2020年版 種苗ビジネスの市場実態と将来展望

本調査レポートは、種苗市場・アグリバイオ市場参入企業に於ける種苗ビジネスの方向性と企業戦略、及び研究開発・生産体制の動向を調査・分析することにより、種苗ビジネス市場の将来性を展望することを目的としている。

発刊日
2020/07/下旬
体裁
A4 / 約350頁
資料コード
C62102600
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 世界的大再編が進む種子業界の動向と方向性
  • 激動する海外種子メジャー企業動向と方向性
  • 世界種子市場を作物種別、育種方式別、地域別に詳細レポート
  • 遺伝子組換え(GM)種子の栽培状況
  • 国内有力種苗メーカーの国内・海外戦略研究
  • 遺伝子組換え技術に対する主要メーカーの方向性
  • 注目を集めるDNAマーカー選抜育種とゲノム編集
  • 国内種苗市場を作物種類別に詳細レポート
  • 国内野菜・花卉・果樹・穀物種苗の2024年展望
  • 有力種苗関連企業約70社の個別実態を掲載
  • 国内種子関連企業(270社)一覧を掲載
  • 前回版(2018年版)との違い
    世界的大再編が進む大手バイオメジャー統合後の市場戦略とは
    海外市場に注力する日本の種子大手メーカーの方向性・戦略とは
    主要農作物種子法廃止後の市場変化について
    種子加工による付加価値種子の市場を注目レポート化

リサーチ内容

2020年6月9日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

調査資料のポイント

1.世界的再編が進む農薬・種子メジャーの動向と方向性 
2.世界の種子市場の現状と展望
3.日本の種子市場の現状と展望

第Ⅰ章 種苗ビジネスの注目市場動向

1.日本における種子関連制度の概況
  (1)UPOV条約
  (2)種苗法
    ①品種登録制度の概要
    ②種苗法上の登録品種の取引モデル類型
    ③育成者権の効力の例外(農業者の自家増殖の概要)
  (3)植物防疫法
2.主要農作物種子法廃止の背景と市場への影響
  (1)国内水陸稲種子市場の特殊性
  (2)主要農作物種子法廃止(2018年4月施行)によるその後の市場変化
    ~種苗メーカーの見解(アンケート調査結果)~
    ~大手種苗メーカーの見解(面談ヒアリング調査結果)~
3.加工種子の市場概況
  ペレット加工、フィルムコート、プライミング処理、テープ加工、他
4.農業用遺伝資源保存の現状(農林水産省のジーンバンク事業の概況)
5.GM(遺伝子組み換え)技術の普及と食品表示問題
6.遺伝子組換え技術に対する主要メーカーの方向性・見解
7.機能性農産物の市場概況
  (1)主な機能性農産物
  (2)主要参入企業
  (3)機能性表示食品(農産物)の商品動向
8.ガーデニング・家庭菜園市場の拡大と変化
  (1)市場概況と市場規模推移
  (2)商品別構成比(2018年度)
  (3)ガーデニング・家庭菜園の市場展望
9.注目を集めるDNAマーカー選抜育種とゲノム編集の現状
  (1)DNAマーカー選抜育種
  (2)ゲノム編集による育種
10.世界的再編が進む農薬・種子メジャーの動向と方向性

第Ⅱ章 世界の種苗ビジネスの市場動向と将来展望

1.種子市場における海外メジャー企業の動向(以下より数社レポート化予定)
  バイエル(モンサント)、コルテバ・アグリサイエンス、
  ケム・チャイナ(シンジェンタ)、リマグラン、ランドオーレイク、KWS
2.世界の種子市場の現状
  (1)世界の種子市場の様々な捉え方
  (2)世界の種子市場規模
  (3)種子メジャー企業動向
3.分野別市場動向
  (1)作物種別の種子市場(穀類、野菜、果樹、花/観賞植物、他)
  (2)育種方式別の種子市場(自然交配型種子、GM種子)
  (3)地域別の種子市場(北米、中南米、欧州、アジア太平洋、中東・アフリカ)
  (4)GM種子における特性別の種子市場(除草剤耐性、害虫抵抗性、その他)
4.世界種子市場の展望 
  (1)作物種別の世界種子市場規模予測(2024年予測)
  (2)育種方式別の世界種子市場規模予測(2024年予測)
  (3)地域別の世界種子市場規模予測(2024年予測)

第Ⅲ章 日本の種苗ビジネスの市場動向と将来展望

1.従来型育種とアグリバイオ技術の特性
2.新品種の登録状況
3.種苗業界の構造と業界特性
4.種苗マーケットの現状分析
  (1)国内総種苗市場規模(2015~2019年度)
  (2)分野別市場構成比(2019年度)
    ①総種苗市場(野菜、花卉、果樹、水稲、穀物)
    ②種子市場(野菜、花卉、水稲、穀物、芝)
    ③苗市場(野菜、花卉、果樹、水稲)
  (3)種苗マーケットの流通フロー 
  (4)種苗種類別輸出入実績
    ①種苗輸入実績
    ②種苗輸出実績
  (5)有力種苗メーカーの海外事業戦略の方向性
5.種苗市場の2024年展望
  (1)総種苗市場(野菜、花卉、果樹、水稲、穀物)
    ①総種苗市場推移(2015~2019年度)
    ②総種苗市場展望(2020~2024年度)
  (2)種子市場(野菜、花卉、水稲、穀物、芝)
    ①種子市場推移(2015~2019年度)
    ②種子市場展望(2020~2024年度)
  (3)苗市場(野菜、花卉、果樹、水稲)
    ①苗市場推移(2015~2019年度)
    ②苗市場展望(2020~2024年度)
6.分野別種苗市場の動向と2022年予測 
  (1)野菜類分野
    ①市場概況
    ②参入企業・生産者動向
    ③市場規模推移と市場構成比
    ④今後の課題と2024年展望
  (2)花卉類市場
    ①市場概況
    ②参入企業・生産者動向
    ③市場規模推移と市場構成比
    ④今後の課題と2024年展望
  (3)果樹類分野
    ①市場概況
    ②参入企業・生産者動向
    ③市場規模推移と市場構成比
    ④今後の課題と2024年展望
  (4)穀物類分野(コメ、ムギ、ダイズ)
    ①市場概況
    ②参入企業・生産者動向
    ③市場規模推移と市場構成比
    ④今後の課題と2024年展望
  (5)その他の分野(芝類、飼料用作物)
    ①市場概況
    ②参入企業・生産者動向
    ③市場規模推移と市場構成比
    ④今後の課題と2024年展望 
7.カルタヘナ法に基づく使用規定が承認された遺伝子組換え農作物一覧
8.関連資材マーケット動向
  絵袋市場、他

第Ⅳ章 有力参入企業の市場戦略と方向性

1.事業概要
  種苗事業メーカー
  異業種参入メーカー
2.新商品と研究開発・動向
  種苗事業メーカー
  異業種参入メーカー
3.種苗生産・流通動向
  種苗事業メーカー
  異業種参入メーカー
4.流通フローと販売ルート
  種苗事業メーカー
  異業種参入メーカー 
5.種苗事業展開上の課題点
  種苗事業メーカー
  異業種参入メーカー
6.今後の種苗事業の方向性
  種苗事業メーカー
  異業種参入メーカー

第Ⅴ章 有力参入企業の個別実態

※以下の企業を中心に約20~21社詳細掲載/アンケート回答企業60~70社掲載予定

<種苗専業メーカー>
愛三種苗、赤塚植物園、アカヲ種苗、イキ種苗、井谷種苗園、イノチオ精興園、岩倉種苗店、ウタネ、大原種苗、カネコ種苗、河野メリクロン、岐阜種苗、九州種苗、京成バラ園芸、コタキ種苗園、小林種苗、坂田種苗、サカタのタネ、山陽種苗、嶋屋種苗、タカヤマシード、タキイ種苗、第一園芸、高木ナーセリー、高田種苗、宝種苗、東京都植木農業協同組合、トキタ種苗、徳農種苗、トヨタネ、天香園、中原採種場、ナント種苗、日東農産種苗、日本植生、日本農林社、野原種苗、萩原農場、ハクサン、福種、福花園種苗、藤田種子、フジ・プランツ、フタバ種苗卸部、ベルグアース、北越農事、松永種苗、丸種、水田種苗園、ミヨシ、武蔵野種苗園、みかど協和、八江農芸、柳川採種研究会、大和農園、山本種苗園、山本デンドロビューム園、雪印種苗、吉成種苗、横浜植木、ランドサイエンス、渡辺採種場

<異業種参入メーカー>
カゴメ、サントリー、ジャパンアグリバイオ、ジャパンポテト、シンジェンンタジャパン、住友林業緑化、ダウ・ケミカル日本、ダウ・アグロサイエンス、デュポン、トヨタ自動車、豊田通商、トヨタルーフガーデン、日本製紙、日本デルモンテ、日本モンサント、BASFジャパン、バイエルクロップサイエンス、パイオニアエコサイエンス、三井化学アグロ、その他

第Ⅵ章 種苗関連企業一覧(約270社)

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