2003年版 惣菜(中食)市場白書

発刊日
2003/07/07
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体裁
A4 / 463頁
資料コード
C44402300
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第Ⅰ章 2003年の惣菜市場

1.中食市場は拡大続く~外食からの需要シフトで中食膨む
2.食の構造変化~価格志向から品質志向に
3.惣菜間競争の激化~「ヘルシー・体に良いもの」が勝ち抜くキーワード
4.市場確立した路面惣菜専門店~次の業態はイートイン、テイクアウトがキー
5.注目集める惣菜専門店~代表店舗の特徴
6.活発化する惣菜店新立地~「ホテイチ」「大規模オフィスビル」「駅ナカ」「駅チカ」
7.惣菜専門店ランキング
8.業績の伸び悩みで外食企業は惣菜小売、惣菜宅配を強化
9.コンビニは中高年層を意識した商品、サービスを強化
10.高齢者の増加が惣菜市場に追い風、食事を改革、QOLを向上
11.惣菜の安全、安心を担保~重視される食品のトレーサビリティ
12.惣菜関連企業の材料仕入先ランキング
13.惣菜関連統計データ(商業統計、工業統計)


第Ⅱ章 惣菜マーケットの現状分析と展望


1.惣菜の市場規模推移
(1)商品別~2002年は和・洋惣菜が好調
(2)販売チャネル別~惣菜専門店は安定成長、ファーストフードがマイナス成長
2.惣菜の市場構成比
(1)商品別~和・洋・中華惣菜合計で5割
(2)販売チャネル別~惣菜専門店とコンビニで6割に接近
3.惣菜の地域別市場構成比~関東が全体の3分の1のウェイト
4.惣菜の商品動向分析
(1)和風惣菜~一手間をかけた、家庭で時間のかかる煮物が人気
(2)洋風惣菜~サラダ中心に安定推移
(3)中華惣菜~本格、アジアをテーマに進化
(4)米飯~こだわりおにぎりがブームに
(5)給食弁当~自治体委託の在宅配食サービスが増加
(6)調理パン~ヘルシー化、高品質化、安全志向へ
(7)ファーストフード~バーガー価格競争が業態間競争を生み出す
(8)調理麺~主力は夏場、通年商品・冬場商品の開発も急務
5.惣菜の末端市場動向分析
(1)コンビニ~「街のどこにでもある」から進化、需要の多様化に対応
(2)量販店~惣菜は、生鮮4品目として確かな位置付け
(3)百貨店~デパ地下ブームにも翳りが
(4)惣菜専門店~業態開発、路面展開など多彩な拡大路線を採る
(5)その他販売チャネル~外食からの新規参入が百花繚乱
6.惣菜の消費動向分析~惣菜消費は年間10万円をオーバー
7.惣菜の市場拡大要因と阻害要因分析
8.惣菜市場の2007年展望
(1)市場見通し(商品、チャネル・業態)~惣菜市場は堅調に推移
(2)商品別市場規模予測~2007年には8兆4,141億円市場に拡大
(3)チャネル別市場規模予測~新規参入の活発化により惣菜専門店が成長
9.惣菜関連企業の業績ランキング
□売上高ランキング
□売上高伸び率ランキング
□税引利益高ランキング
□税引利益率ランキング
□従業員1人当り売上高ランキング
□従業員1人当り税引利益高ランキング


第Ⅲ章 有力惣菜関連企業の事業戦略分析


1.事業の基本方針と方向性
2.商品政策(商品開発体制、商品開発ポイント、品揃え)
3.MS、HMRへの取り組み状況
4.生産動向と安全・衛生対策(HACCP、トレーサビリティ)
5.食材仕入と物流対策
6.コンビニ、量販店、百貨店、生協との取引状況
7.出店政策(FC店、直営店の出店状況、出店地域)
8.今後の市場戦略


第Ⅳ章 有職主婦のデパ地下惣菜購入状況調査


□アンケートフォーム
□回答者属性

1.よく購入するデパ地下惣菜
1)和風惣菜
2)洋風惣菜
3)中華惣菜
4)米飯
5)調理パン
6)ファーストフード
7)調理麺
2.デパ地下惣菜の購入状況
1)デパ地下惣菜の購入回数
2)デパ地下惣菜の購入金額
3)デパ地下惣菜の購入機会
3.デパ地下惣菜の購入目的
4.デパ地下惣菜を購入する百貨店
5.デパ地下惣菜を購入する惣菜店
6.評判の良いデパ地下惣菜の惣菜店
7.デパ地下惣菜購入時の店舗選択理由
8.デパ地下惣菜に対する不満や要望
1)デパ地下惣菜の味、商品に対する不満・要望
2)デパ地下惣菜の使用材料に対する不満・要望
3)デパ地下惣菜の利便性・価格等に対する不満・要望
9.デパ地下惣菜の今後の購入意向


第Ⅴ章 注目企業の個別実態(40社)


□イーグルデリカ関西~ローソンに軸足も、独自販路開拓に注力
□今里食品~ローソン向け冷やし麺で売上伸長、通年商品が課題
□エックスヴィン~冷凍食材の使用で安全性と経済性を訴求
□オリジン東秀~「健康創造企業」の実現を目指す
□恩地食品~生麺・茹麺専業メーカー、だし販売に活路
□柿安本店~三ヵ年で売上げ倍増を目指す中期経営計画を策定
□カネハツ食品~量販店向け消費者パックが主力
□カネ美食品~テナント事業で新業態出店、外販事業は関東を強化
□グルメ杵屋~和・洋の外食サービスからケータリングまで展開
□小僧寿し本部~「安さ日本一」の低価格メニューで、来店数増を図る
□三愛ケータリング・サプライ~配食・介護の複合チェーン組織「すこやか会」を発足
□三幸~今後とも、「和」に軸足を置いた展開で事業を拡大
□シノブフーズ~コンビニ・量販チャネル売上が、80%越える
□ジャパンフレッシュ~経営体質強化に取り組む
□春陽堂~主力は「持ち帰り寿司」事業、利益構造の確立を急ぐ
□ストーク~年商は11億円に
□ストロベリーコーンズ~吉野家と提携、中華宅配「上海エクスプレス」にノウハウ提供
□タイヘイ~雑誌「レタスクラブ」を発行するエス・エスコミュニケーションズと提携
□玉子屋~日産42000食の生産体制に拡大
□大徳食品~2003年6月、富士宮工場新設で関東地区を強化
□知久~関東進出狙い、3年後100店体制目指す
□トオカツフーズ~関連会社で、北陸、九州と事業エリアを拡大
□東洋食品~山陰・九州のスーパー内に235店を展開
□トロナジャパン~2003年9月までに15店舗を出店予定
□ニチイ学館~ヘルスケア事業の一環として、在宅配食サービスを展開
□ハークスレイ~関西中心に、ほっかほっか亭を1,121店運営
□ひまわりメニューサービス~株式公開を視野に、2003年から介護サービスを開始
□ヒライ~“もっとおいしい!”を追求するHMR企業
□フォーシーズ~宅配寿司店「柿家鮓」を積極展開、05/2に100店、売上72億
□フジフーズ~今期は内部強化で収益性アップを図る
□プレナス~「食」分野に集中投資、連結売上1,000億円突破
□マルコシ~年商100億円超の弁当給食大手
□ミムロ~「献心亭」「キッチンファーム」の新業態開発に注力
□吉野家ディー・アンド・シー~牛丼事業を深耕、国内1,200店体制を目指す
□利恵産業~本物志向・高グレード商品を強化
□ロック・フィールド~オペレーションの深化で、増収・増益を見込む
□三晃
□日本トップフーズ
□フードサプライジャスコ
□宝福


第Ⅵ章 全国主要惣菜関連企業名鑑(675社)

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