2011 アパレル産業白書

外資系ファストファッションブランドブームを始めとする「低価格衣料ブーム」も一巡。価格訴求型の消費から、品質やデザインなど付加価値を求める消費へと流れはシフトしております。本年版のキーワードは「身の丈消費」と「手の届く贅沢」。変化し続けるアパレル業界を体系的に網羅したレポートとして企画いたしました。

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:日本のアパレル産業の現状把握,分析並びに将来予測を行い,事業戦略立案の基礎資料とすること目的とした。
調査対象
①アパレルメーカー(総合アパレル,メンズアパレル,レディスアパレル,ベビー・子供アパレル他)
②小売業(百貨店,量販店,専門店,その他)
調査方法
◆アンケート郵送法
◆公的データの収集など文献調査 他
調査期間:2011年7月~9月

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • アパレル総市場規模、紳士・婦人・ベビー子供服市場規模を算出。(2005年~2011年予測)
  • アイテム別アパレル市場規模(17分野)を算出。(2005年~2011年予測)
  • チャネル別市場動向を調査。
  • 2010年アパレル関連企業売上ランキングを掲載。
  • 「第5編 アパレル消費市場」では、中国のファッションに関するアンケート調査を実施
     【対象エリア】中国(上海)
     【調査対象】中国の消費の中心となる1980年代生まれの働く女性300人
     【調査項目】ファッション衣料の購入金額(1回あたり支出金額)、ファッション衣料の購入場所、
     購入タイミング、日本のファッションブランドで知っているもの・購入したことがあるもの、
     中国国内の日系SC・デパートの利用の有無、ファッション衣料を購入する際に参考にするもの、
     ファッション衣料の生産国に対する意識 など

■本資料の概要

第1編 アパレルメーカー市場
第2編 アイテム別アパレル市場
第3編 ブランド市場
第4編 アパレル小売市場
第5編 アパレル消費市場
第6編 関連資料

■掲載内容

第1編 アパレルメーカー市場

■アンケート調査に見るアパレル関連企業の現状
  ◇2010年度アパレル関連企業の成長特性-主業種別、売り上げ規模別◇
  1.主業種別に見たアパレル関連企業の動向
  2.売り上げ規模別に見たアパレル関連企業の動向
  3.売上高が継続して伸長しているアパレル関連企業
  ◆アパレル関連企業総売上高ランキング
  ◇メンズアパレル売上高ランキング
  ◇レディスアパレル売上高ランキング
  ◇ベビー・子供服アパレル売上高ランキング
■国内におけるアパレル製品輸入動向
  ①2010年のアパレル輸入は数量増、金額は減少
  ②中国からの輸入製品の1点当たり単価:ニットは下落、布帛は横ばいから上昇
  ・2010年のアパレル製品輸入の動向
  (1)2010年アパレル製品輸入の全体動向
  (2)過去10年間の品目別輸入実績推移
  (3)主要国別の輸入実績推移と中国からの品目別輸入実績
■スポーツアパレル市場の現状
  2010年のスポーツアパレル国内出荷額は、対前年比100.3%の5,143億7,000万円
  ※弊社刊月刊調査レポート『ヤノニュース』掲載分から抜粋

第2編 アイテム別アパレル市場

【メンズアイテム別マーケット】
  1.メンズスーツマーケット
  2.メンズジャケット・ブレザーマーケット
  3.メンズコートマーケット
  4.メンズスラックス・パンツマーケット
  5.メンズシャツマーケット
【レディスアイテム別マーケット】
  1.レディススーツマーケット
  2.レディスフォーマルウェアマーケット
  3.レディスワンピースマーケット
  4.レディスジャケット・ブレザーマーケット
  5.レディスコートマーケット
  6.レディスボトムマーケット
  7.レディスシャツ・ブラウスマーケット
【その他の衣類のマーケット】
  1.ニット製品(セーター類,Tシャツ類,ポロシャツ類)
  2.ジーンズカジュアル製品
  3.ベビー・子供服
  4.メンズインナーウェア
  5.レディスインナーウェア

第3編 ブランド市場

1.2010~2011年インポートブランドマーケット動向
  (1)マーケットサイズと市場動向
  (2)有力企業・有力ブランドの動向
  (3)チャネル動向
2.アイテム別インポートマーケット動向
  (1)インポートレディスウェアの小売市場規模と市場動向
  (2)インポートメンズウェアの小売市場規模と市場動向
■2009~2010年ライセンスブランドマーケット動向
  1.ライセンスマーケットサイズ推移と市場動向
  2.アイテム別全体動向
  3.アイテム別マーケット動向
  (1)ライセンスレディスウェアマーケット
  (2)ライセンスメンズウェアマーケット
  (3)ライセンス子供・ベビー・マタニティウェアマーケット

【海外ブランドの動向】
  ◆海外ブランドグループの動向

第4編 アパレル小売市場

■アパレル総小売市場と予測
  ◇2010年総小売市場規模は減少◇
  ◆2010年のアパレル製品・洋品の総小売市場規模◆
  ◆主要専門店の月次販売推移に見る成長特性◆
  ◆2010年のSC販売動向
  (1)2010年のSCの売り上げ概況
  (2)SC数、テナント数など
  (3)SC・百貨店・チェーンストアの売上高比較
  (4)国内SCの構造変化
  ◆2001年と2010年の比較
  ◆SC規模の変化
  (5)2010年オープンSCの分析
  ◆オープンSC数と概要
  ◆立地、都道府県別のSC概況
  ◆平均店舗面積について
  ◆業種別テナント数について
  (6)都道府県別SCの動向
  ■2010年オープンSC一覧
  ◆アパレル製品・洋品の総小売市場規模推移
  ◇紳士服・洋品の総小売市場規模推移
  ◇婦人服・洋品の総小売市場規模推移
  ◇ベビー・子供服・洋品の総小売市場規模推移
  ◆アパレル製品・洋品の小売市場規模予測
  ◇紳士服・洋品の小売市場規模予測
  ◇婦人服・洋品の小売市場規模予測
  ◇ベビー・子供服・洋品の小売市場規模予測

【注目商業施設】※弊社刊月刊調査レポート『ヤノニュース』掲載分から抜粋
■2011年オープンの注目商業施設
  ①JR博多シティ
  ②あべのマーケットパーク キューズモール
  ③大阪ステーションシティ
  ④レイクタウンアウトレット

【注目商業施設レポート】※弊社刊月刊調査レポート『ヤノニュース』掲載分から抜粋
■注目ショッピングセンターの最新実績レポート
  Ⅰ.たまプラーザ テラス
  Ⅱ.二子玉川ライズ・ショッピングセンター

〔チャネル別市場動向〕
【’10年百貨店市場】
■2010年百貨店衣料品販売動向
  ◇百貨店衣料の存在価値が問われる時代へ◇
  1.2010年全国百貨店の総売上高と衣料品売上高、主要百貨店の動向
  2.2010年全国有力24百貨店の衣料品販売動向
  ・全国有力24百貨店の5年間の衣料品アイテム別売上高
  ・全国有力24百貨店の5年間の衣料品アイテム別シェア推移
  3.2010-2011年の百貨店業界のトピック
  ◆2010年度百貨店総売上高ランキング

【’10年量販店市場】
■2010年量販店衣料品販売動向
  ◇量販店各社、衣料品のSPA化進める◇
  1.商業販売統計にみる量販店販売額の推移
  2.量販店市場の動向
  (1)大手量販店の衣料品販売額の推移
  (2)量販店営業収益ランキング
  (3)最近の大手各社の衣料品関連の動き

【’10年専門店市場①】
■2010年紳士服専門店、セレクトショップの動向と方向性
  ◇紳士服専門店-大手を中心に復調の兆しも、セレクトショップは復調傾向が鮮明に◇
  1.2010年度紳士服専門店の動向
  (1)紳士服専門店市場の全体動向
  (2)紳士服専門店の2010年度動向
  2.2010年度セレクトショップの動向
  (1)主要セレクトショップの動向
  (2)主要セレクトショップの商品・店舗戦略と今期の方針
  ◆メンズ主力専門店総売上高ランキング

【’10年専門店市場②】
■2010年婦人服専門店の動向と方向性
  ◇ポイント、クロスカンパニーの成長が全体を牽引するも、好不調の格差が拡大◇
  1.2010年度婦人服専門チェーン店の動向
  (1)主要婦人服専門チェーン店の動向
  (2)主要婦人服専門チェーン店の業績と今期の戦略
  ◆レディス主力専門店総売上高ランキング

【’10年ジーンズカジュアル専門店市場】
■2010年ジーンズカジュアル小売業動向
  ◇ユニクロ、しまむらを除き、大幅な減収◇
  ◆ジーンズカジュアル主要専門店チェーン10社中、首位のユニクロ、2位のしまむらを除いて大幅な減収
  ◆市場全体の拡大が期待できない中で、上位2社の占有率が徐々に高まっている
  ◆好調に店舗数を拡大しているのも、上位2社のみで、それ以外は鈍化、もしくは店舗数削減
  ◆スーパークールビズは追い風であるが、市場の厳しさは続く。

【注目企業分析】※①~④は弊社刊月刊調査レポート『ヤノニュース』掲載分から抜粋
  ①効率より世界観を重視㈱トリニティアーツの「niko and…」
  ②衣料品リユースショップの最大手、㈱セカンドストリートの成長戦略
  ③業界初の販売手法で売場の鮮度維持と回転率を向上、
  古着ショップの㈱ドンドンアップ
  ④眼鏡スリープライスショップの先駆け(株)インターメスティック(Zoff)

第5編 アパレル消費市場

【消費者調査分析】
中国・上海のファッション購買に関する調査
  上海に住む1980年代生まれの働く女性のファッション購入の動向調査
  ◇ファッションの1回あたり購入金額は1,000~1,999元、購入する場所はショッピングモール・広場◇
  ◇日本のファッションブランドで最も認知度が高いのはユニクロ、購入経験が高いブランドもユニクロ◇
  ◇ファッションを購入する時、生産国を気にする人は61.3%、最も欲しいのは日本のファッションブランド◇
  1.ファッション(衣料品)の1回あたり購入金額について
  2.ファッション(衣料品)を主にどこで購入するか
  3.ファッション(衣料品)購入のタイミング
  4-1.日本のファッションブランドで知っているもの
  4-2.日本のファッションブランドで購入したことがあるもの
  5.中国国内の日系SC・デパートを利用したことがあるか。
  6-1.次の日系SC・デパートを知っているか・利用したことがあるか
  ①イトーヨーカドー ②そごう(久光) ③三越 ④伊勢丹 ⑤OPA
  6-2.次の日系SC・デパートについてのイメージ
  ①イトーヨーカドー ②そごう(久光) ③三越 ④伊勢丹 ⑤OPA
  7.ファッション(衣料品)を買う際、参考にするもの
  8-1.ファッション(衣料品)を買う時、生産国を気にするか
  8-2.どの生産国のファッション(衣料品)を買いたいと思うか

【’10年家計消費支出】
■家計調査に見る衣料品消費支出の動向
  ◇年間消費支出、衣料品消費支出とも連続減少◇
  1.2010年家計消費支出の概要
  2.2010年の衣料品主要品目における消費動向
  ◆1世帯当たり品種別年間消費支出額推移(二人以上の世帯)
  ◆1世帯当たり年間消費支出の推移(二人以上の世帯・衣料品)
  ◆被服・衣料消費支出額の品目別構成比

第6編 関連資料

■アパレル製品輸入統計表

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