2014年版 ハンディターミナル/業務用タブレット市場の現状と将来展望

ハンディターミナル市場および業務用タブレットを総覧したレポート。メーカー編とユーザー編から構成しており、新たに業務用タブレットを調査対象に追加。参入各社の販売実績、ならびに事業戦略を把握し、かつユーザーのニーズ動向を同時に調査することで、各社の事業戦略の基礎資料に供することを目的とした。また、ハンディターミナルとタブレット端末およびスマートフォンとの競合状況の実態を把握・検証した。

発刊日
2014/09/25
体裁
A4 / 448頁
資料コード
C56116500
PDFサイズ
10.7MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:各社のハンディターミナルおよび業務用タブレットに関する販売実績、ならびに事業戦略を把握し、かつユーザーニーズ動向を調査することで、各社の事業戦略の基礎資料に供することを目的とする。
調査方法:直接面談取材および電話によるヒアリング取材を併用
調査期間:2014年7月~2014年9月

資料ポイント
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  • 1988年より第13版目。ハンディターミナル業界を網羅した研究レポート
  • 業務用タブレットを調査対象に追加
  • ハンディターミナル市場および業務用タブレット市場に関する2017年度までの市場規模推移を予測
  • ハンディターミナルではタイプ別/需要分野別/新規・リプレース別/タイプ別メーカーシェアなど多様な切り口を実現した市場研究レポート
  • 端末を供給しているベンダー側から、導入しているユーザー側までを徹底調査

資料概要
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Ⅰ ハンディターミナル/業務用タブレット市場の動向と分析
Ⅱ ハンディターミナル/業務用タブレットメーカーの動向と分析
Ⅲ メーカー企業個票
Ⅳ ハンディターミナル/業務用タブレットユーザーの動向と分析
Ⅴ ユーザー企業個票

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

1.市場規模推移
  (1)ハンディターミナル市場
    図表:市場規模推移(ハンディターミナル全体)
  (2)業務用タブレット市場
    図表:市場規模推移(業務用タブレット)
2.ハンディターミナル参入企業のシェア動向
  図表:2012~2014年度(見込)のメーカーシェア(台数)
  図表:2012~2014年度(見込)のメーカーシェア(金額)
3.市場規模予測
  (1)ハンディターミナル市場
    図表:市場規模予測(ハンディターミナル全体)
  (2)業務用タブレット
    図表:市場規模予測(業務用タブレット)

Ⅰ ハンディターミナル/業務用タブレット市場の動向と分析

1.ハンディターミナル/業務用タブレット市場の動向総括
2.市場規模推移
  (1)市場規模推移(ハンディターミナル 全体)
    図表:市場規模推移(ハンディターミナル全体)
  (2)市場規模推移(業務用タブレット)
    図表:市場規模推移(業務用タブレット)
  (3)市場規模推移(ハンディターミナル タイプ別)
    図表:市場規模推移(タイプ別、台数)
    図表:市場規模推移(タイプ別、金額)
  (4)需要分野構成比率(ハンディターミナル)
    ①需要分野構成比率(全体)
    図表:需要分野構成比率(全体)
    ②需要分野構成比率(スキャナ一体型)
    図表:需要分野構成比率(スキャナ一体型)
    ③需要分野構成比率(標準型)
    図表:需要分野構成比率(標準型)
    ④需要分野構成比率(ノートパッド型)
    図表:需要分野構成比率(ノートパッド型)
    ⑤新規・リプレース導入比率
    図表:新規・リプレース導入比率
3.市場規模予測
  (1)市場規模予測(ハンディターミナル 全体)
    図表:市場規模予測(ハンディターミナル全体)
  (2)市場規模予測(業務用タブレット)
    図表:市場規模予測(業務用タブレット)
  (3)市場規模予測(ハンディターミナル タイプ別)
    図表:市場規模予測(タイプ別、台数)
    図表:市場規模予測(タイプ別、金額)

Ⅱ ハンディターミナル/業務用タブレットメーカーの動向と分析

1.ハンディターミナル/業務用タブレットメーカーの動向総括
2.メーカーシェア(ハンディターミナル)
  (1)全体
    ①2013年度のメーカーシェア
    図表:2013年度のメーカーシェア(台数)
    図表:2013年度のメーカーシェア(金額)
    ②2012~2014年度(見込)のメーカーシェア
    図表:2012~2014年度(見込)のメーカーシェア(台数)
    図表:2012~2014年度(見込)のメーカーシェア(金額)
  (2)スキャナ一体型
    ①2013年度のスキャナ一体型メーカーシェア
    図表:2013年度のスキャナ一体型メーカーシェア(台数)
    図表:2013年度のスキャナ一体型メーカーシェア(金額)
    ②2012~2014年度(見込)のスキャナ一体型メーカーシェア
    図表:2012~2014年度(見込)のスキャナ一体型メーカーシェア(台数)
    図表:2012~2014年度(見込)のスキャナ一体型メーカーシェア(金額)
    ③2012~2014年度(見込)のスキャナ一体型(PDA/グリップ別)メーカーシェア
    図表:2013年度のスキャナ一体型(PDA)メーカーシェア(台数)
    図表:2013年度のスキャナ一体型(グリップ)メーカーシェア(台数)
    図表:2013年度のスキャナ一体型(PDA)メーカーシェア(金額)
    図表:2013年度のスキャナ一体型(グリップ)メーカーシェア(金額)
    図表:2012~2014年度(見込)のスキャナ一体型(PDA)メーカーシェア(台数)
    図表:2012~2014年度(見込)のスキャナ一体型(グリップ)メーカーシェア(台数)
    図表:2012~2014年度(見込)のスキャナ一体型(PDA)メーカーシェア(金額)
    図表:2012~2014年度(見込)のスキャナ一体型(グリップ)メーカーシェア(金額)
  (3)標準型
    ①2013年度の標準型メーカーシェア
    図表:2013年度の標準型メーカーシェア(台数)
    図表:2013年度の標準型メーカーシェア(金額)
    ②2012~2014年度(見込)の標準型メーカーシェア
    図表:2012~2014年度(見込)の標準型メーカーシェア(台数)
    図表:2012~2014年度(見込)の標準型メーカーシェア(金額)
  (4)ノートパッド型
    ①2013年度のノートパッド型メーカーシェア
    図表:2013年度のノートパッド型メーカーシェア(台数)
    図表:2013年度のノートパッド型メーカーシェア(金額)
    ②2012~2014年度(見込)のノートパッド型メーカーシェア
    図表:2012~2014年度のノートパッド型メーカーシェア(台数)
    図表:2012~2014年度のノートパッド型メーカーシェア(金額)
3.メーカーの動向
  (1)市場への見解
    図表:各メーカーの主な市場への見解
  (2)導入ユーザーの状況
    図表:各メーカーのユーザー例
  (3)アプリケーション
    図表:各メーカーのアプリケーション例
  (4)販売・流通体制および販売促進策
    図表:各メーカーの販売構成比
    図表:各メーカーの主な販売促進策
  (5)価格政策
    図表:各メーカーの主な価格政策
  (6)製品開発
    図表:各メーカーの主な製品開発動向
  (7)課題・問題点
    図表:各メーカーの主な課題・問題点

Ⅲ メーカー企業個票

NECプラットフォームズ株式会社、カシオ計算機株式会社、
キヤノンマーケティングジャパン株式会社、シャープビジネスソリューション株式会社、
株式会社デンソーウェーブ、パナソニックシステムネットワークス株式会社、
富士通フロンテック株式会社、都築電気株式会社

Ⅳ ハンディターミナル/業務用タブレットユーザーの動向と分析

1.ハンディターミナル/業務用タブレットユーザーの動向総括
2.ユーザーの動向
  (1)導入概要
    ①導入端末
    図表:導入端末の種別
    ②リプレース期間
    図表:リプレース期間
  (2)適用業務
    図表:ハンディターミナルの主な活用内容
  (3)導入の経緯
    ①機種選定条件
    図表:ハンディターミナルの機種選定条件
    ②導入の決め手
    図表:ハンディターミナル導入の決め手
    ③導入の目的
    図表:ハンディターミナル導入の目的
    ④他メーカーとの比較の有無
    図表:他メーカーとの比較の有無
    ⑤他機器との比較の有無
    図表:他機器との比較の有無
  (4)導入の満足度
    図表:ハンディターミナルの満足度
  (5)保守体制
    図表:保守委託先企業
  (6)現在の評価
    ①プラス評価
    図表:現在使用中のハンディターミナルに対するプラス評価
    ②マイナス評価
    図表:現在使用中のハンディターミナルに対するマイナス評価
  (7)次期機種に期待する点
    図表:次期機種に期待する点
  (8)今後の計画について
    図表:次期リプレース計画
    図表:次期リプレースまでの期間
  (9)ハンディターミナルからスマートフォン・タブレット端末への代替予定について
    図表:スマートフォン・タブレット端末への代替予定
3.業種別ユーザー動向
  調査項目
  ・企業概要(業種、担当部署)
  ・導入概要(種別、メーカー名、機種名、導入台数、導入時期、リプレース時期、購入窓口)
  ・導入の決め手(導入の決め手)
  ・適用業務(適用部署、対象人員、主な活用内容)
  ・導入の経緯(導入の目的、機種選定条件、比較メーカー、比較機器)
  ・導入の満足度
  (堅牢性・耐久性、操作性、画面の大きさ・見易さ、バッテリ容量、重量、読み取り精度)
  ・保守体制(委託企業)
  ・現在の評価(期待した効果、プラス効果、マイナス効果、総合評価)
  ・次期機種に期待する点(機能性及び操作性等)
  ・今後の計画(次期リプレース計画、対象業務拡大予定)
  ・代替予定(ハンディターミナルからスマートフォン・タブレット端末への代替予定の有無)
  ・その他
  (1)導入概要
    ①小売業1(総合小売系)
    ②小売業2(専門量販系)
    ③卸売業
    ④運輸業
    ⑤倉庫業
    ⑥製造業1(加工組立)
    ⑦製造業2(基礎素材・生活関連)
    ⑧ガス・電気・水道
    ⑨保険・金融業
    ⑩医療
  (2)適用業務
    ①小売業1(総合小売系)
    ②小売業2(専門量販系)
    ③卸売業
    ④運輸業
    ⑤倉庫業
    ⑥製造業1(加工組立)
    ⑦製造業2(基礎素材・生活関連)
    ⑧ガス・電気・水道
    ⑨保険・金融業
    ⑩医療
  (3)導入の経緯
    ①小売業1(総合小売系)
    ②小売業2(専門量販系)
    ③卸売業
    ④運輸業
    ⑤倉庫業
    ⑥製造業1(加工組立)
    ⑦製造業2(基礎素材・生活関連)
    ⑧ガス・電気・水道
    ⑨保険・金融業
    ⑩医療
  (4)導入の満足度
    ①小売業1(総合小売系)
    ②小売業2(専門量販系)
    ③卸売業
    ④運輸業
    ⑤倉庫業
    ⑥製造業1(加工組立)
    ⑦製造業2(基礎素材・生活関連)
    ⑧ガス・電気・水道
    ⑨保険・金融業
    ⑩医療
  (5)保守体制
    ①小売業1(総合小売系)
    ②小売業2(専門量販系)
    ③卸売業
    ④運輸業
    ⑤倉庫業
    ⑥製造業1(加工組立)
    ⑦製造業2(基礎素材・生活関連)
    ⑧ガス・電気・水道
    ⑨保険・金融業
    ⑩医療
  (6)現在の評価
    ①小売業1(総合小売系)
    ②小売業2(専門量販系)
    ③卸売業
    ④運輸業
    ⑤倉庫業
    ⑥製造業1(加工組立)
    ⑦製造業2(基礎素材・生活関連)
    ⑧ガス・電気・水道
    ⑨保険・金融業
    ⑩医療
  (7)次期機種に期待する点
    ①小売業1(総合小売系)
    ②小売業2(専門量販系)
    ③卸売業
    ④運輸業
    ⑤倉庫業
    ⑥製造業1(加工組立)
    ⑦製造業2(基礎素材・生活関連)
    ⑧ガス・電気・水道
    ⑨保険・金融業
    ⑩医療
  (8)今後の計画
    ①小売業1(総合小売系)
    ②小売業2(専門量販系)
    ③卸売業
    ④運輸業
    ⑤倉庫業
    ⑥製造業1(加工組立)
    ⑦製造業2(基礎素材・生活関連)
    ⑧ガス・電気・水道
    ⑨保険・金融業
    ⑩医療
  (9)ハンディターミナルからスマートフォン・タブレット端末への代替予定
    ①小売業1(総合小売系)
    ②小売業2(専門量販系)
    ③卸売業
    ④運輸業
    ⑤倉庫業
    ⑥製造業1(加工組立)
    ⑦製造業2(基礎素材・生活関連)
    ⑧ガス・電気・水道
    ⑨保険・金融業
    ⑩医療

Ⅴ ユーザー企業個票

小売業1(総合小売系)
株式会社京王百貨店、生活協同組合コープこうべ、株式会社山陽マルナカ、
株式会社そごう・西武、株式会社マルヨシセンター、株式会社ロピア

小売業2(専門量販系)
株式会社CFSコーポレーション、株式会社G-7・オート・サービス、株式会社オークワ、
株式会社キタムラ、株式会社チヨダ、栃木ダイハツ販売株式会社、
株式会社ドン・キホーテ、株式会社メイクマン

卸売業
旭食品株式会社、カナカン株式会社、コカ・コーラウエスト株式会社、国分株式会社、
株式会社スズケン、株式会社チェリオ中部、株式会社トーカン、中北薬品株式会社、
ユアサ・フナショク株式会社

運輸業
株式会社エスラインギフ、近物レックス株式会社、西濃運輸株式会社、南総通運株式会社、
新潟運輸株式会社、西鉄運輸株式会社、藤原運輸株式会社、名鉄運輸株式会社

倉庫業
伊勢湾海運株式会社、株式会社オーナミ、三和倉庫株式会社、
日本トランスシティ株式会社、株式会社リンコーポレーション

製造業1(加工組立)
株式会社アマダ、株式会社小松製作所、佐世保重工業株式会社、サノヤス造船株式会社、三菱重工業株式会社

製造業2(基礎素材・生活関連)
アツギ株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社、グンゼ株式会社、三和酒類株式会社、
中外製薬株式会社、東洋紡績株式会社、株式会社ニチレイ、福助株式会社、
森永乳業株式会社、株式会社ワコールホールディングス

ガス・電気・水道
大阪市水道局、岡山市水道局、鹿児島市水道局、京都市上下水道局、神戸市水道局、
札幌市水道局、静岡瓦斯株式会社、広島市水道局、北海道電力株式会社

保険・金融業
JAバンク奈良信連、大垣信用金庫、京都北都信用金庫、呉信用金庫、湖東信用金庫、
佐原信用金庫、関信用金庫、太陽生命保険株式会社、高松信用金庫、銚子信用金庫、
鶴岡信用金庫、西兵庫信用金庫

医療
JCHO九州病院(旧九州厚生年金病院)、旭川赤十字病院、伊勢赤十字病院、
社会保険中京病院、名古屋掖済会病院、姫路赤十字病院、広島赤十字・原爆病院、
松山赤十字病院

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