2007年版 マイクロ流体デバイス市場の現状と将来展望

発刊日: 2007/08/02 体裁: A4 / 201頁
資料コード: C49200700 PDFサイズ:
カテゴリ: マテリアル / 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス

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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 マイクロ流体デバイス関連市場の概要

1.マイクロ流体デバイスの定義
2.マイクロ流体デバイスの応用用途
  <マイクロ流体デバイスの期待される応用分野・用途>
3.マイクロ流体デバイスの市場概況
  <マイクロ流体デバイス関連の市場規模推移(2002~2015年度予測)>
4.マイクロ流体デバイス参入企業の動向
  <マイクロ流体デバイス参入企業一覧>
  ◆MEMS参入企業について


第2章 マイクロ流体デバイス関連の市場規模・参入企業分析

1.マイクロ流体チップ・デバイス
  (1)市場規模
  (2)参入企業の動向
    <マイクロ流体チップ・デバイスの製品概要>
  (3)参入企業の技術開発動向
2.マイクロ流体デバイスの応用製品市場
  (1)市場規模
    <マイクロチップ電気泳動システムの市場規模推移>
    <マイクロ流体デバイス応用製品の用途分野別市場予測>
  (2)参入企業の動向
  (3)マイクロ流体デバイス応用製品の製品概要
    <マイクロ流体デバイス応用製品の製品概要>
3.マイクロ流体リアクター
  (1)市場規模
  (2)参入企業の動向
    <マイクロ流体リアクターの製品概要>
4.周辺機器
  (1)マイクロポンプ
    ①マイクロポンプの概要
    ②マイクロポンプの開発動向(企業、研究機関)
    ③マイクロポンプの課題・問題点
    ④マイクロポンプの今後の市場性
  (2)マイクロバルブ
    ①マイクロバルブの概要
    ②マイクロバルブの開発動向
  (3)マイクロ流体解析ソフトウェア
    ①解析ソフトウェアの概要
    ②解析ソフトウェアの開発動向
    ③解析ソフトウェアの課題


第3章 マイクロ流体デバイスの将来性分析

1.マイクロ流体デバイスの課題・問題点
2.マイクロ流体チップ・デバイス・応用製品の今後の方向性
  <マイクロ流体チップ・デバイスの今後の方向性>
参考:DNAチップの市場概要


第4章 マイクロ流体デバイス関連市場の参入企業実態 (19社)

1.アジレント・テクノロジー(株)
2.(株)アルバック
3.ウシオ電機(株)
4.エス・ティー・マイクロエレクトロニクス(株)
5.オムロン(株)
6.オリンパス(株)
7.コスモ・バイオ(株)
8.コニカミノルタエムジー(株)
9.柴田科学(株)
10.住友ベークライト(株)
11.大日本スクリーン製造(株)
12.東ソー(株)
13.日本板硝子(株)
14.(株)日立プラントテクノロジー
15.フルイドウェアテクノロジーズ(株)
16.マイクロ化学技研(株)
17.丸文(株)
18.丸紅ソリューション(株)
19.(株)山武


第5章 マイクロ流体デバイス関連のユーザー動向分析

〔Ⅰ〕アンケート調査の実施状況
  1.調査企業、調査期間、調査方法
  2.アンケート票の回収結果
〔Ⅱ〕調査結果の集計結果
  1.マイクロ流体デバイスを用いた分析業務について
  1-1.分析業務へのマイクロ流体デバイス使用の関心度合い
  1-2.分析業務へのマイクロ流体デバイス採用状況
  1-2.分析業務へのマイクロ流体デバイスの採用状況(回答一覧)
  1-3.分析業務へのマイクロ流体デバイス採用が想定される工程
  1-3.分析業務へのマイクロ流体デバイス採用が想定される工程(回答一覧)
  1-4.分析業務でのマイクロ流体デバイス採用で考えられるメリット
  1-4.分析業務でのマイクロ流体デバイス採用で考えられるメリット(回答一覧)
  1-5.分析業務において今後マイクロ流体デバイス採用の可能性ある業務
  1-5-1.測定対象物質、採用の可能性ある分析手法・機器(医療分野/生化学診断)
  1-5-2.測定対象物質、採用の可能性ある分析手法・機器(医療分野/細胞診断)
  1-5-3.測定対象物質、採用の可能性ある分析手法・機器(医療分野/遺伝子診断)
  1-5-4.測定対象物質、採用の可能性ある分析手法・機器(環境分野/毒性物質)
  1-5-5.測定対象物質、採用の可能性ある分析手法・機器(分析機器/光分析機器)
  1-5-6.測定対象物質、採用の可能性ある分析手法・機器(分析機器/センサ)
  1-5-7.測定対象物質、採用の可能性ある分析手法・機器(分析機器/分離分析)
  1-5-8.測定対象物質、採用の可能性ある分析手法・機器(分析機器/電磁気分析)
  1-5-9.測定対象物質、採用の可能性ある分析手法・機器(分析機器/バイオ関連)
  1-5-10.測定対象物質、採用の可能性ある分析手法・機器(食品/食品検査)
  1-6.マイクロ流体デバイス採用の分析方法で解決可と考えられる事例
  1-7.分析業務でのマイクロ流体デバイス採用の問題点・課題点
  2-1.化学合成業務へのマイクロ流体デバイス使用の関心度合い
  2-2.化学合成業務へのマイクロ流体デバイス採用状況
  2-3.化学合成業務でマイクロ流体デバイス採用が想定される対象物質
  2-3.化学合成業務でのマイクロ流体デバイス採用のメリット等(自由記述一覧)
  2-4.化学合成業務でマイクロ流体デバイス採用の可能性ある用途・分野
  2-4-1.化学合成業務でマイクロ流体デバイス採用の可能性ある用途(実験・研究用)
  2-4-2.化学合成業務でマイクロ流体デバイス採用の可能性ある用途(医薬品)(回答一覧)
  2-4-3.化学合成業務でマイクロ流体デバイス採用の可能性ある用途(食品)(回答一覧)
  2-4-4.化学合成業務でマイクロ流体デバイス採用の可能性ある用途(化学品)(回答一覧)
  2-4-5.化学合成業務でマイクロ流体デバイス採用の可能性ある用途(化粧品)(回答一覧)
  2-4-6.化学合成業務でマイクロ流体デバイス採用の可能性ある用途(環境・エネルギー)(回答一覧)
  2-5.化学合成業務でのマイクロ流体デバイス採用の問題点・課題点
  2-6.マイクロ流体デバイスについての意見・要望(全体的な自由記述の一覧)
  2.「マイクロ流体デバイス」に関するアンケート調査票


マイクロ流体デバイス・ユーザー企業の個別アンケート回答結果 (22社)

1.医薬品001
2.医薬品002
3.医薬品003
4.医薬品004
5.医薬品005
6.化学001
7.化学002
8.化学003
9.化学004
10.化学005
11.食品001
12.食品002
13.食品003
14.診断薬001
15.診断薬002
16.診断薬003
17.診断薬004
18.診断薬005
19.その他001
20.その他002
21.その他003
22.不明001

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