 2017 専門店チェーン市場白書
C57121300 2015-2016年版 補修部品・カー用品市場の現状と展望