2022 生命保険会社におけるInsurTech市場の実態と展望

本レポートでは、国内の生命保険業界におけるInsurTech の現状について、「生命保険会社」「SIer(システムインテグレーター)・専業ベンダー」「InsurTech ベンチャー企業」という3 つの視点から調査し、動向や課題などの実態を把握するとともに、今後の市場動向を展望した。
特に生命保険会社について、健康増進型保険を中心に個人向けに留まらず、法人向けも活発化し始めている状況にある。また、メタバースに関する見解についてもヒアリングを行った。
次に各々の視点の詳細について説明する。まず「生命保険会社」については健康増進型保険や重症化予防を中心にしつつ、上述したようにメタバースのほか、ブロックチェーンなどについても調査。また、「SIer」については、InsurTech 戦略や取組み、ベンチャー企業との協業や提携・出資の可能性などについて調査した。そして、「InsurTech ベンチャー企業」は、戦略や取組みのほか、生命保険会社などとの協業可能性などを調査した。

発刊日
2022/09/30
体裁
A4 / 415頁
資料コード
C64112900
PDFサイズ
11.5MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:本レポートでは、国内の生命保険業界における InsurTech の現状について、「生命保険会社・少額短期保険会社」「SIer・専業ベンダー」「InsurTech スタートアップ」という 3つの視点から調査し、動向や課題などの実態を把握するとともに、今後の市場動向を展望する。
次に各々の視点の詳細について説明する。まず「生命保険会社」については、InsurTechに係る保険商品に関する戦略や取組みなどについて調査。また、「SIer(システムインテグレーター)」については、InsurTech 戦略や取組み、スタートアップとの協業や提携・出資の可能性などについて調査した。一方、「InsurTech スタートアップ」は、戦略や取組みのほか、生命保険会社などとの協業可能性などを調査した。
調査対象:生命保険会社5社、少額短期保険事業者1社、SIer・専業ベンダー3社、InsurTech スタートアップ10社、その他関連スタートアップ2社、合計21社
調査方法:弊社研究員による直接面談取材。電話調査および文献調査など。
調査期間:2022年7月~2022年9月

調査結果サマリー
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生命保険領域における国内InsurTech市場に関する調査を実施(2022年)
2022年度のInsurTech市場規模は前年度比134.9%の2,470億円の見込
~個人向けに留まらず法人向けでもInsurTech関連の保険・サービスが登場、IT面ではクラウド化は徐々に進展もAPI公開は限定的~

資料ポイント
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  • 生命保険会社におけるInsurTechに関する推移予測および健康増進型保険/疾病管理プログラムの推移予測を実施
  • InsurTechの各領域の最新動向と併せて、ブロックチェーンやメタバースなどついても考察
  • 新たな掲載企業を多数追加、外資系企業を含めた注目企業を多く掲載。生命保険会社との協業状況やIT活用などを掲載

リサーチ内容

調査結果のポイント

第1章 総論

1.生命保険会社におけるInsurTechとは
2.InsurTech市場概況
  2.1.外部環境
  2.2.内部環境
    ―国内外のスタートアップを生命保険会社が探索、協業に向けた動きが積極化
3.個人向けでは保険商品×サービスで一生涯を保障、法人向けでもInsurTechに係る動きが登場
  3.1.個人向け:データ活用やICT活用を通じて一生涯を保障
    3.1.1.健康増進型保険の動向
    3.1.2.就業不能保障保険
    3.1.3.引受基準緩和型保険
    3.1.4.疾病管理プログラム(Disease Management Program)
    3.1.5.介護保険/認知症保険
  3.2.法人向け:健康増進から早期発見、介入までカバーしたサービスが相次ぎ登場
4.少額短期保険を活用した実験の活発化
5.InsurTechを活用したDXの動向
  5.1.攻めのDX――新商品・サービス開発や顧客開拓
  5.2.守りのDX―業務の効率化
6.国内InsurTech市場規模推移予測(2018年度~2024年度)

第2章 生命保険会社の実態と取組み

1.生命保険会社の実態と取組み
  1.1.生命保険会社の経営概況及びコロナ禍の影響度合い
  1.2.生命保険会社の事業戦略
  1.3.InsurTech に係る主たる個人向け保険商品の取組み
  1.4.InsurTech に係る主たる法人向け保険商品の取組み
  1.5.異業種やスタートアップとの協業に係る動き
  1.6.ICT を活用したサービス開発や業務効率化の取組み
2.少額短期保険の実態と取組み
  2.1.概況
  2.2.少額短期保険事業者の取組み概要
  2.3.保険会社などとの協業可能性
  2.4.InsurTech に関する今後の取組み、課題

第3章 SIer/専業ベンダーの実態と取組み

1.SIerの取組み状況
2.専業ベンダーの取組み状況

第4章 領域別での実態と取組み

1.パーソナライズ化された(健康増進型)保険商品・サービスの開発
  1.1.健康増進型保険商品の開発
  1.2.健康増進支援サービス
  1.3.未病検査/生活習慣改善支援サービス
  1.4.女性向け健康増進関連サービス
2.疾病管理プログラム
  2.1.疾病管理プログラム
  2.2.重症化予防関連サービス
  2.3.予防支援サービス
3.AIなどを活用した保険相談/保険営業支援サービス
  3.1.保険ロボアドバイザー
  3.2.保険営業支援サービス
4.AIを活用したアンダーライティング(引受査定)の自動化
5.受診勧奨から受診、異常告知を受けた場合における診療までのトラッキング
6.契約者および契約者の家族向けアフターサービス
7.支払査定の自動化関連ソリューション
  7.1.AIを活用した査定プロセスの自動化・効率化
  7.2.医療査定データベース
  7.3.不正検知サービス
8.インフラ関連サービス
  8.1.保険クラウドサービス
  8.2.API
  8.3.ブロックチェーン
  8.4.メタバース

第5章 個別企業の実態

1.アクサ生命保険
2.住友生命保険
3.SOMPOひまわり生命保険
4.第一生命保険
5.日本生命保険
6.アイアル少額短期保険
7.NTTデータ
8.日本マイクロソフト
9.明治安田システム・テクノロジー(医療査定なび®)
10.asken
11.H2
12.Kids Public
13.シフトテクノロジー
14.simplesurance
15.SEIMEI
16.DeSCヘルスケア
17.Famileaf
18.Protosure
19.hokan
20.ANA NEO
21.InsureDAO

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