2011年版 メディカル給食、在宅配食、介護食、治療食の市場展望

メディカル給食、在宅配食サービス、介護食、治療食の市場は、高齢化と生活習慣病の増加を追い風に新規参入が活発化し拡大が続いています。本調査レポートでは、給食サービス企業における病院給食(患者給食、職員給食)と老人福祉施設給食(入所者給食、職員給食)の取扱い動向、在宅配食サービス企業における介護食、健康食、治療食等の取扱い動向、及び有料老人ホームに入所する高齢者の食事対応状況等を調査、市場動向を把握しました。

発刊日
2011/06/28
体裁
A4 / 437頁
資料コード
C53202700
PDFサイズ
7.6MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

220,000
200,000
20,000
220,000
200,000
20,000
253,000
230,000
23,000
440,000
400,000
40,000
473,000
430,000
43,000
660,000
600,000
60,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:給食サービス企業における病院給食(患者給食、職員給食)と老人福祉施設給食(入所者給食、職員給食)の取扱い動向、在宅配食サービス企業における介護食、健康食、治療食等の取扱い動向、及び有料老人ホームにおける入居者食への対応状況を把握し、参入各社の市場戦略と市場の現状と今後の見通しを行うことを当調査の目的とする。
調査対象分野:病院給食、老人福祉施設給食、在宅配食サービス、介護食・治療食
調査対象企業:①全国の有力給食企業、及び在宅配食サービス企業 ②全国の有料老人ホーム
調査方法:上記①については、直接面接調査を実施 上記②については、郵送留置アンケート調査を実施
調査期間:2011年4月~2011年6月
 

リサーチ内容

■本資料のポイント

有力36社の企業戦略を徹底研究。
有料老人ホームの食事実態を詳細調査。
入企業230社の企業名鑑を掲載。

■本資料の概要

第Ⅰ章 マーケットの現状と将来展望
第Ⅱ章 病院給食マーケットの現状と展望
第Ⅲ章 老人福祉施設給食マーケットの現状と展望
第Ⅳ章 在宅配食マーケットの現状と展望
第Ⅴ章 介護食、治療食の現状と展望
第Ⅵ章 有料老人ホームにおける食事実態調査
第Ⅶ章 有力参入企業の個別実態(36社)
第Ⅷ章 メディカル給食、在宅配食、介護食、治療食の関連企業名鑑(230社)
第Ⅸ章 参考資料

■掲載内容

第Ⅰ章 マーケットの現状と将来展望

1.メディカル給食、在宅配食サービス、介護食、治療食の市場概念
2.対象患者数、対象高齢者数の予測
3.市場環境の変化
  1)生活習慣病は日本人の死亡率上位
  2)制度開始から3年、メタボ健診の現状
  3)人口減少時代と超高齢社会の到来
  4)拡大続く医療財政、介護保険財政
  5)病院数減少と入院期間の短縮化
  6)特養、老健は微増、有料老人ホームは増加
  7)NST加算開始から1年、その影響は
  8)調理の高度化に管理栄養士の奪い合い
  9)調理現場の省力化に貢献する新調理システム
  10)堅調に推移する流動食市場
  11)普及進む嚥下食、咀嚼困難者食
  12)嚥下ピラミッドとユニバーサルデザインフード
  13)医療制度、介護制度の変化と予測
  14)病院における関連業務のアウトソーシング
  15)日本メディカル給食協会の給食サービス実施状況
  16)東日本大震災の被災状況~被災3県では病院の8割に被害~
  17)給食企業における東日本大震災の影響
4.メディカル給食、在宅配食サービスの現状
  1)市場概況
  2)総市場規模推移(2005~2010年度)
  3)メディカル給食、在宅配食サービスの市場構成比変化(2005/2010年度比)
  4)マーケットの問題点と課題
5.メディカル給食、在宅配食サービスの将来展望
  1)2015年の市場見通し
  2)市場規模予測(2011~2015年度)
  3)分野別市場構成比の予測(2010/2015年度比)

第Ⅱ章 病院給食マーケットの現状と展望

1.病院給食の現状と外部委託状況
2.病院給食市場の参入企業動向
3.市場規模推移(2005~2010年度)
  1)全体市場(患者給食、職員給食)
  2)委託化市場
4.参入企業シェア(委託化市場)
5.病院給食有力参入企業の企業戦略分析
  1)事業パターンと運営システム
  2)調理加工方法
  3)メニューの状況
  4)食材仕入状況
  5)営業状況
  6)鮮度維持・安全管理対策
  7)物流対策
  8)今後の市場戦略
6.病院給食市場の問題点と課題
7.病院給食市場の展望
  1)2015年の市場見通し
  2)市場規模予測(2011~2015年度)

第Ⅲ章 老人福祉施設給食マーケットの現状と展望

1.老人福祉施設給食の現状と外部委託状況
2.老人福祉施設給食市場の参入企業動向
3.市場規模推移(2005~2010年度)
  1)全体市場
  2)委託化市場
4.参入企業シェア(委託化市場)
5.老人福祉施設給食有力参入企業の企業戦略分析
  1)事業パターンと運営システム
  2)調理加工方法
  3)メニューの状況
  4)食材仕入状況
  5)営業状況
  6)鮮度維持・安全管理対策
  7)物流対策
  8)今後の市場戦略
6.老人福祉施設給食市場の問題点と課題
7.老人福祉施設給食市場の展望
  1)2015年の市場見通し
  2)市場規模予測(2011~2015年度)

第Ⅳ章 在宅配食マーケットの現状と展望

1.惣菜宅配マーケットにおける在宅配食サービスの位置付け
2.在宅配食サービスの現状(市場概況)
3.在宅配食サービスの参入企業動向(新規参入パターン)
4.市場規模推移(2005~2010年度)
5.参入企業シェア
6.在宅配食サービス有力参入企業の戦略分析
  1)事業パターンと運営システム
  2)調理加工方法
  3)メニューの状況
  4)食材仕入状況
  5)営業状況
  6)鮮度維持・安全管理対策
  7)物流対策
  8)今後の市場戦略
7.在宅配食サービス市場の問題点と課題
8.在宅配食サービス市場の展望
  1)2015年の市場見通し
  2)市場規模予測(2011~2015年度)
9.急成長する冷凍宅配食市場

第Ⅴ章 介護食、治療食の現状と展望

1.食品市場における介護食、治療食の位置付け
  1)介護食
  2)治療食
2.介護食、治療食の現状(市場概況)
  1)介護食
  2)治療食
3.介護食、治療食市場の参入企業動向(新規参入状況)
4.市場規模推移(2005~2010年度)
  1)介護食
  2)治療食
5.市場構成比(2010年度)
  1)介護食
  2)治療食
6.介護食、治療食有力参入企業の企業戦略分析
  1)参入経緯と事業モデル
  2)開発動向
  3)生産動向
  4)販売動向
  5)販売促進策
  6)安全・衛生対策
  7)物流対策
  8)今後の市場戦略
7.介護食、治療食の市場の問題点と課題
  1)介護食
  2)治療食
8.介護食、治療食の市場展望
  1)2015年の市場見通し
    (1)介護食
    (2)治療食
  2)市場規模予測(2011~2015年度)
    (1)介護食
    (2)治療食

第Ⅵ章 有料老人ホームにおける食事実態調査

回答属性
1.施設の種類
2.入居者の介護レベル
3.食事の対応方式
4.食事の提供数と請求単価(利用者負担額)
  1)食事提供数
    ①朝食 ②昼食 ③夕食
  2)喫食率
  3)請求単価(利用者負担額)
    ①朝食 ②昼食 ③夕食
5.食事の担当人員
  1)直営部門
  2)委託部門
6.食事の外部委託状況
  1)食事の外部委託状況
  2)食事の外部委託時期と委託業者
    ①食事の外部委託時期 ②食事の外部委託業者
  3)食事を外部委託した理由
  4)食事の外部委託のメリット
  5)食事の外部委託のデメリット
7.食事メニューについて
  1)食事メニュー数と治療食、介護食構成比
    ①食事メニュー数 ②治療食、介護食の構成比
  2)食事のメニュー別構成比
8.治療食品、介護食品の使用状況
  1)使用の有無
  2)使用している場合の商品とメーカー名
  3)治療食品、介護食品の使用理由
  4)治療食品、介護食品の使用上の問題点
  5)治療食品、介護食品の今後の使用意向
9.現在の食事に対する問題点
10.食事についての今後の予定
アンケート表

第Ⅶ章 有力参入企業の個別実態(36社)

<メディカル給食企業、在宅配食サービス企業>
株式会社アイコーメディカル
  ~病院給食、社会福祉施設給食、幼稚園給食を3本柱に~
株式会社愛和
  ~“新”草加配食センターに集約、産業向け仕出し弁当始める~
一冨士フードサービス株式会社
  ~事業所給食老舗企業、メディカル給食にも食指~
イフスコヘルスケア株式会社
  ~病院給食は堅調、保育所給食が伸長~
株式会社魚国総本社
  ~2014年、創業100年に向けて~
エームサービス株式会社
  ~「サービスマネジメント力」と「総合力」で、様々な受託に対応~
栄食メディックス株式会社
  ~西洋フード・コンパスグループ、メディカル給食が主力~
株式会社グリーンハウス
  ~もう一段階上の「プラスワン」サービスを追求~
シダックスフードサービス株式会社
  ~“はぐくむ、大切なことのすべて”を旗印に設立50周年~
株式会社シニアライフクリエイト
  ~在宅配食サービスは末端販売価格100億円~
西洋フード・コンパスグループ株式会社
  ~コントラクトへ経営資源集中、“ワンモアロケーション”を狙う~
株式会社テスティパル
  ~食材仕入れ部門・物流部門を分社化~
株式会社ニッコクトラスト
  ~メディカル給食堅調、学校給食に注力~
日清医療食品株式会社
  ~10年後、病院・特養・老健シェアで33%目指す~
株式会社日米クック
  ~メディカル給食が回復、社内充実に取組む~
日本給食サービス株式会社
  ~メディカル・シルバー給食が構成比95%超す~
日本ゼネラルフード
  ~前期は全方向に好調、今期は厳しい環境に~
株式会社はーと&はあとライフサポート
  ~創業10年、介護食の深耕へ~
ハーベスト株式会社
  ~バランスある事業経営を目指し、全方位営業~
富士産業株式会社
  ~本業回帰、病院・福祉施設給食受託に資源集中~
株式会社ミールケア
  ~人材育成と安全・安心でお客様の満足度向上~
株式会社武蔵野フーズ
  ~一般向け健康管理弁当「むさしの膳」を発売~
メーキュー株式会社
  ~「ソフト食」でCKの効率アップ図る~
株式会社メフォス
  ~老人福祉施設に強み、学校給食が急伸~
株式会社LEOC
  ~事業会社を統合し、19支店体制へ~
株式会社レパスト
  ~自分の家族への毎日の食事提供を心がけた給食サービス~
ロイヤルコントラクトサービス株式会社
  ~アッパークラスの有料老人ホーム受託を目指す~
ワタミタクショク株式会社
  ~2011年度は売上高248億円を計画~

<介護食品メーカー、治療食品メーカー>
株式会社クリニコ
  ~「アクトケア」を統一ブランドに栄養事業を展開~
株式会社タカキヘルスケアフーズ
  ~嚥下・咀嚼困難者向け「らくらく食パン」を開発~
ニュートリー株式会社
  ~栄養領域に事業を特化~
ネスレ日本株式会社
  ~高付加価値な状態別流動食を強化~
株式会社フードケア
  ~介護食プランナーとして順調に業績伸ばす~
ホリカフーズ株式会社
  ~OKUNOSブランドで介護食、流動食を展開~
株式会社マルハニチロ食品
  ~メディケア食品で食を通じ健康を応援~
三島食品株式会社
  ~広島県立食品工業技術センターと協力~

第Ⅷ章 メディカル給食、在宅配食、介護食、治療食の関連企業名鑑(230社)

企業簡易個表

第Ⅸ章 参考資料

社団法人日本メディカル給食協会会員名簿
日本介護食品協議会会員名簿

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

220,000
200,000
20,000
220,000
200,000
20,000
253,000
230,000
23,000
440,000
400,000
40,000
473,000
430,000
43,000
660,000
600,000
60,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。