2018年版 種苗ビジネスの市場実態と将来展望

本調査レポートは、種苗市場・アグリバイオ市場参入企業に於ける種苗ビジネスの方向性と企業戦略、及び研究開発・生産体制の動向を調査・分析することにより、種苗ビジネス市場の将来性を展望することを目的としている。

発刊日
2018/07/下旬
体裁
A4 / 約200頁
資料コード
C60102200
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 国内有力種苗メーカーの国内・国際戦略研究
  • 種苗開発投資を支える市場創造の方向性
  • 野菜・花卉・果樹・穀物種苗の2022年展望
  • 種苗関連企業170社内外の個別実態を掲載
  • 世界の種苗ビジネスの市場動向と将来を展望
  • バイオ種子メジャーの企業動向と方向性
  • 従来型育種とアグリバイオ技術の特性
  • アグリバイオ農作物市場の現状と将来展望
  • アグリバイオによる様々な革新的育種技術の動向
  • 機能性食品からみたアグリバイオビジネスの動向
  • ハイブリッド(F1)種子の開発と普及状況
  • GM(遺伝子組み換え)技術の普及と食品表示問題
  • 世界的大再編が進む農薬・種子業界の動向と方向性

リサーチ内容

2018年5月17日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第Ⅰ章 種苗ビジネス市場の注目動向

1.日本における種子関連制度の概況
  (1)種苗法
  (2)植物防疫法
2.主要農作物種子法廃止の背景と市場への影響
3.農業用遺伝資源保存の現状と展望
4.GM(遺伝子組み換え)技術の普及と食品表示問題
5.バイオ農作物に対する主要メーカーの方向性
6.機能性食品からみたアグリバイオビジネスの動向
7.ガーデニング・家庭菜園市場の拡大と変化
8.ハイブリッド(F1)種子の開発と普及状況
9.欧米のアグリバイオビジネス市場の現状
10.世界的再編が進む農薬・種子メジャーの動向と方向性

第Ⅱ章 世界の種苗ビジネスの市場動向と将来展望

1.バイオ種子メジャー企業の動向
  (企業概要、開発動向、製品動向、販売動向、戦略と展望、他)
2.世界の種苗市場の現状
  (1)世界の総種苗市場規模(2012~2016年度)
  (2)分野別市場構成比(2016年度)
    ①作物別種苗市場(穀物類、野菜類、花卉類、果樹類、他)
    ②種類別種苗市場(従来型種子、GM(遺伝子組み換え)種子)
    ③地域別種苗市場(北中米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、他)
  (3)種子特性別市場動向(除草剤耐性種子、病害虫耐性種子、他)
3.世界の種苗市場の2022年展望(2017~2022年度)
  (1)作物別(穀物類、野菜類、花卉類、果樹類、他)
  (2)種類別(従来型種子、GM(遺伝子組み換え)種子)
  (3)地域別種苗市場(北中米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、他)

第Ⅲ章 日本の種苗ビジネスの市場動向と将来展望

1.従来型育種とアグリバイオ技術の特性
2.新品種の登録状況
3.農林水産省のジーンバンク事業
4.産学官の連携によるアグリバイオ取組状況
5.種苗業界の構造と業界特性
6.種苗マーケットの現状分析
  (1)国内総種苗市場規模(2013~2017年度)
  (2)分野別市場構成比(2017年度)
    ①総種苗市場(野菜、花卉、果樹、水稲、穀物)
    ②種子市場(野菜、花卉、水稲、穀物、芝)
    ③苗市場(野菜、花卉、果樹、水稲)
  (3)種苗マーケットの流通フロー
  (4)種苗種類別輸出入実績推移(2013~2017年)
    ①種苗輸入実績推移
    ②種苗輸出実績推移
  (5)有力種苗メーカー、外資系事業展開状況
7.種苗市場の2022年展望(2018~2022年度)
  (1)総種苗市場(野菜、花卉、果樹、水稲、穀物)
  (2)種子市場(野菜、花卉、水稲、穀物、芝)
  (3)苗市場(野菜、花卉、果樹、水稲)
8.分野別種苗市場の動向と2022年予測
  (1)野菜類分野
    ①市場概況
    ②アグリバイオ関連動向
    ③参入企業・生産者動向
    ④市場規模推移と市場構成比
    ⑤今後の課題と2022年展望
  (2)花卉類市場
    ①市場概況
    ②アグリバイオ関連動向
    ③参入企業・生産者動向
    ④市場規模推移と市場構成比
    ⑤今後の課題と2022年展望
  (3)果樹類分野
    ①市場概況
    ②アグリバイオ関連動向
    ③参入企業・生産者動向
    ④市場規模推移と市場構成比
    ⑤今後の課題と2022年展望
  (4)水稲分野
    ①市場概況
    ②アグリバイオ関連動向
    ③参入企業・生産者動向
    ④市場規模推移と市場構成比
    ⑤今後の課題と2022年展望
  (5)穀物類分野
    ①市場概況
    ②アグリバイオ関連動向
    ③参入企業・生産者動向
    ④市場規模推移と市場構成比
    ⑤今後の課題と2022年展望
  (6)その他の分野(樹木、芝類等)
    ①市場概況
    ②アグリバイオ関連動向
    ③参入企業・生産者動向
    ④市場規模推移と市場構成比
    ⑤今後の課題と2022年展望
9.アグリバイオ技術による機能性農作物の実用化に向けた取組み
10.アグリバイオによる革新的育種技術動向
  (組織培養/細胞融合/遺伝子操作/ゲノム育種/他)
11.遺伝子組換え農作物の安全性評価
12.関連資材マーケット動向
  ・絵袋市場
  ・栽培システム市場、他

第Ⅳ章 有力参入企業の市場戦略と方向性

1.種苗専業メーカー  
  (1)事業の方向性とアグリバイオへの取組状況
  (2)研究・開発動向
  (3)生産動向
  (4)流通フロー
  (5)今後の市場戦略
2.異業種参入メーカー、外資系種苗メーカー
  (1)事業の方向性とアグリバイオへの取組状況
  (2)研究・開発動向
  (3)生産動向
  (4)流通フロー
  (5)今後の市場戦略

第Ⅴ章 有力参入企業の市場戦略

※以下の企業を中心に約25~30社掲載予定
<種苗専業メーカー>
愛三種苗、赤塚植物園、アカヲ種苗、イキ種苗、井谷種苗園、イノチオ精興園、岩倉種苗店、ウタネ、大原種苗、カネコ種苗、河野メリクロン、岐阜種苗、九州種苗、京成バラ園芸、コタキ種苗園、小林種苗、坂田種苗、サカタのタネ、山陽種苗、嶋屋種苗、タカヤマシード、タキイ種苗、第一園芸、高木ナーセリー、高田種苗、宝種苗、東京都植木農業協同組合、トキタ種苗、徳農種苗、トヨタネ、天香園、中原採種場、ナント種苗、日東農産種苗、日本植生、日本農林社、野原種苗、萩原農場、ハクサン、福種、福花園種苗、藤田種子、フジ・プランツ、フタバ種苗卸部、ベルグアース、北越農事、松永種苗、丸種、水田種苗園、ミヨシ、武蔵野種苗園、みかど協和、八江農芸、柳川採種研究会、大和農園、山本種苗園、山本デンドロビューム園、雪印種苗、吉成種苗、横浜植木、ランドサイエンス、渡辺採種場

<異業種参入メーカー>
カゴメ、サントリー、ジャパンアグリバイオ、ジャパンポテト、シンジェンンタジャパン、住友林業緑化、ダウ・ケミカル日本、ダウ・アグロサイエンス、デュポン、トヨタ自動車、豊田通商、トヨタルーフガーデン、日本製紙、日本デルモンテ、日本モンサント、BASFジャパン、バイエルクロップサイエンス、パイオニアエコサイエンス、三井化学アグロ、その他

第Ⅵ章 種苗関連企業名鑑(170社内外)

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