2005年版 造園・緑化市場の将来展望

発刊日
2005/09/20
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体裁
A4 / 348頁
資料コード
C47200200
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

 資料のPOINT

□ 活発化する自治体での緑化推進の取組み

□ 特集・注目集める中国造園緑化市場の展望

□ 民間企業の本格的回復が市場を牽引

□ 公共事業削減下における業界各社の戦略

□ 変貌する造園業の新たなビジネスモデル

□ 今後「緑化」が住宅市場の新たな資産価値に

□ 都市部で広がりつつある屋上緑化

□ 公園需要はメンテナンス・防災設備が有望

□ 市場では、景観調和・リサイクルがキーワード

□ 工法はローコスト・省力型管理が主流に

□ 現在の市場・需要分野を項目別に詳細分析

□ 有力造園・緑化関連企業の戦略を徹底研究

□ 2010年の造園・緑化市場を大胆に予測

□ 主要造園・緑化関連企業611社企業名鑑掲載    


第Ⅰ章 造園・緑化市場の注目動向

1.環境問題に対する、国の政策と市民レベルでの意識向上が市場拡大の鍵

2.東京の公園面積はニューヨークの約10分の1~1人当りの公園面積は増加~

3.平成17年度建設投資は平成4年ピーク時の61%まで減少

4.建設工事業に占める造園工事業の位置づけと推移

5.都市公園整備事業予算は前年比94%(2005年度)

6.進む自治体レベルでの緑化推進の動き~景観緑三法を始めとする景観法の施行~

7.すでに緑化は各種事業に内在

8.造園業は景観デザイン重視のトータルな造園コーディネイトを提案

9.住宅メーカーは屋上・壁面緑化を売りの材料に

10.屋上緑化で拡大する軽量人工土壌~本格化する屋上緑化市場~

11.全国に広がる緑化推進関連条例一覧~民間施設への緑化推進行政政策~


第Ⅱ章 造園・緑化の総合市場分析望

1.造園・緑化の市場概況~民間需要が今後拡大~

2.造園・緑化の市場規模推移(2000~2004年度)
1)造園・緑化工事~市場は減少傾向続く~
2)造園・緑化関連資材・工法~5,700億円市場に縮小~
1.造園・緑化関連資材・工法の総市場規模推移
2.植物資材の市場規模推移
3.植物関連資材の市場規模推移
4.景観材料の市場規模推移
5.土木資材の市場規模推移
6.緑化工法・システムの市場規模推移
3.造園・緑化の市場構成比(2004年度)
1)造園・緑化工事~民間需要の比率が高まる~
2)造園・緑化関連資材・工法~景観材料が市場の35.5%を占める~
4.造園・緑化の需要分野別動向~公園・街路が低迷、集合住宅が堅調~
1)公園~既存施設のメンテナンスと防災公園としての新たな役割に注目~
1.市場動向
2.参入企業と資材・工法
3.需要見通し
2)道路~予算削減に歯止めがかからず~
1.市場動向
2.参入企業と資材・工法
3.需要見通し
3)河川~自然災害との関連性が今後の市場に影響~
1.市場動向
2.参入企業と資材・工法
3.需要見通し
4)レジャー施設、ゴルフ場~投資ファンドによる施設再生が進む~
1.市場動向
2.参入企業と資材・工法
3.需要見通し
5)集合住宅、戸建住宅~2005年度も堅調に推移~
1.市場動向
2.参入企業と資材・工法
3.需要見通し
6)有力企業の市場判断
5.有力参入企業の市場戦略
1)技術動向、ソフト提案力
2)注目分野とそれへの対応
3)今後の市場戦略
6.造園・緑化市場の問題点と課題

7.造園・緑化市場の2010年展望
1)造園・緑化工事の市場見通し
2)造園・緑化関連資材・工法の市場見通し~製品・工法をいかに提案できるか~
3)今後、市場が拡大する資材と工法~人工地盤緑化とリサイクル資材が伸長~
4)造園・緑化需要の分野別見通し~商業ビルと企業緑化、集合住宅が有望~
5)造園・緑化の市場規模予測(2005~2010年度)
1)造園・緑化工事~2010年度には1兆2,560億円に~
2)造園・緑化関連資材・工法~2010年度の市場規模は5,557億円~
1.造園・緑化関連資材・工法の総市場規模予測
2.植物資材の市場規模予測
3.植物関連資材の市場規模予測
4.景観材料の市場規模予測
5.土木資材の市場規模予測
6.緑化工法・システムの市場規模予測

第Ⅲ章 特集・注目集める中国緑化市場


1.中国国内の建設業界における市場概況~主要都市、上海・北京における考察~

2.中国国内の造園業者および行政の緑化に対する取組み~「緑の五輪=緑の街」に~

3.有力参入企業動向~日・米・欧企業が積極的な市場参入~

4.中国マーケットにおけるメリットと課題点~画期的なコンペ法の制定~

5.中国緑化マーケットの中期展望~オリンピック・万博以降の市場は不透明~


第Ⅳ章 造園・緑化の分野別市場分析

1.市場概要
2.市場規模推移(2000~2004年)
3.市場規模予測(2005~2010年)

※以下の1~32の各市場について上記項目を掲載

<植物資材>
1.緑化樹木~官工事の削減で市場は低迷が続く~
2.花壇苗~2010年には50億円を突破か~
3.芝・グランドカバープランツ~緑化施工に不可欠な資材として安定需要を確保~

<植物関連資材>
4.緑化用農薬~メンテナンスコスト削減のための有効な資材として注目~
5.緑化用肥料~高速道路など官需の落込みが激しい~
6.緑化用土壌改良材~屋上緑化、特殊緑化市場に注目~
7.緑化用植物活力剤~市場縮小も緑化用は安定推移~
8.パブリックプランター~手軽な緑化アイテムの筆頭として堅調な推移~
9.樹木用支柱・保護器材~公共工事削減、都市緑化・屋上緑化での販路拡大に注力~
10.人工芝~スポーツ施設の需要が低迷、校庭緑化に活路~
11.緑化メンテナンス機器(芝刈機・刈払機)~芝刈機は減少、刈払機は微増~

<景観材料>
12.舗装材~インターロッキングブロックは保水性で温暖化を抑制~
□インターロッキングブロック~排水性・保水性で温暖化防止が追い風に~
□コンクリート平板~駅前広場や車道などでの用途がメイン~
□レンガ舗装材~歩道・公園・建物外構など高い汎用性~
13.屋外サイン・案内板~都心部の商業施設や都市景観にマッチした製品に注力~
14.パブリックトイレ~取替え需要による堅調な推移~
15.シェルター~都市環境から公園施設まで幅広い需要~
16.テーブル・ベンチ~防災公園のツールとしての需要増に期待~
17.擬木~人工木材の積極的な使用が高まる~
18.モニュメント~市場低迷期が続く~
19.噴水・水景施設~水の持つ力をアピールすることで需要の回復を図る~
20.パーゴラ・四阿~公園施設など休憩用としての需要は横ばい~
21.車止め~景観に溶け込む環境デザインが主流に~
22.パブリックフェンス~公共事業費削減による需要の縮小が続く~
23.防護柵~市場は横ばい傾向が続く~

<土木資材>
24.土木遮水シート~ゴルフ場、修景池は需要低迷が続く~
25.緑化ネット・シート~災害復旧工事の需要が今後注目される~

<緑化工法・システム>
26.人工地盤緑化工法~都市部での緑化義務化が追い風に~
27.法面緑化工法~防災対策の側面から需要を喚起する~
28.ハイドロカルチャーシステム~オフィス・病院などの需要が増加~
29.ワイルドフラワー工法~一時期のブームも落ち着き市場は低迷期に~
30・多自然型護岸工法~安全な河川行政と自然共生型の河川システムへの取組み~
31.灌水システム~都市部での緑化政策の拡大に期待~
32.緑化廃材リサイクルシステム~各種緑化資材に広がりを見せる~

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