2010年版 反射防止フィルム市場の現状と将来展望

反射防止フィルム市場はついに最終ステージへとシフトしているように見受けられます。PDP向けではARレスタイプが増えましたが、それに伴い反射防止フィルムメーカーが光学フィルターメーカーへと転身を図る動きが相次いでいます。LCD向けではクリアLRがTV用偏光板向けに本格的に採用され始めましたが、それ以上に新規需要となるLCD-TV用前面板向けでの競合が激化しています。これまで反射防止フィルムはLCD用及びPDP用でメーカー間の棲み分けが結果的になされていましたが、LCD-TV用前面板向けでは両陣営入り乱れての戦いが始まっています。2001年より過去7回に亘り発刊致しました「反射防止フィルム市場の現状と将来展望」では、市場参入企業の製品を紹介させていただくとともに、メーカーシェア及び用途別、製法別などの市場規模を把握・分析し、現状から将来への変遷に関しても考察することで、関係各社様より高い評価をいただくことができました。今回で8回目となります「2010年版」はその後の検証を図るとともに、前回以上に精度の高いお役にたてるようなレポートを作成いたしました。なお、本調査レポートに掲載した偏光板に関する項目は、弊社資料「2010年版高機能フィルム市場の展望と戦略」(2010年7月発刊)から転載・一部加筆したものです。また、本文中の企業名や団体名などは発刊当時の名称で統一しているほか、設備増強や販売見込みなどについても発刊時の状況のままとしております。

発刊日
2010/11/11
体裁
A4 / 198頁
資料コード
C52113730
PDFサイズ
3.7MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

440,000
400,000
40,000
440,000
400,000
40,000
473,000
430,000
43,000
880,000
800,000
80,000
913,000
830,000
83,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • PDP用、LCD用の各種反射防止フィルム市場動向を調査・分析。
  • 今年版から新たにLCD-TV前面板用反射防止フィルム市場についても分析。
  • LCD偏光板は、弊社資料「2010年版 高機能フィルム市場の展望と戦略」から抜粋。

■本資料の概要

第1章 反射防止フィルム市場の現状と将来展望
第2章 主力需要分野における反射防止フィルムの市場動向と展望
第3章 反射防止フィルムメーカーの動向と戦略
第4章 反射防止フィルムユーザーの動向

■掲載内容

第1章 反射防止フィルム市場の現状と将来展望

1-1.反射防止フィルム市場の現状と将来展望
  「無敵王者」との決戦のカギは、やはり技術にあり
  2010年もDNP一人勝ち、2011年は他社も攻め寄せる
  「超低ヘイズAG及びクリアLR」、どの要望にも対応できる品質及び価格競争力が問われる
  実用化が徐々に近付くモスアイARフィルム
  反射防止フィルムメーカーはR&Dを加速させる時期に差し掛かる
1-2.反射防止フィルム市場全般
  ディスプレイ用表面処理フィルムのうち、2010年度反射防止フィルム比率は20%
  クリアLR、AG・LRの価格競争力が高まれば、2015年度に30%まで向上
    (表)反射防止フィルム及び表面処理フィルム市場推移(2007年度~2015年度予測)
    (図)反射防止フィルム及び表面処理フィルム市場推移(2007年度~2015年度予測)
    (図)反射防止フィルム市場推移(2007年度~2015年度予測)
    (表)反射防止フィルムメーカー別販売シェア推移(HC単体は除く)(2007年度~2011年度予測)
    (表)反射防止フィルム製法別需要予測(2007年度~2011年度予測)
    (図)反射防止フィルム製法別需要予測(2007年度~2011年度予測)
    (表)反射防止フィルム用途別需要予測(2007年度~2011年度予測)
    (図)反射防止フィルム用途別需要予測(2007年度~2011年度予測)
    (表)2007年度 反射防止フィルム用途別需要動向
    (表)2008年度 反射防止フィルム用途別需要動向
    (表)2009年度 反射防止フィルム用途別需要動向
    (表)2010年度(見込み) 反射防止フィルム用途別需要動向
    (表)2011年度(予測) 反射防止フィルム用途別需要動向

第2章 主力需要分野における反射防止フィルムの市場動向と展望

1-1.LCD 偏光板
  2012 年以降、ローエンドゾーンは中国メーカーへ
  日本メーカーは「スーパーコモディティ」とは一線を画した採算重視の展開強化
    (表)LCDタイプ別偏光板世界生産量・販売金額の推移
    (表)偏光板メーカー各社の生産スピード比較
    (表)偏光板メーカー各社の歩留まり比較
    (表)偏光板メーカーにおける広幅化ラインの稼働状況
  LG 化学の世界展開強まる、シャープとIPS アルファ向けでも実績
    (表)シャープにおける偏光板メーカーシェア(金額ベース)
    (表)IPSアルファにおける偏光板メーカーシェア(金額ベース)
    (表)韓国LCDパネルメーカーにおける偏光板メーカーシェア(金額ベース)
    (表)台湾有力LCDパネルメーカーにおける偏光板メーカーシェア(金額ベース)
    (表)中国主力LCDパネルメーカーにおける偏光板メーカーシェア(金額ベース)
  中国メーカー業績好調、映画館用3D メガネ向けが盛り上がる
  2012 年には2 社がTFT に進出も
    (表)中国偏光板メーカーの売上高推移
    (表)中国偏光板メーカーの生産能力推移
    (表)中国におけるTN偏光板メーカーの販売量およびシェアの推移
    (表)中国におけるSTN(LCDのみ)偏光板メーカーの販売量およびシェアの推移
    (表)映画館用3Dメガネ向け偏光板メーカーの販売量およびシェアの推移
    (表)ハイエンド3Dメガネ向け偏光板メーカーの販売量およびシェアの推移
    (表)偏光板メーカーのモード別売上構成比(2007年)
    (表)偏光板メーカーのモード別売上構成比(2008年)
    (表)偏光板メーカーのモード別売上構成比(2009年)
    (表)偏光板メーカーのモード別売上構成比(2010年見込み)
    (表)中国偏光板メーカーの資材調達先
    (表)偏光板メーカーの年度別売上高推移(偏光板関連事業)
    (図)偏光板メーカーの年度別売上高推移(偏光板関連事業)
    (表)世界主要偏光板メーカーの生産能力推移および能力シェア
    (図)世界主要偏光板メーカーの生産能力および能力シェア
    (表)2009年度における偏光板メーカー別LCDモード別生産量
    (表)2010年度における偏光板メーカー別LCDモード別生産量(予測)
    (表)2011年度における偏光板メーカー別LCDモード別生産量(予測)
    (表)日東電工 偏光板生産能力
    (表)住友化学の偏光板生産能力
1-2.LCD 偏光板用反射防止フィルム市場
  「超低ヘイズAG VS クリアLR」
  2011 年からTV を巡る天下分け目の戦いがはじまる
  LCD 偏光板用表面処理フィルム市場のうち、クリアLR 比率が10%強に上昇
  2011 年は同15%程度まで向上する可能性も
    (表)LCD偏光板分野におけるタイプ別需要推移
    (図)LCD分野におけるタイプ別需要推移
    (表)LCD偏光板の表面処理におけるアプリケーション別採用動向(2010年冬)
  1-2-1.中小型用途
  主力アプリのDSC でもAR レスの動き
  ただし、超ニッチアプリ向けで今後も安定した需要を確保
  凸版がドライAR 市場から撤退した一方、2010 年からポラテクノが蒸着AR を内製へ
    (表)ドライARフィルムメーカー別販売量推移
  1-2-2.大型用途
  DNP 一強のAG 市場、凸版・TOMOEGAWA 連合が切り崩しにかかる
    (表)LCD偏光板におけるAGフィルムメーカー別販売量推移
  2011 年は超低ヘイズAG がTV 向けで採用、TV 全体の50%が超低ヘイズAG という見方も
    (図)超低ヘイズAG イメージ図
  苦戦続いたAG・LR 市場は2009 年から再び拡大基調にシフト
    (表)LCD偏光板におけるAG・LRフィルムメーカー別販売量推移
  急成長続くクリアLR 市場、2011 年も高い伸びが見込まれる
    (表)LCD偏光板におけるクリアLRフィルムメーカー別販売量推移
    (表)LCD偏光板におけるクリアHCフィルムメーカー別販売量推移
    (表)LCD偏光板へのタイプ別メーカー販売量推移(ウェットタイプ)
    (図)LCD偏光板へのタイプ別メーカー販売量推移(ウェットタイプ)
    (表)LCD偏光板メーカーの反射防止フィルム使用状況(2010年冬)
    (表)LCD用途における表面処理別平均価格推移
1-3.LCD-TV 前面板用反射防止フィルム市場
  急拡大するLCD-TV 用前面板市場
  定着~安定成長のための「機能性付与」も大きな課題
  LCD 用及びPDP 用反射防止フィルムメーカーが入り交じっての戦い
  枠印刷対応等の関連技術補完もテーマに
    (表)前面板付LCD-TVメーカー別販売量推移
    (表)LCD-TV用前面板メーカー別販売量推移
    (表)LCD-TV用前面板分野におけるクリアLRフィルムメーカー別販売量推移
2-1.PDP 光学フィルター市場
  技術変化がシェア変動をもたらす、部材レスを契機に活路を開け
  2010 年のPDP-TV 市場は前年と比べ微増にとどまる見込み
    (図表)光学フィルター市場推移(2007~2011年予測)
    (表)PDP光学フィルターメーカー販売量・シェア推移
    (図)PDP光学フィルターの市場規模およびメーカー販売量・シェア推移
  フィルムフィルターの本格導入により、技術及びサプライチェーンが大きく変化
  キーワードは「コーティング」、「ダウンストリーム」、それらに基づく「コスト競争力」
    (図)「モノフィルター」部材構成
  フィルムフィルター市場で参入メーカー数が増加
  2011 年にはPET1 枚使いの「モノフィルター」が本格実用化へ
    (表)タイプ別光学フィルターメーカー販売量・シェア推移(G/F)
    (図)タイプ別光学フィルター市場推移
    (表)タイプ別光学フィルターメーカー販売量・シェア推移(F/F)
  「ガラスレス」、「シールドレス」、「AR レス」は今後も継続
  しかし、部材レスがシェアを高める足がかりともなり得る
    (表)PDP-TVメーカー別光学フィルター材料使用状況(2010年冬段階)
    (表)PDP-TVメーカー別光学フィルター材料使用状況(2011年見込み)
    (表)PDPメーカーにおける部材調達先(2010年冬)
    (表)光学フィルター及び主要部材の価格推移(予測)(42型)
    (表)光学フィルター及び主要部材の価格推移(予測)(50型)
2-2.PDP 反射防止フィルム市場
  いまは新たなステージ移行に備える雌伏のとき
  カギは超低反射・無反射化、カラーPSA
  AR レスに伴うガラスむき出し、HC-PET 比率がアップ
    (表)PDP光学フィルターにおける表面処理フィルム採用状況
    (図)PDP光学フィルターにおける表面処理フィルム採用状況
    (図表)PDP用表面処理フィルム市場推移(LR-PET、HC-PET、未使用)
    (表)メーカー別PDP光学フィルター用表面処理フィルム市場推移(LR-PET、HC-PET)
    (図)PDP用表面処理フィルムメーカー別販売量推移
    (図)PDP用反射防止フィルムメーカー別販売量推移
  LR-PET 市場が再び成長軌道に乗るためには、超低反射化もしくは無反射化の導入が必要に
    (図)一般的な反射防止フィルム部材構成
  複合フィルム化率は2010 年度に70%以上に向上
  ユーザーの内製やカラーPSA メーカーの販売等により、今後は横ばい程度で推移
    (表)メーカー別PDP光学フィルター用表面処理フィルム市場推移(単体、複合)
    (図表)PDP用表面処理フィルム市場推移(単体、複合)

第3章 反射防止フィルムメーカーの動向と戦略

凸版印刷株式会社
  クリアLR 及びAG 市場で世界トップを目指す
  トッパンTOMOEGAWA オプティカルプロダクツが2010 年2 月に発足
  生産技術等でシナジーがすでに現出
  TV の需要対応のためクリアLR 及び低ヘイズAG の提案を積極化
  2011 年度の反射防止フィルム販売量は市場以上の拡大を追求
  LCD-TV 用前面板向けの販売量が急拡大、フィルムへの枠印刷体制も整備

富士フイルム株式会社
  生産能力の強化とAGとの差別化を推進し、AG・LR市場拡大につなぐ
  2011年中にAG・LRの生産能力増強を検討
  クリアLRを試験機で生産開始
  AG・LR販売量は2010年及び2011年で大幅増を見込む
  低ヘイズAG・LR「CVLU」で価格競争力を強化、超低ヘイズAG・LR開発も推進

日本製紙ケミカル株式会社
  防眩かつ高コントラストのHCフィルム「ニュークリアー」開発
  防汚性が要求される用途を中心に需要開拓を推進
  CHC販売量は堅調に拡大、2011年度も前年度比110%以上の増加を見込む

コニカミノルタ オプト株式会社
  薄膜TACベースのCHC認知度が向上、ノートPC向け等で徐々に採用拡大

日油株式会社
  PDP-TV用反射防止フィルムでスタンダードポジション構築
  次はLCD-TV用前面板及び偏光板向けへ
  第5ラインの増設時期は未定であるも、増設の際は2ヘッド対応も検討
  F/F市場拡大により反射防止フィルム需要は堅調推移
  2011年は「1800」及び「9900」を積極的に提案
  LCD-TV用前面板向けには「Xシリーズ」の廉価グレードの開発推進

日本化薬株式会社
  色素及び粘着剤等の内製を強みに、光学フィルム事業の拡大へ
  2010年からは直接PDPモジュールメーカーに光学フィルムを販売

株式会社有沢製作所
  2011年度はPDP向けにLR-PET及びHC-PETで販売量拡大へ
  コントラスト向上フィルムは2011年中の上市を目指す

第4章 反射防止フィルムユーザーの動向

LG Chem,Ltd. (LG化学)(LCD偏光板)
  兄弟会社LGDでのシェアは60%、世界で販売強化、日本でも実績高まる

達信科技股フェン有限公司(Daxon Technology Inc.)
  AUOでのシェアは40~45%、
  1,960㎜の広幅ラインを武器にサムスン向けも本格展開へ

ACE DIGITECH,Ltd
  サムスン向けTVへの採用決定で用途別構成比は変化へ

株式会社サンリッツ
  TV向けへのシフトが顕著に、経営体制一新で2009年度は増収・黒字化

奇美材料科技股フェン有限公司(Chi Mei Materials Technology Corporation)
  新・奇美電子の誕生でさらなる事業拡大へ、同社モニター向けのシェアは80%

力特光電科技股フェン有限公司(OPTIMAX TECHNOLOGY CORPORATION)
  2010年は2008年並みの売上高を計画、
  コーティング、ラミネートの技術を活かし新製品を積極投入へ

株式会社ポラテクノ
  2009年度は需要回復で増収増益、
  さらなる事業基盤の強化に向けて生産品目や拠点の整備へ
  精密加工事業の売上減少傾向も無機系偏光板「ProFluxTM」は好調

深セン市盛波光電科技有限公司(SHENZHEN SAPO PHOTOELECTRRIC CO.,LTD.)
  2012年にはTFT向けの本格生産へ、設備も発注済み

佛山偉達光電材料有限公司(WINDA Opto-Electronics Co.,LTD.)
  2009年は3Dメガネ向けで売上2.5倍、今後もSTN中心で展開

深セン市三利譜光電科技有限公司(Shenzhen Sunnypol Optoelectronics Co.,Ltd)
  端材加工を卒業し、TFT専用ライン導入、中国版ナスダックに上場も視野に

温州僑業経済開発有限公司(Wenzhou Qiaoye Economy Development Co.,Ltd)
  モノクロSTNの比率高め、3Dメガネ向けで大口受注

住友大阪セメント株式会社
  印刷メッシュをコアコンピタンスに据え、光学フィルター事業拡大を推進
  印刷メッシュの生産タクトタイムを改善し、2010年にキャパを30~40万/㎡に向上
  2011年モデル向けは、印刷メッシュの競争力を活かせる50型前後の光学フィルターで展開
  PETフィルム1枚使いタイプが2011年モデルで採用
  プリンタブルエレクトロニクス市場の立ち上がりを見込み、印刷メッシュ事業の拡大を追求

東レフィルム加工株式会社
  2010年末からPETフィルム1枚使いのフィルムフィルターを量産
  蒸着によるエッチングメッシュを開発、2010年末から量産へ
  反射防止フィルムの外販では、ユーザー及び自社にとってのベストなやり方を検討
  LCD-TV用前面板市場では無配向PETフィルムでの展開を視野に入れる

オプトン ジャパン株式会社
  ガラス加工技術及び貼合技術をアドバンテージに
  LCD-TV及びPDP-TV向けでの展開強化
  ライン増設に加え、2011年には新工場も稼動予定
  LCD-TV用前面板の販売量が急拡大

Samsung Corning Precision Materials Co., Ltd. (サムスン・コーニング・プレシジョン・マテリアルズ)
  PDP光学フィルター事業規模の維持を図りつつ
  スパッタガラスの強みを活かせる新規用途開拓も推進
  シールドレス化の影響はありながらも、2010年光学フィルター販売量は前年を上回る
  2011年のスパッタガラス比率は100%へ
  LCD-TV用前面板ガラスは2011年から薄型化の動き

SKC Haas Display Films Inc. (SKCハース)
  2010年はPDP光学フィルターに特化、2011年よりLCD用の販売を本格化
  2010年初頭にRoll to Roll対応のフィルムフィルター設備を新設
  2010年はフィルムフィルター需要が急増するも、2011年以降は横ばいを見込む
  2011年もARレス、シールドレスの動きがさらに進展

LG Chem, Ltd. (LG化学)(PDP光学フィルター)
  LG電子のトップサプライヤーとして、LCD及びPDPともにサポート
  2009年よりフィルムフィルター設備を改造し、LCD-TV用前面板ラインに転用
  LCD-TV用前面板の2011年販売量は前年を下回る可能性も
  PDP光学フィルターではスパッタガラス比率が向上
  LCD-TV用前面板では2011年下期よりTAC-ANRの量産へ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

440,000
400,000
40,000
440,000
400,000
40,000
473,000
430,000
43,000
880,000
800,000
80,000
913,000
830,000
83,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。