2018年版 個人向けオートリース市場の現状と展望

大手オートリース企業が所有するリース車両を、新興のアフターマーケット業者が窓口販売することで個人向けオートリースは急拡大。有力新規参入企業の参入経緯・契約形態・期中オペレーション・車両売却戦略までの全貌を解き明かす。

発刊日
2018/06/下旬
体裁
A4 / 約120頁
資料コード
C60107000
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 2017年3月末時点での個人向けオートリース保有台数は20.7万台。前年比125%の急成長市場に。
  • 自動車保有台数は近く頭打ち、全体のパイ縮小が不可避にある今、顧客囲い込みが生き残りのマスト条件に。オートリースを足掛かりに顧客の車両購入元になることで、その後の整備需要という果実の獲得を目指す業者が続々市場参入。「商品開発力で加盟店誘致→FC店舗数Up→スケールメリット武器にリース会社と有利な提携条件獲得→商品力Up→FC店舗数Up→顧客増」とB-B-B-Cの好循環モデル構築が成功の鍵。
    ・法人オートリース市場を牽引してきたビッグネームは、既存の法人顧客の社用車のリース化進展とともに、法人市場で年率3%程度の安定した成長を享受する。一方、新規個人向けリース市場の急拡大を自社の成長に取り込むべくエンドユーザーと直接接点のある自動車販売業、整備事業、石油元売り業など、自動車アフターマーケットのあらゆる業種と手を組むことで、自社のリース車両拡販に力を注ぐ。
    ・整備事業者は整備需要の、SS事業者はガソリン消費量の、車両販売業者は車両販売台数の、中古車買取事業者は買取台数の減少が近い将来不可避である状況で、新たな商材を求めていた。とりわけ新車販売という自動車流通の最上流を抑えることこそ、ユーザーを囲い込むのに最も重要なポイントであるという認識が広く認識されるに至ったことで、エンドユーザーとの接点を模索していた大手リース企業とメリットが一致。B-B-B-C(大手リース会社-FC本部-FC加盟店-エンドユーザー)のビジネスモデルが定着するようになった。
  • 消費者行動にも変化の兆しが。残価設定クレジットなどローン商品の普及により「本体価格から残価を引いた分のみを支払い、車両を期限付きで利用する」という考え方が浸透。オートリース成長の土壌を作った。またシェアリングエコノミーの進展も、モノを所有せずに消費するという考え方を浸透させ、オートリースの追い風に。
    ・消費者3万人に車両購入に関する意識調査を独自に実施。最新の車両購入×消費者トレンドを解き明かす。

資料概要
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第1章 個人向けオートリース市場を取り巻く環境
第2章 個人向けオートリース市場の現状
第3章 個人向けオートリース市場参入企業の現状分析
第4章 個人向けオートリース市場の定量分析と将来展望

リサーチ内容

2018年6月4日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

インターネット調査の概要

第1章 個人向けオートリース市場を取り巻く環境

第1節 新車販売/中古車販売に関する動向
  1-1.新車販売台数の動向
  1-2.中古車登録台数の推移
第2節 自動車保有に関する動向
  2-1.自動車保有台数の動向
  2-2.使用年数・車齢の推移
第3節 オートリース市場の現状
  3-1.リース車両保有台数の推移
  3-2.地域別に見たリース車両保有台数

第2章 個人向けオートリース市場の現状

第1節 車両販売業者の車両販売方法
  1-1.車両販売業者の車両販売方法の現状
第2節 個人向けオートリースの競合商品分析
  2-1.個人向けオートリースの競合商品
  2-2.残価設定型クレジットローン利用者の実態
第3節 個人向けオートリース利用者の実態
  3-1.個人向けオートリースの利用理由
  3-2.個人向けオートリースを利用している車両の利用用途
  3-3.個人向けオートリースの契約店舗
  3-4.個人向けリースの契約内容
  3-5.契約期間満了後のリース車両の取り扱い意向
  3-6.今後の個人向けオートリース利用意向
第4節 個人向けオートリース市場の現状
  4-1.個人向けオートリースの認知状況

第3章 個人向けオートリース市場参入企業の現状分析

第1節 個人向けオートリースの市場構造
  1-1.専業オートリース会社の個人向けオートリース市場戦略
  1-2.個人向けオートリース市場の構造・成り立ち・商流
第2節 参入企業の主力事業別・事業環境
  2-1.整備市場
  2-2.ガソリン小売業界
第3節 主要参入企業の現状分析
  1.提携店販売に参入する主な企業
    1-1.アップルインターナショナル(株)
    1-2.(株)カーフロンティア
    1-3.(株)カーベル
    1-4.(株)ジョイカルジャパン
    1-5.ナイル(株)
    1-6.(株)ホリデー
    1-7.西自動車商会(株)
  2.個人向けオートリース商品を開発する主な専業オートリース企業
    2-1.オリコオートリース(株)
    2-2.オリックス自動車(株)
    2-3.住友三井オートサービス(株)
    2-4.日本カーソリューションズ(株)

第4章 個人向けオートリース市場の定量分析と将来展望

第1節 個人向けオートリース市場の定量分析
  1.個人向けオートリース市場の市場規模
    1-1.保有台数ベース
    1-2.販売台数ベース
第2節 個人向けオートリース市場規模の将来予測

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