2006年版 免震・制震戸建住宅の市場実態を将来展望

発刊日
2006/02/08
※納期はお問合せください。
体裁
A4 / 195頁
資料コード
C47205200
PDFサイズ
PDFの基本仕様
「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

本資料はPDFにて販売いたします。但し、ご注文いただいてからご提供までに数日いただいております。予めご了承ください。

YDB会員の皆様へ
2010年7月以前に発刊した資料はYDBサービス対象外です。2010年8月以降に発刊した資料のご利用をご検討ください。

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

165,000
150,000
15,000
330,000
300,000
30,000
495,000
450,000
45,000
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

リサーチ内容

総 論 免震・制震戸建住宅市場の将来展望

■免震・制震戸建住宅市場を取巻く環境
~住宅構造への関心の高まりにより、差別化要因の1へと成長~

■参入事業者とその戦略の方向性
~一部事業者を除き多くはオプションとしての位置付けに止まる現状~

■ユーザーニーズの実態
~消費者認知レベルの低さに反して関心は非常に高い~

■市場規模動向と将来展望
~免震・制震構造の周知徹底により今後の展望が開ける~


第1章 免震・制震戸建住宅市場を取巻く環境

1.戸建住宅の新設着工トレンド
2.日本国内の人口動態トレンド
3.日本国民の所得分布トレンド
4.市場を取巻く社会環境の変化と法整備

<第1章 図表>
図1-1-1  戸建住宅の構造・工法別新設着工戸数の推移
図1-1-2  戸建住宅の構造・工法別新設着工戸数の伸長率の推移
図1-1-3  戸建住宅の構造・工法別新設着工戸数の指数値の推移(対2000年度比)
図1-1-4  戸建住宅の構造・工法別新設着工戸数の構成比の推移
表1-1-5  戸建住宅の構造・工法別新設着工戸数の推移他一覧
図1-2-1  年代別にみる国内の人口・世帯数の推移
図1-2-2  年代別にみる国内の人口・世帯数の伸長率の推移
図1-2-3  年代別にみる国内の人口・世帯数の指数値の推移(対1985年比)
図1-2-4  年代別にみる国内の人口・世帯数の構成比の推移
表1-2-5  年代別にみる国内の人口・世帯数の推移他一覧
図1-3-1  世帯収入区分別の世帯数構成比の推移
図1-3-2  世帯収入区分別の世帯数構成比の指数値の推移(対2000年比)
表1-3-3  世帯収入区分別の世帯数構成比の推移一覧
表1-4-1  日本国内で近年に発生した主要な地震とその被害状況の一覧
図1-4-2  30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布
図1-4-3  過去30年の地震と海溝型巨大地震等の震源域
表1-4-4  主要な地震の発生時期と建築物に関する法制の変遷
図1-4-5  防災関係予算内訳割合の推移

第2章 免震・制震戸建住宅市場の実態

1.免震・制震戸建住宅市場の概況
1)免震・制震戸建住宅市場の市場機会と参入障壁
2)免震・制震戸建住宅市場の業界構造と主要参入企業
2.主要参入企業の事業実態
1)主要参入企業の販売動向と今後のシナリオ
2)主要参入企業の事業戦略
3.免震・制震住宅商品と免震・制震装置の実態
1)免震・制震住宅商品と免震・制震装置
2)免震装置メーカーの実態
■株式会社IAU
~免震装置の早期低コスト化を志向中~

■株式会社テクノウェーブ
~信頼できるハウスメーカー限定で装置を供給~

■株式会社ブリヂストン
~免震装置のパイオニアの今後の展開は!?~
4.ユーザーニーズの実態
1)免震・制震戸建住宅のターゲット層
2)免震・制震戸建住宅のユーザーニーズ
5.課題・問題点と今後の見通し

<第2章 図表>
図2-1-1  免震構造物を建築する場合の申請フローと審査手数料
図2-1-2  免震・制震戸建住宅の参入プレイヤーと業界イメージ図
表2-2-1  免震・制震戸建住宅の販売動向一覧
表2-2-2  参入企業における戦略の大分類イメージ
図表2-3-1  耐震、免震、制震技術等の基本技術に関する特許出願件数の推移
表2-3-2  主要装置メーカーと採用ハウスメーカー・ビルダーの一覧
図2-4-1  調査結果から導き出された免震・制震戸建住宅の主要ターゲット像
図2-4-2  免震・制震戸建住宅のターゲットセグメント
図2-4-3  免震・制震戸建住宅の購入対象採用意向(再掲)
図2-4-4  AIDCAモデルにみる免震・制震戸建住宅への認知・意識レベルの実態(再掲)
図2-5-1  免震システムの導入コストの内訳(目安)
図2-5-2  日本国内の表層地盤の状況

第3章 免震・制震戸建住宅市場の市場規模動向


1.免震・制震戸建住宅の供給戸数の推移
2.免震・制震戸建住宅市場の各種シェア推定
1)装置メーカー別のシェア
2)住宅メーカー別のシェア
3)その他
3.免震・制震戸建住宅市場のポテンシャルと市場規模予測

<第3章 図表>
図3-1-1  免震住宅の市場規模推移(新設供給戸数)
図3-1-2  制震住宅の市場規模推移(新設供給戸数)
図3-1-3  免震、制震住宅の戸建住宅に占めるシェアの推移(新設供給戸数)
表3-1-4  免震、制震住宅の新設供給戸数の推移
図表3-2-1  戸建住宅用免震装置のメーカー別シェア(2004年度、新設供給戸数ベース)
図表3-2-2  免震戸建住宅の住宅メーカー別シェア(2004年度、新設供給戸数ベース)
図表3-2-3  制震戸建住宅の住宅メーカー別シェア(2004年度、新設供給戸数ベース)
図3-3-1  PLC曲線における免震・制震戸建住宅市場の位置付け
図表3-3-2  免震戸建住宅市場の市場規模予測(新設供給戸数ベース)
図表3-3-3  制震戸建住宅市場の市場規模予測(新設供給戸数ベース)

第4章 有力参入企業の実態

■旭化成ホームズ株式会社
~標準装置の制震システムに加え、免震システムをオプションで提供~

■エス・バイ・エル株式会社
~ネット住宅「Sum@i21」チャネルにより全国販売をスタート~

■サーラ住宅株式会社
~サーラグループの一員として東海エリアで事業展開~

■昭和住宅株式会社
~姫路展示場のモデルハウスを中心に営業活動を展開~

■スウェーデンハウス株式会社
~免震だけでなく制震システムの導入も視野に入れる~

■住友林業株式会社
~住宅展示場にて免震装置のキャンペーンを展開~

■東急ホーム株式会社
~免震住宅の戦略的位置付けを模索中~

■松下電工株式会社
~松下電工テクノストラクチャー(株)が免震住宅事業を担当~

■ミサワホーム株式会社
~免震システム採用が主流の中、制震システムを採用して独自路線を進む~

■三井ホーム株式会社
~戸建住宅業界における免震住宅のパイオニアの一翼を担う~

■三菱地所ホーム株式会社
~超高耐震性商品をラインアップするために免震システムを導入~

■ロイヤルハウス株式会社
~全国150店舗強のネットワークを通じて免震住宅を販売~

【第4章 収録内容】
1.企業概要
2.企業業績
3.住宅供給総戸数と免震・制震住宅の販売戸数
4.工法別・地域別の販売シェア
5.最近の免震・制震戸建住宅の販売動向
6.免震・制震戸建住宅の特長とその位置付け
7.免震・制震装置の概要
8.免震・制震装置設置の主要な住宅商品
9.免震・制震戸建住宅の主要な販売チャネル
10.免震・制震戸建住宅の購入者の特長
11.免震・制震戸建住宅の課題・問題点
12.今後の方向性と見通し
13.その他

第5章 消費者の免震・制震戸建住宅へのニーズ

1.調査概要
2.プレ調査の結果
3.回答者の属性等
1)回答者の基本属性
2)プレ調査の回答状況
4.戸建住宅購入時の役割担当
1)購買行動における役割担当者
2)購入担当者別にみるその他役割担当者
5.免震・制震住宅への心理プロセス状況
1)免震・制震住宅に関する消費者心理の現状
2)回答者属性別にみる消費者心理の現状とアプローチのポイント
6.免震・制震住宅の検討可能性
1)免震・制震住宅の検討可能性の状況
2)検討可能性にみるAID分析(ターゲットセグメンテーション)
7.免震・制震住宅の優位性
8.アンケート調査表
1)プレ調査
2)本調査
<第5章 図表>
表5-2-1  プレ調査(本調査対象者抽出調査)の結果一覧
図表5-3-1-1  回答者の性別
図表5-3-1-2  回答者の年代
図表5-3-1-3  回答者の婚姻状況
図表5-3-1-4  回答者の住居タイプ
図表5-3-1-5  回答者の世帯構成
図表5-3-1-6  回答者の世帯年収
図表5-3-1-7  回答者の職業
図表5-3-1-8  回答者の居住地
図表5-3-2-1  戸建住宅の購入予定・計画時期
図表5-3-2-2  購入希望形態
図表5-3-2-3  購入希望予算
図表5-3-2-4  戸建住宅の購入経験
図5-4-1-1  一般的な消費者購買行動のフロー
表5-4-1-2  各ステップにおける購買行動指標
図表5-4-1-3  住宅購買における発案者とその年代構成
図表5-4-1-4  住宅購買における影響者とその年代構成
図表5-4-1-5  住宅購買における決定者とその年代構成
図表5-4-1-6  住宅購買における購買者とその年代構成
図表5-4-2-1  購入担当者別の発案者
図表5-4-2-2  購入担当者別の影響者
図表5-4-2-3  購入担当者別の決定者
図表5-4-2-4  購入担当者年代別の発案者
図表5-4-2-5  購入担当者年代別の影響者
図表5-4-2-6  購入担当者年代別の決定者
表5-5-1-1  消費者購買における心理プロセスモデル(AIDCAモデル)
図表5-5-1-2  免震・制震住宅における消費者心理の状況
図表5-5-2-1  性別にみる消費者心理の状況(免震住宅)
図表5-5-2-2  性別にみる消費者心理の状況(制震住宅)
図表5-5-2-3  年代別にみる消費者心理の状況(免震住宅)
図表5-5-2-4  年代別にみる消費者心理の状況(制震住宅)
図表5-5-2-5  世帯年収別にみる消費者心理の状況(免震住宅)
図表5-5-2-6  世帯年収別にみる消費者心理の状況(制震住宅)
図表5-5-2-7  地域別にみる消費者心理の状況(免震住宅)
図表5-5-2-8  地域別にみる消費者心理の状況(制震住宅)
図表5-6-1-1  免震住宅における購買可能性
図表5-6-1-2  制震住宅における購買可能性
図表5-6-2-1  AID分析で採用した説明変量(属性等)
図5-6-2-2  AID分析によるターゲットセグメントツリー(免震住宅)
図5-6-2-3  AID分析によるターゲットセグメントツリー(制震住宅)
表5-7-1  アンケートの設問で用いたキーワード
表5-7-2  アンケートの設問で用いた6パターンの計画(直行表L62&33)型にて整理)
図表5-7-3  戸建住宅購買基準の組合わせ計画6パターンの評価
図5-7-4  分類別にみた影響度
図5-7-5  各購買基準の重要性
表5-7-6  分析結果の一覧表
表5-7-7  各パターンごとの影響度と評価得点との相関分析の結果

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

165,000
150,000
15,000
330,000
300,000
30,000
495,000
450,000
45,000

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。