2006年版 農薬産業白書

発刊日
2006/03/28
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体裁
A4 / 395頁
資料コード
C47204900
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第Ⅰ章 農薬マーケットの関連動向

1.拡大する法人営農の展望 ~農業就業構造の変化と法人経営の推進~
2.水稲直播技術の普及拡大 ~規模拡大に向けて技術普及は本格化~
3.注目度高まる特定農薬分野 ~失効農薬にも注目~
4.「食」の安心指向の高まり ~ユビキタス「トレーサビリティシステム」を模索~
5.拡大する残留農薬分析サービス ~ポジティブリスト化により参入増加~
6.農林水産分野におけるバイオ研究動向 ~独立行政法人にて試験進む~
(1)カルタヘナ法の概要
(2)独立行政法人における組換え作物を用いた栽培実験の実施状況
(3)都道府県における遺伝子組換え農作物の栽培に関するガイドライン等の策定動向

第Ⅱ章 マーケットの現状分析と展望

1.農薬の市場規模推移
(1)総市場規模推移(2001~2005年度見込み)
(2)総市場構成比(2005年度見込み)
(3)農薬原体市場規模推移(2001~2005年度見込み)
1 原体市場規模推移(2001~2005年度見込み)
2 輸入原体市場規模推移(2001~2005年度見込み)
(4)農薬製剤市場規模推移(2001~2005年度見込み)
2.農薬メーカーシェア(2005年度見込み)
(1)農薬原体市場(2005年度見込み)
1 原体市場構成比(国内/輸出)
2 国内原体市場(2005年度見込み)
3 輸出原体市場(2005年度見込み)
4 輸入原体市場(2005年度見込み)
(2)農薬製剤市場(2005年度見込み)
3.参入企業動向
(1)国内原体メーカー動向
(2)国内製剤メーカー動向
(3)外資系メーカーの国内展開動向
(4)微生物・生物農薬メーカー動向
※微生物・生物登録状況一覧
(5)農薬に関する公開特許一覧
1 農薬関連特許
2 生物・微生物農薬関連特許
4.流通チャネル動向 ~ホームセンター業界の動向と有力企業~
(1)ホームセンター業界の概況
(2)有力ホームセンター企業動向
(3)ホームセンター業界の今後の動向
5.農薬メーカーの提携関係・合弁事業

6.需要分野別市場動向
(1)農耕地分野
1 市場概況
2 市場規模推移(2001~2005年度見込み)
(2)非農耕地分野
1 市場概況
2 市場規模推移(2001~2005年度見込み)
(3)家庭園芸分野
1 市場概況
2 市場規模推移(2001~2005年度見込み)
7.種類別市場分析
(1)殺虫剤
1 市場概況
2 参入企業動向とメーカーシェア(2005年度見込み)
3 市場規模推移(2001~2005年度見込み)と市場見通し
(2)殺菌剤
1 市場概況
2 参入企業動向とメーカーシェア(2005年度見込み)
3 市場規模推移(2001~2005年度見込み)と市場見通し
(3)殺虫・殺菌剤
1 市場概況
2 参入企業動向とメーカーシェア(2005年度見込み)
3 市場規模推移(2001~2005年度見込み)と市場見通し
(4)除草剤
1 市場概況
2 参入企業動向とメーカーシェア(2005年度見込み)
3 市場規模推移(2001~2005年度見込み)と市場見通し
8.微生物・生物農薬市場
(1)市場概要
(2)参入企業動向とメーカーシェア(2005年度見込み)
(3)市場規模推移(2001~2005年度見込み)と市場見通し
9.農薬の市場拡大要因と阻害要因

10.農薬市場の10年展望と市場規模予測(2005~2014年度予測)
(1)国内原体・製剤市場
(2)需要分野別市場
(3)種類別市場
(4)微生物・生物農薬市場

第Ⅲ章 有力農薬メーカーの企業戦略分析

1.国内戦略
2.海外戦略
3.新製品と開発動向
4.生産体制
5.流通・販売対策
6.現状の問題点と課題
7.今後の事業戦略


第Ⅳ章 農家における農薬購入状況と展望

1.アンケート回答先分析
(1)世帯職業別
(2)地域別
(3)回答農家の職業分類
(4)回答販売農家の職業分類
(5)生産農作物の年間販売金額
(6)回答農家の主要生産作物
(7)農家以外の農業事業体の主要生産作物
(8)農作物の耕地面積
2.農薬の年間購入金額

3.農業生産資材に対する不満点・要望
(1)事業体別
(2)地域別
(3)販売金額別
(4)主要生産作物別
4.今後、拡大方向にある農薬購入ルート


第Ⅴ章 有力農薬メーカーの個別実態(34社)

<国内農薬メーカー>(25社)
□アグロカネショウ~BASFより土壌処理剤事業を買収~
□エス・ディー・エスバイオテック~2005年12月期はMBO実施が業績に影響~
□大塚化学~アグリテクノ事業の売上を、5年後に200億円の規模に引き上げる~
□キャッツ・アグリシステムズ~天敵農薬が8剤に増え、市場拡大に努める~
□協友アグリ~全農、住友化学、住化武田農薬の3社合意により追加出資の上商号変更~
□クミアイ化学工業~創造する化学を通じて命と自然を守り育てる~
□サングリーン~セントラル硝子 アグリ・バイオ事業の販売を全面的に移管~
□サンケイ化学~農薬の研究開発を基礎に、新剤導入を急ぐ~
□三共アグロ~水稲除草剤分野で、ここ1~2年でほぼフルラインの品揃えを達成~
□信越化学工業~フェロモン交信撹乱剤トップメーカーとして、国内での普及に更に努める~
□住化武田農薬~研究・開発、製造・販売等、住化との統合シナジー効果を積極的に追求~
□住友化学~住化武田農薬との完全統合は、2007年に完了予定~
□日産化学工業~中期経営計画(‘05~‘07年度)がスタート~
□ニッソーグリーン~大日本インキ化学工業㈱の農薬事業譲受により業容拡大~
□日本カーリット~非農耕地用で安全、経済的な除草剤として安定した需要先に販売~
□日本化薬~R&Dによって生まれた新規製品で、売上アップに期待~
□日本グリーンアンドガーデン~ゴルフ場向け除草剤の開発に注力~
□日本曹達~大日本インキ化学工業のアグリケミカル事業を譲り受ける~
□日本農薬~「フェニックス」「アクセル」等新規開発原体を積極的に展開~
□フマキラー~家庭園芸向け農薬をカダンシリーズで展開~
□北興化学工業~「種子から収穫までを護るホクコー農薬」として知られている~
□丸和バイオケミカル~農薬部門は、全業務をデュポンファームソリューションに移行~
□三井化学~三井化学クロップライフ㈱を設立し、農薬製剤事業の製・販・研を一貫運営~
□明治製菓~環境保全型農業に配慮したエコ対象剤の開発、販売が続く~
□理研グリーン~需要縮小でトータルグリーンメンテナンスを目指す~
<外資系メーカー>(5社)
□シンジェンタ ジャパン~農薬部門において、2010年までに15%のシェア獲得を目指す~
□ダウ・ケミカル日本(ダウ・アグロサイエンス事業部門)
□デュポン~丸和ケミカルと合弁で、デュポン ファーム ソリューションを設立~
□バイエルクロップサイエンス~取り扱い農薬の選択・統合によって、最適ポートフォリオを構築中~
□BASFアグロ~年間2、3の新剤の上市を目標にし、且つ実現している~
<商社>(4社)
□アリスタライフサイエンス~2004年度より決算期変更、グローバルの組織体制も変更し強化~
□住商アグロインターナショナル~住友商事 農薬事業の日本・アジアエリアを担当~
□長瀬産業~2004年1月、ナガセアグリテックは解散し、元の長瀬産業の事業部門に~
□丸紅~中期経営計画「“V”PLAN」は順調に進捗している~

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