2007 SPAマーケット総覧

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発刊日
2006/10/16
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体裁
A4 / 504頁
資料コード
C48109600
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リサーチ内容

第1章 SPA市場の動向

1.活発化・成長加速するSPA業態

(1)SPA市場概況
・アパレルメーカーと小売企業のボーダーレス化が顕著に
・多様化するSC、ファッションビルなどへの出店で成長加速するSPA企業

2.アパレル総市場規模におけるSPA市場規模の推移

(1)アパレル総市場規模推移

(2)アパレル小売総市場に占めるSPA売上高シェアの推移
-1.SPA売上高と比率一覧
 (アパレルメーカー:売上高上位30社---売上高順)(アパレル小売企業:売上高順)
-2.SPA売上高と比率一覧
 (アパレルメーカー:売上高上位30社の企業---SPA売上高順)
 (アパレル小売企業:SPA売上高順)
-3.SPA売上高と比率一覧
 (アパレルメーカー:売上高上位31位以降すべての企業---SPA売上高順)

 

第2章 SPA型企業の動向と特徴

1.系列別のSPA業態~アパレルメーカー系と小売系

(1)アパレルメーカー系SPAのブランド戦略
・大手アパレルの直営店販路拡大、百貨店インショップから郊外型SC出店で変わってきた
 SPA
・アパレルメーカーSPA企業のトップ、ワールド
・ファイブフォックス、「コムサイズム」はブランド売上額892億円
・カジュアル系アパレル卸企業のSPA化計画も具体的方向示す、クリムゾン、クロスプラス
・レディスインナー業界のSPA業態、独自の商品企画や販促方法などで成長路線
 ◆SPAブランド別売上高ランキング
 ◆主要ブランドのポジショニングイメージ

(2)アパレル小売系企業が形成するSPA市場
・PB比率高まる小売系専門店企業、無印、ユニクロを経て、今はポイント、ハニーズ時代へと

(3)百貨店の自主ブランド展開動向
-1.百貨店業界の状況と大手百貨店の売上動向
 ・年度ベースでは9年ぶりの微増なるも、都市部への集中高まり、地方は厳しい状況続く
-2.百貨店の出店、改装の動向
 ・SC、商業施設との共生、百貨店とデベロッパーの取り組み積極化
 ・都心基幹店を中心に改装・増床、設備投資を増額する各百貨店
-3.百貨店の自主ブランド動向
 ・丸井、PB展開に注力、SPA・専門店事業の強化を重要戦略として中期経営計画スタート
 ・伊勢丹、プライベートレーベル「ISETAN MEN’S」をメンズ館にて06年秋から展開
 ・大丸の婦人服PB「ソフール」、5年間で74%伸長
 (参考) 〔主要百貨店のオリジナル・提携ブランド〕

(4)GMSの自主ブランド展開動向
-1.業界の状況と大手GMSの売上動向
 ・GMS各社、改善に向けて、アパレル改革仕掛け、巻き返しはかる
-2.大手GMSのアパレル改革動向
 ・イオン、ヨーカ堂、ツートップはSPA推進、ダイエーは大手アパレルと組みNB再編
 ・イオン、アパレル復活3カ年改革を推進、SPA比率倍増の30%に高める
 ・イトーヨーカ堂、セブン&アイ生活デザイン研究所を設立、一貫したSPA体制確立、新ブランド投入
 ・ダイエー、再生する3年間は自主開発を一切行わず、NB編集で大手アパレルとの取り組み加速
 ・ユニー、伊藤忠商事と包括的な業務提携、06年秋第一弾、アピタ開店でレディス新ブランド投入
 ・長崎屋はカジュアルPB、西友はウォルマートブランドを中心に展開

2.活発化するM&A・資本提携

(1)企業の事業領域拡大・成長戦略
・流通業界再編、大型化のM&A続く
・商社との協業、小規模のSPA企業を買収する大手メーカー

(2)スポーツ小売業界で続くM&A

(3)紳士服業界シェア争奪~紳士服チェーン再編、コナカ・フタタの選択

(4)大手企業の海外企業買収動向
・海外企業の買収、ブランド獲得、オンワード樫山、ファーストリテイリングなどM&A加速
・FR、成長戦略に欠かせないM&A、今後3年間で3,000~4,000億円規模を実施

 

第3章 SPA型企業の出店戦略

1.郊外開発と市街地再生に関する動向

(1)大規模小売店立地法(大店立地法)時代の郊外型店舗隆盛

(2)まちづくり3法改正決定で対応迫られる小売業

2.出店チャネル別戦略

(1)SPA型企業の出店対応策 ~SC・FB・駅ビル出店を中心に~
-1.SCの動向と変遷
 ・SCの増加と進化がSPA業態の成長に大きな影響力もたらす
 ・JR東日本グループ、効率化や収益力強化、駅ビル統合・整理、アトレ、ルミネで駅ビル改革
 ・八重洲地下街、東京駅再開発で地下街も変化、大手アパレル新店展開へ
 ・三井不動産、ららぽーと運営から、日本橋の都市型商業施設、LSCなど幅広い開発
-2.アパレルメーカー、小売系SPA企業、SCへの出店戦略の流れ
 ・SCとの共存必至、営業時間延長などの問題あるが、ビジネスチャンス大きく魅力的
 ・多様化するSC開発、ファミリー層以外の客も増加、対応するブランド開発迫られるメーカー
 ・顧客の感度向上、郊外SCと市街地FBへの出店にボーダレス化、併用出店に効果
 ・郊外型SCでブランド確立し、都市型商業施設へステップ、法改正対策も
 ・百貨店とSC出店ブランドの差別化、ブランド名称を変更する動き相次ぐ、MD刷新も必至
 ・06年4月、GMSなしの郊外SC「モレラ岐阜」開業、売場面積75,500㎡日本最大級

(2)アウトレットモール動向
 ・SPA企業も集結、アウトレットモール、チェルシージャパン、三井不動産、今後も計画盛ん
 ・増床盛んな各アウトレットモール、テナントもショップを有効的に活用へ
 ・チェルシージャパン、既存施設増床・新規開設で攻勢、複合施設も追求
 (参考資料)主な企業・ショップ別にみたアウトレットモールへの出店状況

3.アパレル企業の通信販売動向 ~インターネット販売、カタログ販売~

(1)2005年度通販業界の動向

(2)2005年度BtoC 電子商取引の規模
・衣料及びアクセサリーのEC小売比率、米国は日本の3倍近い割合

(3)アパレル製品に特化したインターネット通販企業動向
〔インターネット通販企業動向〕
・スタートトゥデイ「ZOZOTOWN」、有力セレクトショップ揃って出店、ビジュアル面で
 他社モールとは差別化
・ゼイヴェル、TGC(東京ガールズコレクション)、06年夏で3回目の開催、2万人動員、
 モールと連動
・スタイライフ、雑誌「Look!s」と連動したネットモール展開、06年6月へラクレス上場
・マガシーク、著名ファッション雑誌と多数提携し、ネット通販で急成長、アウトレットピーク
 との二本柱
・サマンサタバサ、ネット上で仮想の街を立ち上げ、新しいネット通販参入、3D技術の
 ヤッパと提携

(4)アパレルメーカー、小売専門店の直販サイト
・ファーストリテイリング、ネット販売と店舗販売プロモをウェブサイトから仕掛ける
・ワールド、直販サイト「WORLD DIRECT STYLE」で全ブランドの約3割を取扱い
・サンエーインターナショナル、06年「セレソニック」開設、リアルな接客をネットでも実現

 

第4章 日米欧中4極 世界のSPA市場動向

1.米国の専門店市場

・収益力高いアメカジ系アパレル小売、アメリカンイーグル、アバクロ

2.欧米市場の主要SPA企業

(1)米国の主要企業動向
-1.ギャップ
 ・最大のSPA企業、GAP、バナナリパブリック、オールドネイビーを展開
-2.アバクロンビー&フィッチ
 ・高収益率で拡大基調続けるSPA企業、通称アバクロ、「カジュアル・ラグジュアリー」掲げる
-3.リミテッド・ブランズ
 ・3,450以上の店舗で、婦人服・下着・パーソナルケアなどの商品を販売
-4.アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ
 ・American Eagle Outfittersを米国とカナダで展開、若者向けカジュアル、アクセサリー

(2)欧州の主要企業動向
-1.ヘネス&モーリッツ(H&M)
 ・スウェーデンの大手SPA、カジュアルアパレルと化粧品を20ヵ国・1,000以上の店舗で販売
-2.インディテックスグループ
 ・ZARAをはじめとして、グループ全体で、62ヵ国・2,700店を展開する巨大チェーン店

3.中国市場の動向

・ブランド動向・・・2000/U2、ESPRIT、美特斯邦威、Only、GIORDANO、JEANSWEST、Baleen(班尼路)

 

第5章 SPAビジネスサポート企業

1.大手商社の動向

(1)商社各社の05年度業績動向
・商社の繊維ビジネスで製品事業の見直し高まる、主力のOEM取引で収益性が著しく低下
・輸入取引だけが増加、二次製品を主体とする動きが続く

(2)商社の川中・川下戦略・各社の動向
・双日の中期経営計画、バリューチェーンの事業例

2.ITシステムベンダー企業の動向

・オリンパスシステムズ、「ユーバスシステム(UVBS)」
・シービヨンド・テクノロジー・コーポレーション
・東光オーエーシステム、「GET-R」、「GET-S」
・日本ユニシス、「eSPAWEAR」にて、EDI実現、SPAビジネス支援

 

第6章 有力SPA型企業の事例研究

〔掲載企業〕

事例研究(Aグループ)

1.アパレルメーカー

・ワールド
・独自のSPARCS構想確立、06年3月期、3期連続の増収増益、全小売業態で増収

・オンワード樫山
・世界規模での事業拡大、海外ブランドM&A、5期連続の増収増益、新流通SC向けにも注力
・サンエーインターナショナル
・SPA大型ブランド好調、06年8月期連結見通し、増収増益、今後はカンパニー制再編へ

・三陽商会
・06年秋、5ブランド新規立ち上げ、50~60店開設、バーバリーも伊勢丹・銀座で新ライン

・ファイブフォックス
・ブランド・ショップのS&B推進、06年秋、新ブランド「CCM」、「COMME CA PASSAGE」をラゾーナ川崎出店

2.アパレル小売企業

・ファーストリテイリング
・世界4拠点のグローバルR&D体制、06年秋からUNIQLOの商品に反映、新ブランド 「g.u.(ジーユー)」展開

・ポイント
・急成長遂げる「ローリーズファーム」、「グローバルワーク」に加え「ジーナシス」業態は70億円規模へ成長

・ハニーズ
・低価格PBカジュアル武器に5期連続の2ケタ増収増益、高収益体質確立、中国での出店も加速へ

・ユナイテッドアローズ
・目指すはスーパーSPA業態、UAもブランド刷新で出店再開、新業態「グリーンレーベルリラクシング」好調

・しまむら
・5期連続増収増益、07/2期も最高益更新見込みで絶好調、グループ全体で1,250店、年間99店増、退店ゼロ

・良品計画
・海外店舗展開にも注力、家具のIDEE(イデー)を買収、ブランドは「無印良品」と「IDEE」を別展開で位置づけ

・青山商事
・5期連続増収、連結売上高2,000億円達成、新業態「TSC・ウィークエンド」を郊外大型SC出店

事例研究(Bグループ)

1.アパレルメーカー

・イトキン
・ナルミヤインターナショナル
・イング
・フランドル
・クリムゾン
・ワコール
・トリンプインターナショナル
・エドウィングループ
・リーバイ・ストラウスジャパン
・ナイキジャパン
・アディダスジャパン

2.アパレル小売企業

・ライトオン
・西松屋チェーン
・赤ちゃん本舗
・AOKIホールディングス
・ジャパンイマジネーション
・エービーシー・マート
・ギャップジャパン
・ザラ・ジャパン

 

第7章 全国SPA型企業個表

1.アパレルメーカー系企業・229社
2.小売系企業・121社

 

第8章 SPA関連資料集

・各種ランキング表
・売上高/売上高伸び率/経常利益高/当期利益高など

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