2018年版 個人向けオートリース市場の現状と展望

本調査レポートでは、新規参入企業と専業オートリースへの直接取材と30,000人超の一般消費者へのアンケート調査を通して、個人向けオートリース商品を徹底解剖。2022年度までの販売・保有台数を予測。

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:個人向けオートリース市場は長きに渡る黎明期を脱し、本格的な成長期に突入した。最終消費者に個人オートリースという商品カテゴリーが世の中に広く認知されるきっかけとなったのは、消費者に直接オートリース車両を販売する多様な業種の小売企業チェーンの台頭が大きいであろう。彼らはオートリースという商品を消費者の間でより身近な商品にすることに成功しつつあると言える。
本調査レポートでは、こうした提携店販売市場に参入する複数の企業がどういった商品パッケージを開発し、どういった販路で販売し、またリースアップ後の車両売却のプロセス等、市場を構成する一つ一つの要素を明らかにすることを大目的とする。調査方法としては、大手専業オートリース各社と、彼らと提携し個人向けオートリースをエンドユーザーに直接販売する小売りチェーン数社を直接訪問することで商品供給の仕組みを解明し、また一般消費者へのアンケート調査を実施することで、消費者側の車両購入に関するトレンドを解明することで、個人向けオートリースを複眼的に解明する。その上で、個人向けオートリース市場の将来展望を行う。
調査対象
【個人向けオートリース取扱業者】専業オートリース会社/車両販売業者(メーカー系ディーラー/整備業者/ガソリンスタンド等)
【車両購入者/個人向けオートリース利用者】一般消費者
調査方法:直接面談取材・電話・メール取材、アンケートを併用。弊社過去実施の調査データ、業界団体・官公庁等調査資料から考察
調査期間:2017年10月~2018年6月

調査結果サマリー
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個人向けオートリース市場に関する調査を実施(2018年)
2022年度の個人向けオートリース保有台数を93.6万台と予測
~提携店販売市場に新規参入する供給業者増が需要を喚起、市場は成長期に~

資料ポイント
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  • 2017年度の保有台数25.7万台。非ディーラー系販売会社が新車市場進出の足掛かりとして続々進出。
  • 消費者の車両購入方法は、現金一括(ローン含)が最多も減少傾向にある一方、残価設定クレジットが躍進する構図に。リース利用者は購入者の2%弱。月毎の支払額の安さやまとまった手持ち資金が無くても新車に乗れることが選択の最多理由に。
  • 弊社実施の30,000人を対象とした車両購入に関するアンケート結果によると、2018年における現金一括購入者は66%。2013年の74%と比較すると8ポイント下落。一方、残価設定クレジットは7%(13年)から17%(18年)へと10ポイント増。現金購入者を吸収している構図に。リース購入比率は0.2%(13年)から2.0%(18年)であるものの、供給増による増加を見込む。
  • 提携店販売市場へ新規参入企業が集まることにより、供給の間口が拡大。積極的なマスメディアへの広告投入により商品の認知度が向上→市場牽引の大きな原動力に。
  • 新規参入は整備工場、ガソリン販売、中古車買取、非ディーラー系自動車販売など多岐に渡る。その多くはフランチャイズの加盟店として、FC本部が専業のオートリース会社との提携により設計したオートリース商品の販売を行う、所謂B-B-B-Cのビジネスモデルを採用する。専業オートリース会社は金利収入、FC本部は加盟店からのロイヤリティ、FC加盟店は期中の整備収入がリース事業からの主な収入である。

資料概要
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第1章 個人向けオートリース市場を取り巻く環境
第2章 個人向けオートリース市場の現状
第3章 個人向けオートリース市場参入企業の現状分析
第4章 個人向けオートリース市場の定量分析と将来展望

リサーチ内容

​第1章 個人向けオートリース市場を取り巻く環境

第1節 新車販売/中古車販売に関する動向
  1-1.新車販売台数の動向
  1-2.中古車登録台数の推移
第2節 自動車保有に関する動向
  2-1.自動車保有台数の動向
  2-2.使用年数・車齢の推移
第3節 オートリース市場の現状
  3-1.リース車両保有台数の推移
  3-2.地域別に見たリース車両保有台数

第2章 個人向けオートリース市場の現状

第1節 車両販売業者の車両販売方法
  1-1.車両販売業者の車両販売方法の現状
第2節 個人向けオートリースの競合商品分析
  2-1.個人向けオートリースの競合商品
  2-2.残価設定型クレジットローン利用者の実態
第3節 個人向けオートリース利用者の実態
  3-1.個人向けオートリースの利用理由
  3-2.個人向けオートリースを利用している車両の利用用途
  3-3.個人向けオートリースの契約店舗
  3-4.個人向けリースの契約内容
  3-5.契約期間満了後のリース車両の取り扱い意向
  3-6.今後の個人向けオートリース利用意向
第4節 個人向けオートリース市場の現状
  4-1.個人向けオートリースの認知状況

第3章 個人向けオートリース市場参入企業の現状分析

第1節 個人向けオートリースの市場構造
  1-1.専業オートリース会社の個人向けオートリース市場戦略
  1-2.個人向けオートリース市場の構造・成り立ち・商流
第2節 参入企業の主力事業別・事業環境
  2-1.整備市場
  2-2.ガソリン小売業界
第3節 主要参入企業の現状分析
  1.提携店販売に参入する主な企業
    1-1.アップルインターナショナル(株)
    1-2.(株)カーフロンティア
    1-3.(株)カーベル
    1-4.(株)ジョイカルジャパン
    1-5.ナイル(株)
    1-6.(株)ホリデー
    1-7.西自動車商会(株)
  2.個人向けオートリース商品を開発する主な専業オートリース企業
    2-1.オリコオートリース(株)
    2-2.オリックス自動車(株)
    2-3.住友三井オートサービス(株)
    2-4.日本カーソリューションズ(株)

第4章 個人向けオートリース市場の定量分析と将来展望

第1節 個人向けオートリース市場の定量分析
  1.個人向けオートリース市場の市場規模
    1-1.保有台数ベース
    1-2.販売台数ベース
第2節 個人向けオートリース市場規模の将来予測

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