2024年版 食品添加物・機能性原料市場の現状と将来展望

コロナ禍の影響で落ち込んでいた飲料向け、外食産業向け、土産物向けといった食品に使用される食品添加物の需要が現在回復基調にある。全体として需要量は堅調な推移を続けているが、2022年度には多くの素材で価格が上昇したことから、金額ベースの市場規模は拡大した。
本資料では、香料、品質改良剤、甘味料、保存料・日持ち向上剤などのカテゴリーごとに食品添加物市場の現状をまとめ、今後の動向を予測するほか、参入企業へのアンケート調査、主要参入企業へのヒアリング調査の結果も掲載する。

発刊日
2024/04/30
体裁
A4 / 228頁
資料コード
C65127800
PDFサイズ
3.0MB
PDFの基本仕様
Adobe Reader 7.0以上/印刷不可・編集・加工不可/検索・テキスト・図(グラフ)の抽出等可/しおり機能無し 詳細はこちら
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

購入商品の価格を選択し「購入のお申込み」をクリックしてください。

商品形態
商品種類
ご利用範囲
価格(税込)
下段:本体価格
書 籍
A4 / 228頁
セット
PDF書籍
PDFプレミアム(法人グループ内共同利用版)
         お問い合わせください

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら
書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。
申込書はこちら
購入商品の提供・発送のタイミングについてはこちら

(準備中)の「内容見本をダウンロード」は、資料発刊後のご提供になります。
オンライン試読サービスとは 詳細はこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査の目的:食品添加物市場を広く調査・収録することによって、当該市場に関するマーケティング戦略策定のための基礎資料とする。
調査対象:食品添加物メーカー、食品添加物卸売業者といった食品添加物市場に関わる有力企業を調査対象とした。
(なお、本資料では、食品に用いられる素材を広く調査しており、食品衛生法上の食品添加物に分類される素材に加え、一部の食品素材も対象としている。)
調査・分析方法:弊社専門調査員による直接面接取材、電話取材、アンケート調査などの他、デスクリサーチにより分析を実施した。
調査期間:2023年12月~2024年4月

調査結果サマリー
Close

食品添加物・機能性原料市場に関する調査を実施(2024年)
原料価格の高騰を受け、2022 年度の食品添加物・機能性原料市場は、メーカー出荷金額ベースで1 兆2,904億円(前年度比123%)で着地

資料ポイント
Close

  • 減糖や整腸といった、健康志向で注目される機能性糖質市場の動向を追加
  • 加工食品に用いられるほか、栄養素としての需要が高まっているたんぱく素材の動向を追加

リサーチ内容

調査のポイント

1.食品添加物市場の概況

(1)食品添加物市場の概況
  ①市場規模の変化と要因
  ②今後の市場予測
(2)用途内訳

2.カテゴリ別の状況

(1)甘味料
  ①市場規模
  ②参入企業
  ③用途別動向
  ④素材別動向
  ⑤生産・原料仕入れの状況と取り組み
  ⑥海外展開や海外からの引き合い・取引の状況について
  ⑦今後の戦略や課題
(2)香料
  ①市場規模
  ②参入企業
  ③用途別動向
  ④素材別動向
  ⑤生産・原料仕入れの状況と取り組み
  ⑥海外展開や海外からの引き合い・取引の状況について
  ⑦今後の戦略や課題
(3)品質改良剤
  ①市場規模
  ②参入企業
  ③用途別動向
  ④素材別動向
  ⑤生産・原料仕入れの状況と取り組み
  ⑥海外展開や海外からの引き合い・取引の状況について
  ⑦今後の戦略や課題
(4)増粘安定剤
  ①市場規模
  ②参入企業
  ③用途別動向
  ④素材別動向
  ⑤生産・原料仕入れの状況と取り組み
  ⑥海外展開や海外からの引き合い・取引の状況について
  ⑦今後の戦略や課題
(5)着色料
  ①市場規模
  ②参入企業
  ③用途別動向
  ④素材別動向
  ⑤生産・原料仕入れの状況と取り組み
  ⑥海外展開や海外からの引き合い・取引の状況について
  ⑦今後の戦略や課題
(6)乳化剤
  ①市場規模
  ②参入企業
  ③用途別動向
  ④素材別動向
  ⑤生産・原料仕入れの状況と取り組み
  ⑥海外展開や海外からの引き合い・取引の状況について
  ⑦今後の戦略や課題
(7)酸味料
  ①市場規模
  ②参入企業
  ③用途別動向
  ④素材別動向
  ⑤生産・原料仕入れの状況と取り組み
  ⑥海外展開や海外からの引き合い・取引の状況について
  ⑦今後の戦略や課題
(8)酵素
  ①市場規模
  ②参入企業
  ③用途別動向
  ④素材別動向
  ⑤海外展開や海外からの引き合い・取引の状況について
  ⑥今後の戦略や課題
(9)栄養強化剤
  ①市場規模
  ②参入企業
  ③用途別動向
  ④素材別動向
  ⑤生産・原料仕入れの状況と取り組み
  ⑥海外展開や海外からの引き合い・取引の状況について
  ⑦今後の戦略や課題
(10)保存料・日持向上剤
  ①市場規模
  ②参入企業
  ③用途別動向
  ④素材別動向
  ⑤生産・原料仕入れの状況と取り組み
  ⑥海外展開や海外からの引き合い・取引の状況について
  ⑦今後の戦略や課題
(11)酸化防止剤
  ①市場規模
  ②参入企業
  ③用途別動向
  ④素材別動向
  ⑤生産・原料仕入れの状況と取り組み
  ⑥海外展開や海外からの引き合い・取引の状況について
  ⑦今後の戦略や課題
(12)調味料

3.食品添加物市場の注目動向

(1)食品添加物の不使用表示に関するガイドライン策定の影響
  ①ガイドラインの位置づけ・概要
  ②企業の見解と今後の展望
(2)健康志向で注目される機能性糖質の市場の動向
  ①機能性糖質の位置づけ
  ②各素材が持つ機能
  ③主要企業の動向(DM三井製糖/明治フードマテリア/ナガセヴィータ(旧林原))
  ④機能性糖質市場の今後の展望
(3)品質改良目的及びタンパク質補給目的で使用されるタンパク素材の動向
  ①たんぱく素材の分類
  ②たんぱくの市場規模
  ③たんぱく素材の用途
  ④主要企業の動向(フォンテラジャパン/ラクト・ジャパン/不二製油グループ本社)
  ⑤たんぱく市場の今後の展望
(4)健康機能性素材の動向

4.食品産業市場の概況

(1)各食品産業別の市場規模推移(2017~2021年度)
(2)食品産業別の市場規模推移予測(2022~2026年度)
(3)カテゴリ・品目別の市場動向分析

5.有力企業の個別実態

DM三井製糖株式会社
株式会社明治フードマテリア
ナガセヴィータ株式会社(旧株式会社林原)
フォンテラジャパン株式会社
株式会社ラクト・ジャパン
不二製油グループ本社株式会社
伊那食品工業株式会社
株式会社タイショーテクノス
三菱ケミカル株式会社
DKSHジャパン株式会社
池田糖化工業株式会社
磐田化学工業株式会社
ヴァイスハルト・インターナショナル
大阪食品色素株式会社
大槻香料株式会社
株式会社加藤洋行
甲陽化学工業株式会社
信越化学工業株式会社
鈴木薄荷株式会社
セティ株式会社
東洋薄荷工業株式会社
富士化学工業株式会社
森下産業株式会社
守田化学工業株式会社
渡辺ケミカル株式会社
森永乳業株式会社(食品添加物のユーザー企業として)

購入商品の価格を選択し「購入のお申込み」をクリックしてください。

商品形態
商品種類
ご利用範囲
価格(税込)
下段:本体価格
書 籍
A4 / 228頁
セット
PDF書籍
PDFプレミアム(法人グループ内共同利用版)
         お問い合わせください

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら
書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。
申込書はこちら
購入商品の提供・発送のタイミングについてはこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。