2018年版 既存住宅インスペクション市場の実態と展望

宅地建物取引業法の改正により、2018年4月から不動産取引業者は既存住宅の売買仲介時に建物診断(インスペクション)を行うかどうかの意向について宅建業者によるエンドユーザーへの確認が義務付けられることになった。診断に基づく修繕などの維持管理が根付けば、住宅の長寿命化や適正価格での流通拡大にもつながることから、今後住宅インスペクションへの注目度が高まることが予想される。そこで、関連事業者への調査を通じ住宅インスペクション市場の実態を明らかにし、今後の動向をレポートとして取りまとめた。

発刊日
2018/05/16
体裁
A4 / 146頁
資料コード
C60100800
PDFサイズ
2.4MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:既存住宅インスペクション事業者(個票掲載企業7社、他)、既存住宅インスペクション関連団体
調査方法:直接面接取材及び電話ヒアリング等、文献調査、その他データ収集
調査期間:2018年3月~2018年4月

資料ポイント
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  • 既存住宅インスペクション市場規模を取材および周辺情報より独自算出、今後の成長率を予測
  • 宅建業法改正によるインスペクションの告知・斡旋義務化の影響、今後の展望を徹底レポート
  • 注目事業者の事業動向を掲載

資料概要
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第1章 中古住宅市場のトレンドと展望
第2章 既存住宅インスペクション市場の実態
第3章 既存住宅インスペクション事業者の個別事業実態

リサーチ内容

調査結果のポイント

1.既存住宅インスペクション市場
2.企業動向
3.インスペクション運用上の課題

第1章 中古住宅市場のトレンドと展望

1.中古住宅における市場環境の変化
  (1)注目される中古住宅
  (2)中古住宅に対するブランド制度
  (3)「住宅セーフティネット法」の改正案
  (4)「フラット35」リノベがスタート
  (5)断熱リノベ事業者の登録制度
  (6)国・自治体の不動産情報が統合
2.住宅ストックの市場構造
  (1)住宅ストック量、市場規模推移
  (2)種類別・築年数別住宅ストック
  (3)地域別・築年数別住宅ストック
  (4)都道府県別住宅ストック
  (5)分譲マンションのストック
3.中古住宅の需要動向
  (1)中古戸建て住宅の特徴
  (2)中古マンションの需要動向
  (3)普及してきた中古住宅の品質規格
  (4)耐震診断のニーズ
  (5)マンションの建て替え需要
  (6)住宅履歴の重要性
4.中古住宅の価格動向
  (1)中古住宅の価格推移
  (2)中古マンションの地区別価格推移
  (3)中古マンションの県別価格動向
5.中古住宅市場の展望と見通し

第2章 既存住宅インスペクション市場の実態

1.インスペクションの歴史
2.インスペクションの種類
  (1)既存住宅状況調査
  (2)既存住宅売買瑕疵保険検査
  (3)フラット35 適合証明検査
  (4)物件購入前の建物診断
  (5)住宅設備保証検査
  (6)リフォーム・リノベーション前現地調査
3.インスペクションの実施者(インスペクター)
  (1)既存住宅インスペクション・ガイドラインにおける定義
  (2)既存住宅状況調査技術者
  (3)インスペクションに関する民間資格等
4.インスペクション事業者
  (1)「売主」主体と「買主」主体のインスペクション
  (2)「売主」主体のインスペクションの特徴
  (3)「買主」主体のインスペクションの特徴
  (4)インスペクション事業者の年間検査件数、検査人員、展開エリア等
5.既存住宅インスペクション実施に当たっての運用上の課題
  (1)検査員のマナーに関するクレーム
  (2)検査における中立性・第三者性の確保
  (3)運用プロセスの明確化
  (4)検査事象の判断・判定
  (5)検査人員の確保
  (6)インスペクションの集客手法
6.既存住宅インスペクション関連サービス
7.既存住宅インスペクション市場に関連する制度、法改正など
  (1)安心R住宅
  (2)長期優良住宅化リフォーム推進事業
  (3)民法改正
8.既存住宅インスペクションの市況規模推計、予測
  (1)既存住宅流通量
  (2)インスペクション事業者の年間検査件数
  (3)既存住宅インスペクションの市況規模推計、予測

第3章 既存住宅インスペクション事業者の個別事業実態

ジャパンホームシールド株式会社
株式会社ERIソリューション
日本リビング保証株式会社
株式会社さくら事務所
株式会社南勝
株式会社アネストブレーントラスト
株式会社技研

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