2021年版 食品通販市場の展望 ~コロナ禍で拡大する食品EC~

2020年、未曽有のコロナショックによって、消費者の生活は激変。外出自粛要請により、内食化、巣ごもり需要が発生したことで、食品小売業は好調に推移した。
また、非対面・非接触での買い物行動が急激に広まったことで、食品通販市場は大幅に拡大。2021年度は、その反動減が懸念されたが、コロナ禍が長期化する中で、堅調に推移している。
一方、ビジネスチャンスとして新規参入する企業も増加しており、競争はこれまで以上に激化している。食品通販市場の最新動向について、徹底分析した。

発刊日
2021/09/15
体裁
A4 / 363頁
資料コード
C63110700
PDFサイズ
8.3MB
PDFの基本仕様
Adobe Reader 7.0以上/印刷不可・編集・加工不可/検索・テキスト・図(グラフ)の抽出等可/しおり機能無し 詳細はこちら
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

132,000
120,000
12,000
132,000
120,000
12,000
165,000
150,000
15,000
264,000
240,000
24,000
297,000
270,000
27,000
396,000
360,000
36,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:Adobe Reader 7.0以上/印刷不可・編集・加工不可/検索・テキスト・図(グラフ)の抽出等可/しおり機能無し 詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:食品通販市場を広く調査・収録することによって、当該市場に関するマーケティング戦略作成のための基礎資料とする。
調査対象:通信販売事業者、食品関連企業、生協、食品小売事業者、食品卸、等
調査方法:専門調査員による、アンケート調査、電話取材、関連統計の集計・分析を実施した。
調査期間:2021年6月~2021年9月

調査結果サマリー
Close

食品通販市場に関する調査を実施(2021年)
2020年度の食品通販市場は前年度比13.1%増の4兆3,057億円
~コロナ禍の食品通販需要の顕在化で市場は2桁成長~

資料ポイント
Close

  • 2020年度までの市場規模算出と、2021~2025年度までの市場規模予測を実施。(予測は総市場規模と業態別市場規模のみ)
    製品分野別:生鮮食品、米、酒類、飲料、菓子類、健康食品、その他加工食品
    業態別:ショッピングサイト、生協、自然派食品宅配、ネットスーパー、メーカー直販
  • 最新版特集
    ECサイト構築支援サービス(Enabler)の拡大を特集。コロナ禍で打撃を受けている外食産業が、店舗で提供しているメニューや食材を、冷凍デリ等の形態に加工し、ECで販売する取組が拡大。これを実現可能としているのが、Enablerの存在である。

リサーチ内容

第Ⅰ章 食品通販市場の概況

1. 食品通販の総市場規模推移
  ・食品通販チャネル別市場規模推移(2016~2020年度)
  ・食品通販 チャネル別のEC比率(2016~2020年度)
  ・食品通販 チャネル別市場規模推移(EC経由/2016~2020年度)
  ・各製品カテゴリの概況
  ・各業態の概況
2. 食品通販/EC市場におけるEC-Enablerの動向
  (1)概況
  (2)EC-Enablerの動向
    ①EC-Enablerのケーススタディ
    1)ec-cube
    2)ecbeing
    3)ebisumart
    4)MakeShop by GMO
    5)Media EC FANTAS
    6)フラッグシップ~Shopify PlusでのECサイト開発支援で国内最多導入実績を誇る~
3. 注目の市場動向
  (1)新規参入が急増する食品EC市場
  (2)拡大する食のサブスクリプション
    ①EATPICK(パナソニック)
    ②MIO!De'Longhi(ミーオ!デロンギ)(デロンギジャパン)
    ③Bottle Brew(キッコーマン)
    ④subsc(現代経営技術研究所)
  (3)ミールキット市場の国内外最新動向
  (4)コロナ禍で急増するグルメ通販の新規参入
  (5)企業間連携で加速する食品小売業のDX
  (6)食品通販を支える物流の状況
  (7)ラストワンマイル配送の動向
  (8)AI/IoTの活用と食品EC
  (9)EC決済方法の多様化におけるキャッシュレス決済の動向
  (10)ライブコマースの広がり
  (11)越境EC
    ①ワンドゥ(インアゴーラ)
    ②その他、コロナ禍における越境EC取組事例
  (12)食品ロス削減と食品EC ~SDGsへの関心急伸で拡大~
    ①KURADASHI
    ②その他企業
    レット
    WakeAi
    otameshi
4. 食品通販の市場規模予測(2020~2025年度)
  食品通販 チャネル別市場規模予測(2020~2025年度)

第Ⅱ章 食品通販の製品分野別動向

1.製品分野別市場規模
  ・食品通販 製品別市場規模推移(2016~2020年度)
  ・食品通販 製品別市場規模伸長率の比較(2017~2020年度)
  ・食品通販 製品別市場規模構成比の推移(2016~2020年度)
  ・各製品カテゴリの概況(一覧表)
2.各カテゴリの分析
  (1)生鮮食品
    ① 市場規模推移(2016~2020年度)
    ② 市場トレンド、主要企業の動向
    ・ミールキット市場が引き続き活況
    ・産直ECの拡大
  (2)米
    ① 市場規模推移(2016~2020年度)
    ② 市場トレンド、主要企業の動向
    ・大手ECモールだけでなく、スタートアップ企業からも続々と登場するコメEC
  (3)酒類
    ① 市場規模推移(2016~2020年度)
    ② 市場トレンド
    ・2020年以降、新規参入が増加
    ・既存プレイヤーによる新サービスローンチ
    ・サブスクサービスが引き続き拡大
    ・コロナ禍で打撃を受ける業務用 toC-ECの強化で支援の輪広がる
    ③ 主要企業の動向
    i). カクヤス
    ii). エノテカオンライン
    iii). その他酒類通販の動向
    ・ワイン
    ・日本酒
    ・ビール
    ・大手プラットフォーマーの動向
  (4)飲料
    ① 市場規模推移(2016~2020年度)
    ② 市場トレンド、主要企業の動向
    ・プラットフォームの動向
    ・飲料メーカーの動向
  (5)菓子類
    ① 市場規模推移(2016~2020年度)
    ・菓子通販 市場内訳
    ② 市場トレンド
    ③ 主要企業の動向
    i). プラットフォーマーの動向
    ・Cake.jp
    ii). メーカーの動向
  (6)健康食品
    ① 市場規模推移(2016~2020年度)
    ② 市場トレンド、主要企業の動向
    ・サントリーウェルネス
    ・ディーエイチシー
    ・その他主要企業の動向
  (7)その他
    ①フローズンデリの拡大
    ②レトルト食品の拡大
    ③介護食品
    ・主要企業の動向 ~ヘルシーネットワーク~
    ④シリアル類
    ・シリアルの生産量・生産金額の推移
    ・シリアルの種類別生産量推移
    ・シリアルの種類別構成比の推移
    ・メーカーシェア(2020年度)
    ・主要企業の動向

第Ⅲ章 食品通販の業態別動向

1.業態別市場規模
  ・食品通販 チャネル別市場規模推移(2016~2020年度)
  ・食品通販 チャネル別市場規模伸長率の比較(2016~2020年度)
  ・食品通販 チャネル別市場規模構成比の推移(2016~2020年度)
  ・各チャネルの概況(一覧表)
2.各業態の分析
  (1)ショッピングサイト
    ① 市場規模推移(2016~2020年度)
    ② 市場トレンド、シェア
    ・ショッピングサイト(食品)のサービスシェア
    ・ショッピングサイト(食品通販)のシェア
    ③ 主要企業の動向
    i).アマゾンジャパン
    ii).LOHACO(アスクル)
    iii).楽天市場(楽天)
    iv).Yahoo!ショッピング(Zホールディングス)
    v).au PAY マーケット(auコマース&ライフ)
    vi).Qoo10(eBay Japan)
    vii).百貨店通販の動向
    viii).オンワード・マルシェ
    ④ 市場の課題
    ⑤ 市場の将来展望
  (2)生協
    ① 市場規模推移(2016~2020年度)
    ② 市場トレンド、シェア
    ・地域生協の月次供給高推移
    ・生協におけるDXの取組
    ・地域生協宅配供給高ランキング(2018-2020年度)
    ③ 主要企業の動向
    i).コープみらい
    ii).コープこうべ
    ④ 市場の課題
    ⑤ 市場の将来展望
  (3)自然派食品通販・宅配
    ① 市場規模推移(2016~2020年度)
    ② 市場トレンド、シェア(2015~2020年度)
    ③ 主要企業の動向
    i).オイシックス・ラ・大地
    ・オイシックス
    ・らでぃっしゅぼーや
    ・大地を守る会
    ii).ビオセボン・ジャポン
    ④ 市場の課題
    ⑤ 市場の将来展望
  (4)ネットスーパー
    ① 市場規模推移(2016~2020年度)
    ② 市場トレンド、シェア(2020年度)
    ③ 主要企業の動向
    i).セブン&アイホールディングス
    ii).イオンリテール
    iii).楽天西友ネットスーパー(西友/楽天)
    iv).ライフコーポレーション
    v).Amazon Fresh
    vi).その他(ヤオコー、バロー、クックパッドマート、perrot)
    ④ 市場の課題
    ⑤ 市場の将来展望
  (5)メーカー直販
    ・ メーカー直販の市場規模推移(2016~2020年度)
    ①食品関連企業の通販展開概況
    ②食品通販の事業規模
    ③食品通販の平均受注単価
    ④食品通販での商品展開

第Ⅳ章 食品関連企業の通販展開動向調査(アンケート調査)

調査要綱(回答企業属性、調査期間、調査方法、質問項目)
 
1.回答企業の業種について
2.通販と他チャネルの展開状況、通販限定商品の展開状況
3.食品通販における商品展開動向(商品カテゴリ、温度帯、商品数)
4.食品通販を展開している媒体
5.食品通販における紙媒体の具体的な種類
6.紙媒体を展開するメリット(上位5位)
7.食品通販におけるネット通販の具体的な種類
8.ネット通販を展開するメリット(上位5位)
9.ネット通販におけるWEBプロモーション方法
10.EC Enablerの利用経験
11.今後の媒体別展開意向
12.食品通販の受注方法と構成比
13.食品通販の平均受注単価
14.食品通販の配送料設定について
15.直近1年間における配送料の見直し状況
16.食品通販事業における課題(上位5位)
17.食のサブスクリプションサービス(頒布会を含む定額サービス)の展開状況
18.食品通販の海外展開(越境EC)について
19.新型コロナウイルスの影響
20.食品通販の売上規模(2020年度)と伸長率

第Ⅴ章 主要企業の動向(個票)

※掲載内容:会社概要、業績推移、通販全体の動向、食品通販の動向
 
アスクル
アマゾンジャパン
オイシックス・ラ・大地
クックパッドマート
クーネルワーク
Zホールディングス(ヤフー)
ヨドバシカメラ
楽天

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

132,000
120,000
12,000
132,000
120,000
12,000
165,000
150,000
15,000
264,000
240,000
24,000
297,000
270,000
27,000
396,000
360,000
36,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。