2006~2007年版 機能別ME機器市場の中期予想とメーカーシェア(診断機器編)

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発刊日
2007/03/27
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体裁
A4 / 595頁
資料コード
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調査資料詳細データ

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調査概要
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診断機器は、CT、MRI、各種X線装置など医療施設の放射線科(画像診断部)のほか、健診センターに設置される画像診断装置と生体計測機器、一般診療所から大病院の各セクションに設置される超音波診断装置、生体情報モニタ/心電計やデジタル画像周辺装置のほか、循環器、ガン疾患など特定領域の診断/検査の各種製品によって市場形成されている。
このような中、国内では画像診断装置が外資系企業と国産メーカー6社、超音波診断装置は国内大手3社に外資系企業、生体情報/計測機器は国内大手2社に、国産/外資系が十数社参入している。
画像診断機器、生体情報/計測機器等の国内診断機器市場は、診療報酬改定、施設基準、特定機能病院を含めた国公立病院等でのDPC制度導入施設の増加、国立病院の独立行政法人化における予算化、改正薬事法による管理機器等のクラス分類、承認のスピードなどの市場環境要因がある中、国内では各モダリティー設置施設数の多さと分散化、過当競争による価格下落傾向などの市場特性があり、2006/4からの診療報酬改定では、下記のようなプラスマイナスの両面があり、また疾患においては「癌予防」や「生活習慣病予防」などが掲げられている。

また、大型画像診断装置は、MRIやCTのクラス別診療報酬の設定により、High end機種の市場拡大もあり、疾患に対応した新しいテクノロジーやソフト機能が付加された製品が上市されているが、ワールドワイドで展開する外資系メー カーの開発に対抗するため、また開発資源の集中化と効率化のため、競合関係にある国産メーカーの共同開発、販売提携が相次いでいる。
生体情報/計測メーカーでも、現状はスペース戦略:自社装置の施設内での稼動累積台数を増やすため、ある程度の価格下落に対応しているが、将来の院内IT 化を見越した戦略になり、しかも生体情報/画像とのシステム化、看護支援システム、開業支援、病診連携などで、新たなアライアンスが予測され、画像系/生 体情報系固有の競争力から、提携によるクロス競争力に変化してきている。

リサーチ内容

PartⅠ 医療機器の市場動向と有力企業分析

医療機器(診断機器)の市場動向
診断機器の市場環境
市場環境要因による新たな提携
調査品目における国内市場規模推移
43製品(63分類)の2005年度販売金額 3.8ポイントアップの3,264億円、
2006年度は大型画像診断装置の市場拡大で3,460億円
画像診断機器の推移
2005年度主要画像診断装置国内販売、前年比9.3ポイントアップの3,507億円
-1.X線CT:国内出荷16ポイントアップ (JIRA統計)
-2.MRI:国内18ポイントアップ (JIRA統計)
-3.X線装置:国内出荷13ポイントアップ (JIRA統計)
-4.超音波画像診断装置(薬事生産動態統計、JIRA統計)
薬事工業生産動態統計にみる診断
機器・関連製品推移99年~2004年

有力企業の動向
東芝メディカルシステムズ GE横河メディカルシステム シーメンス旭メディテック 日立メディコ
フィリップスエレクトロニクスジャパン アロカ 島津製作所 
オリンパス/オリンパスメディカルシステムズ フクダ電子 日本光電工業

PartⅡ 37項目(47製品、75分類)診断機器市場規模推移とメーカーシェア

§1 心電計
2005~2006年度 プラス実績の136~138億円、上位2社シェアアップ
製品タイプ別市場:解析付心電計とストレステストはアップ推移、ホルター心電計システム横ばい
企業別動向:上位2社で80%のシェアの中、2社が新規参入
携帯型(電話電伝送式含む)心電計市場
医科向け携帯型(電話伝送型含む)心電計市場:年間1,300台と伸び悩み
家庭用携帯型心電計は2006年度14,500台
参考資料:ECG電極
2005~2006年度の販売元市場規模63億円弱

§2 生体情報モニタ
2005年度2ケタアップの244億円、2006年度255億円弱に
病棟/General ICUベットサイドモニタは安定推移
企業別動向:国内メーカーシェアアップ
Sudden Infant Death Syndrome
乳幼児突然死症候群 SIDSモニタ
2006年度は4,900台の市場推移
脳波計モニタ、脳深部モニタ、鎮静レベルモニタ

§3 ポリグラフシステム
心カテ市場
臨床用2005~2006年度で300~280台と過去最高の市場形成、光電臨床用で大幅増
EP電気生理・EPS「Ablation」市場

§4 EEG(脳波計システム)・EMG(筋電、脳誘発電位検査装置システム)
脳波計:2005~2006年度480台、日本光電圧倒的シェア
筋電・誘発電位検査装置:微増推移の350~360台市場
新生児聴覚障害検査(スクリーニング)装置:年間350~370台
スリープアプニア市場(Sleep ApneaSyndrome~SAS)

§5 医用サーモグラフィ装置
医科向け参入2社で年間55~75台の推移

§6 内視鏡
内視鏡の市場環境
2005年度新製品上市等で422億円強の市場、2006年度431億円
企業別動向:ペンタックスはHOYAと2007/10に経営統合の基本合意
製品別市場規模:電子内視鏡システム3,438システム、電子スコープ単体で6,815本
内視鏡統合システムの販売動向
超音波内視鏡検査(Endoscopic Ultrasono-graphy/EUS)
参考:気管支用の超音波スコープ
注目製品:カプセル内視鏡の動向:「PillCam SB」が国内初の製造販売承認へ
その他の開発
内視鏡洗浄機は2005~2006年度では3,080台強~3,150台強、販売中止相次ぐ

§7 ハンディタイプ内視鏡
ハンディタイプ内視鏡:2005年度~2006年度800~860本弱

§8 極細内視鏡・細径内視鏡システム
極細内視鏡:ファイバーは2005年度1,800本、2006年度1,900本市場

§9 超音波画像診断装置
2006年度10,700台/515億円見込み、High end市場は年間2,000台弱
企業別動向

§10 超音波イメージングシステム
2006年度装置は22台の中、Volcano Therapeutics社「s5」上市、プローブはDrug-eluting Stent症例増で14万本弱の予測

§11 医用X線CT装置
2006年度過去最高の1,550台の市場形成見込み
企業別動向:各社High end機種の実績アップ

§12 磁気共鳴(画像)診断装置
2006年度585台、過去最高の実績に
企業別動向:GE、PHILIPS2006年度大幅増

§13 血管造影装置システム/循環器X線撮影装置
2006年度265台、FPD搭載タイプは95%弱の割合に

§14 外科用X線テレビ装置(モービル型:回診用)
回診用X線装置:国産メーカー大幅増で2006年度430台強
外科用X線装置:2006年度アップ推移の405台、外資系は3Dイメージングを強化

§15 診断用核医学装置
SPECT(ガンマカメラ)は年間75台に縮小
PET、PET-CT2006年度101台強の市場形成予測、各社アップ実績の中、島津製作所は東芝製CTを採用

§16 脳磁計
脳磁計:年間2~3システム
心臓磁気計測システムは年間2~3システムの市場予測

§17骨塩定量測定装置
2005~2006年度は1,410台弱~1,480台弱、超音波式は年間860台前後の市場形成
企業別動向:エルクコーポレーションはQUSタイプ「CM-200」を新発売

§18 イメージャー/プリンター(サーマルタイプネットワーク対応含む)
一般診療所向けのCRとのシステム化は順調推移も、モダリティー接続のダウンで5,700台弱にとどまる
企業別動向:CR接続は一般診療所向け台数増加で2005年度4,400台弱に

§19 自動現像機
2006年度トータル2,300台弱まで縮小、大型/中型タイプに加え一般診療所向けの卓上型
CRシステムの拡大
企業別動向:上位3社も卓上型大幅減

§20 サーマルビデオプリンター・サーマルイメージングシステム
内視鏡接続増加で安定推移、年間21,000~21,500台強に
2005~2006年度は内視鏡接続で4,200~4,700台の推移に

§21 ディライトシステム
2006年度も乳がん検査での需要で60システムも、CRマンモ、FPD搭載マンモグラフィ増加で2007年度は右下がり

§22 フィルムチェンジャー(血管造影用高速フィルムチェンジャー)
(表)血管造影用高速フィルムチェンジャーメーカー(発売元)別実績推移及び予測

§23 チェストチェンジャー
2005年度140台市場から2006年度50台強市場へ

§24 CR・DR
デジタル機種、カテゴリーにより市場成長率の二極化
CR市場:新製品上市/上市予定で一般診療所、健診センター/検診車への強化、2006年度
トータル台数6,400台強
FPD市場:2005年658台、2006年度740台、血管(循環器)造影用X線システムは大幅増、
一般撮影と透視撮影は伸び率鈍化

§25 (観血式)超音波ドップラー血流速測定装置
装置は年間8台、センサーは2006年度4,000本弱まで縮小

§26 連続心拍出量装置
2006年度トータル台数470台、非侵襲タイプは30台の市場形成

§27 パルスオキシメーター
2005年度7.7万台、2006年度7.4万台
企業別動向:日本精密測器が新規参入
ディスポセンサー市場:年間60億円前後の市場

§28 脳内酸素飽和度モニター
2005~2006年度120~140台の市場形成

§29 経皮血液ガス分圧測定装置~経皮血中ガス分圧装置~
2006年度315台弱を見込む、コーケンメディカル圧倒的シェア

§30 (観血的)血管内血液ガス連続・間欠モニタリングシステム
相次ぐ撤退で市場形成せず

§31 各種血流計
2005年度1,220台弱、2006年度1,380台弱の市場形成
レーザー・ドップラー式血流画像化装置市場:2006年度25台

§32 麻酔ガスモニター
麻酔ガスモニタ単体「VAMOS」は安定推移

§33 非観血式自動血圧計
非観血式的血圧計トータル台数:2005~2006年度2.7万台~3.0万台弱
脈波検査装置(動脈硬化検査装置):年間台数2,100台強
水銀血圧計
2005~2006年度は6.9万台前後

§34 (医科向)電子体温計
医科向け電子体温計40.5万本
非接触式の体温計「サーモフォーカス」

§35 深部温体温測定装置
1.深部体温計、膀胱・直腸・食道温モニタは年間市場195台前後
2.医科向け鼓膜温(耳式)体温計 ニプロ(森下仁丹製品)のみで年間3,000台も、
2007年度から中止
ディスポーザブル体温計

§36 ウロダイナミクス・ウロフロメーター
2006年度 ウロダイは130台、ウロフロは260台強

§37 聴診器
数量ベース22.5~23.3万本の推移、日本ライトがアンドロメド社製品の販売開始

PartⅢ 参入企業分析

内容見本
診療報酬改定のプラス要因とマイナス要因

診療報酬改定のプラス要因とマイナス要因

診断機器機器の販売戦略と製品戦略

診断機器機器の販売戦略と製品戦略

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