2002年版 建材流通経営総鑑 東日本版

発刊日
2002/02/19
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体裁
A4 / 371頁
資料コード
C43111100
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 総論

  • 市場縮小、歴史的転換期に再編さらに急
  • 三井住商建材の誕生による専門商社の行方、中抜きが進行
  • 市場に全社を支える力はない
  • 大手問屋のナイス、ジャパン建材、日本ベニヤと三井住商建材との関係、影響度
  • ジャパン建材と日本ベニアの連合軍、はみ出す問屋
  • 北海道、東北地区:地場の卸業は苦しい、特徴ある企業も続々
  • 首都圏、関東地区:競争一段と激化、厳しい中にも新しい芽
●ランキング:売上高、一人当り売上高
・売上総利益、営業利益、経常利益、当期利益
・売上総利益率、営業利益率、経常利益率、当期利益率
●地域別・問屋・販売店別仕入・販売先ベスト10一覧
●都道県別・新設住宅着工数推移

第2章 建材専門商社


1.伊藤忠建材
  • それでも三井住商建材との競合が激しくなる
  • 仕入トップは東陶機器、販売はジャパン建材
  • 品種別売上高、仕入メーカー
  • 住宅機器、建設資材、工事は得意分野だが中味はまだ脆弱
  • 第一営業本部に集中、業界再編の旗振り役を担えるか
2.三井住商建材
  • 業界最大手誕生、合併効果を検証
  • メーカーへの影響力どこまで強まるか
  • 販売先:ジャパン建材、日本ベニアに圧倒的なシェア、今後は
  • 住商建材は関東、物産は北海道、西日本に地盤?
  • 住商建材の品種別売上高、取引メーカー
  • 新会社組織図、営業拠点
3.サン建材
  • “限りなく川下、限りなく川上”垂直統合を目指す
  • 木質系の専門商社になるjか、総合建材商社になるか
  • 合板で他社が真似できないことの確立が先決
  • 東京、大阪で65%、トップの手腕がことのほか重要
4.安宅建材
  • 安宅木材の営業譲渡で増収、創業以来赤字なし
  • ニチハ、ノダ、吉野が3枚看板、販売は3子会社と問屋
  • 窯業建材、住宅機器、そして独自開発品
  • 首都圏・関東の比率42%、年々高まる傾向
5.丸紅建材
  • 再編の荒波をどう乗り越えるか、住宅分野に軸足
  • 核になるメーカー、問屋はどこか
  • 合板を安定収益源に、得意分野を強化
  • 関東地区53%、少ない拠点をどう生かすか
6.住友林業
  • 木の文化にこだわる経営を展開、住宅部門への販売約12%
  • 木材を軸に一般建材、イノスまで
  • 三協アルミ、永大、住林クレスト、販売先ではトップシェア多い
  • 東京・大阪・名古屋で60%、四国を始め地方に強い地盤
7.三菱商事(木材・建材部門)
  • 今後とも社内に残り、生き残りを賭ける
  • 仕入販売ともにベスト10で約60%
  • マスプロ製品からキメ細かな商売への仕組み作りへ
8.三菱商事建材
  • 不況下でも利益は確保、粗利は徐々に向上
  • ゼネコン部隊、大型物件で潤う
  • ALC,押出し成型板、パイル…がもう一つの柱
  • 今後はさらに関東圏の比重高まる
9.兼松日産農林
  • “商社からメーカーヘ”を強力に推進し業績安定
  • ジオテック事業が収益を引張る
  • 住宅資材本部のドル箱は防腐剤、プレカット事業も能力増強
  • 建材本部の柱MDFは輸入が主力
10.トーメンマテリア
  • 粗利益率5%確保が至上命題
  • 仕入・販売:川下分野の充実がカギ
  • 木質系建材85%、独自製品も付加

第3章 建材問屋・販売店

第1節 大手問屋の徹底分析
1.ジャパン建材
  • 吸引力増し今期増収増益見込む
  • 仕入・販売の中味は変わりつつある
  • 品種別仕入状況:建材商社との蜜月関係はいつまで続く
  • 販売・営業各部の実態:一人当たり売上高、関東第一部がトップ
  • 三井住商建材の比重が高まり、今後どう発展するか
2.ナイス
  • 資材部門と住宅部門の2本柱によるバランスのとれた事業展開
  • 今期売上高は微増の2,310億円も、収益的には厳しい
  • 資材部門のサポート体制を充実、IT戦略も推進
  • 住宅部門はマンションから戸建住宅、仲介、賃貸まで展開
3.日本ベニア
  • ジャパン建材との格差いかに縮めるか
  • 仕入ベスト10で約70%、商社は使い方で有効
  • 品種別・メーカー別・商社別仕入状況、品種別利益率
  • 営業所別・ブロック別動向、ネスト間の補完関係がどこまで進展するか
  • 新規・注力事業に積極的に取組む方向
  • 日本ベニア興産を分割、吸収合併し、より開かれた会社へ
第2節 関東地区有力問屋・販売店分析
1.丸増ベニヤ
  • 施主までを視野に入れた川下戦略を強化
  • 01/12期売上高12%減の180億円も利益率はアップ
  • 合板生産は撤退、材・工販売にも取組む
2.丸長産業
  • 住環境のトータルコーデイネイトを指向、住宅資材から工事、ホームセンターまで
  • 今期は4%増の600億円見込み、創立50周年イベント開催で売上増加
  • トータル販売指向で営業マンのスキルアップに取組む、将来は設計まで視野
3.マルシン建材
  • 有力販売店50社によるメンバー制の建材商社
  • 02/1期売上高103億円、創立以来40期連続黒字をキープ
  • 会員70社を目指すとともに直営店も開設
4.江間忠合板
  • プレカット製品とメラミン化粧繊維板で高収益達成
  • プレカッタ3工場、嵐山工場は能力倍増
  • 収益の柱、メラミン化粧繊維板には最大限の力を注ぐ
  • 仕入:国内40%、輸入60%、今後さらに輸入比率高まる
5.東合交易
  • セイホク、吉野石膏の資本参加で前進なるか
  • 木質系建材50%以上、セイホクの比重高まる
  • 仕入の80%は商社経由、営業所は統廃合進行中
6.江戸川木材工業
  • 得意分野に集中し高収益維持、来期から子会社4社を統合
  • 製材、プレカット、フローリング…ハードからソフトへ
7.高島
  • 「顧客満足営業」の充実度が課題
  • 建設関連:ALC,コンクリートパイルが中心、材工増やす
  • 仕入の約65%は旭化成建材、販売はゼネコン、住宅分野
8.カナエ
  • 建材部門と化成品部門の両輪での事業展開
  • 02/3期売上高は、4.6%減の142億円(見)
  • 建材部門は再開発ビルが底支え
9.十条木材
  • 日本製紙の外材事業部、新陽との事業統合へ
  • 2期連続の増収増益も今期は一服基調
  • 第三次中期計画策定、03年度売上高440億円目指す
10.マデラ
  • 卸販売、納材の2本柱での事業展開
  • 工事部門は収益低下から撤退
  • 02/4売上高10%減の75億円
11.荏原
  • 城南・神奈川地区に地盤、ダンゴ3兄弟の理論を実践
  • メーカー、商社を逆指名する方向で取組む
  • 生き残り策:工務店・施主対策が第一義
12.松坂屋建材
  • 北関東地区中心に展開する有力建材問屋
  • 卸部門ト工事部門の2本立て、環境事業は別会社
  • エコ建材に注力、情報発信機能強化で提案営業
13.野原産業
  • 社内カンパニー制導入で組織再編、グループ経営強化へ
  • 02/3期は売上高2.7%増の848億円、利益も大幅アップ
  • リフォーム分野での拡販、オリジナル製品に注力
14.ミトモク
  • 材木店へのサポート体制強化し、トータル受注を指向
  • 今期売上高5%増の54億円(予)、経営改善効果で増収増益
  • 施工販売・外材製品が大きく伸びる、県産材、エコ建材に注力
15.富国物産
  • 長野県内最大手の建材流通企業、地元木建ルートの中核的存在
  • 02/2売上高は横ばいの84億円、材・工販売で底支え
  • ALC工事では全国トップクラスの実績、ISO9001の認証取得へ
16.簡易個票
  • 石田建材工業
  • 宇敷木材工業
  • 小泉東関東
  • 辻由
  • テノン
  • 西田
  • 林屋
  • ヤブ原産業
  • 氏橋商店
  • 沖ガラス
  • 加藤ベニヤ
  • 協同機材
  • 群峰工業
  • コウダ
  • 小林商事
  • コヤナギ
  • 斎藤木材
  • サトウ
  • サン・カミヤ
  • タカキ
  • 瀧口木材
  • タナチョー
  • 東京木工所
  • ボード
  • マエダ
  • 松浦商事
  • ミシマ
  • ムカサ興産
  • ヤマキ
  • 和興スチール
  • 渡辺ベニヤ
第3節 北海道地区有力問屋・販売店分析
1.クワザワ
  • クループ経営の効率化、ネストの関係強化
  • 仕入はメーカー直、販売はグループ会社が多い
  • 品種別・メーカー別・商社別仕入状況
  • 関東地区も売上の23%占める、グルーク経営を推進
2.丹波屋
  • 厳しい状況にも安定収益保つ、卸主体は堅持、上場も
  • 三井住商建材のシェアがダントツになる
  • 品種別仕入状況
  • 三井物産、中部飼料が新たに資本参加
3.テーオー小笠原
  • 今期増収増益、粗利も2.2ポイントアップ見込む
  • スタートはフローリング、まだ根強い需要がある
  • 建材事業の中心は函館、住機のセット販売、工事に力点
  • 木材建材事業、住宅事業、流通事業が3本柱
  • テーオーハウスの伸びがカギ
4.建材社
  • 道内市場20%以上減の中でも今期増収増益見込む
  • 東陶機器、松下電工は2大メーカー、タイル工事に強力な地盤
  • タイル工事を核に地盤は強化、大株主、関係子会社
5.濱野建材店
  • 内装工事を中心に安定してきたが今期は厳しい、体質は良い
  • ゼネコンが販売のメイン、仕入はメーカー直が圧倒的
  • 職人の安定化に注力
6.北都建材
  • 今期減収になるが利益は確保
  • 工務店への材料販売70、工事30の割合
  • 取引先減少しても与信管理を厳格に
7.高橋建材店
  • 年商40億円は減少気味だが、利益は死守
  • 地元工務店といかに対峙していくかが課題
8.建材のタイラ
  • 内装工事60、材料販売40
  • 仕入は松下電工、吉野石膏が中心、販売は直需も視野
9.簡易個票
  • 相田木材
  • 麻生木材工業
  • 一山リ松並建材店
  • 伊藤組木材
  • イワクラ
  • 岩倉建材
  • 北見木材
  • 黒川ベニヤ商会
  • 近藤銘木店
  • サトウ
  • 辻木材
  • 長江建材
  • ニヘイ
  • 北斗商会
  • 北海道木材市場(協)
第4節 東北地区有力問屋・販売店分析
1.吉田産業
  • 土木・建築・住宅が3本柱、売上は東北随一も利益はイマイチ
  • 3部門の売上高は拮抗
  • 商社経由よりメーカー・工場・現場仕入が増加
  • 品種別・メーカー別・商社別状況」
  • 東北の雄は大きな産業構造の変化にどう対応していくか
2.北洲
  • 合併により最有力企業ヘ、上場し5年後には260億円規模に
  • 高収益を堅持しているが、これからが勝負
  • 建材事業部:ダントツは伊藤忠建材、集中購買で上位のシェア高まる
  • 建材事業部の品種別・メーカー別・商社別動向
  • 住宅事業部は将来倍増の500棟目指す
3.タカカツ
  • グループ売上高100億円、粗利益率23%の高収益
  • 建材事業部:仕入先の削減、掛率ダウンで利益貢献度大
  • 建材・住機の品種別仕入状況
  • ホームセンター事業部:より一般ユーザーに近づく がモットー
4.山大
  • 川上、川下の挟撃に合い苦戦、住宅分野に活路
  • 住宅資材事業が80%、中央の攻勢にどう対応していくか
5.東北住建
  • 建材・住機50、工事50
  • 商社は住林、メーカーは大建
  • 工事分野での特徴をどう出すか
6.鈴 建
  • 原木・製材から地元ホームビルダー・工務店強化に軸足
  • 5分野を一元化
  • 本社、盛岡の分野別内訳
7.ホーム建材店
  • 国産端材を活用した燻煙乾燥材、独自商品の開発で業績安定
  • どんなに厳しい環境になろうと体質改善には自信
  • 設備増強により燻煙乾燥木材の能力さらにアップ、中国進出も
8.丸三商事
  • 内装工事に特徴、安宅建材からチューオーの子会社に
  • 外装・外工工事、商品販売にも力点
  • 工事会社のポイント、仕入は上位3社で60%以上
9.簡易個票
  • イワキ
  • オーカム
  • 小原商店
  • 角繁
  • 角弘
  • キムラ
  • グリーンハウザー
  • 昭和木材
  • 仙台木材市場
  • 大清
  • 田村建材
  • 橋爪商事
  • ホーム建材店
  • 丸乃タイル
  • 渡清
第5節 建材流通店に対するアンケート調査結果
1.建材流通店が抱えてる問題
2.建材流通店が興味・注目している内容について
3.建材流通店が注目している建材・住宅設備機器について
4.これからの取引先について
5.これからの事業展開について
アンケート票


第4章 東日本建材問屋・販売店一覧

■東日本有力建材問屋・販売店一覧
■建材流通企業(東日本)売上高ランキング(上位300社)
■建材流通企業(東日本)利益率ランキング(上位200社)


第5章 建材流通関連データ集

■建材関連品種別のメーカーシェア分析
(1)合板
(2)石膏ボード
(3)木質ボード
(4)木質系床材
(5)窯業系サイディング
(6)グラスウール
(7)アルミサッシ
(8)ユニットバス
(9)システムキッチン
(10)洗面化粧台
(11)木質住機
■メーカー別主要代理店・特約店と地区別売上比
■期待されるリフォーム市場の動向
~リフォーム市場規模予測~
<地域別ストックの状況>
■構造別地区別着工新設住宅戸数推移(1989[H1]~2000[H12])
■2001年度推計着工新設住宅戸数及び月別着工新設住宅(2001年1月~11月)

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