発刊予定   2017年版 激動するドラッグチェーン

医薬品、化粧品、トイレタリーの各メーカー、卸をはじめGMS、SM、HC、DSなど小売業の営業、企画、市場調査、マーケティングの各担当者およびDgS事業への参入やドラッグチェーンとのビジネス展開をご検討の皆様方に必携の資料。eコマースによる市場侵食、業態間競争の激化に加え、調剤事業の収益性低下も懸念材料。活路は付加価値向上と地域密着の強化。

発刊日: 2017/05/中旬 体裁: A4 / 約370頁
資料コード: C59100600 PDFサイズ:
カテゴリ: 流通小売、一般・事業所向けサービス、金融 / ヘルスケア、医療、医薬、介護、医療機器

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定価 259,200円 (本体 240,000円 消費税 19,200円 )
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 主要各社はドミナント戦略の強化へ新規出店攻勢を継続
  • 小商圏・狭小商圏型で高来店頻度の実現へ、食品強化の動きが目立つ
  • 市場成長率の鈍化、出店候補地の減少でM&Aのさらなる増加を予測
  • ウエルシアホールディングスが2016年度売上高見込み6,300億円で日本一のドラッグストアチェーンに。調剤併設1,000店舗超、調剤売上高1,000億円超に
  • マツモトキヨシホールディングスは2020年度売上高8,000億円に向け、新業態モデルの構築、CRMのさらなる進化、収益基盤の確立・維持を推進
  • ドラッグストア経営に関するアンケート調査を実施-今後取り扱いの強化・充実を図るカテゴリー、処方箋応需の状況と調剤部門運営上の問題点、他

リサーチ内容

2017年3月27日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 ドラッグチェーンの現状と将来展望

1.薬局・薬店数の推移
  【表】薬局・薬店数の推移
2.主要ドラッグチェーンの動向
  【表】主要企業の売上高・経常利益・店舗数(最新年度実績)
  【表】主要企業の出店・閉店実績と計画
3.主要ドラッグチェーンの戦略
  (1)業態開発
    ①小商圏型・狭小商圏型、食品売場の強化
    【表】主要企業の食品売上高(最新年度)
    【表】主要企業の主な小商圏型・狭小商圏型店舗の開発状況および食品売場の強化状況
    ②ディスカウント型、ディスカウントストア
    ③コンビニエンス複合型、コンビニエンスストア
    ④その他
  (2)調剤事業
    【表】主要企業の調剤売上高(最新年度)
  (3)介護事業
  (4)PB戦略
    【表】主要企業の主なPB戦略
  (5)海外事業
4.ドラッグチェーンの将来展望
  【表】主要企業の中期計画(数値目標)
  【表】主要企業の出店戦略
  【表】株式公開企業の収益状況
  【表】株式公開企業の商品部門別売上構成比
  【表】主要ドラッグチェーンの店舗数推移
  【表】主要ドラッグチェーンの地域別売上高・店舗数
  【表】主要ドラッグチェーン190社の売上高・経常利益一覧
  【表】2006年以降のドラッグストア・調剤薬局業界における主な合併および提携状況
  【表】薬事関係業態数(2015年度末現在)
5.ドラッグストア経営に関するアンケート調査
  ・主要カテゴリーの販売状況
  ・インターネット販売の状況
  ・セルフメディケーション税制やスイッチOTC促進について
  ・スイッチOTC化を望む薬効や成分名
  ・調剤薬局チェーンとの競合
  ・処方箋応需の状況と調剤部門運営上の問題点
  ・健康サポート薬局への対応
  ・ドラッグストア業界の見通しや今後の取り組み

第2章 主要ドラッグチェーンの展望と戦略

・業績推移、出店・閉店数推移、タイプ別店舗数推移
・出店戦略、販売戦略、業態開発
・新規事業についての取り組み、海外展開、中長期戦略の概要

1.(株)アインファーマシーズ
物販事業は2020年4月期に85店舗、売上高500億円の達成を目標。2016年からオリジナルブランドのブランド力向上へ「LIPS and HIPS Style Store」の展開を開始

2.ウエルシアホールディングス(株)
売上高見込み6,300億円で、日本一のドラッグストアチェーンに。地域密着を深化し、質でも日本一目指す。2017年2月から弁当販売を開始、1年以内に最大200店までの拡大を計画

3.(株)カワチ薬品
専門性と便利性を融合させた独自業態のドラッグストアに、調剤薬局を併設した「最も身近なヘルスケアセンター」の実現を目指す

4.(株)キリン堂ホールディングス
2020年2月期までの長期ビジョンで、売上高1,500億円、500店舗体制目指す。関西エリアでのシェア拡大へ、都市型店舗の高収益モデルの確立目指す

5.(株)クスリのアオキホールディングス
出店の90%を300坪型に集中しペースを加速。北関東、東海・近畿エリアへの出店を集中。郊外立地で競合業態の無い地域では、生鮮を入れた450坪型を展開

6.(株)クリエイトSDホールディングス
利便性の向上や調剤機能の追加で、小商圏や自社競合の中で個店の収益力を強化。購買頻度の高い食品の新規導入・拡大、ビューティ売場の刷新、バラエティ雑貨展開などに注力

7.ゲンキー(株)
2018年6月期に売上高1,000億円の突破を目標。New300坪型を標準に出店ペースを加速、岐阜県と愛知県を重点エリアに展開

8.(株)ココカラファイン
2020年3月期までの中期計画で、売上高4,200億円、経常利益220億円を目指す。既存店の活性化へ店舗改装、最新モバイル端末活用による店舗作業の効率化を推進

9.(株)コスモス薬品
売上高、店舗数とも毎期10%の成長を目指す。全体的な出店ペース加速の中、九州は減速の一方、関西や中部に注力。関東進出は5年後を目処に計画

10.サツドラホールディングス(株)
「ヘパリーゼ群」が大幅伸長、「コンドロイチン群」の巻き返しで好調推移。西洋ハーブ製剤「プレフェミン」は2014年秋の発売を予定
2021年5月期までの中期計画で、売上高1,000億円、経常利益30億円を目指す。北海道内のドミナントを促進、収益性向上に小商圏フォーマットの標準化を推進

11.(株)サンドラッグ
アークスとの合弁会社サンドラッグエースは、既存店のMD改革を推進。複数フォーマットを組み合わせて、ドミナントを深耕

12.スギホールディングス(株)
年間100店舗程度の出店を継続し、2021年2月期に売上高5,000億円、1,500店舗を目指す。100店舗の核店舗を設置し、各エリアで地域密着への取り組みを強化

13.(株)ツルハホールディングス
2019年5月期に売上高7,000億円、2,500店舗を目標。今期は100店舗超の食品売場の改装・レイアウト変更を計画。PBの刷新、カウンセリング・販売力の強化、作業効率化などを推進

14.(株)トモズ
調剤を前面に出すとともに、顧客の便利性ニーズに対応した品揃えを拡充した「青トモズ」に注力。2018年末までに台湾出店を20店舗から50店舗に拡大

15.(株)マツモトキヨシホールディングス
2021年3月期に売上高8,000億円を目指す。需要創造に向けた新業態モデルの構築、オムニチャネルを起点としたCRMのさらなる進化、安定した収益基盤の確立・維持を推進

16.(株)薬王堂
宮城県と山形県を重点エリアに展開、福島県進出は2018年を予定。2021年2月期までに300店舗、売上高1,000億円、経常利益率5%の達成目指す

第3章 主要ドラッグチェーン個表

会社概要、業績推移(2013年度~2015年度)
全約190社の掲載を予定

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