2006~2007年版 激動するドラッグチェーン

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発刊日
2006/12/26
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体裁
A4 / 548頁
資料コード
C48112800
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リサーチ内容

第1章 薬局・薬店の現状と将来展望

1.薬局・薬店数の推移

 

 

・薬局数が51,000軒超えるも、全体では3年連続で減少した薬局・薬店数
【表】薬局・薬店数の推移

2.ドラッグチェーンの現状

 

 

 

・大手企業は積極的な出店戦略背景に軒並み増収を記録 売上高1,000億円超企業は8社に
・売上高は20%を超える大幅成長の見通しも、利益率低下が課題
【表】ドラッグストアおよび調剤薬局株式公開企業の業績推移

3.主要ドラッグチェーンの戦略

 

 

 

・マツモトキヨシはグループ売上高1兆円の達成へ、M&AとFC展開を強化
【表】主要企業の出店計画
・サンドラッグは4,000億円達成時点で直営店は売上高2,500億円強、
店舗数600店強を見込む。残りはフランチャイズ店とM&Aを想定
・ツルハホールディングスは首都圏のドミナント強化へ、くすりの福太郎と業務資本提携
【表】主要企業の売上高、店舗数目標
・CFSコーポレーションはアンチエイジング・ソリューション企業の確立目指す
【表】株式公開企業の収益状況(連結)
・スギ薬局は2010年度に1,000店舗、売上高3,500億円へ関西・関東地区への進出を加速
・コスモス薬品は小商圏対応メガドラッグストア戦略で2010年5月期に売上高2,000億円、
350店舗体制目指す
【表】株式公開企業の部門別売上構成比(連結)
・クリエイトエス・ディーは南関東でのドミナント化推進と並行し北関東に進出

4.業態開発のゆくえ

 

 

 

・費用対効果見込める物件数の減少に伴い、各社の出店戦略の重点は郊外型店舗に移行
・商圏拡大へ郊外での大型店舗の確立急ぐ
・CFSコーポレーションは本格的なNSC第一号店、健康提案型のSMモデル店を開業
・集客力のアップへ食品部門を強化した店舗が増加傾向 カワチ薬品、コスモス薬品は
食品売上高が40%超す
・本格的な拡大期を迎えるドラッグチェーンの調剤事業
・全店調剤併設のスギ薬局の調剤売上高は100億円、調剤核に相談機能重視の「コミュニケー
ション」型の店舗運営
・セガミメディクスの調剤売上高85億円、専門性の訴求へ重点
・コクミンの調剤売上高は79億円、当面100億円を目標に拡大
・マツモトキヨシの処方せん応需店舗は100店舗強、調剤売上高66億円
2007年度に処方せん応需店舗158店舗、売上高100億円へ拡大方針
・CFSコーポレーションの調剤売上高65億円 医療モールや医療機関集積地の出店も推進
・住商ドラッグストアーズの調剤売上高は60億円 調剤売上比率23%を30%まで高める意向
・ウエルシエア関東の調剤併設は73% 利便性と専門性を併せ持った業態の多店舗化目指す
・ドラッグチェーンも医療モールの開発や出店を強化
・トータルヘルスケアサービスの実現へ介護事業への対応も強化

5.薬局・薬店の将来展望

 

 

 

・活発化する合従連衡、2001年以降は合併、提携が急増
・規模拡大に向け合併、提携は確実に増加、加速化する業界再編
【表】2000年以降のドラッグ業界における主な合併および提携状況
・早期事業展開に向け、緩やかなグループ化よりFC展開が増加の方向
【表】主なドラッグチェーングループの概要
・顧客ニーズとライフスタイルの変化に対応した地域密着型の実現が生き残りの鍵
・改正薬事法のリスク分類案では第一類医薬品30成分、
第二類医薬品773成分(うち*付製品121成分)、第三類医薬品1,775成分
・改正薬事法の施行はドラッグストアには逆風
・トータルヘルスアケアへの対応にドラッグストアの存在意義
【表】主要ドラッグチェーンの売上高・経常利益率比較(2001年度・2005年度)
【表】主要ドラッグチェーンの店舗数推移
【表】薬事関係業態数(2005年度末現在)
【表】主要ドラッグチェーン270社の売上高・経常利益一覧
【表】家計調査にみる一世帯当たりの保健医療支出推移

6.薬事法改正に関するアンケート調査

第2章 主要ドラッグチェーンの展望と戦略

1.(株)マツモトキヨシ

 

 

 

・2007年度薬粧1,000店舗にメド。売上高5,000億円、グループ売上高1兆円へ、
地方での出店攻勢に加えM&AとFC展開をさらに強化
【表】業績推移
【表】事業部門別売上高推移
【表】薬粧事業の地区別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

2.(株)カワチ薬品

 

 

 

・初の本格的なM&A案件となる倉持薬局の買収、ドミナント強化と
経営効率の向上狙う。出店地域の拡大へ今期は静岡県に初出店
【表】業績推移
【表】部門別売上高推移
【表】地区別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

3.(株)サンドラッグ

 

 

 

・今期は55店舗の出店で営業収益2,000億円目前
出店はNSC方式による郊外型に重点
【表】業績推移
【表】商品別売上高推移
【表】地区別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

4.(株)ツルハホールディングス

 

 

 

・首都圏のドミナント強化へ、くすりの福太郎と業務資本提携
中期計画では3ヵ年で300店舗の開店を計画、出店ペース加速
【表】業績推移
【表】品目別売上高推移
【表】地域別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

5.(株)CFSコーポレーション

 

 

 

・今期はアンチエイジングケアストア、NSC、健康提案型SMの
3つの戦略的新業態を実行。基礎収益力強化し来期の飛躍を期待
【表】業績推移
【表】商品部門別売上高推移
【表】事業別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

6.(株)スギ薬局

 

 

 

・関西に続き、関東地区へ営業基盤を拡大
専門性の高さを武器に、進出エリアでのドミナント化を加速
【表】業績推移
【表】商品群別売上高推移
【表】県別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

7.(株)コスモス薬品

 

 

 

・大規模物流センター稼動し、九州で400店舗まで対応可能
2010年5月期に売上高2,000億円の達成目指す
【表】業績推移
【表】商品区分別売上高推移
【表】地域別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

8.(株)クリエイトエス・ディー

 

 

 

・静岡を含めた南関東でのドミナント化推進と並行し北関東に進出
3年以内に30店舗出店の方針
【表】業績推移
【表】品目別売上高推移
【表】地区別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

9.(株)アライドハーツ・ホールディングス

 

 

 

・ジップ・ホールディングスとライフォートの経営統合により、
1,000億円企業連合へ。基本理念は「生活者利用の追及」
【表】(株)ライフォート業績推移
【表】(株)ライフォート品目別売上高推移
【表】(株)ライフォート地区別売上高推移
【表】(株)ジップ・ホールディングス業績推移
【表】(株)ジップ・ホールディングス商品別売上高推移
【表】(株)ジップ・ホールディングス地区別売上高推移
【表】(株)ライフォート沿革
【表】(株)ジップドラッグ沿革
【表】(株)ライフォート店舗一覧
【表】(株)ジップドラッグ店舗一覧

10.セガミメディクス(株)

 

 

 

・「調剤&ドラッグ」により専門性の強化を推進
業務提携により新たな戦略も構築
【表】業績推移
【表】商品別売上高推移
【表】地域別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

11.(株)キリン堂

 

 

 

・「2010年1,000億円・スーパードラッグストア250店舗」達成に向け、
M&Aと出店を加速
【表】業績推移
【表】品目別売上高推移
【表】地域別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

12.(株)コクミン

 

 

 

・店舗を6タイプに分類、タイプ別に品揃えを一新
今期から新規出店を加速し巻き返し図る、関西と首都圏でドミナント出店強化
【表】業績推移
【表】店舗一覧

13.ウエルシア関東(株)

 

 

 

・毎期40店舗以上の出店を継続し2011年度に売上高2,000億円、
500店舗の達成目指す。差別化策で調剤併設と深夜営業に注力
【表】業績推移
【表】品目別売上高推移
【表】地区別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

14.(株)セイジョー

 

 

 

・ライフサポートカンパニーの実現へ、物販に調剤・介護・在宅医療を融合した
新たなビジネスモデルの構築目指す
【表】業績推移
【表】事業別売上高推移
【表】地域別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

15.寺島薬局(株)

 

 

 

・ドラッグ、調剤、介護サービスを一体化した独自のビジネスモデル確立
豊富な介護ノウハウを経営資源に資本・業務提携も積極推進
【表】業績推移
【表】事業部門別売上高推移
【表】地域別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

16.(株)横浜ファーマシー

 

 

 

・青森・秋田・岩手中心に43店舗展開
長期計画で100店舗、売上高1,500億円を目指す。株式上場も視野に
【表】店舗形態と店舗数
【表】店舗一覧

17.(株)クスリのアオキ

 

 

 

・北陸3県から新潟県へドミナントエリア拡大
300坪タイプ中心の展開も、500坪タイプのスーパードラッグストアにも進出
【表】業績推移
【表】商品部門別売上高推移
【表】地域別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

18.(株)サッポロドラッグストアー

 

 

 

・4つのフォーマットで全商圏をカバー
商圏人口1万人以下でも出店可能なフォーマットの確立間近
【表】業績推移
【表】部門別売上高推移
【表】地域別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

19.(株)薬王堂

 

 

 

・東北4県で2009年2月期末120店舗にメド
売上高400億円体制に向け、600坪タイプのスーパードラッグストア準備
【表】業績推移
【表】部門別売上高推移
【表】地域別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

20.(株)住商ドラッグストアーズ

 

 

 

・2010年度までに売上高500億円以上、140店舗を目標
調剤併設を基本に展開、調剤比率23%を30%まで拡大図る方針
【表】業績推移
【表】フォーマット別都道府県別店舗数
【表】店舗一覧

21.(株)レディ薬局

 

 

 

・2006年3月JASDAQ上場。大型専門薬局チェーンに徹し、
調剤・OTC・漢方薬で強みを発揮。愛媛、香川でトップシェア堅持
【表】業績推移
【表】事業部門別売上高推移
【表】地区別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

22.ゲンキー(株)

 

 

 

・全店メガドラッグ構想を一部修正、750坪・300坪タイプの出店増やす
岐阜県で第2のドミナントエリア構築図り、年商800億円体制目指す
【表】業績推移
【表】商品別売上高推移
【表】地区別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

23.(株)メディコ・二十一

 

 

 

・超大型ショッピングセンターへの出店で集客力アップ狙う
新5ヵ年計画で200店舗、売上高1,000億円目指す。株式上場も視野に
【表】業績推移
【表】形態別店舗数
【表】地域別売上高比率
【表】沿革
【表】店舗一覧

24.(株)ミドリ薬品

 

 

 

・マツモトキヨシと資本・業務提携。2007年春に取扱商品の半数を共同配送予定
HBCに特化した差別化戦略を重視
【表】業績推移
【表】品目別売上高推移
【表】地域別売上高推移
【表】沿革
【表】店舗一覧

25.(株)アインファーマシーズ

 

 

 

・連結で2007年度260億円、5年後500億円を目標
営業部や商品部を東京に移設、新MD政策の実施で粗利益率は3ポイント改善
【表】業績推移
【表】物販事業の状況(単体)
【表】物販事業の品目別販売実績(連結)
【表】沿革
【表】店舗一覧(ドラッグストア)

第3章 主要ドラッグチェーン個表

・企業別個表

 

 

 

(1)会社概要
(2)業績推移
・個表掲載以外の主要企業名リスト

 

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