2005年版 医薬産業年鑑

発刊日
2005/03/31
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体裁
A4 / 567頁
資料コード
C46117300
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 2005年版特集

国内製薬企業再編、新たなステージへ


国内製薬企業再編は加速へ

製薬企業における上位集中度は増加傾向

外資系製薬企業における国内製薬企業の再編

継続か、撤退か?岐路に立つ異業種メーカー

一気に活発化するか大手国内製薬企業の再編
国内医療用医薬品市場でトップとなるアステラス製薬
国内事業基盤の強化を最重要課題として大日本住友製薬が発足
日本発グローバル創薬型企業を目指し第一製薬と三共が経営統合へ
スペシャリティーファーマを目指し「あすか製薬」発足

さらなる規模の拡大を目指し、GEメーカーの再編が加速

3社における経営統合の比較
新会社の目的/経営統合方式/重点領域/数値目標/一般用医薬品事業

本格的な激動期を迎えたOTCファーマ

変わる製薬企業の勢力図
医療用医薬品売上高ランキング/研究開発費ランキング/MR数

独自路線か、再編か!注目される再編未経験企業の動向



第2章 医薬品産業の最新動向

高脂血症治療薬市場動向 -HMG-CoA還元酵素阻害剤市場

・「リバロ」の導入で高脂血症治療薬市場での市場確保を目指す-三共
・アステラス発足以降、「リピトール」への営業を強化-山之内
・「クレストール」は10万例の安全性確立のためのデータ収集のため、一斉発売は一年後に-アストラゼネカ・塩野義

皮膚関連領域特化企業動向

・中堅製薬企業がスペシャリティーズファーマを目指し皮膚科領域特化
・皮膚科学関連医薬品のブティックカンパニーを目指す-マルホ
・ストラテジック・アラインアンス、コ・プロモーションなどにより製品ラインナップを強化-佐藤製薬
・25年間のビジネス経験をベースに日本シエーリングから独立、独自のビジネス展開を目指す-インテンディス

製薬企業の営業体制動向

・変わる製薬企業の営業体制
・増加する製薬企業のMR数
・拡大する領域別MR制

医薬品卸動向

・激変する納入価交渉
・医薬品卸にとって望ましい企業形態のあり方を見出すことができるのか
・医薬品流通市場への新たな企業の参入

大衆薬市場動向

・2004年のOTC市場は前年比2.3%減の7,610億円と推測
・猛暑効果も台風が足を引っ張りドリンク剤が伸び悩む
・2005年はOTC業界の再編が急展開示す可能性も

ドラッグチェーン動向

・大手企業は積極的な出店戦略背景に軒並み増収を記録 売上高1,000億円超企業は6社に
・売上高は好調を継続も利益は伸び率が低下、企業間格差が拡大
・確実に進展するドラッグ業界の再編

医薬分業動向

・2003年度の処方せん枚数は5億9,812万枚、受取率(分業率)は51.6%に達する
・2004年度の処方せん枚数は6億1,500万枚、分業率は53~54%と予測
・主要調剤薬局チェーンの動向

臨床検査薬市場動向

・グローバル再編、海外戦略は臨床検査薬業界の戦略テーマに
・臨床検査薬(機器)市場のメーカーシェア変動
・POCT(ポイント・オブ・ケア検査)の製品展開と市場動向

海外進出企業一覧(企業別80社)

第3章 医薬品企業の実態

◇主要メーカーの企業分析

2000年度~2003年度実績
2004年度予想(売上高、経常利益、利益率)
財務分析(原価比率、借入比率、研究開発費比率、自己資本比率、他)
損益・資産増加の内訳
付加価値額の増減
売上高内訳
財務・付加価値バランス
販売形態、他

エーザイ
エスエス製薬
大塚製薬
小野薬品工業

科研製薬
キッセイ薬品工業
杏林製薬

佐藤製薬
沢井製薬
三 共
参天製薬
塩野義製薬
住友製薬
生化学工業
ゼリア新薬工業

第一製薬
大正製薬
大日本製薬
大鵬薬品工業
武田薬品工業
田辺製薬
中外製薬
ツムラ
帝国臓器製薬
東和薬品
富山化学工業
鳥居薬品

日研化学
日本医薬品工業
日本ケミファ
日本新薬

久光製薬
藤沢薬品工業
富士製薬工業
扶桑薬品工業

三菱ウェルファーマ
持田製薬

山之内製薬

ロート製薬

わかもと製薬

協和醗酵工業
日本化薬
明治製菓


メーカーの主要経営指標

◇主要卸業にみる成長性と収益性

2000年度~2003年度実績、2004年度予想(売上高、経常利益、利益率)、仕入先、販売構成、販売地域、財務比率および収益比率分析、収益性、他

旧・アズウェル
アスティス
アステム
アトル
エバルス
大 木、
旧・沖縄薬品

クラヤ三星堂
ケーエスケー
幸燿
コバショウ

酒井薬品
シーエス薬品
翔薬
須江薬品
スズケン
旧・スズケン沖縄
成和産業
千秋薬品

丹平中田
鶴原吉井
東邦薬品
常盤薬品
富田薬品

中北薬品
ナカノ薬品

バイタルネット
旧・福 神
フレット
平成薬品
ほくやく

モロオ

アルフレッサ ホールディングス
スズケン沖縄薬品
メディセオ ホールディングス、

アスカム、アステムヘルスケア
アドバンスト・ヘルスケア・サービス
アルコス
安藤
井筒薬品
井上誠昌堂
イワキ(イワキファルマネット)
岩渕薬品
潮田三国堂薬品
岡内勧弘堂
岡野薬品
小田島
オムエル

加能薬品
木下薬品
協栄薬品
栗原辨天堂
健翔
合同東邦
弘和薬品
恒和薬品

サンキ
ショウエー
新生堂
スズケン岩手
セイナス
ソーワ
ダイコー沖縄
ダイワ薬品
チヤク
東海東邦
東七

中澤氏家薬業
鍋 林
日建産業

藤村薬品
本間東邦
マルタケ
宮崎温仙堂商店
明祥
明和生薬
茂木薬品商会

ヤクシン
山口東邦
やまひろクラヤ三星堂
由利三薬舘
よんやく

琉薬


第4章 医薬品メーカー別シェア

医家向け医薬品のメーカー別(ブランド)シェア

(1)全身麻酔剤
(2)局所麻酔剤
(3)筋弛緩剤
(4)催眠鎮静剤
(5)精神神経用剤
(6)鎮けい剤
(7)感覚器官用薬
(8)アレルギー用薬
(9)不整脈用剤
(10)利尿剤
(11)血管拡張剤
(12)血圧降下剤
(13)高脂血症剤
(14)その他の循環器用薬
(15)鎮吐、鎮うん剤
(16)抗生物質製剤(抗グラム陽性菌リケチャウィルス用)
(17)抗生物質製剤(セフェム系を除く抗グラム陽陰性菌用)
(18)抗生物質製剤(セフェム系)
(19)その他の抗生物質製剤
(20)X線造影剤
(21)合成抗菌剤
(22)消化性潰瘍用剤
(23)外皮用剤
(24)ホルモン剤
(25)血液凝固阻止剤
(26)ビタミンB1剤
(27)ビタミンB剤
(28)止血剤
(29)酵素製剤
(30)糖尿病用剤
(31)肝臓疾患用剤
(32)腫瘍用剤

大衆向け医薬品のメーカー別シェア

(1)総合感冒薬
(2)胃腸薬
(3)解熱鎮痛剤
(4)整腸薬・止瀉薬
(5)鎮咳去痰薬
(6)痔疾用薬
(7)口腔殺菌剤(錠剤・トローチ)
(8)ドリンク・ミニドリンク剤
(9)水虫薬
(10)パップ剤
(11)プラスター
(12)ビタミン剤
(13)目  薬
(14)便秘薬
(15)鼻炎薬
(16)皮膚治療薬
(17)鎮痒剤
(18)外皮用殺菌消毒剤
(19)カルシウム剤


第5章 医療機器市場の動向

治療機器の環境要因分析と有力企業の動向
・治療機器調査項目における市場推移と予測
・診断機器調査項目における市場推移と予測


第6章 売上・利益高ランキング

医薬品メーカー売上・利益高順位表(2003年度)

医薬品卸業売上・利益高順位表(2003年度)

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