2015年度版 世界の乗用車向けコネクテッドカー関連企業の次世代戦略 -ITS調査VOL.3 企業戦略編-

乗用車向けコネクテッドカー/テレマティクスは、もはや既存の自動車産業の枠を大きく超えて、IT産業や公共インフラまでを巻き込みつつある。また日本・欧州・米国・中国の国境・地域を股にかけて、動き出している。さらにはエンタメ・走りばかりでなく、テレマティクス保険やライドシェアリングなど自動車新ビジネスにまで、多様なアプリに拡大してきた。将来はAI(人工知能)を活用して、自動運転、ロボットにつながるような壮大な流れがあり、米国シリコンバレーには世界中から優秀な研究者・技術者が集まってきており、世界中で注目を集めている。

発刊日: 2015/05/18 体裁: A4 / 398頁
資料コード: C57109300 PDFサイズ: 21.7MB
カテゴリ: 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス / 情報通信

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査方法:専門調査員による海外/国内の面接取材から、各種分析を実施
調査期間:2014年10月~2015年4月

資料ポイント
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  • 日本・欧州・米国・韓国の自動車メーカ、Tier1、カーナビメーカ、テレマティクスサービス・プロバイダ、地図メーカ、通信キャリアなど計50社を超える企業の生き残りをかけた動きをテレマティクスの分野から読み解く。
  • 今回の「2015 乗用車向けコネクテッドカー/テレマティクス市場予測」レポートは、市場分析編「2015年度版 乗用車向けコネクテッドカー/テレマティクス市場予測 -ITS調査VOL.2 市場分析編-」と企業戦略編「2015年度版 世界の乗用車向けコネクテッドカー関連企業の次世代戦略 -ITS調査VOL.3 企業戦略編」の2つの切り口で製作

資料概要
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第Ⅰ章.総論 -変革するテレマティクスとプレーヤの最新動向-
第Ⅱ章.世界主要コネクテッドカー関連企業42社の次世代開発/提携/ビジネスモデル戦略分析
第Ⅲ章.主要コネクテッドカー関連企業44社のテレマティクス事業実態個票

リサーチ内容

■掲載内容

第Ⅰ章.総論 -変革するテレマティクスとプレーヤの最新動向-

1.主要プレーヤ動向に見る乗用車向けテレマティクスの歴史
  (1)90年代の国内テレマティクス(OEM3社のスタート)
  (2)2000年代の国内テレマティクス(パイオニア「エアナビ」)
  (3)2014年の国内テレマティクス(トヨタT-CONNECTとハイパーバイザ)
  (4)2015年の米国テレマティクス(SYNCとGENEVI)
  (5)米国OEMテレマティクス
  (6)国内3大OEMのテレマティクスの歴史(1997~2014年)
2.テレマティクスサービス産業の構造とプレーヤ
3.スマホ⇔車載機連携と車載OS
4.「テレマティクス→コネクテッドカー→IVI」シフトとプレーヤの新動向
  (1)テレマティクス→コネクテッドカー→IVI
  (2)アップル
  (3)グーグル
  (4)トヨタ自動車
  (5)QNX
  (6)QNX の周辺
  (7)NVIDIA
  (8)インテル
  (9)パナソニック
  (10)パイオニア
  (11)ナビタイム
  (12)ドコモ
  (13)デンソー
  (14)イナゴ
5.自動車ビッグデータ活用とプレーヤの新動向
  (1)トヨタ、日産、本田
  (2)GM
  (3)フォード
  (4)BMW、INRIX
  (5)TOMTOM
  (6)ハーマン
  (7)Zubie
6.車載プラットフォーム市場概要
  (1)車載端末の動き
  (2)車載端末ベンダーの動き
7.世界のOEM別テレマティクス一覧表(組込車載機用/スマホ連携用)
8.世界のプレーヤの自動運転カー取り組み状況と実現予測

第Ⅱ章.世界主要コネクテッドカー関連企業42社の次世代開発/提携/ビジネスモデル戦略分析

<国内OEM>
トヨタ自動車
  1.トヨタのテレマティクス戦略
  2.トヨタのテレマティクス戦略と、14 年T-CONNECTスタート
  3.T-CONNECTとG-BOOKの違い
  4.T-CONNECTの主なサービス
  5.T-CONNECT Appsアプリ開発・提供の仕組み
  6.T-CONNECT Appsアプリ開発・提供の仕組み
  7.G-BOOKの普及状況
  8.ウィークエンドテレマティクス
  9.スマホ連携テレマティクスのアプリ
  10.スマホ連携での中抜き
  11.PHV専用テレマティクス
    (1)eConnect for PHV
    (2)トヨタフレンド
    (3)充電フリーサービスなど「H2Vマネージャー」
  12.トヨタ/移動(交通部門)における実証内容
    (1)12年度の実証実験
    (2)TDMS(Traffic Data Management System)
    (3)ワンマイルモビリティシェアリング
  13.トイトヨタによるエンタメ系テレマティクス
  14.ビッグデータ活用サービス
  15.世界各地のトヨタ・テレマティクス
  16.タイのスマートG-BOOK戦略
  17.中国でのテレマティクス戦略
  18.トヨタの世界地図戦略

日産自動車
  1.日産のテレマティクス戦略
  2.日産の自動運転カー戦略
    (1)日本での動き
    (2)共同開発の状況
    (3)カリフォルニア州での公道実験
  3.日産のEV用テレマティクス戦略
    (1)「ルートプランナー」―計画走行―
    (2)エネルギー消費の変動
    (3)「乗る前エアコン」―省エネ―
    (4)充電インフラの変動
    (5)「充電スポット更新」―移動エリア拡大―
    (6)その他の機能―省エネ意識の育成―
    (7)蓄電池リサイクルへの対応
    (8)蓄電池リサイクルへの対応
    (9)カーシェアリング対応
    (10)点検時期のメッセージ
    (11)EVオンデマンドタクシー
    (12)画像情報収集システム
    (13)クラウド上で各種管理システムと連携
    (14)外部リソースを活用しやすいシステム構造
    (15)蓄電池としてのEV「LEAF to Home」
  4.日産のプローブ情報活用テレマティクス戦略
    (1)プローブ情報を活用したシステム
    (2)プローブ情報を活用した安全システム
    (3)予防安全の変革(潜在的危険予知(KY)情報提供サービス)
    (4)期待効果(潜在的危険予知(KY)情報提供サービス)
    (5)プローブ情報を活用した環境システム
    (6)最速ルート探索(DRGS)
  5.日産のテレマティクス保険戦略
  6.日産のシリコンバレー戦略

本田技研工業
  1.本田「インターナビ」の変化
  2.本田のテレマティクス戦略
  3.ホンダリンク
  4.ROAD HITS!
  5.本田スマホナビ・アプリ
    (1)本田のスマホ向けアプリには下記のようなものがある(13年12月時点)。
    (2)13年発売のフィット向けMOカーナビは、「Hondaインターナビ」として
    下記のようなスマホ向けアプリに対応している。
    (3)13年以降に設定されたアプリには下記がある。
  6.スマートフォン⇔車載器連携
  7.災害テレマティクス
  8.V2Xユニット
  9.ビッグデータ活用アプリ
  10.埼玉県・さいたま市とのテレマティクス共同開発
    (1)SAFETY MAP
    (2)超小型EVのカーシェア実験
  11.本田の世界地域別テレマティクス戦略
    (1)日本
    (2)タイ
    (3)USA
  12.本田のシリコンバレー戦略

<海外OEM>
GM
  1.GMオンスターの現状
  2.CUE
  3.提携
  4.GMの走行系テレマティクス戦略
  5.スマホ⇔車載機連携
  6.シリコンバレー
  7.カーシェアリング事業
  8.中国市場での動向

Ford(フォード)
  1.フォードの目指す「モビリティーに関わる新サービス」
  2.フォード・テレマティクス「SYNC」の歴史と今後
  3.My Ford Touch
  4.フォードの自動運転
  5.中国での動向

TESLA(テスラモーターズ)
  1.TESLAテレマティクスの特徴
  2.国内のTESLA購入者の感想
  3.テスラの大型タッチパネルに対する評判
  4.テスラの人材採用戦略
  5.OAAへの対応

AUDI(アウディ)
  1.AUDIテレマティクスの歴史
  2.AUDIのHMI
    (1)「Tegra3」搭載
    (2)車載タブレット展開
  3.AUDIのテレマティクスの評判
  4.AUDIのテレマティクスの提携
  5.AUDIの自動運転
  6.中国でのAUDIの動向

BMW
  1.BMWテレマティクスの特徴
    (1)アプリベンダとの連携
    (2)GENIVI
    (3)OAA(Open Auto Alliance)
    (4)BMWのサービス「Connected Drive」
    (5)リモート・サービス
    (6)SAP HANA Cloud Platform
    (7)BMWのクラウドカーはHadoop処理
  2.スマホ⇔車載機連携「BMW Apps」
  3.新HMI「iDrive Touch」
  4.MINIのテレマティクス
  5.BMWテレマティクスの評判
  6.BMWの自動運転
  7.米国シリコンバレーでの活動

BENZ(メルセデスベンツ)
  1.BENZテレマティクスの特徴
    (1)アップルとの提携
    (2)スマートフォン連動
    (3)Mirrorlinkr
    (4)後からアプリを追加できる機能
    (5)音声認識
    (6)HTML5
    (7)提携先、組織
  2.Mbrace
    (1)Mbraceの基本機能
    (2)Send2Benz
    (3)Travel & Assistance
    (4)In-Vehicle App
    (5)カメラ機能
  3.自動運転
  4.米国でのテレマティクス
  5.中国でのテレマティクス
  6.アジアでのテレマティクス

VW(フォルクスワーゲン)
  1.VWテレマティクス「Car-Net」の特徴
  2.e-ゴルフConnected Golf
  3.ゴルフRタッチ
  4.ジェスチャー認識「イージーオープン」
  5.PCM
  6.CE4A
  7.GENIVI
  8.米国シリコンバレーでの動向
  9.VWの自動運転の歴史
  10.中国でのテレマティクス

PORSCHE(ポルシェ)
  1.PORCHEテレマティクスの特徴
  2.PORCHEのHMIの特徴

現代自動車
  1.現代自動車テレマティクスの特徴
    (1)音声合成・認識
    (2)音楽アプリ
    (3)音楽検索
    (4)ウェアラブル連携
    (5)BlueLink

<国内車載機/Tier1>
アイシンAW
  1.アイシンAWのテレマティクスの特徴
  2.アイシンAWの考える自動車/エレクトロニクス産業の将来
  3.アイシンAWのカーナビ
  4.アイシンAWのスマートナビリンク
  5.ナビエリート(NAVIelite)2011年
  6.ナビエリート(NAVIelite)2015年
  7.トヨタのプローブ
  8.北米でのテレマティクス・プラットフォーム
  9.中国での動向

クラリオン
  1.クラリオンのテレマティクス「スマートアクセス」
  2.クラリオンの走行系テレマティクス
  3.クラリオンのテレマティクス・プラットフォーム
  4.日立製作所とのテレマティクス協業
  5.クラリオンの地図

JVCケンウッド
  1.JVCケンウッドのHMI
  2.CARPLAY、Android Auto対応

パイオニア
  1.ドコモドライブネット
  2.スマートループについての考え方
  3.モバイルテレマティクスセンター
  4.車載プラットフォーム
  5.プローブ情報
  6.「カメラ⇔地図」連携サービス
  7.APPラジオ
  8.スマホ⇔車載器連携
  9.車車間通信
  10.「Android Auto」「CarPlay」対応
  11.トレジャーデータとの提携

パナソニック
  1.SYNC3
  2.トヨタとの協業

デンソー
  1.デンソーのテレマティクス「アルペジオ」の特徴
  2.「NAVICON」によるスマホとクルマの情報共有化
  3.QR-MAP
  4.デンソーのアプリコンテスト
  5.Entune/Enform
  6.スマホアプリへの展開
  7.走行系テレマティクスサービス
  8.ウェアラブル連携
  9.V2H
  10.シリコンバレー

富士通テン
  1.富士通テンの最近の取組み
  2.フューチャーリンク
  3.カラフル
  4.欧州eCALL戦略
  5.富士通テンの最近の取組み

<海外車載機/Tier1>
BOSCH(ボッシュ)
  1.MY SPIN
  2.センサデータ・フュージョン
  3.自動運転カー
  4.eCALL戦略
  5.シリコンバレー

Continental(コンチネンタル)
  1.HEREとのジョイント「3D MAP」
  2.IBMとの提携
  3.動的eHORIZON
  4.プラットフォームOpen Infotainment Platform
  5.自動運転カー
  6.シリコンバレー
  7.カーシェアリング

TOMTOM(トムトム)
  1.世界的地図ベンダとしてのTOMTOM
  2.TOMTOM LIVEでテレマティクス・プロバイダに
  3.アジアでテレマティクスサービス開始

GENTEX
  1.GENTEXのテレマティクスの特徴

NVIDIA
  1.コネクテッドカーへの進出
  2.提携
  3.ディープラーニング

インテル
  1.インテルのコネクテッドカー事業の特徴
  2.インテルの考える自動運転カー用車両情報システム

<地図ベンダ>
ゼンリン/ゼンリン・データコム
  1.ゼンリンのテレマティクスの特徴と将来
  2.ゼンリンの次世代ADAS地図戦略
  3.ゼンリンのテレマティクスサービス向け地図事業

IPC
  1.IPCのテレマティクスの特徴

ナビタイム
  1.ナビタイム・ドライブサポーター
  2.グーグルに対する考え方
  3.英国進出

ヤフー
  1.Yahoo!カーナビ
  2.Yahoo!カーナビで渋滞予測データ提供
  3.ヤフーカーナビで安全運転支援を強化
  4.カーテレマティクス事業構想
  5.シリコンバレー

HERE(ノキア 2015年4月現在)
  1.ノキア、HEREの売却戦略
  2.テレマティクス事業本格化
  3.HEREのロケーション・プラットフォーム事業
    (1)Places Datastore
    (2)ロケーション・プラットフォームのAPI
  4.テレマティクス事業関連の提携
    (1)自動運転関連でのジェイント
    (2)QNXとのジェイント
    (3)コンチネンタルとのジョイント
  5.3D MAP作成システム
  6.HEREとグーグル

<国内IT,SW,サービス>
日立製作所
  1.日立グループのテレマティクスの特徴
  2.スマートアクセスはエンタメ中心に
  3.テレマティクスを活用した日立の新自動車向けサービス
    (1)タクシーの車両位置情報を活用した交通情報提供サービス
    (2)走行距離や電費など走行情報を活用したデータ加工配信サービス
  4.日立のEV向けテレマティクス
  5.日立の自動車新ビジネス向けテレマティクス

富士通
  1.富士通のテレマティクスの特徴
  2.富士通テレマティクス事業の狙い
  3.富士通テレマティクスの組織
    (1)エンベデッドシステム
    (2)富士通グループ横断組織
  4.富士通テレマティクス事業の実態
    (1)G-BOOK
    (2)SPATIOWLと車載プラットフォーム

住友電気工業
  1.住友電気工業のテレマティクスの特徴

インターネットITS協議会
  1.インターネットITS協議会のテレマティクスの特徴
  2.次の自動車ICTプラットフォーム2つの方向性
  3.次世代へのコンセプトと技術開発
  4.スマートフォンとITSの連携世界
  5.スマートフォンITSコンソーシアム構想
  6.スマートフォンITS(SITSC)の考える自動車クラウドの基本構造
  7.ITSにとってスマートフォンは敵か味方か?
  8.全車ネット化の自動車産業の視点では国際競争力の確保
  9.自動車がネットワーク化される事の必然性

<海外IT,SW,サービス>
Apple(アップル)
  1.CARPLAY
  2.アップルのスマートフォン⇔車載機連携
  3.音声認識SIRI
  4.アップルの性格とテレマティクス戦略
  5.提携戦略
  6.従業員
  7.自動運転カー対応
  8.シリコンバレー

Google(グーグル)
  1.オープン・オートモーティブ・アライアンス(OAA)
  2.コネクテッドカー/テレマティクスにおけるAI の状況
  3.AIにおけるGoogleの提携先
  4.Googleの音声認識
  5.Googleマップのカーナビ市場侵攻
  6.Googleの車載プラットフォーム
  7.Android Auto
  8.提携戦略
  9.自動運転
    (1)グーグルが自動運転カーをやる理由
    (2)グーグルが自動運転カーによる新ビジネス構想
  10.シリコンバレー

Microsoft(マイクロソフト)
  1.Windows in the Car
  2.Microsoftのテレマティクスの特徴と提携先
  3.トヨタとの協業
  4.カーシェアリング向けTelematics

QNX
  1.QNXのテレマティクスの特徴
  2.SYNC3のOSに採用

Uber(ウーバー)
  1.Uberのコネクテッドカー事業の特徴
    (1)Googleのタクシー配車サービス参入
    (2)Uberが自動運転の研究開発でカーネギーメロン大学との提携を発表

<通信キャリア>
NTTドコモ
  1.NTTドコモのテレマティクスの特徴2分野+α
  2.ドコモドライブネット関連サービス
    (1)概要
    (2)ドコモドライブネット
    (3)ドコモドライブネットのアプリ・イメージ
    (4)スマホ向けドコモドライブネット
    (5)ドコモドライブネットインフォ
  3.カーライフ支援サービス「ドコモドライブネットインフォ」
  4.提携戦略
    (1)テスラ・モーターズとの提携
    (2)パイオニアとの提携
  5.M2M/インターネットからIoTへ
  6.スマホ・ビジネスのノウハウをコネクテッドカーに
  7.ドコモのテレマティクス事業への批判
  8.スマートフォンを中心とするITSへの取り組み

ソフトバンク
  1.ソフトバンクのテレマティクスの特徴
    (1)カーナビプラン
    (2)ホワイトクラウド・スマートフリート
  2.米国テレマティクスの通信
  3.海外ライドシェアリング事業への投資

Verizon(ベライゾン)
  1.VerizonのLTEネットワーク網
  2.ヒューズ・テレマティクス(Hughes Telematics)
  3.提携先

米国の通信キャリア
  1.AT&T Mobility
  2.Sprint
  3.T-Mobile

第Ⅲ章.主要コネクテッドカー関連企業44社のテレマティクス事業実態個票

個票掲載内容
1,テレマティクス提供製品・ソリューション(取材先の製品情報)
  製品種類、製品・ソリューション名称、搭載H/W、製品・ソリューションの特徴、
  開発・販売時期、販売金額
2,地域別市場動向、市場参入の現状と将来計画(各社の製品戦略情報)
  2-1 提供製品・ソリューション製品・ソリューションの販売動向
  製品・ソリューション名称、2015年/2020年/米国/中国/欧州/アジア/日本、コメント
  2-2 その他製品・ソリューション区分別動向(各製品・SOLをどう考えているか)
    A サービス
    A-1 B2Cサービス(主に顧客へのサービス) A-2 B2Bサービス
    B コンテンツ(図の③)
    C クラウドサービス(図の④)
    D その他関連製品(図の①ほか)
3,地域別市場動向、市場参入の現状と将来計画(ベンダー別)(競合製品販売戦略情報など)、
  2015年/2020年/米国/中国/欧州/アジア/日本、コメント
  3-1 自動車会社関連 3-2 IT関連会社 3-3 地図会社
  3-4 通信キャリア 3-5 カーシェアリング事業者
4,テレマティクスの注目点
  クラウド(テレマティクスとクラウド利用について/クラウドサービスの分散処理と
  テレマティクス/セキュリティの動き、重要性)
  loTのThings(PF(プラットフォーム)との関わり/ソフトウエア開発環境/スマートフォンの
  動き、重要性/通信の動き、重要性/センサスキャンデータ(レーダー、カメラ)の利用と
  メタデータ(画像解析))
  ビジネス(ビジネスモデルの変容(どこで儲けるか)/B2Bビジネスと
  B2Cビジネス分野の見方/その他)
  ITS(国内/海外)
5,キーワード別戦略分析(当社DB・各種オープンデータから専門調査員が分析・再編集)、
  地域/キーワード/年/内容

個票掲載企業44社
<国内OEM>
  トヨタ自動車
  日産自動車
  本田技研工業
<海外OEM>
  メルセデス・ベンツ
  BMW
  AUDI
  フォルクスワーゲン
  GM
  フォード
  テスラモーターズ
<国内Tier1>
  アイシンAW
  クラリオン
  富士通テン
  パナソニック
  パイオニア
  デンソー
  アルパイン
<海外Tier1>
  ジェンテックス
  ボッシュ
  コンチネンタル
<海外ITベンダ>
  Apple
  Google
  マイクロソフト
  QNX
<国内ITベンダ>
  NEC
  日立製作所
  富士通
<国内通信キャリア>
  NTTドコモ
  KDDI
  ソフトバンク
<海外半導体メーカ>
  Intel
<国内保険会社>
  損保ジャパン
<その他>
  その他企業(AT&T、HERE、IBM、INRIX、IPC、ITSジャパン、Volvo、クアルコム、
  ゼンリン、現代自動車、ベライゾン、マツダ)

図表目次

第Ⅰ章.総論 -変革するテレマティクスとプレーヤの最新動向-

図「テレマティクスサービスのシステム概念図」
表「トヨタの国内テレマティクスサービスの歴史」
表「日産の国内テレマティクスサービスの歴史」
表「ホンダの国内テレマティクスサービスの歴史」
図「コネクテッドカー/テレマティクスの構造とプレーヤ」
図「コネクテッドカー/テレマティクスのプレーヤでどこが伸びるか」
表「CarPlay参加企業」
表「OAA参加企業」
表「世界OEM別/車載機専用&スマホ⇔車載機連携サービス一覧」
表「世界の各プレーヤの自動運転カー取り組み状況と実現予測」
表「世界の各プレーヤの自動運転カー取り組み状況」
表「OEMとグーグルの自動運転カー比較」

第Ⅱ章.世界主要コネクテッドカー関連企業42社の次世代開発/提携/ビジネスモデル戦略分析

表「トヨタ・テレマティクスの松竹梅」
表「テレマティクスのプレイヤー分類」
表「Apps主要アプリ内容」(2014年時点)
表「T-CONNECTの主なサービス一覧(ナビ向け/スマホ向け)」
表「T-CONNECTのサーバ」
図「T-Connect Appsアプリ開発・提供の仕組み」
図「TOVAのスキーム」
表「エージェントを支える3つのテクノロジー」
図「エージェントを支える3つのテクノロジー」
図「H2Vマネージャー」
図「中国G-BOOKのシステム構造図」
表「中国G-BOOKのサービス内容」
図「日産のテレマティクス『EV-ITサポート機能』の概要」
図「蓄電池リサイクルへの対応」
図「タイマー充電/リモコン充電」
図「EVオンデマンドタクシー」
図「プライベートEVオンデマンドタクシー」
図「クラウド上で各種管理システムと連携」
図「APIをオープンして外部リソースを活用」
図「蓄電池としてのEV『LEAF to Home』」
図「スリップ発生情報配信サービス」
図「インターナビのシステム構成」
図「HondaLink App」
図「HondaLink Navigation App」
表「本田の災害向けテレマティクスの歴史」
表「本田のV2Xユニット」
表「本田のビッグデータ活用アプリ」
写真「SYNC3の概念」
写真「AUDI車載タブレットの画面想定図」
写真「AUDI車載タブレットの搭載位置」
図「BENZのスマホ⇔車載機連携アプリ」
写真「自律走行車のコンセプトカー『F105ラグジュアリーインモーション』」
図「コネクテッドカーの全体システム」
図「全体システムの挑戦」
写真「ゴルフRタッチ」
図「CE4Aの活動分野」
図「GENIVIの活動概念図」
写真「現代自動車のAndroid Auto の音楽アプリ」
写真「現代自動車のWearable Connectivity」
写真「現代自動車のBlueLink」
図「アイシンAWのカーナビ/テレマティクス事業の将来」
図「自動車/エレクトロニクス産業の将来のヒエラルキー」
図「(リーフ)EV向けテレマティクス・プラットフォーム構成図」
図「(リーフ)EV-ICTソリューション」
写真「JVCケンウッドの車載統合HMI」
写真「JVCケンウッドの車載タッチパネル」
写真「JVCケンウッドのCARPLAY、Android Auto対応」
図「パイオニアのクラウドサービス」
図「パイオニアモバイルテレマティクスセンター」
写真「APPラジオ」
写真「パナソニックのSYNC3プラットフォーム」
図「デンソーのテレマティクス・プラットフォーム」
写真「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」
写真「デンソーのV2H」
写真「ボッシュの簡易自動運転車」
写真「ボッシュのeCALLモジュール6つの機能と試作品」
図「eHorizon」
図「Open Infotainment Platform」
写真「GENTEXバックミラーの走行系テレマティクス・ユニット」
写真「GENTEXの車載カメラ」
写真「RVの車載カメラ&バックミラー液晶」
写真「二輪車の車載カメラ&バックミラー液晶」
図「ゼンリン次世代の地図の狙うべき端末」
図「ゼンリンの考えるテレマティクスサービス向け地図事業」
図「HEREのロケーション・プラットフォーム」
図「HEREの3D HD MAPナビ」
図「HEREとコンチネンタルのジョイント事業内容」
写真「NAVTEQ Trueサービス搭載車両数」
図「タクシーの車両位置情報を活用した交通情報提供サービス」
図「走行距離や電費など走行情報を活用したデータ加工配信サービス」
図「EV向けテレマティクスサービス」
図「テレマティクスサービスを活用した新アフタ市場」
図「テレマティクスサービスを活用したカービジネスへのアプローチ」
図「クルマ向けスマートモビリティサービス」
図「富士通の考える『賢いクルマへのロードマップ』」
図「次世代SSシステム(車両情報活用具体事例)」
図「自動車クラウドの基本構造」
図「クラウド車載機」
図「B2Cサービスイメージ…市民参加型」
表「OSベンダの車載注力分野と提携先」
表「VICS/Googleのプラットフォーム別比較表」
図「グーグルの考える新しい“スマホ⇔車載機連携”」
表「OSベンダの車載注力分野と提携先」
図「グーグルはなぜ自動運転カーをやるのか」
図「Windows in the Car」
表「OSベンダの車載注力分野と提携先」
写真「QNXのソフトウェアを組み込んだ車載チップ」
図「ドコモドライブネットのサービス提供イメージ」
表「ドコモドライブネット・アプリイメージ」
図「MSM/インターネットからIoTへ」
図「ドコモのITSコネクティビティ」
図「スマホのエコシステム→コネクテッドカーのエコシステム」
図「スマートフォンを中心とするITSへの取り組み」

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定価 178,200円 (本体 165,000円 消費税 13,200円 )
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定価 210,600円 (本体 195,000円 消費税 15,600円 )
定価 356,400円 (本体 330,000円 消費税 26,400円 )
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資料コード 資料名
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C56103100 2014~15年度版 商用車向けコネクテッドカー/テレマティクス市場予測-ITS調査VOL.1-
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