2017年版 低温物流市場の現状と将来展望

食料品を中心に流通業態が多様化するなか、安定的かつ安全な食料供給を支えてきたわが国の低温物流。人口増加や経済成長が急速に進むアジア圏を中心に、食料品を中心に厳密な温度管理が必要な物資に関する消費需要・物流需要が拡大し、低温物流の国際化対応が重要に。物流の国際化を背景に高い注目を集める「低温物流」市場について、徹底的に分析。

発刊日
2017/12/27
体裁
A4 / 262頁
資料コード
C59114000
PDFサイズ
6.1MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

162,000
150,000
12,000
162,000
150,000
12,000
194,400
180,000
14,400
324,000
300,000
24,000
356,400
330,000
26,400

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、「お問い合わせ」からご請求ください。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:物流市場おいて高い注目を集める低温物流市場にフォーカスし、その市場規模や事業者タイプ別の事業動向、また有力事業者の事業の現状等を調査分析することにより、今後の業界の発展に供することを目的とする。
調査対象:ヒアリング調査及び業界団体等
調査方法:面接ヒアリング調査、一部書面および電話による補足調査。各種統計、文献資料等の収集・分析調査
調査期間:2017年7月~2017年11月

資料ポイント
Close

  • 低温物流への参入事業者を、メーカー系(大手・中堅)、冷凍冷蔵倉庫事業者系、商社・卸系、3PL事業者系、地場業者系等にとりまとめ、各区分における事業概要・参入事業者の事業戦略を体系的に整理するとともに、低温物流市場規模を推計。
  • 最近トピックスとして、ドライバー不足問題や、CVSの海外進出等に伴う国際物流分野への取組み動向にスポット。
  • 今回は新たに、荷主側から低温物流市場のトレンドをとりまとめた。小売(GMS・CVS・通販・食品スーパー等)、食品メーカー(冷凍食品・生鮮品・チルド食品 等)

資料概要
Close

第1章 低温物流市場の潮流
第2章 低温物流市場を取り巻く市場環境
第3章 低温物流市場の最新動向
第4章 タイプ別にみる低温物流市場動向および事例研究
第5章 荷主業種別にみる市場動向・事例研究
第6章 有力低温物流事業者の事業実態

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

1.市場動向
2.展望と課題

第1章 低温物流市場の潮流

1.「枠をはみ出して」成長する低温物流業界
2.低温物流の成長を阻害する課題もまた「人手不足」
3.低温物流市場規模の動向
  1)低温食品物流市場規模の推移と予測
  2)低温食品物流市場規模における事業者別シェア
  3)荷主事業者側から低温物流市場規模の推計
4.低温物流市場の動向
5.低温物流業界の再編動向

第2章 低温物流市場を取り巻く市場環境

1.国内における物流政策の動向
2.物流市場を取巻く経済環境の動向
  1)日本と世界の経済環境
  2)わが国における低温食品の輸出入動向
  3)貨物輸送量の動向
  4)国内における貨物在庫量の動向
  5)輸送機器の動向

第3章 低温物流市場の最新動向

1)ドライバー不足への対策
2)低温物流の海外展開の動向
3)国内外の原料調達
4)温度管理技術の進歩と業容の拡大
5)マテハン/ロボットの導入の動向

第4章 タイプ別にみる低温物流市場動向および事例研究

1.大手低温物流事業者
  1)事業概要と参入企業の概要
  2)最新トレンドと有力企業にみる注力施策
  3)荷主動向と業界構造
  4)事例研究:株式会社ニチレイロジグループ本社
    株式会社C&Fロジホールディングス
2.中堅低温物流事業者・特別積み合せ事業者および宅配便事業者
  1)事業概要と参入企業の概要
  2)最新トレンドと有力企業にみる注力施策
  3)荷主動向と業界構造
  4)事例研究:ヤマトホールディングス株式会社
    株式会社ランテック
    エア・ウォーター株式会社(物流カンパニー)
3.地場低温物流事業者
  1)事業概要と参入企業の概要
  2)最新トレンドと有力企業にみる注力施策
  3)荷主動向と業界構造
  4)事例研究:株式会社ギオン
    株式会社アーバン・デリバリーサービス
4.冷凍冷蔵倉庫系事業者
  1)事業概要と参入企業の概要
  2)最新トレンドと有力企業にみる注力施策
  3)荷主動向と業界構造
  4)事例研究:株式会社マルハニチロ物流
5.非専業タイプ事業者
  1)事業概要と参入企業の概要
  2)最新トレンドと有力企業にみる注力施策
  3)荷主動向と業界構造
  4)事例研究:株式会社ハマキョウレックス
    山九株式会社
6.商社・食品卸・米飯ベンダー
  1)事業概要と参入企業の概要
  2)最新トレンドと有力企業にみる注力施策
  3)荷主動向と業界構造
  4)事例研究:国分グループ本社株式会社
    伊藤忠ロジスティクス株式会社

第5章 荷主業種別にみる市場動向・事例研究

A:小売・チェーンストア
  1.食品スーパー(SM)
    1)物流事業概要と参入企業の動向
    2)食品スーパーにおける低温食品の位置づけ
    3)食品スーパーの低温物流の動向
    4)最新の物流動向・トピックス
    5)課題・問題点
  2.GMS
    1)物流事業概要と参入企業の動向
    2)GMSにおける低温食品の位置づけ
    3)GMSの低温物流の動向
    4)最新の物流動向・トピックス
    5)課題・問題点
  3.コンビニエンスストア(CVS)
    1)物流事業概要と参入企業の動向
    2)CVSにおける低温食品の位置づけ
    3)CVSの低温物流の動向
    4)最新の物流動向・トピックス
    5)課題・問題点
  4.ドラッグストア/ディスカウントストア
    1)物流事業概要と参入企業の動向
    2)ドラッグストア/ディスカウントストアの低温食品の位置づけ
    3)ドラッグストア/ディスカウントストアの低温物流の動向
    4)最新の物流動向・トピックス
  5.百貨店
    1)物流事業概要と参入企業の動向
    2)百貨店の低温食品の位置づけ
    3)百貨店の低温物流の動向
    4)最新の物流動向・トピックス
    5)課題・問題点
  6.通販
    1)物流事業概要と参入企業の動向
    2)通販の低温食品の位置づけ
    3)通販の低温物流の動向
    4)最新の物流動向・トピックス
    5)課題・問題点
  7.外食・居酒屋チェーン
    1)物流事業概要と参入企業の動向
    2)外食・居酒屋チェーンの低温食品の位置づけ
    3)外食・居酒屋チェーンの低温物流の動向
    4)最新の物流動向・トピックス
    5)課題・問題点
    6)事例研究:株式会社トワード
      株式会社サッポロライオン
B:低温食品メーカー
  1.冷凍食品・冷菓メーカー
    1)物流事業概要と参入企業の動向
    2)冷凍食品の冷温物流の動向
    3)物流・トピックス
    4)課題・問題点
  2.チルド食品メーカー
    1)物流事業概要と参入企業の動向
    2)チルド食品の低温物流の動向
    3)最新の物流・トピックス
    4)課題・問題点
  3.米飯メーカー・パンメーカー
    1)物流事業概要と参入企業の動向
    2)米飯類・調理パンの低温物流の動向
    3)最新の物流・トピックス
    4)課題・問題点
    5)事例研究:株式会社武蔵野ロジスティクス
  4.生鮮専門卸・商社
    1)物流事業概要と参入企業の動向
    2)生鮮品の低温物流の動向
    3)最新の物流・トピックス
    4)課題・問題点
    5)事例研究:株式会社ベジテック
  5.介護食・高齢者向け宅配事業者
    1)物流事業概要と参入企業の動向
    2)介護食・高齢者向け宅配の低温物流の動向

第6章 有力低温物流事業者の事業実態

国分グループ本社株式会社、三菱食品株式会社、株式会社日本アクセス、
加藤産業株式会社、株式会社武蔵野ロジスティクス、横浜冷凍株式会社、
株式会社マルハニチロ物流、日水物流株式会社、五十嵐冷蔵株式会社、株式会社松岡、
株式会社ニチレイロジグループ本社、株式会社キユーソー流通システム、
株式会社C&Fロジホールディングス、味の素物流株式会社、SBSフレック株式会社、
株式会社紀文フレッシュシステム、ヤマトホールディングス株式会社、
SGホールディングス株式会社、伊藤忠ロジスティクス株式会社、
株式会社ハマキョウレックス、株式会社丸和運輸機関、シモハナ物流株式会社、
アサヒロジスティクス株式会社、株式会社ギオン、南日本運輸倉庫株式会社、
株式会社アーバン・デリバリーサービス(長浜商事グループ)、株式会社トワード、
エア・ウォーター株式会社(物流カンパニー)、株式会社ムロオ、株式会社ランテック

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

162,000
150,000
12,000
162,000
150,000
12,000
194,400
180,000
14,400
324,000
300,000
24,000
356,400
330,000
26,400

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。