セミナーのご案内

台湾ODM企業のカーエレクトロニクス戦略

2020年12月1日(火)15:00~16:40
ブライトコーブによるオンライン配信
※開催後一週間はアーカイブ配信

台湾ODMメーカーの会社概要、カーエレクトロニクス事業の製品・採用実績などを紹介し、各社のカーエレクトロニクス事業における技術ポイント、最新製品動向、今後の注力分野における事業戦略を解説します。
会社、自宅からでもリモート参加可能なオンラインセミナーです。
※開催後1週間は繰り返し視聴ができるアーカイブ配信もいたします。
セミナー参加者には『特別編集レポート(PDF) アフターコロナの自動車市場展望』進呈

セミナー概要

オンライン配信15:00-16:40(1社あたり講演40分 ※英語での講演/同時通訳なし)

  • 未来の「モビリティ」におけるビジュアルシステムの動向
    Visual System Trend in Future Mobility

    「移動(旅客輸送・貨物輸送)」をより快適で便利なものにするために、自動車産業にとってこれまで何十年にも渡り「成長」が最も重要な課題でした。21世紀最初の10年間で自動車産業は史上最大規模ともいえる戦略的変化を経験しました。電気自動車、自動運転車、カーシェアリング、車内通信機能、人工知能など、自動車及びカーエレクトロニクスが、様々な形で未来の「移動(モビリティ)」に変化を齎すものとなりました。人工知能の最も重要な知覚能力の1つが、ビジュアルアプリケーションです。本講演では、高度道路交通システムと車内HMIシステムにおけるビジュアルアプリケーションに焦点を置いて解説していきます。

    For mobility - the market of transportation includes passenger transport and the transportation of goods - growth has been the name of the game for decades. Yet, over the first decade of the 21st century, the automotive industry has experienced one of the largest strategic shifts in history. Electrified, autonomous, shared, connected and artificial intelligence has been depicting the shape of future mobility. Visual application is one of the most important perception capabilities of artificial intelligence.
    The share from Quanta will spot on visual applications on intelligent transportation and cabin HMI system.

    講演企業

    広達電脳(クアンタ・コンピュータ)
    Quanta Computer, Inc.

    講師

    第5ビジネスユニット 部長 張翰仁 氏(Allen Change/アレン・チョー)
    第5ビジネスユニット 次長 陸振翔 氏(Baker Lu/ベイカー・リュー)

    車載分野における取り組み、採用実績

    1.TESLAのキーコンポーネントを量産
    2.大手自動運転車メーカー向け自動車用ドメインコントローラ
     Automotive domain controller for a well-known AV company
    3.主要輸送機関向け自動車用人工知能カメラシステム
     Automotive camera AI system for a well-known transportation system
    4.最大手自動車メーカー向けカメラ
     Camera for the largest OEM

  • スマートカーセンサーと車載ネットワーク技術の開発戦略
    Smart car sensors and car networking technology development Strategies

    理想的な未来の乗り物として目指すべき姿は自動運転です。自動運転は、全てモーションセンサーの働きから始まります。センサーが車両間、および車両‐道路間で環境情報を収集・共有することにより、車両とインフラとの連携が可能になります。これにより、交通管理・制御、インテリジェントカーの制御、インテリジェントな動的情報サービスの統合が一つのネットワークとなります。

    Qisdaグループの一員「Alphanetworks」では、ADAS用センサー(レーダーと画像)の開発に注力し、これらを既存のネットワーク技術に組み合わせることでADASアプリケーションセンサーの融合に成功しました。この新技術は、乗用車や商用車にも搭載可能です。

    弊社はC-V2Xと5Gテクノロジーを統合することにより、自動運転向けネットワークを実現するための総括的なソリューションを導くことを目指しており、その開発動向について本セミナーで解説します。

    1.QisdaグループおよびAlpha Networksについて
    2.スマートカーセンサー開発戦略
    3.自動運転車ネットワーキングの需要と開発戦略
    4.まとめ

    As our imagination of the future vehicle, auto pilot is the goal for coming future. It’s all starts from a motion sensor. The sensor collecting and sharing environmental information through vehicle-to- vehicle, vehicle-to-road, makes the vehicle smart cooperate with infrastructures. This makes Traffic management control, intelligent vehicle control and intelligent dynamic information service integration as one net as possible.

    Alpha Networks Inc, as a Qista member, focus on automotive sensor - Radar, image sensor developing, combined with our existing networking technology has successfully make the ADAS application sensor fusion together. This new technology also installed on Passenger car and Commercial vehicle.

    We will integrate cV2X and 5G technology from group to make a new comprehensive future solution for Self-driving car networking.

    1.Introduction for Qisda and Alpha Networks
    2.Smart car sensor development strategy
    3.Strategies for Self-driving car networking demand and development
    4.Conclusion

    講演企業

    明泰科技/アルファネットワーク
    Qisda Group - Alphanetworks Inc

    講師

    Qisda副社長兼Alphanetworks会長 黃文芳 氏( April Huang/エイプリル・ファン)
    Qisda Automotive Solution BU 事業部長 譚明哲 氏(Andrew Tan/アンドリュー・タン)

    車載分野における取り組み、採用実績

    トヨタ、キア、日産、ダフ、レクサス、アウディ、吉利汽車、フェラーリ、ベントレー、フォード、デンソー、ハーマン、ダイムラー、アルプスアルパイン
    Toyota, Kia, Nissan, Daf, Lexus, Audi, Geely, Ferrari, Bentley, Ford, Denso,Harman, Daimler, Alpine

セミナー要綱

開催日時
2020年12月1日(火)15:00~16:40
会場
ブライトコーブによるオンライン配信

※各社の講演は事前録画によるリニア配信
配信後1週間(12/1~12/8)はアーカイブ配信します。
(共同通信社提供/サポート)

受講料
一般 6,000円(税別)
YDB会員 4,000円(税別)
下記資料をご購入の方 1名様無料招待

<スマートシティ> 2020 ADAS/自動運転用 キーデバイス・コンポーネント
2020 自動車メーカのスマートカー戦略と市場展望

視聴方法
受付メールとは別に、開催前にセミナー受講用URL(専用Web)をメール送信いたします。
当日はURLにアクセスして、受講者の企業名/氏名/メールアドレスを入力しての入室となります。
また、当日、質疑応答は実施いたしません。講師への質問、要望事項などございましたら、申し込み時に備考欄へご記入ください。
お申し込み
一般 6,000円(税別) YDB会員 4,000円(税別)

YDB会員優待を受ける場合は、YDB(ヤノデータバンク)にログインし、お申込みページへお進みください。

該当資料購入者 無料招待

下記資料をご購入の方は1名様無料ご招待します。

<スマートシティ> 2020 ADAS/自動運転用 キーデバイス・コンポーネント
2020 自動車メーカのスマートカー戦略と市場展望

定員
最小開催人数 100名に満たない場合は、開催を中止させて頂く場合がございます。
お願い

お申し込み後、申し込み確認をメールで、請求書を郵送でお送りいたします。
セミナー受講料は、開催日前日まで、または請求書到着後1週間以内にお振り込みください。
尚、申し込み後のキャンセル、受講料の返金はお受けできませんので、代理の方のご出席をお願いいたします。

キャンセルポリシー

申し込み後のキャンセル・受講料の返金はいたしません。あらかじめご了承ください。
ご本人が受講できない場合は代理の方の参加をお願いいたします。

主催
株式会社共同通信社
株式会社矢野経済研究所 モビリティ産業テクノロジーグループ
お問い合わせ
株式会社矢野経済研究所
カスタマーセンター TEL:03-5371-6901
YDB東京 TEL:03-5371-6914