2024年版 偏光板及び部材フィルム市場 Annual Report

発刊日
2024/04/下旬
体裁
A4 / 約350頁
資料コード
C66100600
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

2024年4月3日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。
 
■掲載予定内容
 

TVパネル・偏光板サイド、2月末よりフル生産・需要殺到が継続中
在庫レベルは良好も拭えない不安感、このまま6月以降もオーダー量維持?

  •  全偏光板・原材料Filmメーカーは5月末までフルオーダー、パネル側では一部ダブルブッキングあり
    「戦争による物流ルートの見直し」、「EUでのスポーツイベント」、「在庫補充需要」が下支え
  •  Shanjinの張家港2号機広幅の生産が本格化、超広幅の広州4号機、張家港1号機は見合わせ
    遅れるHMO・昆山3M幅の装置セッティング、現在の進捗状況からは2025年上期には間に合わず
  •  濃厚となったLGD・SDPのシャットダウンにより2025年よりサムスン電子・VD向け物量配分が変動
    VDからの受注量により各パネルメーカーでの偏光板構成やシェア変動を予想
  •  能登半島地震による日本ゼオンのCOPフィルム大混乱は2024年Q1をもって一段落
    3月から全ライン稼働再開・約8割供給回復へ、4月以降は供給量完全回復の見通し 
  •  日系偏光板メーカーは台湾TV市場向け生産縮小を選択も、中国製勢いよく攻められず、認定作業に苦戦
    3月より「COP/PMMA」でようやくHMOが参入、COP不足でShanjinの「TAC/PET」採用拡大へ
  •  LG化学が完全にXinmeiになる9月直前までShanjinの表面処理・プロテクトFilmの前倒し発注が続く
    2025年までが過渡期。Shanjinの意思固く、DNP・藤森工業の囲い込み戦略でXinmei潰しへ

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