2020年版 農薬産業白書

発刊日
2020/10/下旬
体裁
A4 / 約390頁
資料コード
C62118700
PDFサイズ
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

143,000
130,000
13,000
143,000
130,000
13,000
176,000
160,000
16,000
286,000
260,000
26,000
319,000
290,000
29,000
429,000
390,000
39,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「検索・テキスト・図(グラフ)の抽出等可」、「印刷不可・編集・加工不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

資料ポイント
Close

  • 特集掲載「注目される種苗マーケット動向」
  • 世界的再編が進む農薬・種子メジャーの動向と方向性
  • 大手農薬メーカーが取組むトータルソリューションサービス
  • 原体・製剤、農・非農耕地等、総合農薬メーカー戦略
  • 需要分野(農・非農・家庭)別の種類別農薬構成比
  • 種類別農薬の需要分野市場構成比を掲載
  • 需要分野別・種類別農薬市場規模・市場予測
  • 参入企業の農薬事業戦略分析(国内外・生産・流通他)
  • 有力農薬市場参入25~30社の詳細個別企業動向
  • 前回版との違い
    ・マーケット情報・参入企業動向をアップデート
    ・2019年度の市場構成比・メーカーシェアを掲載
    ・農薬の市場規模を2028年度まで掲載

リサーチ内容

2020年9月30日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

調査資料のポイント

1.農薬市場概況(農薬の総市場規模推移:2015~2019年度)
2.企業動向
 (1)国内向け農薬製剤市場におけるメーカーシェア(2019年度)
 (2)国内農薬メーカー動向
   ①国内原体メーカー動向
   ②国内製剤メーカー動向
   ③外資系メーカーの国内展開動向
3.農薬市場の課題と展望 
 (1)農薬の市場拡大要因と阻害要因
 (2)国内原体・製剤市場の市場規模予測

第Ⅰ章 農薬マーケットの関連動向

1.世界的再編が進む農薬・種子メジャーの動向と方向性
2.海外における遺伝子組換え作物の普及状況
3.スマート農業の現状と展望
 (1)スマート農業とは
 (2)スマート農業が求められている背景
 (3)政府におけるスマート農業の取組み
4.拡大する法人営農 ~農業就業構造の変化と法人営農の拡大~
 (1)農業就業人口の推移(2006~2019年) ~農業就業人口の高齢化~
 (2)組織形態別農業生産法人数の推移(2007~2019年)
 (3)主要生産作物別農業生産法人構成比(2019年)
5.ガーデニング・家庭菜園市場の拡大と変化
 (1)市場概況と市場規模推移
 (2)商品別構成比(2018年度)
 (3)ガーデニング・家庭菜園の市場展望
6.拡大する貸し農園市場
 (1)市民農園の開設数
 (2)貸し農園事業に参入している主な企業
 (3)貸し農園事業の現状と課題
 (4)貸し農園事業の方向性と事業戦略
7.農林水産分野におけるバイオ研究動向
 (1)カルタヘナ法の概要
 (2)カルタヘナ法に基づく第一種使用規定が承認された遺伝子組換え農作物一覧
8.植物成長調整剤の市場動向
 (1)市場概況
 (2)市場規模推移(2013~2018年度:植物成長調整剤)
 (3)植物成長調整剤メーカーシェア
 (4)植物成長調整剤メーカー別剤の一覧(2018年度)
9.大手農薬メーカーが取組むトータルソリューションサービス

第Ⅱ章 マーケットの現状分析と展望

1.農薬の市場規模推移
 (1)総市場規模推移(2015~2019年度)
 (2)総市場構成比(2019年度)
 (3)農薬原体市場規模推移(2015~2019年度)
   ①原体市場規模推移(2015~2019年度)
   ②輸入原体・製剤市場規模推移(2015~2019年度)
 (4)農薬製剤市場規模推移(2015~2019年度)
2.農薬メーカーシェア(2019年度)
 (1)農薬原体市場(2019年度)
   ①原体市場構成比(国内/輸出)
   ②国内原体市場(2019年度)
   ③輸出原体市場(2019年度)
 (2)農薬製剤市場(2019年度)
3.参入企業動向
 (1)国内原体メーカー動向
 (2)国内製剤メーカー動向
 (3)外資系メーカーの国内展開動向
 (4)微生物・生物農薬メーカー動向
   ※微生物・生物農薬登録・出荷状況一覧
   (生物農薬殺虫剤/BT剤/生物農薬殺菌剤/合成フェロモン剤)
4.注目流通チャネル動向 ~ホームセンター業界の動向と有力企業~
 (1)ホームセンター市場の概況
 (2)ホームセンター市場における業界再編
5.農薬メーカーの提携関係・合弁事業
6.需要分野別市場動向
 (1)農耕地分野
   ①市場概況(農作物の作付面積推移:2012~2018年)
   ②市場規模推移(2015~2019年度)
 (2)非農耕地分野
   ①市場概況(種類別市場構成比:2019年度)
   ②市場規模推移(2015~2019年度)
 (3)家庭園芸分野
   ①市場概況(種類別市場構成比:2019年度)
   ②市場規模推移(2015~2019年度)
7.種類別市場分析
 (1)殺虫剤
   ①市場概況(需要分野別市場構成比:2019年度)
   ②参入企業動向とメーカーシェア(2019年度)
   ③市場規模推移(2015~2019年度)と市場見通し
 (2)殺菌剤
   ①市場概況(需要分野別市場構成比:2019年度)
   ②参入企業動向とメーカーシェア(2019年度)
   ③市場規模推移(2015~2019年度)と市場見通し
 (3)殺虫・殺菌剤
   ①市場概況(需要分野別市場構成比:2019年度)
   ②参入企業動向とメーカーシェア(2019年度)
   ③市場規模推移(2015~2019年度)と市場見通し
 (4)除草剤
   ①市場概況(需要分野別市場構成比:2019年度)
   ②参入企業動向とメーカーシェア(2019年度)
   ③市場規模推移(2015~2019年度)と市場見通し
8.微生物・生物農薬市場
 (1)市場概要
 (2)参入企業動向とメーカーシェア(2019年度)
 (3)市場規模推移(2015~2019年度)と市場見通し
9.農薬の市場拡大要因と阻害要因
10.農薬市場の市場規模予測(2020~2028年度)
 (1)国内原体・製剤市場
 (2)需要分野別市場
 (3)種類別市場
 (4)微生物・生物農薬市場

第Ⅲ章 有力農薬メーカーの事業戦略分析

1.国内戦略
2.海外戦略
3.新製品と開発動向
4.生産・商品仕入れ体制
5.流通・販売対策
6.現状の問題点と課題
7.今後の事業戦略

第Ⅳ章 <特集> 注目される種苗マーケット動向

1.日本における種子関連制度の概況
 (1)UPOV条約
 (2)種苗法
   ①品種登録制度の概要
   ②種苗法上の登録品種の取引モデル類型
   ③「種苗法の一部を改正する法律案(2020年4月)」について
   ③-1「種苗法の一部を改正する法律案(2020年4月)」成立は見送り
   ③-2「種苗法の一部を改正する法律案(2020年4月)」の必要性と課題
 (3)主要農作物種子法廃止の背景と市場への影響
   ①主要農作物種子法とは
   ②主要農作物種子法廃止(2018年4月施行)で市場は変わるか
   ③種苗メーカーの見解(アンケート調査結果)
   ③-1「主要農作物種子法」の廃止に伴い民間企業・団体による種子ビジネスは拡大するか
   ③-2「主要農作物種子法」の廃止に伴う今後の事業化の可能性ある作物について
2.加工種子の市場概況(ペレット加工、フィルムコート、プライミング処理、テープ加工)
 (1)ニーズ高まる加工種子の概況
 (2)主要種苗メーカーにおける種子加工の現状
3.注目を集めるDNAマーカー選抜育種とゲノム編集
4.新品種の登録状況
5.種苗業界の構造と業界特性
6.国内総種苗市場規模
 (1)国内総種苗市場規模推移(2016~2019年度)
 (2)分野別市場構成比(2019年度)
7.国内総種苗市場展望(2020~2024年度)

第Ⅴ章 有力農薬メーカーの個別実態

※以下より約25~30社取材・掲載予定

<国内農薬メーカー>
アグロ・カネショウ
旭化学工業
アリスタライフサイエンス
石原バイオサイエンス
井筒屋化学産業
出光興産
井上石灰工業
イハラケミカル工業
エス・ディー・エスバイオテック
大内新興化学工業
OATアグリオ(旧大塚アグリテクノ)
花王
科研製薬
協友アグリ
協和発酵バイオ
キング化学
クニミネ工業
クミアイ化学工業
クレハ
小西安農業資材
サンケイ化学
三光化学工業
三明ケミカル
信越化学工業
新富士化成薬
住化学園芸
住友化学
セントラル硝子
第一農薬
大日本除虫菊
デンカ(旧電気化学工業)
東邦化学工業
南海化学
サンアグロ
日産化学工業
ニッソーグリーン
日本カーバイド工業
日本カーリット
日本化学工業
日本化薬
日本グリーン&ガーデン
日本曹達
日本乳化剤
日本農薬
日本ファインケム
ハヤシアグロサイエンス
微生物化学研究所
フマキラー
ホクサン
北興化学工業
保土谷化学工業
保土谷UPL
保土谷アグロテック
丸善薬品産業
丸和バイオケミカル
三笠産業
三井化学アグロ
三井物産アグロビジネス
Meiji Seika ファルマ
理研グリーン
レインボー薬品
その他

<外資系メーカー>
シンジェンタジャパン
ダウ・アグロサイエンス日本
デュポン・プロダクション・アグリサイエンス
バイエルクロップサイエンス
BASFジャパン  
エフエムシーケミカルズ
ケムチュラ・ジャパン
デケシュ・ジャパン
マガン・ジャパン
その他

<商社>
石原産業
CBC
住商アグロインターナショナル
長瀬産業
ニューファム  
ファイン アグロケミカルズ リミテッド
丸紅
三井物産
三菱商事
その他

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

143,000
130,000
13,000
143,000
130,000
13,000
176,000
160,000
16,000
286,000
260,000
26,000
319,000
290,000
29,000
429,000
390,000
39,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。