2025年版 文具・事務用品マーケティング総覧
国内における文具・事務用品市場の動向を調査した調査レポート。
文具・事務用品市場のマーケット動向、商品動向、企業動向などの調査・分析から関連業界の現状把握と将来見通しをレポーティング。
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
調査資料詳細データ
調査目的:文具・事務用品市場のマーケット動向、商品動向、企業動向などを調査分析し、関連業界の現状把握及び将来見通し、主要事業者の研究を行う。
調査対象:
<筆記具>鉛筆、万年筆、油性ボールペン、水性ボールペン、シャープペンシル、油性マーカー、水性マーカー
<紙製品>ノート、学習帳、手帳類、封筒、アルバム、ルーズリーフ、レポート用紙
<事務用品>ファイル類、粘着テープ、印章類、ラベル類、事務用のり、黒板類、修正用品、カッター、ステープラー、消しゴム、文具はさみ、電子文具、電子辞書
調査対象企業数:
主要文具・事務用品メーカー(詳細個表掲載企業) 36 社
上記の他、文具問屋・小売店などに対する周辺調査を行った。
調査方法:
(1)当社専門研究員による直接面接取材を中心に、一部事業者や業界に関しては電話取材や FAX/インターネットによるアンケート調査を併用
(2)文献調査その他データ収集
※本資料中の市場規模及びメーカーシェアは、特に注釈のない限りメーカー出荷金額ベースの国内市場である。
調査期間:2025 年 10 月~2025 年12 月
調査担当:株式会社矢野経済研究所 生活・環境・サービス産業ユニット
「2025 年版 文具・事務用品マーケティング総覧」編集チーム
文具・事務用品市場に関する調査を実施(2025年)
2024年度の国内文具・事務用品市場規模は前年度比0.9%減の3,885億2,000万円
~オフィス需要の停滞などを背景にマイナス成長が続く~
- 文具・事務用品関連27品目(筆記具、紙製品、事務用品)ごとの市場実態分析/市場規模推移/メーカーシェア/商品動向/市場見通しなどをレポート
- 当該市場の主要メーカー・流通業者を徹底調査。有力企業36社の個票を一挙掲載、各社の事業動向/事業戦略を明らかに
- 主要メーカー各社の商品政策・営業政策・市場見通し/重点施策を業界別に掲載、有力各社の戦略から業界動向を探る
- 2024年~2025年の主な文具関連新商品一覧を収録。商品開発動向を探る
- <前回版との違い> 主要メーカー各社の2035年の文具・事務用品市場に対する見解から当該市場の将来像を予測
このマーケットレポートは、こんな方におすすめ
・自社のポジションや全体市場の動向を把握したい文具・事務用品メーカーの経営企画部門、開発部門、営業部門の担当者様
・文具・事務用品の卸、小売事業者様
・文具・事務用品関連事業者に対して投資を検討している事業者様
・雑貨関連のメーカーや流通事業者様
FAQ
Q:市場規模の算出ベースは、なにから計算していますか?
A:メーカー出荷金額ベースから算出しています。
Q:市場規模の掲載範囲は?
A:文具・事務用品関連27品目の市場規模を2025年度予測まで掲載しています(2021~2024年度実績・2025年度予測)。
Q:掲載している品目は?
A:
・筆記具は7品目(鉛筆、万年筆、油性ボールペン、水性ボールペン(ゲルタイプ含む)、シャープペンシル、油性マーカー、水性マーカー)。
・紙製品は7品目(ノート、学習帳、手帳類、封筒、アルバム、ルーズリーフ、レポート用紙)。
・事務用品は13品目(ファイル類、粘着テープ、印章類、ラベル類、事務用のり、黒板類、修正用品、カッター、ステープラー、消しゴム、文具はさみ、電子文具、電子辞書)。
各章で解決できる課題
・「第Ⅰ章 文具・事務用品市場概況」では、文具・事務用品市場の規模感、当該市場の課題、今後における市場の見通しを把握することができます
・「第Ⅱ章 品目別市場動向」では、文具・事務用品各品目の成長性、課題、メーカーシェアを把握することができます
・「第Ⅲ章 有力企業動向」では、参入メーカー各社の事業の特徴、商品開発戦略、重点施策を把握することができます
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