2024年版 3Dプリンタ市場の現状と展望

海外では、金属を材料にする装置を中心に、3Dプリンタの活用が進んでいますが、国内においても製造業を中心に3Dプリンタの導入が進んでいます。
以前より装置やソフトウェアなどの高性能化が進み、コスト削減や納期短縮などの効果も出始めています。
本調査レポートは3Dプリンタメーカ、販社の動向の他、ソフトウェア、3D造形サービスなどの市場にも言及することで、3Dプリンタ市場の現状と展望を把握することを目的とします。

発刊日
2024/04/26
体裁
A4 / 125頁
資料コード
C66100300
PDFサイズ
4.3MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的
・国内の3Dプリンタ関連事業者の実態を調査・分析することで、同市場関連事業者および関係者のマーケティング活動に資することを目的とする。
本書における3Dプリンタの定義
・3次元データをもとに樹脂や金属などを積層することによって立体物を作成できる装置。
・3D CAD などで作成された3次元データを読み込み、多くの場合は平面的に出力され材料を積み重ねていくことで複雑な立体でも造形できる装置。
・本体価格 100 万円以上の産業用 3D プリンタのみを対象とする。
調査対象
・弊社が独自に選定した 3D プリンタ関連事業者など 合計 13 社
調査方法
・弊社研究員による直接面接取材を基本とし、一部電話やメールによる取材を併用
調査期間:2023年12月~2024年4月

調査結果サマリー
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産業用3Dプリンタ世界市場に関する調査を実施(2024年)
産業用3Dプリンタ世界出荷台数は2023年に30,000台
~最終製品、量産の造形需要が増加~

資料ポイント
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前回版との違い

  • これまで、本資料では産業用以外の装置も対象にしていましたが、本資料では産業用のみを調査対象にしました。
  • 国内市場の市場規模について、樹脂と金属を分けて算出しました。
  • 取り扱い方式をこれまでの4方式からASTMの7方式をベースにしたものに変更しました。

ポイント

  • 市場規模(金額/台数/世界/国内)は2019-2025年予測を掲載。
  • 需要分野別(国内)は自動車/家電/その他製造業/医療・福祉/建築/その他の区分で掲載。

リサーチ内容

調査結果のポイント

1.市場規模
  図表 1 3Dプリンタ市場規模(2019~2025年予測/世界/台数/売上高)
  図表 2 3Dプリンタ市場規模(2019~2025年予測/国内/台数/売上高)
2.企業動向など
3.展望と課題/国内
  3Dプリンタ市場
  材料市場
  ソフトウェア市場
  受託造形サービス市場

Ⅰ 3Dプリンタ市場の現状と展望

1.3Dプリンタ市場
 1.1.世界の3Dプリンタ市場規模
    図表 3 3Dプリンタの出荷台数/売上高(2019~2025年予測/世界)
   1.1.1.事業者の動向
    3D Systems
    Formlabs
    HP
    Desktop Metal
    SLM Solutions/ニコン
    DMG森精機
    Carbon
    XYZprinting
    SUN METALON
    セイコーエプソン
    AGCセラミックス/ローランド ディー.ジー.
    島津産機システムズ
 1.2.国内の3Dプリンタ市場規模
    図表 4 3Dプリンタの出荷台数/売上高(2019~2025年予測/国内)
 1.3.樹脂/金属別 3Dプリンタの出荷台数
    図表 5 樹脂/金属別 3Dプリンタの出荷台数(2021~2025年予測/国内)
 1.4.方式別 3Dプリンタの出荷台数
    図表 6 3Dプリンタの方式(ASTMによる7分類)
   1.4.1.各方式について
   1.4.2.方式別 3Dプリンタの出荷台数
    図表 7 方式別 3Dプリンタの出荷台数(2023~2025年予測/国内)
 1.5.需要分野別 3Dプリンタの出荷台数
    図表 8 需要分野別 3Dプリンタの出荷台数(2023~2025年予測/国内)
   1.5.1.自動車
   1.5.2.金型
   1.5.3.医療・福祉
   1.5.4.建築
   1.5.5.その他
 1.6.3Dプリンタ市場の展望と課題
   1.6.1.3Dプリンタ市場の展望
   1.6.2.3Dプリンタ市場の課題
    図表 9 デジタル技術の活用に向けたものづくり人材確保の取組内容(複数回答)
    図表 10 デジタル技術の活用に向けた自社の既存の人材に対する育成の取組内容(複数回答)
    図表 11 民間や公的な教育訓練機関に求めるデジタル技術に関連する研修(複数回答)

Ⅱ 3Dプリンタ関連市場の現状と展望

1.材料
 1.1.3Dプリンタ材料世界市場規模推移・予測
    図表 12 3Dプリンタ材料世界市場規模推移・予測(2019年~2022年見込+2026年予測)
   1.1.1.市場概況
   1.1.2.注目トピック~MEX(材料押出)法向け3Dプリンタ材料市場の動向
   1.1.3.将来展望
 1.2.直近の動向
    【キョーラク/軟質樹脂によるメタマテリアル3Dプリント技術】
    【ダイキン工業/粉末状フッ素樹脂】
    【大同特殊鋼/ステンレス系粉末「LTX420」販売開始】
    【三菱電機/アルミニウム合金とステンレス合金の接合】
    【旭化成/北米で3Dプリンタ用フィラメントを試験販売】
    【NTTデータ ザムテクノロジーズ/金型くずの再生利用】
    【城東テクノ/「JIZAI」を開発】
2.ソフトウェア
3.サービス
    図表 13 受託造形サービス市場規模(2019~2025年予測/国内)

Ⅲ 企業個票

1.株式会社アスペクト
2.株式会社NTTデータ ザムテクノロジーズ
  図表 14 EOS M 290仕様
  図表 15 3社によるサーキュラーエコノミーの仕組み
  図表 16 エントリーモデル仕様
3.オリックス・レンテック株式会社
  図表 17 導入支援サービスの流れ
4.株式会社ストラタシス・ジャパン
5.株式会社ソディック
  図表 18 LMP450仕様
6.合同会社DMM.com
7.株式会社ニコン
  図表 19 装置スペック
  図表 20 インペラ造形の事例
8.日本積層造形株式会社
  図表 21 新たな設計思想によるものづくり
  図表 22 ワンストップサービスの提供と事業領域の拡大
  図表 23 レーシングカー用アップライト軽量化(参考事例)
9.マークフォージド・ジャパン株式会社
10.マテリアライズジャパン株式会社
11.丸紅情報システムズ株式会社
  図表 24 F3300仕様
  図表 25 Desktop Metal製品ラインアップ
12.三菱電機株式会社
  図表 26 AZシリーズ仕様
  図表 27 EZ300の主な仕様
13.株式会社ミマキエンジニアリング

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