2018年版 玩具産業白書

本調査レポートでは、「男児玩具」「女児玩具」「模型・ホビー」「基礎玩具」「知育玩具」等、主要分野毎の玩具市場の市場規模を算出し、市場動向を解説するとともに、玩具流通、周辺市場、その他注目市場にもスポットを当て解説した。

発刊日: 2017/12/28 体裁: A4 / 628頁
資料コード: C59119700 PDFサイズ: 6.0MB
カテゴリ: ファッション、スポーツ、美容、生活雑貨、消費財 / レジャー・エンターテインメント、パチンコ・パチスロ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 129,600円 (本体 120,000円 消費税 9,600円 )
定価 129,600円 (本体 120,000円 消費税 9,600円 )
定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 259,200円 (本体 240,000円 消費税 19,200円 )
定価 291,600円 (本体 270,000円 消費税 21,600円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、こちらの申込書(書籍)を印刷し、FAXまたはメールにてご注文頂けます。

(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、「お問い合わせ」からご請求ください。

注1) 利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2) PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3) 提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:日本国内の「玩具産業市場」を様々な資料を元に解説するレポートである。ここでいう「玩具産業」は、旧来からある物体として存在する「モノ」としての玩具だけを対象とするのではなく、ネット上のゲームコンテンツや、生活用品、家電、食品などとボーダレスに繋がっている娯楽品も一部含んでいる。産業の進化とともに、従来の「玩具」で捉えきれないものが誕生しており、本書ではなるべくそれらの新市場もカバーし、解説するよう心掛けた。
調査対象:モノ、又はデジタルで提供される、玩具又はゲームに関するコンテンツを取り扱う、製造、流通、インフラ事業者、約300社
調査方法:事業者への面接取材、アンケート調査、電話調査、弊社独自の資料等により調査を実施
調査期間:2017年10月~2017年12月

資料ポイント
Close

  • 産業分野別市場規模と予測値掲載
  • 産業分野別市場構造解説と主要プレーヤーの動向
  • 玩具市場にインパクトを与える周辺産業分野の動向
  • 解説市場分野
    知育玩具、乳幼児玩具、男子玩具、女児玩具、ホビー、ぬいぐるみ、電子玩具、TVゲーム(ソフト・ハード)、季節玩具、玩具菓子、フィギュア、カプセル玩具、玩具小売、玩具卸、玩具流通、模型ホビー卸、模型ホビー流通 など。玩具周辺市場動向(幼児教育市場、子ども英会話市場、幼児向け英会話教材市場、eコマース市場)

資料概要
Close

第1章 総論
第2章 産業分野別市場動向
第3章 有力事業者の実態
第4章 玩具関連事業者個表

リサーチ内容

■掲載内容

第1章 総論

1.玩具産業全体動向
  (1)玩具市場の現況/市場規模推移 ~2016年度から2017年度見込み~
    ◇玩具市場規模推移(玩具9品目)/<図>玩具9品目国内市場規模推移
    【玩具8品目・国内出荷市場規模推移】/【玩具8品目・国内小売市場規模推移】
    【玩具9品目・国内出荷市場規模推移】/【玩具9品目・国内小売市場規模推移】
2.玩具メーカーの動向
  ①メーカーの全体動向
    ●従業員数は増加したものの、製造事業所数は減少傾向が続く
    ◇玩具関連事業所・従業員数推移
    ●玩具関連15項目の合計出荷額は前年に続き2014年も7.6%増
    ◇玩具関連事業所別出荷額推移
    ◇玩具関連 品目別出荷金額及び事業所数(従業員4人以上の事業所)関連15項目
  ②大手玩具メーカーの業績比較
    ●売上高比較(単体)/●当期利益比較(単体)/●当期利益率比較(単体)
  ③テレビゲームメーカーの動向
    ≪市場概要≫
    <表>テレビゲームハード・ソフト市場規模推移
    ●主要テレビゲームメーカーデータ比較(連結)
    <表・グラフ>連結売上高/<表>販売費及び一般管理費など
    <表>◇項目別ランキング~2016年度金額ベース(単位:百万円)~
    <表>◇項目別ランキング~2016年度売上高比率(単位:%)~
    ≪市場動向及び今後の見通し≫
    ●各社ホールディングス体制の下、時流にマッチした事業改革を推進
    ●スマートデバイス向けソフトウェアの投入が活発化
    ●海外市場への展開は事業拡大のための重要な戦略
    ●現状と今後の見通し
3.玩具卸業の動向
    ●玩具・TVゲーム・模型主要卸問屋業績推移(売上高2012年度~2016年度)
    ◇玩具・TVゲーム・模型主要卸売問屋業績推移(表)
    ●玩具卸業界の寡占化・構造変化進む
    ●卸以外に収益性の高い事業の展開
    ●ハピネット、事業領域の拡大を推進
    ●タカラトミー、グループ3社で営業体制を強化したことが奏功し業績拡大
4.玩具小売業者の動向
    ●玩具流通チャネルの変遷
    <図>玩具流通の販売チャネル別の構成比率(2016年度・テレビゲーム含む)
    ●玩具小売店の数は依然減少傾向
    <表>玩具・小売状況
    ●有力玩具関連小売店の概況
    <表>有力玩具関連小売の販売状況
    日本トイザらス/西松屋チェーン/赤ちゃん本舗/ビックカメラ/キデイランド/博品館
    ≪チャネル別の状況≫
    ●eコマース(インターネット販売)
    ●家電量販店
    ○玩具取扱額ランキング(家電量販店)
    ●GMS
    ○玩具取扱額ランキング(GMS)
    ●コンビニエンスストア(CVS)
    ○玩具取扱額ランキング(コンビニエンスストア)
    ●玩具専門店(個店)
    ●メーカー直営店(実店舗)
    <表>メーカー直営店(実店舗)の事例
5.消費支出動向
    ●総務省「1世帯あたりの年間消費支出推移(二人以上の世帯)
    ◇1世帯当たり年間消費支出推移
    ●玩具+他の玩具の動向/●テレビゲームの動向
    <図>玩具+他の玩具(テレビゲーム除く)支出金額推移(年間/世帯あたり)
    <図>テレビゲーム支出金額推移(年間/世帯あたり)
    ●教育費、電話通信料の動向/●電話通信料の動向
    <図>教育費推移(年間/世帯あたり)/<図>電話通信支出推移(年間/世帯あたり)

第2章 産業分野別市場動向

Ⅰ.玩具産業分野別市場動向
1.電子玩具市場
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫
    ≪主要事業者動向≫タカラトミー/タカラトミーアーツ/バンダイ/セガトイズ
    ≪販売チャネル動向≫玩具専門チェーン店/家電量販店/eコマース/GMS/玩具専門店/百貨店/その他
    <図>電子玩具流通チャネル比率(2016年度)
    ≪電子玩具市場の構成≫
    <図・表>電子玩具メーカーシェア
2.模型・ホビー市場
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫●プラモデル/●ミニ四駆/●ホビーラジコン/●鉄道模型/●トイガン/●ダイキャストカー
    ≪主要事業者動向≫バンダイ/タミヤ/トミーテック/関水金属/京商/壽屋/東京マルイ
    ≪販売チャネル動向≫模型・ホビー専門店/eコマース/家電量販店/玩具専門チェーン店/GMS/その他
    <図>模型・ホビー商品流通チャネル比率(2016年度)
    ≪模型・ホビー市場の構成≫
    <図・表>模型・ホビーメーカーシェア
3.男児キャラクター玩具・男児玩具市場
  ①男児キャラクター・男児玩具全般
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫
    ≪主要事業者動向≫
    タカラトミー/バンダイ/コナミデジタルエンタテインメント/マテル・インターナショナル/エポック社
    ≪販売チャネル動向≫
    玩具専門チェーン店/eコマース/家電量販店/GMS/コンビニエンスストア/玩具専門店/百貨店/その他
    <図>男児玩具流通チャネル比率(2016年度)
    ≪男児キャラクター玩具・男児玩具市場の構成≫
    <図・表>男児キャラクター玩具・男児玩具メーカーシェア
  ②トイラジコン市場
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫
    ≪主要事業者動向≫シー・シー・ピー/ジョーゼン インターナショナル/トイステートジャパン
    ≪販売チャネル動向≫玩具専門チェーン店/家電量販店/eコマース/GMS/ホビーショップ/その他
    <図>トイラジコン流通チャネル比率(2016年度)
    ≪トイラジコン市場の構成≫
    <図・表>トイラジコンメーカーシェア
4.女児キャラクター玩具・女児玩具市場
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫
    ≪主要事業者動向≫タカラトミー/タカラトミーアーツ/エポック社/バンダイ/セガトイズ/
    パイロットインキ/ピープル/マテル・インターナショナル/ハナヤマ
    ≪販売チャネル動向≫
    玩具専門チェーン店/GMS/eコマース/家電量販店/玩具専門店/百貨店/その他
    <図>女児玩具流通チャネル比率(2016年度)
    ≪女児キャラクター玩具・女児玩具市場の構成≫
    <図・表>女児キャラクター玩具・女児玩具メーカーシェア
5.ゲーム類(アナログゲーム)市場
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫
    <図>ゲーム類市場推移(国内出荷ベース・億円)
    ≪主要事業者動向≫エポック社/エンゼルプレイングカード/任天堂/タカラトミー/
    バンダイ/メガハウス/マテル・インターナショナル/ハナヤマ
    ≪販売チャネル動向≫玩具専門チェーン店/家電量販店/玩具専門店/GMS/eコマース/百貨店/その他
    <図>アナログゲーム流通チャネル比率(2016年度)
    ≪ゲーム類市場の構成≫
    <図・表>ゲーム類メーカーシェア
6.季節・雑玩具市場
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫
    <図>季節・雑玩具市場推移(国内出荷ベース・億円)
    ≪販売チャネル動向≫玩具専門チェーン店/GMS/eコマース/玩具専門店/家電量販店/雑貨店/その他
    <図>季節玩具流通チャネル比率(2016年度)
7.基礎玩具市場
  ①知育・乳幼児玩具市場
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫
    ≪主要事業者動向≫レゴジャパン/パイロットインキ/くもん出版/ピープル/
    マテル・インターナショナル/ジョイパレット/ブリオジャパン/学研ステイフル/
    カワダ/その他事業者
    ≪販売チャネル動向≫玩具専門チェーン店(乳幼児製品専門チェーン含む)/GMS/
    家電量販店/eコマース/百貨店/雑貨店/玩具専門店/ホームセンター/書店
    <図>知育・乳幼児玩具流通チャネル比率(2016年度)
  ②ジグソーパズル市場
    ≪市場動向≫
    ≪主要事業者動向≫テンヨー/エンスカイ/ビバリー/エポック社/やのまん
    ≪販売チャネル動向≫玩具専門チェーン店/家電量販店/玩具専門店/GMS/
    ホームセンター/雑貨店/書店/eコマース/文房具店/百貨店/その他
    <図>ジグソーパズル流通チャネル比率(2016年度)
    ≪ジグソーパズル市場の構成≫
    <図・表>ジグソーパズルメーカーシェア
    ≪基礎玩具市場推移≫
    <図・表>基礎玩具市場推移
8.ぬいぐるみ市場
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫
    ≪主要事業者動向≫タカラトミーアーツ/セキグチ/ナカジマコーポレーション/その他
    ≪販売チャネル動向≫玩具専門チェーン店/eコマース/GMS/家電量販店/
    雑貨店/玩具専門店/百貨店/その他
    <図>ぬいぐるみ流通チャネル比率(2016年度)
    ≪ぬいぐるみ市場の構成≫
    <図>ぬいぐるみメーカーシェア/<表>ぬいぐるみ市場規模
9.テレビゲームハード市場
    ≪市場動向≫
    ●2016年度は「プレイステーション4」がプラスとなるも、全般に低調に推移
    <表>テレビゲームハード市場規模推移
    ●2016年ハードゲームメーカーの動向
    <表>テレビゲームハード・機種別国内出荷数量
    ●新製品の投入相次ぐ、小型・軽量・省電力化がトレンド
    ●複合現実(MR)・仮想現実(VR)・拡張現実(AR)市場は益々活性化
    ●スマートデバイス対応も活発化
    ≪販売チャネル動向≫玩具専門チェーン店/eコマース/家電量販店/GMS/ゲーム専門店/その他
    <図>テレビゲーム(ハード)流通チャネル比率(2016年度)
10.テレビゲームソフト市場
    ≪市場動向≫●ソフトウェアの出荷額は引き続きマイナス傾向
    <表>テレビゲームソフト市場規模推移
    ●2016年国内ソフト販売本数は前年比5%減
    <表>テレビゲームソフト国内出荷数量(機種別)
    ●コミュニケーション型・ネットワーク型ゲームソフトは活況
    ●IPを活用した取り組みやスマートデバイス対応にも注力
    ≪主要事業者動向≫任天堂/スクウェア・エニックス/カプコン/コーエーテクモゲームス/
    バンダイナムコエンターテインメント/セガゲームス/ソニー・インタラクティブエンタテインメント/
    コナミデジタルエンタテインメント
    ≪販売チャネル動向≫eコマース/家電量販店/玩具専門チェーン店/GMS/
    ゲーム専門店/コンビニエンスストア/その他
    <図>テレビゲームソフト流通チャネル比率(2016年度)
11.玩具菓子市場
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫
    ≪主要事業者動向≫
    バンダイ/フルタ製菓/カバヤ食品/リーメント/江崎グリコ/エフトイズ・コンフェクト
    ≪販売チャネル動向≫
    GMS、スーパーマーケット/コンビニエンスストア/玩具専門チェーン店/eコマース/その他
    <図>玩具菓子流通チャネル比率(2016年度)
    ≪玩具菓子市場の構成≫
    <図>玩具菓子メーカーシェア/<表>玩具菓子市場規模推移
12.カプセル入り玩具市場
    ≪市場動向≫
    ≪主要事業者動向≫バンダイ/タカラトミーアーツ/奇譚クラブ/エポック社/海洋堂
    ≪販売チャネル動向≫GMS/アミューズメント施設/玩具専門チェーン店/
    家電量販店/駅/コンビニエンスストア/外食チェーン店/ホビーショップ/その他
    <図>カプセル玩具流通チャネル比率(2016年度)
    ≪カプセル入り玩具市場の構成≫
    <図>カプセル入り玩具メーカーシェア/<表>カプセル玩具市場規模推移
13.フィギュア市場
    ≪定義≫
    ≪分類・素材≫
    ≪市場動向≫
    <図>フィギュア市場規模推移
    ≪主要事業者動向≫
    グッドスマイルカンパニー/バンダイ/壽屋/メディコム・トイ/ボークス/海洋堂/ボークス/メガハウス
    ≪販売チャネル動向≫
    eコマース/ホビーショップ/家電量販店/メーカー直販/雑貨店/玩具専門チェーン店/GMS/その他
    <図>フィギュア流通チャネル比率(2016年度)
14.鉄道模型市場
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫
    ≪主要事業者動向≫トミーテック/関水金属/マイクロエース/グリーンマックス/ハセガワ
    ≪鉄道模型市場の構成≫
    <図>鉄道模型市場参入事業者シェア(ジオラマ、動力ユニット等を含む)
    <図>鉄道模型市場参入事業者シェア(ジオラマ、動力ユニット等を除く)
    <図>鉄道模型市場規模推移
15.ハイターゲットトイ市場
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫
    <表>ハイターゲットトイ・市場規模/<図>ハイターゲットトイ市場推移
    ≪主要事業者動向≫バンダイ/タカラトミーアーツ/タカラトミー/エポック社/
    タミヤ/京商/グッドスマイルカンパニー/壽屋
16.トレーディングカードゲーム市場
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫
    ≪主要事業者動向≫コナミデジタルエンタテインメント/タカラトミー/
    ブシロード/ポケモン/バンダイ/ウィザーズ・オブ・ザ・コースト/その他
    ≪販売チャネル動向≫トレーディングカード専門店/GMS/玩具専門チェーン店/
    家電量販店/eコマース/ホビーショップ/コンビニエンスストア/その他
    <図>トレーディングカードゲームチャネル比率(2016年度)
    ≪トレーディングカードゲーム市場の構成≫
    <図・表>トレーディングカードゲームメーカーシェア

Ⅱ.玩具周辺産業の分野別市場動向
  1.幼児英才教育市場
    ≪市場動向≫
    <表・図>幼児英才教育市場規模推移
    <図>日本の1~6歳人口の出生数(日本人)の推移
    ≪玩具産業への影響≫
  2.幼児・子ども英会話教室市場
    ≪市場動向≫
    <図>幼児英会話教室の市場規模推計
    ≪玩具産業への影響≫
  3.幼児向け英会話教材市場の動向
    ≪定義≫
    ≪市場動向≫
    <図>幼児向け英会話教材市場規模推移
    ≪玩具産業への影響≫
    <表>主要商品比較
  4.eコマース市場の動向
    ≪市場動向≫
    ●BtoBのeコマース市場は前年比1.2%増の204兆780億円
    ●BtoCのeコマースは前年比9.9%増の15兆1,358億円
    <表>電子商取引 BtoC 業種別市場規模
    <図>電子商取引 BtoC市場規模
    <表>電子商取引 BtoB 業種別市場規模(狭義EC)
    <図>電子商取引BtoBの市場規模≪玩具産業への影響≫
  5.アミューズメント施設市場の動向
    ≪市場動向≫
    <表・図>国内アミューズメント産業の市場規模
    ≪玩具産業への影響≫

第3章 有力事業者の実態

Ⅰ-a.玩具メーカー<ケーススタディ>

青島文化教材社
  1.有力商品・サービス概況
  ①車シリーズ(プラモデル)/②ウォーターラインシリーズ/
  ③デコトラシリーズ(プラモデル・ラジコン)/④ダイキャストミニカー
  2.業績概況
  3.事業体制
  4.事業戦略
  ●プロモーション/●キャラクターコンテンツとの融合がテーマ
  5.業績見通・課題
  ●2017年12月期/●キットを簡略化したプラモデル「ザ・スナップキット」を発売

エポック社
  1.有力商品・サービス概況
  ①シルバニアファミリー/②アクアビーズ/③ホイップる/④野球盤/⑤サッカー盤/
  ⑥「スーパーマリオ」シリーズ/⑦ジグソーパズル
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●プロモーション戦略/●生産体制・販売チャネル
  4.業績見通・課題・展望
  ●引き続きTVCMの大量投入で訴求力を高める、シルバニアファミリーは地上波アニメ放映
  ●アクアビーズを第二のシルバニアとして海外に販売してゆく

海洋堂
  1.有力商品・サービス概況
  ●リボルテックシリーズ/●アッセンブルボーグ/●カプセルQ
  2.事業概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●「ソフビトイボックス」ブランドでソフビを年間20種ほど発売
  ●「ワンダーフェスティバル」の開催を通じてフィギュア文化の普及に貢献
  ●企業・団体とのコラボ展開のほか、地元に根付いた活動も関連会社で推進
  4.事業見通・課題
  ●直営店「海洋堂ホビーロビー門真」をオープン/●日本美術、仏教関連の作品が増加

京商
  1.有力商品・サービス概況
  ①ラジオコントロールモデル/②ダイキャストモデル
  2.業績概況
  ●2017年3月期は、販売代理店契約の終了や事業移管などの影響により大幅に減収
  3.事業体制・事業戦略動向
  ●「ミニッツ」と「ドローンレーサー」を軸にR/C事業を強化
  ●R/Cカーレース「京商カップ」の開催
  4.事業見通・課題
  2018年3月期は、国内のR/C、ダイキャストともに減収を見込む

グッドスマイルカンパニー
  1.有力商品・サービス概況
  ①フィギュア/②(株)グッドスマイルレーシングによるモータースポーツ事業等の展開/
  ③「グッドスマイル×アニメイトカフェ」の運営/
  ④2016年12月にスマホゲーム「グランドサマナ-ズ」をリリース
  2.業績概況
  ●海外売上が好調に推移し、業績は引き続きプラス成長
  3.事業体制
  ●国内工場で生産技術・生産効率の改革を推進
  ●製作現場でのコミュニケーションを重視、原型師の人材育成にも注力
  ●10年以上続くメーカーの人材とノウハウを活かし、さまざまなブランド展開
  4.事業戦略
  ●創業15周年、「ねんどろいど」10周年の記念イベントを開催
  ●海外は引き続きアジア圏が強い、情報開示タイミングは国内外や媒体問わず同時発信
  5.業績見通・課題
  ●2017年9月期は「Fate」「ゼルダの伝説」「刀剣乱舞」などのフィギュアが人気
  ●世界でコンテンツの需要が共通化すると予測するも、現状は海外市場を注視し現地化
  ●主体的にコンテンツ開発に関わることで市場の底上げに寄与する

くもん出版
  1.有力商品・サービス概況
  ●知育玩具/●知育玩具以外の商品
  2.業績概況
  3.事業体制
  4.事業戦略
  5.業績見通・課題

壽屋
  1.有力商品・サービス概況
  ①フィギュア/②プラモデル/③その他雑貨等
  2.業績概況
  ●「スター・ウォーズ」関連の反動減があったが「フレームアームズ・ガールズ」が健闘
  ●アジアで「フレームアームズ・ガール」情報の第一報を打つなど、戦略的に海外PR
  3.事業体制
  ●対象ユーザーや販売エリアを重視した企画・営業体制
  4.事業戦略
  ●様々なイベント・広報活動の実施
  5.業績見通・課題
  ●オリジナルコンテンツの強化、海外はミドルレンジ商品にシフトし普及進める

シー・シー・ピー
  1.有力商品・サービス概況
  ①フライトトイ/②R/Cカー
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●テレビCMと店頭支援体制を強化
  ●新ブランド「アソビエーション」を始動
  4.業績見通・課題

ジョイパレット
  1.有力商品・サービス概況
  ①「それいけ!アンパンマン」シリーズ/②その他商品シリーズ
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●工場を集約して供給体制を強化
  ●店頭では商品サンプルの提供を重視
  ●プロモーションはテレビCMとネット広告を積極的に展開
  4.業績見通・課題

ジョーゼン インターナショナル
  1.有力商品・サービス概況
  ①ダートマックスシリーズ/②ジャイロマスターシリーズ
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●2017年より飛びモノのラインナップを強化/●店頭を重視したプロモーション
  4.業績見通・課題

セガトイズ
  1.有力商品・サービス概況
  ①「アンパンマン」シリーズ/②スマホトイシリーズ/
  ③キラデコアートシリーズ(ぷにジェル)/④「ホームスター」シリーズ/
  ⑤「リルリルフェアリル」シリーズ/⑥「クレヨンしんちゃん」シリーズ
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●事業体制/●生産体制/●プロモーション/●ライセンスビジネス
  4.業績見通・課題・トピックス
  ●新規商品を続々と投入、定番化が喫緊の課題

セキグチ
  1.有力商品・サービス概況
  ①モンチッチ/②キャラクターぬいぐるみ/③momokoDOLL(モモコ ドール)
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●専門店との取引関係を強化
  ●ネットを重視しメディアプロモーションを積極展開
  ●多数のイベントを実施、地域貢献による啓蒙活動も
  ●ライセンシーで商品の拡大を図る
  4.業績見通・課題
  ●「モンチッチ」を軸とした安定的な事業拡大と収益性向上を図る

関水金属
  1.有力商品・サービス概況
  ●入門者向けに展開する「スターターセット」
  ●リアルな鉄道の音を楽しむ「サウンドボックス」
  2.業績概況
  3.事業体制
  4.事業戦略
  ●「スターターセット」「マスターセットシリーズ」で新規顧客層獲得を図る
  ●ジオラマのデモンストレーション販売で新規チャネル開拓を図る
  5.業績見通・課題
  ●「モノ」から「コト」販売への必要性
  ●「毎日遊ぶHOゲージ」を提案
  ●2017年年末発売の「E001形<TRAIN SUITE 四季島>」の受注好調、売上50億円目指す

タカラトミー
  1.有力商品・サービス概況
  ①トミカ/②プラレール/③トランスフォーマー/④デュエル・マスターズ/⑤リカちゃん/
  ⑥ポケモン関連(玩具・アミューズメントマシン)/⑦プリパラ/⑧ベイブレードバースト/
  ⑨うまれて!ウーモ(新商品)/⑩ウーニーズ(新商品)/⑪スナックワールド(新商品)
  2.業績概況
  ●2017年3月期/●2018年3月期上半期
  3.事業体制・事業戦略
  ●事業体制/●営業体制/●生産体制
  4.業績見通・課題・展望
  ●課題/●展望

タカラトミーアーツ
  1.有力商品・サービス概況
  ①ガチャ(カプセルトイ)/②アミューズメント筐体/
  ③ぬいぐるみ/④キャンディトイ(玩具菓子)/⑤バラエティトイ
  2.事業概況
  ●2017年3月期
  3.事業体制・事業戦略
  ●プロモーション戦略/●チャネル拡大に注力/
  ●ライセンスアウトで他社とキャラクターを共同開発/●海外展開/●生産体制
  4.業績見通
  ●2018年3月期の見込み(2017年12月現在)

タミヤ
  1.有力商品・サービス概況
  ①RCモデル(ラジコンカー)/②プラモデル(スケールモデル)/③ミニ四駆
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●東南アジアを生産拠点に製造からアフターサービスまでを自社で担う
  ●海外での強固な販売体制を構築
  ●ユーザーや販売協力店とのコミュニケーションを重視
  ●販売先小売店と連携して遊ぶ場や情報発信の場を展開
  ●公式スマホアプリを開設し、利便性を向上
  ●実車版ミニ四駆を全国各地のイベント会場でアピール
  ●カーモデル、バイクモデルで実車を展示したプロモーションを展開
  ●世界最大級の全天候型RCサーキットをオープン
  ●「RCスクール」の積極開催により、新規ユーザーの獲得を図る
  4.業績見通・課題
  ●ミニ四駆35周年を記念したアニバーサリーモデルの発売やイベントの開催を実施
  ●バス事業者とのコラボ企画を実施

トイステートジャパン
  1.有力商品・サービス概況
  ①NIKKO(ニッコー)/②KYOSHO EGG(京商エッグ)
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●日本向け商品の企画・製品化を強化/●店頭を重視することによってブランド力の強化を図る
  4.業績見通・課題

トミーテック
  1.有力商品・サービス概況
  ①「TOMIX」(鉄道模型)/②ジオラマコレクション/③コレクションフィギュア/
  ④技MIX(ギミックス)/⑤スケールミニカー
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●新制御システム「TNOS(ティーノス)」を開発、積極的な普及活動を実施
  ●小学校高学年から中学生を対象としたベーシックセットを投入
  4.業績見通・課題

パイロットインキ
  1.有力商品・サービス概況
  ①「メルちゃん」シリーズ/②「スイスイおえかき」シリーズ/③「バストイ」シリーズ
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●生産体制/●販売チャネル
  4.業績見通・課題・トピックス
  ●2017年12月期について(2017年11月現在)
  ●「メルちゃん」シリーズのライセンスビジネスをスタート
  ●スイーツパラダイス×メルちゃん「メルちゃんカフェ」を全国12箇所でオープン

バンダイ
  1.有力商品・サービス概況
  ①「機動戦士ガンダム」シリーズ/②「仮面ライダー」シリーズ/③「ドラゴンボール」シリーズ/
  ④「スーパー戦隊」シリーズ/⑤「それいけ!アンパンマン」/⑥「プリキュア」シリーズ/
  ⑦「妖怪ウォッチ」シリーズ/⑧「ウルトラマン」シリーズ/⑨「アイカツ!」シリーズ/
  ⑩「たまごっち」シリーズ/⑪「かみさまみならいヒミツのここたま」シリーズ/
  ⑫「ずっと ぎゅっと レミン&ソラン」シリーズ/⑬カプセルトイ(ガシャポン)/
  ⑭食玩・菓子・食品/⑮ファンシーキャラクター
  2.業績概況
  ●2017年3月期/●2018年3月期上期のトイホビー事業
  3.事業体制・事業戦略
  ●事業体制/●生産体制/●事業戦略/●売り場づくり支援を引き続き注力/
  ●直営店舗の展開や主催イベントの積極開催によるリアルマーケティングの強化
  4.業績見通・課題・展望
  ●2018年3月期の業績見込/●アジアでのNO.1を目指した3カ年計画の最終年度

ピープル
  1.有力商品・サービス概況
  ①幼児・知育玩具/②女児玩具/③ルミノイド/④自転車・乗り物/⑤その他
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●事業体制/●生産体制/●事業戦略
  4.業績見通・課題

ブシロード
  1.主力商品・サービス概況
  ●トレーディングカードゲーム(TCG)事業/●デジタルコンテンツ(ブシモ)事業
  2.業績概況
  ●「ラブライブ!スクフェス」+新規アプリの主力化でデジタルコンテンツ事業が好調に推移
  ●2017年に会社設立10周年を迎え、北米で初の大型イベントを実施
  3.事業体制・事業戦略
  ●IPをグループ各事業で横断展開
  ●「戦略発表会」の開催でTCG流通・小売の取引先に情報提供
  ●Webプロモーションの強化
  ●異業種とのコラボレーション企画でコンテンツへのタッチポイントを増加
  ●TCG販促はプレイの場となるカードショップに注力
  ●グリーと資本業提携契約を締結
  ●横断展開の一環でカプセルトイ市場へ新規参入
  ●木谷氏がコンテンツ開発に集中するため代表取締役を辞任
  4.業績見通・課題
  ●アプリゲームの本数増加にともないデジタルコンテンツ事業は増加予想

ブリオジャパン
  1.有力商品・サービス概況
  ①トドラー(対象年齢3歳まで)/②レールウェイ(対象年齢3~6歳)/③ビルダー(対象年齢5歳から)
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●店頭では、タッチ&フィールとデジタルの再有効化を重視
  ●インターネットやイベントを通じたプロモーションを積極的に展開
  ●2016年度は全体的に価格を値上げしたことにより、低価格帯の動きが鈍化
  4.業績見通・課題

ブロッコリー
  1.有力商品・サービス概況
  ●トレーディングカードゲーム/●ゲーム(コンシューマー・PCゲーム:女性向けコンテンツ)/
  ●音楽(CD)/●グッズ
  2.事業概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●ハピネットとのシナジー/●ブロッコリーの事業モデル/
  ●主要顧客/●「ツインエンジン」事業戦略とその特徴
  4.業績見通・課題
  ●経営方針/●2018年2月期の売上は57~62億円

マテル・インターナショナル
  1.有力商品・サービス概況
  ①フィッシャープライス/②ゲームカテゴリー(UNO・ブロックス)/③バービー/
  ④ホットウィール/⑤きかんしゃトーマス/⑥MEGA
  2.業績概況
  ●2016年12月期
  3.事業体制・事業戦略
  ●事業戦略
  4.業績見通・課題・展望
  ●2017年12月期の見込値(2017年12月1日現在)

メガハウス
  1.有力商品・サービス概況
  ①フィギュア/②オセロ/③ルービックキューブ/④3Dドリームアーツペン/
  ⑤ガールズホビー/⑥ゲーム/⑦コト創造プロジェクト関連
  2.業績概況
  ●2016年度は売上高が前年度比8.7%増、2017年度は維持を予測
  ●海外はフィギュアが引き続き好で拡大基調
  3.事業体制・事業戦略
  ●オンリーワンとなる商品や「コト」を通じたコミュニケーションを提供
  ●生産拠点は中国が中心も、コストバランスを考慮しながらシフトしていく
  ●プロモーションはインターネットやイベント活動に注力
  4.業績見通・課題
  ●2017年度はトイ事業が前年度比10%増を予測、定番・新商品ともに好調

レゴ ジャパン
  1.有力商品・サービス概況
  ●「レゴエデュケーション」のサービス概況
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  4.業績見通・課題・展望

Ⅰ-b.玩具メーカー<調査データ>

アガツマ

Ⅱ.テレビゲームメーカー

カプコン
  1.有力商品・サービス概況
  ①「バイオハザード」シリーズ/②「モンスターハンター」シリーズ/
  ③「ストリートファイター」シリーズ
  2.業績概況
  ●2016年3月期は、増収増益で着地
  3.事業体制・事業戦略
  ●マルチプラットフォーム展開をさらに強化
  ●モバイル事業の組織刷新、自社コンテンツを活用したタイトルを積極投入
  4.業績見通・課題
  ●今後の見通しと経営戦略

コーエーテクモゲームス
  1.有力商品・サービス概況
  ①「信長の野望」シリーズ/②「三國志」シリーズ/
  ③「無双」シリーズ/④「NINJA GAIDEN」シリーズ
  2.業績概況
  ●コーエーテクモホールディングスは6期連続最高益更新
  3.事業体制・事業戦略
  ●ブランドとIPの価値を最大化するため組織改革実行
  ●「my GAMECITY」をオープンプラットフォーム化、会員数87万人に
  ●みなとみらい21地区に本社オフィス取得
  4.業績見通・課題
  ●2017年度も増収増益で最高値更新図る

コナミデジタルエンタテインメント
  1.有力商品・サービス概況
  ①コンシューマゲーム/②SNS/③カードゲーム
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●ソーシャルコンテンツの中でも特にネイティブアプリ市場に注力
  ●海外市場拡大へ、現地でのゲーム制作体制の強化に注力
  4.業績見通・課題
  ●中長期的な経営戦略/●コア・コンピタンスを最大限に活用

スクウェア・エニックス
  1.有力商品・サービス概況
  ①「ドラゴンクエスト」シリーズ/②「ファイナルファンタジー」シリーズ/
  ③「キングダムハーツ」シリーズ
  2.業績概況
  ●連結の業績は2017年3月期も増収増益、売上高は前期比20%増の2,568億2,400万円
  3.事業体制・事業戦略
  ●スマートデバイス向け有料ゲーム提供の強化
  ●VR/ARへの取り組み/●新興市場開拓
  4.業績見通・課題
  ●2018年3月期は2,400億円~2,600億円の売上を目指す

セガゲームス
  1.有力商品・サービス概況
  ①アミューズメント機器/②エンタテインメントコンテンツ事業
  2.業績概況
  ●セガグループ再編、セガゲームスは据え置き機のコンテンツの企画・開発・販売担う
  3.事業体制・事業戦略
  ●新会社3社とそれぞれの役割/●欧米エリア強化のためフランスの開発会社買収/
  ●セガグループ初の共同イベント「セガフェス」開催
  4.業績見通・課題
  ●分社化の効果を実感/●2020年営業利益200億円に向けてさらなる構造改革推進/
  ●今後の成長戦略

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  1.有力商品・サービス概況
  ①「プレイステーション3(PS3)」/②「PlayStation Vita(PS Vita)」/
  ③「プレイステーション4(PS4)」
  2.業績概況
  ●2016年4月、新会社「ソニー・インタラクティブエンタテインメントLLC」設立
  3.事業体制・事業戦略
  ●SIE LLC設立の経緯と目的
  ●スマートデバイス市場に向けた新たなサービス事業を展開する新会社設立
  ●小型・軽量化を実現した新型「PS4」発売
  4.業績見通・課題
  ●新会社の事業方針および経営数値目標

日本マイクロソフト(日本法人)
  1.有力商品・サービス概況
  ●2016年11月、日本国内で新モデル「Xbox OneS」投入
  ●拡張現実(AR)端末「HoloLens」の先行予約開始/●主力商品の概要
  2.業績概況
  ●国内「Xbox One」はハード・ソフトともに伸び悩む
  3.事業体制・事業戦略
  ●「Xbox One」シリーズを機軸に攻勢図る
  4.業績見通・課題
  ●全社挙げてのトランスフォーメーション(変革)推進

任天堂
  1.有力商品・サービス概況
  ①ニンテンドーDS・3DS・3DSLL/②Wii・Wii U/③ゲームソフト/④amiibo(アミーボ)
  2.業績概況
  ●2016年3月期は減収減益で着地
  3.事業体制・事業戦略
  ●スマートデバイスに最適化した新しいアクションゲーム配信
  ●ユニバーサル・パークス&リゾーツと提携、テーマエリアオープン決定
  4.業績見通・課題
  ●2017年3月期の業績は減収増益を見込む/●今後の事業戦略

バンダイナムコエンターテインメント
  1.有力商品・サービス概況
  ①トイホビー事業/②ネットワークエンターテインメント事業
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●3つの戦略ビジネスユニットに再編し機能強化
  ●グループ5の本社機能を2016年1月より順次移転
  ●豪州ゲーミング製品開発会社と提携してゲーミング市場へ参入
  ●UCGを活用した新規プロジェクト立ち上げ
  4.業績見通・課題
  ●重点戦略は「IP軸戦略の進化」、「グローバル市場での成長」、「ビジネスモデル革新」
  ●中期経営計画と数値目標

Ⅲ.玩具卸売

石川玩具
  1.有力商品・サービス概況
  ①卸売事業/②ご当地ピンズ等グッズ製造・販売/③新商品
  2.業績概況
  ●2017年5月期は減収減益
  3.事業体制・事業戦略
  ●組織体制/●グループ体制

カワダ
  1.有力商品・サービス概況
  ①ダイヤブロック/②ナノブロック/③ナノブロックプラス/④輸入玩具/⑤国内玩具
  2.業績概況
  ●2017年5月期
  3.事業体制・事業戦略
  ●事業体制/●生産体制/●事業戦略/●海外展開/●プロモーション
  4.業績見通・課題
  ●2018年5月期の見込みについて(2017年12月7日現在)
  ●「ナノシリーズ」を続々投入/●課題

タカラトミーマーケティング
  1.有力商品・サービス概況
  ①販社事業
  2.業績概況
  ●2017年3月期
  3.事業体制・事業戦略
  ●事業体制/●事業戦略
  4.業績見通・課題
  ●2018年3月期の見通

ハピネット
  1.有力商品・サービス概況
  ①玩具事業/②TVゲーム/③カプセル玩具、キッズカードゲーム
  2.業績概況
  ●2017年3月期の業況/●2018年3月期上期の業況
  3.事業体制・事業戦略
  ●事業体制/●物流体制/●事業戦略
  4.業績見通・課題・トピックス
  ●2018年3月期の見通し(2017年11月15日時点の見込)
  ●高性能ワイヤレス給電システム「X-BASE(クロスベース)」を発売

マルカ
  1.有力商品・サービス概況
  ①花火/②ウォーターガン/③ドライブタウンシリーズ、のりもの関連商品/
  ④キャラクター商品/⑤トイスポーツ/⑥アミューズメント
  2.業績概況
  ●アミューズメント施設の不振もあり、減収傾向
  3.事業体制・事業戦略

宮沢模型
  1.有力商品・サービス概況
  ①卸売事業
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●事業体制/●これまで培ってきた流通のノウハウを新しい取引先に提供し、市場形成に貢献
  ●「商売繁盛応援セール」を開催
  4.業績見通・課題
  ●2018年3月期の見込み/●課題

Ⅳ.玩具小売

赤ちゃん本舗
  1.有力商品・サービス概況
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  4.業績見通・課題・展望

アマゾンジャパン
  1.サービス概況
  ●玩具事業のこれまでの取組み/●2016年の取り組みについて/
  ●2017年の取り組みについて/●「ハロウィンストア2017」をオープン/
  ●2017年のクリスマス商戦に向け「クリスマストイリスト」を公開
  2.業績概況
  3.事業戦略
  ●プロモーション戦略
  4.業績見通・課題・展望
  ●課題・展望

キデイランド
  1.有力店舗・サービス概況
  ●「キャラクター」を軸としたショップを全国展開
  ●キデイランド原宿店の状況/●キデイランド大阪梅田店の状況
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  ●組織体制/●店舗運営/●出店状況
  4.業績見通・課題・展望
  ●2018年3月期の業績見通(2017年11月現在)/●課題/●今後の展望

西松屋チェーン
  1.有力商品・サービス概況
  2.業績概況
  3.事業体制・事業戦略
  4.業績見通・課題・展望

日本トイザらス
  1.有力商品・サービス概況
  ●2017年クリスマストレンドは「テレビ・映画コンテンツ」「ユーチューバー」「ゲーム」
  2.企業概要
  3.事業体制・事業戦略
  ●出店戦略/●シームレス・リテーリングの強化/
  ●年々盛り上がりを見せる「ブラックフライデー」、4年連続で実施/●価格戦略
  4.業績見通・課題・展望

博品館
  1.主力商品・サービス概況
  ●オリジナル商品の展開/●旗艦店銀座本店の動向 ~2016年度~/
  ●旗艦店銀座本店の動向 ~2017年度~
  2.業績概況
  ●2017年3月期
  3.事業体制・事業戦略
  ●事業体制/●事業戦略
  4.業績見通・課題・展望
  ●2018年3月期(2017年12月現在)/●課題・展望

第4章 玩具関連事業者個表

玩具関連メーカー一覧
TVゲーム・アミューズメント関連メーカー一覧
玩具関連問屋一覧
玩具関連小売業一覧
その他玩具関連企業一覧

付属資料
玩具輸出入動向(表)
日本アミューズメントマシン工業協会会員名簿
全日本アミューズメント施設営業者協会連合会会員名簿

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 129,600円 (本体 120,000円 消費税 9,600円 )
定価 129,600円 (本体 120,000円 消費税 9,600円 )
定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 259,200円 (本体 240,000円 消費税 19,200円 )
定価 291,600円 (本体 270,000円 消費税 21,600円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、こちらの申込書(書籍)を印刷し、FAXまたはメールにてご注文頂けます。

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C59100100 2017年版 日本マーケットシェア事典
C59117600 2018年版 マンション管理の市場展望と事業戦略
C59118300 2018年版 紙パルプ産業白書
C59119200 2018年版 ベビー関連市場マーケティング年鑑
C59118700 2018年版 栄養剤、流動食、栄養補給食品(経口、経管)に関する市場動向調査