2007 POD市場の実態と展望

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カテゴリ毎の市場規模とシェア、参入企業各社の販売状況データほか/年率10%以上の成長を遂げる POD市場の実態をあらゆる角度から調査分析。

発刊日
2007/09/25
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体裁
A4 / 141頁
資料コード
C49108600
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調査資料詳細データ

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リサーチ内容

第1章 POD市場の動向

1.POD市場の現状
  1.1 POD対応機の定義
  1.2 日本版PODの形態
    図 製品カテゴリ別の参入状況
    図 各業態と受注業務の対応関係
  1.3 進む二極化の“今”と“これから”
    1.3.1 大手印刷業では大ロット化傾向に
    1.3.2 期待が寄せられる「トランスプロモ」
    図 トランスプロモのイメージ
    1.3.3 小ロットの解、それは「Web to Print」
    1.3.4 変革を求められるベンダ
    図 PODの市場環境とベンダ
  1.4 カラー機市場の現状と今後の普及拡大
    1.4.1 年率20%成長は「期待値込み」
    1.4.2 大手印刷業でもカラー化はごく一部
    1.4.3 “代替”ではなく“補完”の提案
    図 POD対応カラー機の普及拡大に向けた提案
  1.5 新たな展開を模索するインクジェット方式
    1.5.1 価格や画像品質の面で苦戦
    1.5.2 特長を活かした用途分野
    1.5.3 ハイブリッド製品やワークフローシステムへの組み込み
    図 インクジェット方式の新たな展開
  1.6 新たなビジネス形態の可能性
2.市場規模推移と参入企業各社の動向
  2.1 2006~2007年度の推移
    2.1.1 2006年度はモノクロ機が揺り戻し
    表/図 POD対応機の出荷数量と各カテゴリの構成比(2005~2007年度)
    表/図 POD対応機の出荷数量と各カテゴリの成長率(2005~2007年度)
    表/図 POD対応機の出荷数量と各カテゴリの成長率(2社除く)
    2.1.2 カラー上位モデルの動向
    2.1.3 カラー中速モデルの動向
    2.1.4 インクジェットの動向
    2.1.5 モノクロ機の動向
  2.2 POD対応機の利用状況
    表 リプレイスサイクルとPVに対する各社の見解①
    表 リプレイスサイクルとPVに対する各社の見解②
  2.3 「説得力のあるソリューション」の模索は続く
    表 各社が想定するPOD対応機の用途・使用環境
    表 各種出力形態への対応状況
    表 各社の製品開発状況
    表 各社の強み・弱みとPOD 市場におけるポジション
    表 各社の販売戦略/チャネル政策
  2.4 2007~2010年度の見通し
    表/図 POD対応機の出荷数量と各カテゴリの成長率(2007~2010年度)
    表/図 POD対応機の出荷数量と各カテゴリの構成比(2007~2010年度)


第2章 カテゴリ毎の市場規模とシェア(データ)

1 POD対応機の供給関係
2 2005~2007年度の出荷数量・シェア推移
  2.1 各社別総合計
  2.2 各社別カラー合計
  2.3 カラー上位モデル
  2.4 カラー中速モデル
  2.5 カラー高速インクジェット
  2.6 モノクロ
3 2006年度の出荷数量・金額と設置稼働台数
  3.1 総合計
  3.2 カラー合計
  3.3 カラー上位モデル
  3.4 カラー中速モデル
  3.5 カラーインクジェット
  3.6 モノクロ


第3章 参入企業各社の販売状況(データ)

1.インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン
2.キヤノンマーケティングジャパン
3.コダック/コダックIPS
  3.1 コダック
  3.2 コダックIPS
4.コニカミノルタビジネスソリューションズ
5.サカタインクス
6.昭和情報機器
7.大日本スクリーン製造
8.日本オセ
9.日本ヒューレット・パッカード68
10.富士ゼロックス
11.リコー
12.リコープリンティングシステムズ


第4章 参入企業各社のPODビジネス

1.インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン
  1.1 PODビジネスの概況
    1.1.1 2006~2007年の状況
    1.1.2 リプレイスサイクル・PV
    1.1.3 今後の展望
  1.2 POD市場における自社のポジショニング
  1.3 想定する用途と使用環境
  1.4 各種出力形態への対応
  1.5 製品開発
  1.6 販売戦略/チャネル政策
2.キヤノンマーケティングジャパン
  2.1 PODビジネスの概況
    2.1.1 2006~2007年の状況
    2.1.2 リプレイスサイクル・PV
    2.1.3 今後の展望
  2.2 POD市場における自社のポジショニング
  2.3 想定する用途と使用環境
  2.4 各種出力形態への対応
  2.5 製品開発
  2.6 販売戦略/チャネル政策
3.コダック株式会社/コダックIPS株式会社
  3.1 PODビジネスの概況
    3.1.1 2006~2007年の状況
    3.1.2 リプレイスサイクル・PV
    3.1.3 今後の展望
  3.2 POD市場における自社のポジショニング
  3.3 想定する用途と使用環境
  3.4 各種出力形態への対応
  3.5 製品開発
  3.6 販売戦略/チャネル政策
4.コニカミノルタビジネスソリューションズ
  4.1 PODビジネスの概況
    4.1.1 2006~2007年の状況
    4.1.2 リプレイスサイクル・PV
    4.1.3 今後の展望
  4.2 POD市場における自社のポジショニング
  4.3 想定する用途と使用環境
  4.4 各種出力形態への対応
  4.5 製品開発
  4.6 販売戦略/チャネル政策
5.サカタインクス
  5.1 PODビジネスの概況
    5.1.1 2006~2007年の状況
    5.1.2 リプレイスサイクル・PV
    5.1.3 今後の展望
  5.2 POD市場における自社のポジショニング
  5.3 想定する用途と使用環境
  5.4 各種出力形態への対応
  5.5 製品開発
  5.6 販売戦略/チャネル政策
6.昭和情報機器
  6.1 PODビジネスの概況
    6.1.1 2006~2007年の状況
    6.1.2 リプレイスサイクル・PV
    6.1.3 今後の展望
  6.2 POD市場における自社のポジショニング
  6.3 想定する用途と使用環境
  6.4 各種出力形態への対応
  6.5 製品開発
  6.6 販売戦略/チャネル政策
7.大日本スクリーン製造
  7.1 PODビジネスの概況
    7.1.1 2006~2007年の状況
    7.1.2 リプレイスサイクル・PV
    7.1.3 今後の展望
  7.2 POD市場における自社のポジショニング
  7.3 想定する用途と使用環境
  7.4 各種出力形態への対応
  7.5 製品開発
  7.6 販売戦略/チャネル政策
8.日本オセ
  8.1 PODビジネスの概況
    8.1.1 2006~2007年の状況
    8.1.2 リプレイスサイクル・PV
    8.1.3 今後の展望
  8.2 POD市場における自社のポジショニング
  8.3 想定する用途と使用環境
  8.4 各種出力形態への対応
  8.5 製品開発
  8.6 販売戦略/チャネル政策
9.日本ヒューレット・パッカード
  9.1 PODビジネスの概況
    9.1.1 2006~2007年の状況
    9.1.2 リプレイスサイクル・PV
    9.1.3 今後の展望
  9.2 POD市場における自社のポジショニング
  9.3 想定する用途と使用環境
  9.4 各種出力形態への対応
  9.5 製品開発
  9.6 販売戦略/チャネル政策
10.富士ゼロックス
  10.1 PODビジネスの概況
    10.1.1 2006~2007年の状況
    10.1.2 リプレイスサイクル・PV
    10.1.3 今後の展望
  10.2 POD市場における自社のポジショニング
  10.3 想定する用途と使用環境
  10.4 各種出力形態への対応
  10.5 製品開発
  10.6 販売戦略/チャネル政策
11.リコー
  11.1 PODビジネスの概況
    11.1.1 2006~2007年の状況
    11.1.2 リプレイスサイクル・PV
    11.1.3 今後の展望
  11.2 POD市場における自社のポジショニング
  11.3 想定する用途と使用環境
  11.4 各種出力形態への対応
  11.5 製品開発
  11.6 販売戦略/チャネル政策
12.リコープリンティングシステムズ
  12.1 PODビジネスの概況
    12.1.1 2006~2007年の状況
    12.1.2 リプレイスサイクル・PV
    12.1.3 今後の展望
  12.2 POD市場における自社のポジショニング
  12.3 想定する用途と使用環境
  12.4 各種出力形態への対応
  12.5 製品開発
  12.6 販売戦略/チャネル政策


参考資料 POD対応機のスペック

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