産業全般

Withコロナ社会の企業経営を予測する、消費者心理の変化を捉える資料のご案内

 新型コロナウイルス感染症の拡大は、企業に対して外出自粛や行動制限による経済活動の停滞にともなう業績低迷や、国内外のサプライチェーン停止による生産活動の停滞、消費者に対しては心理的な影響による消費金額の減少など、多岐にわたるマイナスの影響を及ぼしている。
一方で、コロナ禍はプラスの方向にも影響を与えており、Withコロナ社会における成長産業や事業機会も当然、存在しており、それらについては新型コロナウイルスの影響で一層注目度が高まる結果となっている。

 今後、多くの企業には、Withコロナ社会を変革のチャンスとして捉え、スピード感を持ってチャレンジし、新たな価値を創造していくことが求められるのは間違いない。自社の事業ドメインに関連する、Withコロナ社会の成長産業や事業機会について調査されている皆様へ、下記の市場調査資料を是非一度ご検討ください。


■Withコロナ社会を予測する調査資料のご案内

【企業経営(日本)】
新型コロナウイルス収束後の世界と企業経営に関するアンケート調査を実施(2020年)
~今後、業界の将来に大きな影響を与えると思われる技術・事業機会は第1位が「AI」、第2位「医療」、第3位「DX」が続く、新型コロナウイルスは業種を越えてデジタル化対応など新たな取り組みを加速させる見通し~
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~新型コロナによる通期業績への影響は、収束時期が6月中であれば通期売上高の減少は計画比で8%にとどまる。しかし収束が10~12月期にずれ込むと下振れは27%まで拡大~
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<この調査結果掲載の資料>
アフター・新型コロナ~日本産業の構造変化と成長市場~
販売価格:160,000円(税別)
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【企業経営(アジア諸国)】
新型コロナウイルス収束後の世界と企業経営に関するアンケート調査(アジア4カ国の日系企業現地法人編)を実施(2020年)~アジア4カ国(中国、タイ、インドネシア、ベトナム)の日系企業現地法人の駐在員282名にアンケート調査を実施、新型コロナウイルスの収束時期が2021年1月以降にずれ込むことで、通期業績の減少幅は34%まで拡大する見通し~
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<この調査結果掲載の資料>
アフター・新型コロナ ~アジア4か国の産業構造変化と成長市場
販売価格:160,000円(税別)
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【消費者(国内)】
新型コロナウイルス感染症が日本やアジアの企業経営や産業に与える影響、コロナが企業経営Withコロナ社会の消費者心理の変化を捉える定点調査を実施(2020年8月)~Withコロナ時代の日常生活における消費動向、食料品が10.4、日用品が0.5と増加傾向にあるのは巣ごもり消費のみ、2020年度第3四半期見通しは、第2四半期より回復傾向が鈍化へ~
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<この調査結果掲載の資料>
資料名:Withコロナ社会の消費者心理の変化を捉える定点調査
情報提供内容・納品時期:年4回の速報値と最終調査結果レポート
集計速報(2020年7月、9月、12月、2021年3月頃)
最終調査結果レポート(2021年5月)
販売価格:160,000円(税別)
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<その他本調査に関する提供情報>
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