2011 レジャー産業白書

矢野経済研究所の「レジャー産業白書」は、レジャーを産業として捉えて集大成した総合調査資料集として、初版より25年の歳月を重ねてまいりました。その間、かつては不要不急と言われたレジャー産業も、余暇に対する意識の高まりやライフスタイルの変化により、人々の生活のなかに必要不可欠な存在として根付き発展を遂げてきました。さらに、かつては日本経済を支えてきた製造業などの多くの産業は成熟期を迎え、それに代わって観光や娯楽、文化、教養といった個人の余暇に関わるビジネスが拡大し、レジャー産業は日本の主要産業のひとつとして大きく成長を遂げてきました。ただ、近年では人々のレジャーに対するニーズは年を追うごとに高度化してきています。その一方で、消費の選択化が強まったことに伴い、魅力の乏しいレジャーや出費に見合わないようなレジャーは淘汰される傾向が強まってきています。レジャー産業は今、消費者の目による厳しい選別の時代に立たされているということもできます。この度刊行いたします「2011 レジャー産業白書」は、時代の要望とともにその形態を変えながらも成長を続けるレジャー産業を分野ごとに捉え、市場の将来性を検証するための総合資料として企画いたしました。

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調査資料詳細データ

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • レジャー産業はどのように変革し、どの分野・業界が伸びていくのか?を探る
  • 各種レジャーの現状と展望を網羅、業界主要企業の戦略を探る

■本資料の概要

第Ⅰ編 総論
第Ⅱ編 観光・行楽関連産業
第Ⅲ編 アミューズメント・娯楽関連産業
第Ⅳ編 スポーツ関連産業
第Ⅴ編 文化・趣味・創作関連産業
第Ⅵ編 宿泊・飲食関連産業
巻末資料レジャー関連企業ランキング

■掲載内容

第Ⅰ編 総論

第1章 レジャー産業を取り巻く市場背景

1.余暇の動向
  (1)余暇市場の動向
  (2)労働時間と余暇時間
  (3)休日、休暇の取得動向
  (4)余暇に関する消費支出の動向
  ・切り詰められるレジャーへの消費支出
  (5)2010~2011年、年末年始、GW、夏休みの動向
  ・2010~2011年、年末年始
  ・2011年、ゴールデンウィーク
  ・近場のレジャーは健闘するも、東北観光は大幅減、西高東低も顕著に
  ・2011年、夏休み
  ・間際予約で回復傾向強まる、節電などで長期滞在型にも需要
2.経済環境、社会背景の変化
  (1)人口動態の動向
  ・進む少子高齢化、37年連続で子供の割合低下
  ・成人人口も減少続く、総人口に占める比率1%を割り込む
  (2)経済環境の変化
  ・震災の影響受け消費落ち込む
  ・宿泊業など、震災による倒産が増加
  (3)東日本大震災の影響と復興状況
  ・自粛・風評・節電など影響大きいレジャー・観光産業
  ・予想以上に回復進むも、地域、業態などにより明暗分かれる
  (4)レジャー産業に影響を及ぼす要因
  ・デフレの傾向、震災でさらに強まる
  ・行楽市場を左右する天候の影響

第2章 レジャー産業界の動向

1.レジャー産業界の潮流
  (1)余暇に対する志向の変化
  ・志向の分散で生まれにくいヒット商品
  ・巣ごもり消費拡大で屋外レジャー伸び悩む
  (2)中高年向けレジャーの台頭
  (3)健康テーマのレジャーが拡大
  (4)レジャー・リゾート再生ビジネスの動向
  ・国内では低水準続くも、国際間では活発化するM&A
  ・レジャー・リゾート施設で再生事業が拡大
  (5)レジャー系ネットビジネスの動向
  ・インターネットの利用動向
  ・低迷続く旅行市場でシェア伸ばす旅行サイト、楽天が国内2位に浮上
  ・携帯電話向けが落ち込み、音楽配信市場がついにマイナスに
  ・ソーシャルゲームとスマートフォン向け拡大で期待される
  オンラインゲーム
  ・多様な分野で拡大するレジャー系ネットビジネス
2.レジャー産業の将来展望
  (1)観光産業を日本の基幹産業に
  ・2010年は過去最高となるも、震災で激減した訪日観光客
  ・国際的に見た日本の観光産業
  ・存在感高まる外国人旅行客の消費パワー
  ・中国人訪日客の回復が最大の課題
  ・国内でもニューツーリズムが台頭
  ・産業観光と医療観光に注目
  ・現状では国民の理解進まず、休暇分散化の動向
  (2)海外展開加速するレジャー産業
  ・多様な業態が海外展開を加速
  ・海外への売り込み活発化する日本のコンテンツ
  (3)高まる環境問題・省エネへの対応
  ・避けては通れない課題に
  ・震災後は節電への対応が迫られる

第Ⅱ編 観光・行楽関連産業

第1章 旅行市場

1.旅行市場
  (1)旅行市場の動向
  ・2010年は回復するも、震災で再び暗転
  ・回復基調強まる旅行需要、節電で休暇増、間際予約に期待
  ・復興需要でボランティア旅行など拡大
  ・羽田国際化でツアー急増、LCC参入、円高なども追い風に
  ・ニューツーリズム拡大、産業、医療、スポーツ観光などに注力
  ・現地集合・解散ツアー、位置ゲーツアーなども注目集める
  ・訪日旅行者大きく落ち込むも回復の兆し
  ・中国人海外旅行業務解禁でさらなる訪日拡大に期待
  ・ネット販売さらに拡大、楽天が国内旅行2位に
  ・エクペディアも存在感高める
  ・手数料値上げに動くネット事業大手
  (2)主要旅行業者の動向
  ・JTB
  ・エイチ・アイ・エス
  ・阪急交通社
  ・近畿日本ツーリスト
  ・日本旅行
  ・クラブツーリズム
  ・トップツアー
  ・ジャルパック
  ・ANAセールス
  (3)主要旅行サイトの動向
  ・楽天トラベル
  ・じゃらんnet
  ・一休
  ・エクスペディア
2 .旅客輸送市場
  (1)航空
  ・震災影響受け需要激減、大幅割引で集客回復図る
  ・海外LCC攻勢、迎え撃つANAは東西に拠点、JALも参戦表明
  ・JAL更生手続き完了、営業利益過去最高に
  ・国際線でもシェア伸ばすANA、旅客数で国内最大手に
  ・低価格で集客好調、国際線本格参入でさらに存在感増すスカイマーク
  ・日米オープンスカイ協定締結で共同事業開始
  ・羽田国際化、成田国内線拡充で危機感強める地方空港
  ・成田、関空がLCC取り込み図る、地方空港も誘致積極化
  ・関空・伊丹の経営統合が決定
  (2)鉄道
  ・東北新幹線延伸、九州新幹線開業も震災で打撃
  ・高速道路、航空機との競合続く、LCC台頭が脅威に
  ・JRは国内観光掘り起こしに注力、地域連携型のDC強化
  ・企画列車・ツアーなどで鉄道ブーム取り込みにも積極化
  ・リニアは直線化に、その他整備新幹線の動向
  ・首都圏空港アクセル巡る乗客争奪戦が過熱
  (3)高速バス、観光・貸切バス
  ・ツアーバス急増で利用拡大する高速バス
  ・規制見直しが議論、急がれる安全対策
  ・低価格の一方で、高級バスも次々投入
  ・ユニーク企画で集客好調、コース、内容ともに多様化進むバスツアー
  (4)クルーズ
  ・2010年はクルーズ人口回復
  ・企画商品強化で手軽さ演出
  ・訪日クルーズにも注力、外国船寄港も促進
  ・旅行会社もクルーズ商品に再び注力
  (5)フェリー・旅客航路
  ・高速割引などで大打撃、集客模索するフェリー業界
  (6)レンタカー
  ・マイカー離れで、レジャーでもレンタカー利用拡大
  ・検索サイト活用、格安レンタカーなどで低価格化進む
3.主要旅客輸送企業の動向
  (1)航空
  ・日本航空
  ・全日本空輸
  ・スカイマークエアラインズ
  ・北海道国際航空
  ・スカイネットアジア航空
  ・スターフライヤー
  ・フジドリームエアラインズ
  (2)鉄道
  ・東日本旅客鉄道
  ・東海旅客鉄道
  ・西日本旅客鉄道
  ・九州旅客鉄道
  ・小田急電鉄
  ・東武鉄道
  ・京浜急行電鉄
  ・京成電鉄
  ・近畿日本鉄道
  ・南海電気鉄道
  ・その他
  (3)高速バス、観光・貸切バス
  ・はとバス
  ・ウィラー・トラベル

第2章 リゾート市場

1.リゾート市場
  (1)リゾートの市場動向
  ・投資市場が低迷、新規案件凍結も
  ・海外資本も進出、再び動き出す北海道のリゾート開発
  (2)主要リゾート運営企業の動向
  ・星野リゾート
  ・加森観光
  ・三井不動産
  ・フェニックス・シーガイア・リゾート
  ・プリンスホテル
  ・リゾートソリューション
  ・KPGHOTEL&RESORT
2.観光旅館・リゾートホテル
  (1)観光旅館・リゾートホテルの市場動向
  ・震災後の大量キャンセルで大打撃
  ・多様化進む温泉旅館の集客戦略
  ・引き続き買収、運営請負など再生事業も活発化
  ・夏の節電、長期滞在需要など睨む
  ・避難者滞在続く、支援と観光、両立探る
  (2)主要観光旅館・主要リゾートホテル運営企業の動向
  ・四季リゾーツ
  ・スタディー
  ・湯快リゾート
  ・大江戸温泉物語
  ・ザ・ウィンザー・ホテルズ
  ・野口観光
3.会員制リゾートクラブ
  (1)会員制リゾートクラブの市場動向
  ・リゾートトラスト1人勝ちで再びプラス成長に
  (2)主要会員制リゾートクラブ運営企業の動向
  ・リゾートトラスト
  ・東急不動産
4.その他の宿泊施設
  (1)公営宿泊施設
  ・廃止、売却進む公営宿泊施設
  (2)民宿・ペンション
  (3)ユースホステル
5.リゾートマンション・別荘
  (1)リゾートマンション・別荘の市場動向
  ・2010年は回復するも、低レベルでの供給水準続く
  (2)リゾートマンションの供給動向
  (3)別荘の供給動向
  (4)主要エリアの販売動向

第3章 テーマパーク・遊園地・ミュージアム

1.テーマパーク・遊園地
  (1)テーマパーク・遊園地の市場動向
  ・震災直撃、休業・営業縮小にレジャー自粛のダブルパンチ
  ・集客回復遅れで再び値下げの動きも
  ・HIS再建主導でハウステンボス黒字化へ
  ・テーマパークでも買収攻勢かける大江戸温泉物語
  (2)主要テーマパーク・遊園地の運営動向
  ・東京ディズニーリゾート
  ・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
  ・ハウステンボス
  ・キッザニア
  ・東京ドームシティアトラクションズ
  ・富士急ハイランド
  ・東映太秦映画村
  (3)その他の施設
2.その他のレジャーパーク
  (1)ウォーターパーク
  ・2010年夏は猛暑で集客増加
  (2)ファームパーク・観光農園
  ・沈静化したファームパークブーム
  ・野菜づくりがブームに、農業観光が拡大
  (3)フラワーパーク・植物園
  (4)インドアプレイグランド
  ・知育・体育ニーズ、インドア志向などによりキッズパーク需要高まる
3.ミュージアム
  (1)博物館・美術館・ミュージアム
  ・博物館・美術館ブームに沸く一方、休館・閉館施設も
  ・プラネタリウムの開設相次ぐ
  (2)フードテーマパーク
  ・テーマパークの要素薄れ、外食の業態に
  (3)動物園・水族館
  ・人気復活する動物園・水族館
  ・上野に再びパンダ登場
  ・水族館は改修期迎える
4.温浴施設
  (1)温浴・リラクゼーション施設の市場動向
  ・新規開業ラッシュは沈静化、停滞期に入った温浴施設
  ・競合激化で集客策模索続く
  (2)主要施設と運営事業者の動向
  ・極楽湯
  ・大江戸温泉物語
  ・スパサンフジ
  ・万葉倶楽部
  ・スパラクーア

第4章 スポーツ観戦・イベント市場

1.スポーツ観戦・スポーツイベント
  (1)スポーツイベントの市場動向
  ・スポーツ観戦市場は好調続くも震災の影響受ける
  ・野球、サッカーなど震災後も集客伸び悩む一方、復興に向けた取り組みも
  ・参加型スポーツイベント人気高まる
  ・企業スポーツは引き続き苦しい状況続く
  (2)主要スポーツイベントの動向
  ・復興かけて東京再び五輪招致へ、2018冬季五輪は韓国・平昌開催に
  ・サッカーW杯は2018年ロシア、2022年カタールに
  ・肥大化する東京マラソン、他の自治体でもマラソン大会への参入急増
  ・ゴルフブーム続く、若手スター活躍で活況続くプロツアー
  ・その他
  (3)主要スポーツビジネスの市場動向
  ・横浜買収は破談に、収入減少続くプロ野球
  ・ライセンス制導入など運営見直し進めるサッカーJリーグ
  ・不祥事から再起目指す大相撲
  ・その他
  (4)主要スポーツスタジアムの運営動向
  ・命名権市場は低迷、契約期間短期化の流れ
  ・主要スポーツスタジアムの運営動向・集客戦略
2.博覧会・文化イベント
  (1)国際博覧会
  ・上海万博史上最大規模に、来場7,000万人超える
  ・今後の国際博覧会の予定
  (2)その他博覧会・文化イベント
  ・平城遷都1300年祭開幕、各地で大河関連イベントも
  ・各地の博覧会・イベントの状況
  ・B-1グランプリなどテーマイベントも盛況

第Ⅲ編 アミューズメント・娯楽関連産業

第1章 アミューズメント市場

1.家庭用・コンシューマゲーム
  (1)家庭用ゲームの市場動向
  ・低迷続く家庭用ゲーム、SNS、スマートフォンに顧客流れる
  ・専用機は体感型ゲーム、3D対応ゲームなどで対抗
  ・3DSは不発か、後継機争いはWiiU、ヴィータなどに移行
  ・ダウンロードゲームに注力、ゲーム多機能化、収益構造多様化も進む
  ・ゲーム機大手オンラインゲームで新興国に向けて展開
  (2)モバイルゲーム・ソーシャルゲームの市場動向
  ・急拡大するソーシャルゲームとスマートフォン向けゲーム
  ・参入急増、大手ゲームメーカーも携帯電話向けゲームの比重高める
  ・フェイスブック、ジンガ進出、日本市場でも存在感高まる
  ・ソーシャルゲームもM&Aで海外展開模索
2.アミューズメント施設・業務用ゲーム
  (1)アミューズメント施設の市場動向
  ・不採算店整理一巡、既存店テコ入れ進み収益改善へ
  ・電子マネー導入など、料金体系多角化進む
  ・SC中心に幼児向け施設、キャラクターパークなど拡大
  ・アジア出店加速、ゲームセンター・アーケードゲームも海外へ
  (2)業務用ゲーム機器の市場動向
  ・分かりやすいゲームに移行、ライトユーザー獲得に注力
  ・低価格・低コスト機開発に注力、新たなビジネスモデル構築狙う
3.アミューズメント産業主要企業の動向
  (1)総合アミューズメント
  ・バンダイナムコゲームス
  ・セガ
  ・コナミデジタルエンタテインメント
  ・カプコン
  (2)家庭用・コンシューマゲーム
  ・任天堂
  ・ソニー・コンピュータエンタテインメント
  ・マイクロソフト
  ・スクウェア・エニックス
  ・コーエーテクモゲームス
  ・レベルファイブ
  (3)アミューズメント施設
  ・ナムコ
  ・タイトー
  ・アドアーズ
  ・イオンファンタジー
  (4)ソーシャルゲーム
  ・ディー・エヌ・エー
  ・グリー

第2章 その他の娯楽産業

1.パチンコ市場
  (1)パチンコの市場動向
  ・規制強化に震災も影響、市場縮小傾向さらに顕著に
  ・店舗数は引き続き減少、大型化の傾向も続く
  ・パチンコ人気機種にかげり、プロモーション自粛も影響及ぼす
  ・パチスロ機市場は底打ちへ、大手メーカーが牽引
  ・低貸玉営業が普及、玉箱なし・クリーン・エコ対応店舗も登場
  (2)主要パチンコホール運営企業の動向
  ・マルハン
  ・ダイナム
  (3)主要パチンコ・パチスロメーカーの動向
  ・SANKYO
  ・サミー
  ・三洋物産
  ・京楽産業.
2.カラオケ市場
  (1)カラオケ市場の動向
  ・カラオケルーム、業務用カラオケ機器とも市場縮小続く
  ・機能強化と多様な集客策でてこ入れ図る
  (2)主要機器メーカー、ルーム運営企業の動向
  ・第一興商(ビッグエコー)
  ・シダックス・コミュニティー
  ・鉄人化計画(カラオケの鉄人)
  ・コシダカホールディングス(まねきねこ)
  ・ヴァリック(コート・ダジュール)
  ・タカハシ(みゅうじっくはうす歌屋)
3.公営ギャンブル市場
  (1)公営ギャンブルの市場動向
  ・売得の減少傾向が続くなか、場外投票が増加
  (2)団体別の動向
  ・中央競馬
  ・地方競馬
  ・競輪
  ・ボートレース
  ・オートレース
  (3)宝くじの市場動向
  ・宝くじの購入頻度の低下が進む
  (4)サッカーくじ(toto)の市場動向
  ・BIG発売効果が落ち着き、新たな拡販策が検討される
  (5)カジノ構想の動向
  ・カジノ合法化は観光立国実現化への切り札

第Ⅳ編 スポーツ関連産業

第1章 スポーツ施設市場

1.ゴルフ場
  (1)ゴルフ場の市場動向
  ・女性と若者で参加人口増えるも、低価格化進み厳しい運営続くゴルフ場
  ・好調外資2強も震災の影響受ける
  ・2015年問題、団塊リタイアが当面の課題に
  ・大手による買収続く、中国・韓国資本による買収も急増
  ・顧客ニーズの多様化に対応し、集客向上図る
  (2)主要ゴルフ場関連企業の動向
  ・アコーディア・ゴルフ
  ・PGMホールディングス
  ・東急不動産
  ・リゾートソリューション
  ・オリックス・ゴルフ・マネジメント
  ・ゴルフダイジェスト・オンライン
  (3)ゴルフ会員権市場の動向
  ・震災後は会員権再び値下がりへ
  (4)ゴルフ練習場の市場動向
  ・大手は練習場拡大へ、コースとの連携進める
  ・多様化、多機能化するゴルフ練習場
2.スキー場
  (1)スキー場の市場動向
  ・赤字でも更新投資のめど立たず、市場縮小続くスキー場
  ・家族に注力、子供や女性向けの施策強化へ
  ・西武と東急、2010~2011シーズンも集客で連携
  ・グリーンシーズンに活路、集客展開本格化
  (2)主要スキー場、スキー場運営企業の動向
  (3)スノーボードの市場動向
3.フィットネスクラブ・スポーツクラブ
  (1)フィットネスクラブ・スポーツクラブの市場動向
  ・店舗統廃合、既存店テコ入れが奏功、2010年は再びプラス成長に
  ・サーキットジム急拡大、新規出店は小型施設主体
  ・業態、カリキュラム、料金体系など多様化進む
  ・中高年層の拡大続く、若い女性の取り込みが課題に
  ・法人需要や受託事業、業務提携にも注力
  (2)主要クラブ運営企業の動向
  ・コナミスポーツ&ライフ
  ・セントラルスポーツ
  ・ルネサンス
  ・メガロス
  ・ティップネス
  ・スポーツクラブNAS
  ・東祥
  ・カーブスジャパン
4.その他のスポーツ施設
  (1)ボウリング場
  ・施設数、市場ともに減少続く
  ・主要ボウリング場の取り組み
  (2)テニスクラブ
  ・増加するインドアテニススクール
  (3)フットサルコート
  ・「なでしこ」効果で裾野の広がりに期待
  (4)ビリヤード場

第2章 スポーツ用品市場

1.スポーツ用品市場
  (1)スポーツ用品市場の動向
  ・2010年はほぼ横ばい、2011年は大幅減が見込まれる
  ・スポーツ用品各社さらに海外展開拡大へ
  ・山ガールなど女性が牽引、アウトドアブームの高まりにメーカーも対応
  (2)分野別の動向
  ・ゴルフ用品
  ・スキー・スノーボード用品
  ・テニス用品
  ・野球・ソフトボール用品
  ・アスレチックウエア
  ・スポーツシューズ
  (3)スポーツ用品専門店の動向
  ・多様化するスポーツ量販店の出店形態
2.スポーツ用品関連企業の動向
  (1)主要スポーツ用品メーカー・卸
  ・ミズノ
  ・アシックス
  ・デサント
  ・ゴールドウィン
  ・SRIスポーツ
  ・ヨネックス
  ・グローブライド
  ・ゼット
  (2)スポーツ用品専門店
  ・アルペン
  ・ゼビオ
  ・ヒマラヤ

第3章 アウトドアスポーツ市場

1.アウトドアスポーツ関連市場
  (1)アウトドアスポーツの動向
  ・山ガール牽引、アウトドアブーム広がる
  ・安全対策、マナー、環境問題など課題も
  (2)アウトドア用品の市場動向
  ・再び拡大基調続くアウトドア用品市場
  ・「山スカ」人気でスポーツ大手も次々参入
  ・カジュアルユースでも本格派が求められる
  (3)主要用品メーカー・販売店の動向
  ・ゴールドウイン
  ・デサント
  ・アシックス
  ・ティムコ
2.主要アウトドアレジャーの動向
  (1)登山・トレッキング
  ・登山ブーム再来、2010年は富士登山過去最高に
  ・トレイルランニングも人気に
  (2)オートキャンプ場
  ・お手軽キャンプで初心者取り込み目指す
  ・車中泊がブームに、軽キャンピングカー市場拡大
  (3)ウォーキング
  ・機能広がりウォーキングシューズの堅調続く
  ・通信機能などを利用した取り組みも
  (4)カヌー・カヤック
3.RV・SUV・ミニバン市場
  (1)RV・SUV・ミニバン市場動向
  ・RV系自動車市場の動向
  ・ジューク、フリードスパイクなど個性派の小型RV快走
  ・車中泊にも対応、家族で使えるレジャーカーがキーワード
  (2)主要自動車メーカーのRV・SUV・ミニバン戦略
  ・トヨタ自動車
  ・ホンダ
  ・日産自動車
  ・マツダ
  ・その他

第4章 その他のスポーツ市場

1.マリンスポーツ市場
  (1)マリンスポーツの市場動向
  ・低迷続くマリンスポーツ市場
  (2)分野別の動向
  ・ヨット・モーターボート
  ・サーフィン・ウインドサーフィン・ボディボード
  ・水上オートバイ
  ・スキンダイビング・スキューバダイビング
  (3)主要参入企業の動向
  (4)マリーナの整備状況
2.釣り市場
  (1)釣り市場の動向
  ・市場規模減少続く、釣り愛好者が減少しマニア化進む
  ・アウトドアブームが釣りにも拡大、女性アングラーが増加
  ・管理釣り場、プール冬季シーズン利用釣り堀など新たなマーケットに
  (2)釣り具の市場動向
  (3)主要釣具メーカー・関連企業の動向
  ・グローブライド
  ・シマノ
3.モータースポーツ
  (1)モータースポーツの動向
  ・ブリヂストン撤退でF1から日本企業消える
  ・モータースポーツにも環境対応、コスト削減の動き
  (2)主要モータースポーツ参戦企業の動向
  ・ホンダ
  ・トヨタ自動車
  ・日野自動車
  (4)主要レーシングサーキットの動向
  ・主要サーキットが連携して集客強化へ
4.自動二輪車市場
  (1)自動二輪車市場の動向
  ・二輪車生産台数5年ぶりに増加、大型バイクも回復
  ・中高年に続き、女性の取り込み目指す
  ・二輪車レンタル需要拡大、販売増への効果も出始める
  (2)主要二輪車メーカーの動向
  ・ホンダ
  ・ヤマハ発動機
  ・スズキ
  ・川崎重工業
  ・ハーレーダビッドソンジャパン
5.その他のスポーツ市場
  (1)ランニング
  ・レース志向、大会ランナーの増加が顕著に
  ・ランナー殺到、各地にマラソン大会新設ラッシュ
  ・ランニング向けの多様なサービス・イベントも展開
  (2)MTB・スポーツ自転車
  ・健康志向の追い風に、ツーキニスト増加で市場拡大続く
  (3)卓球
  (4)スケート
  (5)ダンス・バレエ
  (6)ヨガ
  (7)ダーツ
  (8)スカイスポーツ
  (9)その他のニュースポーツ

第Ⅴ編 文化・趣味・創作関連産業

第1章 映画・興行市場

1.映画市場
  (1)映画の市場動向
  ・興行収入過去最高、3D人気で客単価も上昇
  ・洋画が3D大作で大幅増、邦画もアニメとドラマ続編ものが牽引
  ・時代劇映画復活、邦画各社が共同キャンペーン
  ・映画配信本格化、収益源多様化進める
  (2)映画館の動向
  ・出店数鈍化したものの高まる過剰感
  ・TOHOシネマズ値下げに動く、大人1,500円に
  ・デジタル化進む、3D、音響システムなどで差別化図る
  ・ライブ、スポーツ、イベントなど映画館のマルチコンテンツ化進む
  (3)主要製作・配給・興業会社の動向
  ・東宝
  ・松竹
  ・東映
  ・ワーナー・マイカル
  ・ユナイテッド・シネマ
2.劇場・ホール・興行
  (1)劇場・ホールの市場動向
  ・劇場、ホール開設続く一方、採算悪化する公共ホール
  (2)劇場興行・コンサートの動向
  ・演劇、コンサートなどステージビジネスは堅調続く
  ・アウトドアブームで野外フェスティバルも好調
  ・アーティスト来日キャンセルは沈静化、震災復興公演が拡大
  ・団体客のキャンセル続き、OLCはゼッドから撤退へ
  (3)主要興行会社・劇場の動向
  ・吉本興業
  ・松竹
  ・劇団四季
  ・宝塚歌劇団
3.チケット流通市場
  (1)チケット流通市場の動向
  ・ぴあのチケット、セブンで販売開始、ローソンも買収・提携でエンタメ強化へ
  (2)主要チケット取り扱い企業の動向
  ・ぴあ
  ・ローソンHMVエンタテイメント
  ・エンタテインメントプラス
  ・チケットスター(楽天チケット)

第2章 映像・音楽ソフト市場

1.映像ソフト市場
  (1)映像ソフトの市場動向
  ・映像ソフト出荷額、6年連続で前年割れに
  ・ネット配信普及でレンタル向けが縮小
  ・BDはアニメと洋画が好調で大幅躍進
  (2)主要映像ソフト会社の動向
  (3)映像配信・VODの市場動向
  ・拡大する映像配信市場
  ・動画配信に放送局、映画などが本腰
  ・スマートフォン普及進み、携帯への映像配信も本格化
  (4)映像配信・VOD主要参入企業の動向
2.音楽ソフト市場
  (1)音楽ソフトの市場動向
  ・CD生産額、12年連続で前年割れに
  ・ライブに軸足移すレコード各社、法人需要の開拓なども
  ・ジャンル広げ新レーベル開設、コア層のファン開拓
  ・ヒット作不足、需要開拓が最大の課題、アーティスト育成に注力
  (2)音楽配信の市場動向
  ・ソーシャルゲームと競合などで携帯向け落ち込む、音楽配信もついにマイナスに
  ・急がれるスマートフォンへの対応
  ・動画との連携模索、新たなビジネスモデルの構築目指す
  (3)主要レコード、音楽配信会社の動向
  ・エイベックス・グループ
  ・ソニー・ミュージックエンタテインメント
  ・ユニバーサルミュージック
  ・EMIミュージック・ジャパン
  ・ビクターエンタテインメント
  ・日本コロムビア
  ・レコチョク
  ・オリコン
3.映像・音楽ソフト販売・レンタル店市場
  (1)映像・音楽ソフト販売・レンタル店の市場動向
  ・事業領域拡大する大手2強、寡占体制もさらに強まる
  ・HMV、ローソンが買収、CD販売縮小止まらず
  ・DVDレンタルは値下げで持ち直す、ネット宅配レンタルも拡大
  (2)主要ソフト販売・レンタル店の動向
  ・カルチュア・コンビニエンス・クラブ
  ・ゲオ
  ・タワーレコード
  ・新星堂
  ・楽天
  ・その他

第3章 その他の文化・趣味・創作市場

1.放送市場
  (1)放送市場の動向
  ・スポット広告回復し、大手は業績持ち直す
  ・放送会社のネット配信拡大、多彩な戦略展開
  ・地デジとエコポイントが追い風、加入者回復する有料放送
  ・収益源模索する放送各社、海外展開も視野に
  ・動画サイト拡大、アップル配信参戦など、多様なメディアとの競合強まる
  ・被災3県除きアナログ放送終了、地デジ完全移行に
  (2)各メディアの動向
  ・地上波
  ・BS
  ・CS
  ・CATV
  (3)主要企業の動向
  ・NHK
  ・民放各社
  ・ジュピターテレコム
  ・スカパーJSATホールディングス
  ・WOWOW
2.習い事教室市場
  (1)習い事教室の市場動向
  ・縮小傾向続く学習レジャーサービスの市場規模
  (2)習い事教室分野別の動向
  ・多様化進む習い事教室のカリキュラム
  (3)主要教室運営企業の動向
3.ガーデニング・家庭菜園市場
  (1)ガーデニング・家庭菜園の市場動向
  ・景気低迷で伸び悩み続くガーデニング
  ・野菜づくりがブームに、家庭菜園、貸し農園伸びる
  ・節電で緑のカーテンが注目
  (2)主要参入企業の動向
  ・サカタのタネ
  ・タキイ種苗
  ・サントリーフラワーズ
  ・トキタ種苗
4.複合カフェ
  (1)複合カフェの市場動向
  ・市場低迷続く複合カフェ、新たな集客モデル模索続く
  ・本人確認義務付けへ、犯罪利用防ぎ健全化目指す
  (2)主要複合カフェチェーン運営企業の動向
  ・ランシステム
  ・ヴァリック

第Ⅵ編 宿泊・飲食関連産業

第1章 都市ホテル・バンケット市場

1.都市ホテル
  (1)都市ホテルの市場動向
  ・震災直撃、需要激減に見舞われたホテル市場
  ・レジャー需要縮小、大幅値下げでビジネス客獲得に動く
  ・外国人日本離れ深刻、回復狙い誘致体制強化へ
  ・都市部で再びラグジュアリーホテル開業、新設計画も目白押し
  ・旗艦ホテル建て替え、大型改修なども続く
  ・赤プリ閉鎖へ、JALホテルズはオークラが買収
  ・鉄道、マラソンなど余暇需要開拓プラン拡大
  ・節電プランのほか、東北復興フェア、被災地支援イベントなども相次ぐ
  (2)ホテル激戦地のエリア別動向
  ・札幌
  ・仙台
  ・東京
  ・横浜
  ・名古屋
  ・京都
  ・大阪
  ・福岡
  (3)主要都市ホテルの運営動向
  ・帝国ホテル
  ・ホテルオークラ
  ・ロイヤルホテル
  ・プリンスホテル
  ・藤田観光
  ・東急ホテルズ
  ・ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ
2.ブライダル市場
  (1)ブライダル市場の動向
  ・婚姻件数は引き続き減少、若者層の雇用環境なども影響
  ・婚活ブーム続く、震災契機にさらに高まる結婚ニーズ
  ・初婚年齢上昇で挙式単価は上昇傾向
  ・ハウスウェディング好調続く、地方や都心にも出店増える
  ・宿泊需要減少でホテルも婚礼に注力、ウェディングホテルも増加
  ・アジア市場に需要求めるブライダル業界
  (2)関連市場の動向
  ・ハネムーン
  ・海外挙式
  ・リゾートウェディング
  ・結婚情報サービス
  (3)主要関連企業の動向
  ・ワタベウェディング
  ・ベストブライダル
  ・テイクアンドギブ・ニーズ
  ・ノバレーゼ
  ・エスクリ

第2章 外食産業

1.外食産業
  (1)外食産業の市場動向
  ・2010年は持ち直すも、震災で大打撃受ける
  ・牛丼低価格競争激化、他業態も影響受ける
  ・マック1人勝ち続く、成長戦略次々と打ち出す
  ・ハンバーグ、ステーキ、焼肉などでバイキング導入店舗拡大
  ・ドライブスルーが好調、宅配も参入増える
  ・中国・アジアへ中心に海外展開再び加速
  (2)分野別の動向
  ・ファストフード
  ・カフェ
  ・ファミリーレストラン
  ・居酒屋
  ・回転すし
  ・中華レストラン、ラーメン店
2.主要外食チェーンの動向
  (1)洋風ファストフード
  ・日本マクドナルドホールディングス
  ・モスフードサービス
  ・日本ケンタッキー・フライド・チキン
  ・日本サブウェイ
  (2)和風ファストフード
  ・吉野家ホールディングス
  ・ゼンショー
  ・松屋フーズ
  (3)ファミリーレストラン
  ・すかいらーく
  ・ロイヤルホールディングス
  ・サイゼリヤ
  ・エムグラントフードサービス

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