2005年版 パン市場の展望と戦略

発刊日
2005/03/03
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体裁
A4 / 420頁
資料コード
C46203900
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

1.調査目的
当調査は、全国のパン関連企業の事業戦略、及び取扱商品の動向を調査・分析し、パン市場の現状と今後の市場見通しを明らかにすることを目的とする。

2.調査対象商品
パン (食パン、食卓パン、菓子パン、デニッシュ、フランスパン、調理パン、冷凍パン生地)

3.調査対象先
パン市場参入企業31社 その他関連企業

4.調査項目
後記目次参照

5.調査方法
弊社専門研究員による直接面接取材、及び電話取材を実施
消費者調査については、弊社保有のインターネット消費者モニター調査(YDS)を実施

6.調査期間
2004年11月~2005年2月

7.企画・調査担当
株式会社 矢野経済研究所 ライフサイエンス産業調査本部 2部  食品プロジェクトチーム



第Ⅰ章 注目業界動向

1.変貌するパン業界

2.参入企業のビジネスパターンと変遷

3.コンビニフレッシュベーカリーはホールセールと店内焼成に2極化

4.全国10,650店体制、セブンイレブンの焼き立てパンビジネス

5.競合厳しい量販店パンコーナー、ホールセールの行方は

6.有力ベーカリーは商品力と業態開発で差別化

7.出店続くベーカリーカフェ、ベーカリーレストラン、カフェチェーン

8.市場成長続くロングライフパン

9.冷凍パン生地市場は輸入品、高加工品で活性化

10.中食市場は堅調、各種惣菜専門店が切磋琢磨

11.見直し進む量販店のインストアベーカリー

12.国内におけるローカーボダイエットの現状と見通し

13.学校給食は給食専門企業への民間委託進む

14.パンメーカーの材料仕入先ランキング

15.パン関連統計データ分析(商業統計表、工業統計表、米麦加工食品の生産動向調査)



第Ⅱ章 マーケットの現状分析と展望

1.パンの総市場規模推移(1999~2003年度)~2003年度は1兆3,310億円

2.商品別市場構成比(2003年度)~菓子パンが4割超えの最大市場

3.末端チャネル別市場構成比(2003年度)~その他チャネルが急拡大

4.地域別市場構成比(2003年度)~関東は35.0%、近畿は19.9%

5.メーカーシェア(2003年度)~上位10社で占有率58.3%

6.商品別メーカーシェア(2003年度)
(1)食パン~上位3社で60%を占有
(2)食卓パン~フジパンと山崎製パンの2社が他社を大きくリード
(3)菓子パン~上位は大手ホールセールメーカーが独占
(4)デニッシュ~山崎製パンが断トツのトップシェア
(5)フランスパン~大手ベーカリーチェーンが上位にランクイン
(6)調理パン~コンビニベンダーが上位に進出
(7)冷凍パン生地~アンデルセングループがトップ
7.全国地域別メーカーシェア(2003年度)
□全国
□北海道
□東北
□関東
□中部
□近畿
□中国
□四国
□九州
8.商品別動向
(1)食パン~プルマンは安定、バラエティブレッドが好調
(2)食卓パン~食パンのシリーズ商品、健康・安全志向が高まる
(3)菓子パン~ミニタイプやキャラクター商品が好調
(4)デニッシュ~ヒット商品不在で、市場は足踏み状態
(5)フランスパン~クラシックタイプが市場を活性化
(6)調理パン~内製化と同時に高級食材やヘルシー食材を使用
(7)冷凍パン生地~使用ベーカリーの低迷で市場の伸び止まる
9.末端小売動向分析
□コンビニ~フレッシュパンが更に拡大
□量販店~食パンは低価格が常態化、バラエティブレッドは定番化
□百貨店~店舗のS&B進み、高級ブランドベーカリーが安定
□一般小売店~メーカーの看板ショップルートは衰退の一途
□ベーカリー~ミドルゾーン以下が不振
(1)コンビニのメーカーシェア~山崎製パンがトップシェア
(2)量販店のメーカーシェア~上位4社で70%
10.パンの消費動向分析

11.パン市場の拡大要因・阻害要因と2008年度展望

12.パンの総市場規模予測(2004~2008年度)~2008年度の市場規模は1兆3,800億円

13.パンメーカー業績ランキング
□売上高ランキング
□売上高伸び率ランキング
□税引利益高ランキング
□税引利益率ランキング
□従業員1人当り売上高ランキング
□従業員1人当り税引利益高ランキング


第Ⅲ章 有力企業の市場戦略分析


1.事業の基本方針と方向性

2.商品政策(商品開発体制、商品開発ポイント、品揃え)

3.生産体制と衛生管理(HACCP、AIB)対策

4.焼き立てパン、冷凍パン生地への取組状況

5.直営店、FC店の出店状況

6.営業展開状況とコンビニ、量販店、生協との取引状況

7.販売促進策(キャンペーン、消費者対策)、物流対策

8.今後の市場戦略



第Ⅳ章 ベーカリーにおける商品開発と食材購買状況調査

1.店舗の特徴(立地、年商、従業員数、店舗面積、商品構成)

2.商品特徴(売れ筋商品と価格)

3.最近の特徴的な商品傾向

4.情報収集状況(新商品情報、食材情報の入手方法)

5.商品販売上の留意点

6.新商品発売状況、商品改廃のタイミング

7.消費者情報の収集方法

8.原材料の利用状況(原材料比率、原材料仕入れのポイント)

9.冷凍パン生地の使用状況とメーカーへの要望

10.原材料仕入先(メーカー、卸)に対する不満、要望

11.今後の原材料使用見通し



第Ⅴ章 主婦・OLに支持されるパンブランド調査

□調査の実施概要と回答者属性

1.パンブランドの認知度
(1)知っているパンのブランド
(2)購入したことがあるブランド
2.購入したパンブランドの選択理由

3.よく購入するパンブランドと売場、店舗名
(1)概要
(2)食パン
(3)食卓パン
(4)菓子パン
(5)デニッシュ
(6)フランスパン
(7)調理パン
4.パン購入時の店舗選択理由
(1)概要
(2)量販店
(3)コンビニ
(4)生協
(5)百貨店
(6)ベーカリー
(7)カフェ・レストラン
(8)ファストフード
(9)駅売店
(10)宅配
5.パンブランドに対する不満や要望

6.今後購入したいパンブランドとその理由
7.パンの購入状況
(1)パンの購入回数(1週間当たり)
(2)パンの購入個数(1回当たり)
(3)パンの購入金額(1回当たり)
(4)パンの購入目的

□アンケートフォーム


第Ⅵ章 注目企業の個別実態(31社)


○イーグルデリカ~ローソンに軸足も、独自路線の開拓へ注力

○イケダパン~2005年を「改革元年のゼロ起点」と位置付ける

○伊藤製パン~カゴメ野菜生活とのコラボで食事パンを発売

○エヌビーエス~ローカルの強味を生かした、地元密着企業へ

○オイシス~中食拡大、ホールセールパンは関西深耕

○オリオンベーカリー~LLパン拡大と自社生産体制確立が課題

○カフェクロワッサン~新フォーマット開拓で第2ステージへ

○カワ~工場生産のチルド生地を主力に店舗展開

○木村屋總本店~菓子パンアイテム数を5%カット、更に定番を強化

○神戸屋~経営理念の「Fresh & Pure」を前面に

○コモ~地元放送局とタイアップキャンペーンを展開

○サンジェルマン~原点回帰で、既存店、既存商品の活性化を図る

○サンマルク~業態ポートフォリオにより業績は堅調推移

○三味~ヤオコーブランド向上の一翼を担う

○敷島製パン~全国統一「Pasco」ブランドの浸透を図る

○ジャパンフレッシュ~生産体制の再配置を継続、経営体質強化を進める

○白石食品工業~低価格食パン問題の解決が今後の課題

○第一屋製パン~キャラクターブーム再来でポケモンパンが復調

○たけや製パン~「良品廉価、顧客本位」で「おいしさ創造企業」へ

○ドトールコーヒー~オーブン設置でホットフード投入

○ドンク~2005年8月8日、創業100周年

○中村屋~中期計画実効上げ増収増益継続も、パンは縮小均衡

○日糧製パン~「中期経営計画」遂行で、活力ある会社づくりへ

○ブーランジェリーエリックカイザージャポン~仏の本格ベーカリー『メゾンカイザー』を展開

○フジパン~「本仕込」「ネオ」の次は、「菓子パン」を強化

○フジフーズ~商品開発体制を強化し、セブン内シェアアップを図る

○フランソア~堅実な商品政策、定番をじっくり育成

○マイカルカンテボーレ~100店舗体制に向けて出店攻勢

○美坂屋~一歩一歩前進で、2桁増収を持続

○山崎製パン~「アローマ」シリーズで、プルマン食パンに新機軸

○横浜ポンパドウル~原点回帰=「フレッシュ、高品質、多品種」を掲げる


第Ⅶ章 全国主要製パン企業名鑑(371社)

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